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自由党衆議院
総発言数
6,426
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1986/03/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国会等の移転に関する特別委員会100 件・100%

※ 全 6,426 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,426 20 を表示
日本社会党・護憲共同1986/03/20

104衆議院 内閣委員会 第4号

○井上(一)委員 増額については今後の検討課題。台湾、朝鮮への従軍については検討をさらに加えるべきだ、私はこれは強くお願いをしておきます。 江崎長官、あすから連休なんですよね。子供たちが春休みを利用してお母さんの国元へ帰りたい。あるいは、夏休みを含めて学校の休みと言えば、お母さんと一緒に、お父さんと一緒に、そしておばあちゃんに会いたい、おじいちゃんに会いたい。これは非常に教育上好ましいことであると同時に、家族的なほほえましい、今日的にぜ…

日本社会党・護憲共同1986/03/20

104衆議院 内閣委員会 第4号

○井上(一)委員 学校で教育上も、非行だとかいじめだとか、現象面では非常に憂うべき事柄が多い今日ですが、車で一緒に、あるいは新幹線であっても、いろんな交通手段で、それこそ朝から十時間電車に乗っても汽車に乗っても、そういうのは何となくうれしい、楽しい、ほほえましい、人間らしい暮らしではないだろうか、僕はこう思うのです。学校の中で、あしたからお休みだ、私はお母さんとおばあちゃんに会いに行くねん、そんな話題を教室の中で先生を交えて和やかに語り…

日本社会党・護憲共同1986/03/20

104衆議院 内閣委員会 第4号

○井上(一)委員 ところが、里帰りもできない、おばあちゃんにも会えない、お母さんの生まれた場所へも行けない、何らかのいろいろな事情があるにしても、そういう子供がおったら――そういう家庭が現実にあるわけなんですね、いろいろな問題で。どうでしょうか、そういう帰れない子供たちにどんな思いを長官は持たれますか。

日本社会党・護憲共同1986/03/20

104衆議院 内閣委員会 第4号

○井上(一)委員 今、長官は、これほど不幸せなことはないと言われたが、だれが不幸せだと受けとめられますか。

日本社会党・護憲共同1986/03/20

104衆議院 内閣委員会 第4号

○井上(一)委員 帰れない子供、帰りたいお母さんが不幸せ、あるいは帰ってほしいと国で待っているお母さん、帰ってくることを拒まなければいけないそのお母さんも不幸せなんですよ。そう思いませんか。

日本社会党・護憲共同1986/03/20

104衆議院 内閣委員会 第4号

○井上(一)委員 そのお母さんを不幸せにしている、帰ることを拒否しなければいけない社会の仕組みに、あなたはどう受けとめ、どう対応しようとなさっているのでしょうか。

日本社会党・護憲共同1986/03/20

104衆議院 内閣委員会 第4号

○井上(一)委員 念を押して大変恐縮ですが、同和対策審議会が答申を出された、その答申についてもうくどいほど多くの人が質問をしていますが、いわゆる同対審の答申を最大隈尊重するという決意はお変わりではないだろうと思うし、まず私は、そういう認識を持っていらっしゃるという受けとめ方でこれから質問に入るわけであります。 同対審答申を最大限尊重する、している、してきた、こういうことを大臣、ここでしっかりと約束をしてもらえますか。そういう御決意を持っ…

日本社会党・護憲共同1986/03/20

104衆議院 内閣委員会 第4号

○井上(一)委員 社会の流れをマスコミはそのまま多くの人に情報として報道するわけなんですね。このことは私はよいことだと思いますし、そういう意味でとりわけ同対審の答申を尊重した情報は私は大切にしていきたいと思っているのです。いかがですか。

日本社会党・護憲共同1986/03/20

104衆議院 内閣委員会 第4号

○井上(一)委員 今、神さんが長官に一つだけあなたの願い事を聞いてあげる、こういうふうに言われたら、あなたは神さんに何を願いますか。

日本社会党・護憲共同1986/03/20

104衆議院 内閣委員会 第4号

○井上(一)委員 私はあなたに残念なことを聞いているのではありません。今のお答えの中で、非常に私と認識を異にしている部分はたくさんある。すべてであるかもわからない。しかし、今、私は長官に私と認識を同じくしてくれと言うのではなく、お互いにこういう議論を通して認識を一にできれば幸いだと思っているのです。――あなたは何を願いますか。子供たちが七夕さんに願い事を書くようなものですよ。国会のこの委員会で、江崎長官、あなたがもし今願うとしたら何を願…

日本社会党・護憲共同1986/03/20

104衆議院 内閣委員会 第4号

○井上(一)委員 私は、いろいろ人それぞれの思いがあり、考えがあって当然だと思うのですよ。国家の平和、国民の安定、平和も暮らしの安定も根底から覆しているそのものを取り除きたい、あらゆる差別をこの世からなくしたいと私は神にお願いをしたい。 さっき封建時代から云々、同じ日本人だからどうのこうの、ファミリー意識の、あるいはいろいろなお考えがあっていい、日本人だから差別しないのだとか言われたが、すべての人種、国籍、思想、信条を越えて万民平等であ…

日本社会党・護憲共同1986/03/20

104衆議院 内閣委員会 第4号

○井上(一)委員 今のお答えに対しては後でまた、一部の社会では云々とかあるいは残念な、悲しいことだというのは。――私は別に長官に、長官の認識が非常に浅いから、と言うとえらい失礼かもわかりませんが、不十分だから、ひとつぜひ「窓」のこのような情報は一読に値するのではないか。私も毎日毎日読んでいるわけじゃありませんが、しかし、私は非常に大衆の暮らしというものがじかに伝わるような気がします。 さらにもう一つ。今度は三月十一日、「私、悪いことした…

日本社会党・護憲共同1986/03/20

104衆議院 内閣委員会 第4号

○井上(一)委員 「好きな人と結婚したことは悪いことなのですか!それとも彼が同和だから悪いのですか!どうして私も彼も私の両親も兄もこんなつらい思いをしなければならないのですか!」と問いかけているわけなんです。今、あなたなら許す、残念なことです。――悪いことではないんでしょう。「好きな人と結婚したことは悪いことなのですか」。悪くないでしょう、答えてくださいよ。「彼が同和だから悪いのですか」と言っているんです。答えてください。

日本社会党・護憲共同1986/03/20

104衆議院 内閣委員会 第4号

○井上(一)委員 同和地区だから悪くはないですね。いやいや、うなずかずに。これは一問一答で大変恐縮です。長官に何回も立たせて悪いのですが、お答えをいただければありがたいです。

日本社会党・護憲共同1986/03/20

104衆議院 内閣委員会 第4号

○井上(一)委員 そして、先ほどから何回も申し上げるように、私も私の両親も私の兄弟もこんなつらい思いをしなければならないのでしょうか。お父さんやお母さんや兄弟や親族の方、差別をしたくないし許したい。あなたも今許しますと言った。帰ってきてほしい、しかしそこに障害があるということでしょう。帰れない、世間の目がこわくて。「私、八年間、両親に会っていません。そしてこれからもずうっと会えないのです。」と、この人は言っているんですよ。自分は主人と子…

日本社会党・護憲共同1986/03/20

104衆議院 内閣委員会 第4号

○井上(一)委員 これは大阪読売のその「窓」を編集していらっしゃる方が住所も知っていると思います。愛媛ということでこれは報道されておって、最初がA子さんで、次は陽子という実名を挙げておられる。 だから、日本全国たくさんなところで、このように差別に苦しみ悩む、あるいはその差別と強い闘いを進めている人たちに、やはり私は最大の敬意を、そして、私たちも同じようにその人たちとともに闘うという連帯の意思を私は表明しておきたい。江崎長官が住所がわかれ…

日本社会党・護憲共同1986/03/20

104衆議院 内閣委員会 第4号

○井上(一)委員 根本的にあなたの認識が間違っているのですよ。本当はここで、それではあなたが今言ったような見解で政府が統一されているのかどうかということを、私は逆にきっちりと整理をしてもらいたい、あなたが今そういう答えをされたから。今までは江崎長官、認識不足でもいいですよ、それはしようがないよと。しかし、具体的にこういう事例を出して私は質問しているのだから、少なくともきょうからは、やはり差別をなくするためにどう取り組んでいくべきかという…

日本社会党・護憲共同1986/03/20

104衆議院 内閣委員会 第4号

○井上(一)委員 いや、言葉が足りなければ言葉を追加してください。私も、江崎長官には十分理解を求めたいという立場に立って質問しているわけなんです。今までもお持ちであったかもわからぬけれども、私からすればまだまだ不十分だというか、時には誤った認識を持っていらっしゃるのではないかと私は受けとめています。だから、あなたがこの質問を契機に少しでも意識を変えていただけるというなら、私の質問は意義があることだし、この質疑はよかったと思うのです。だか…

日本社会党・護憲共同1986/03/20

104衆議院 内閣委員会 第4号

○井上(一)委員 先ほど私は、差別の事象、差別事件が年々ふえ続けているという、そのことを指摘しているわけです。当局は、いや、減っていると言うのか。私が指摘している、ふえているというそのことに、そのとおりだとおっしゃるのか。具体的なことを聞いているのですよ。あなたの決意というのはもう何回も言われているし、非常に残念だとか遺憾だとかいうのは。

日本社会党・護憲共同1986/03/20

104衆議院 内閣委員会 第4号

○井上(一)委員 長官、ちょっとそこも違うのですよ。あなたが今お答えになっていることも違うのですよ。だから私は、先ほどから、まあ余り長官の足を引っ張るようなことはしたくないので、内閣の統一した見解を出された方がいかがでございますか、こういうふうに申し上げた。同対審答申を最大限尊重し、かつ、それに基づいて今日まで立法して取り組んでこられたということについては、それは事実である、それには私も敬意を表します。しかし、そういう取り組みをしていた…