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自由党衆議院
総発言数
6,426
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1986/04/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国会等の移転に関する特別委員会100 件・100%

※ 全 6,426 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,426 20 を表示
日本社会党・護憲共同1986/04/08

104衆議院 内閣委員会 第8号

○井上(一)委員 アジア局長、三千万の問題についても私は事情聴取していただける、こう思うのですが、念のためにお答えをいただいておきましよう。

日本社会党・護憲共同1986/04/08

104衆議院 内閣委員会 第8号

○井上(一)委員 外務大臣、大変この問題は、真相究明にすべて政府も努力をするという前向きな姿勢をお示しをなさっているわけなんです。それで、四省庁が連携をとりながら対応していきたいということが報道されていたわけなんです。それで、どこが中心になり、そしてその責任者はだれなのか、私は、そういう点も外務大臣から聞かせていただき、外務省が中心になろうと思いますけれども、その点も念のために聞いておきたい。 そして、さっき申し上げたように、一つは、大…

日本社会党・護憲共同1986/04/08

104衆議院 内閣委員会 第8号

○井上(一)委員 四省庁の責任の窓口は当然外務省でしょうね。

日本社会党・護憲共同1986/04/08

104衆議院 内閣委員会 第8号

○井上(一)委員 いや、対外的にも対内的にも、やはり内閣としてこの問題の真相究明に向けての四省庁合同のそういうプロジェクトがつくられるわけですけれども、私はやはり外務省が中心であり、とりわけ経済協力局長がその責任者というか責任のあるポジションだ、そういうふうに理解するのですが、大臣はどう理解されますか。

日本社会党・護憲共同1986/04/08

104衆議院 内閣委員会 第8号

○井上(一)委員 外務省が芯になって、経済協力局長が一番の中心になって、やはり全職員あるいは内閣企体が努力していかなければならないし、そのためにも、今申し上げた、指摘をしたことについては十分な調査をしてほしい。むしろ、あなた方の調査がおくれて私の方がまた問題を提起するようなことで、後からまた調べますでは、これは外務省、在外公館が何をしているのか、あるいは外務省としての仕事の役割というものに疑問を持たざるを得ないような状況になりますので、…

日本社会党・護憲共同1986/04/08

104衆議院 内閣委員会 第8号

○井上(一)委員 いわゆる在外公館、我が国の出先の機関でも、その国との貿易状況だとかあるいはどういう影響を与えているかということはやはり十分把握しておく必要があろうと思うのです。 そこで、がん撲滅運動を片っ方では中曽根総理は大きな予算をとって提起をしているわけなんです。それに対して水を差すようなことではいけない。産業界がどういう状況であるか、そのことはやはり別な行き方をその産業界に指導していくべきであって、発がん性物質であるこのアスベス…

日本社会党・護憲共同1986/04/08

104衆議院 内閣委員会 第8号

○井上(一)委員 労働省は今後さらに徹底した行政指導に踏み切る、今までも部分的には、沖縄における県庁の取り壊し作業だとか嘉手納での基地の取り壊し作業等については労働基準局からも出向いて立ち会っている、そういう非常にきめ細かい対応をなさっていらっしゃるのです。今後もさらにそういう対応をより強く進めていくというお考えであると理解してよろしいでしょうか。

日本社会党・護憲共同1986/04/08

104衆議院 内閣委員会 第8号

○井上(一)委員 厚生省にお聞きしますが、国民の健康を守る立場に立つ厚生省、これは私がいただたいものですけれども、国立がんセンターが監修して厚生省が非常にいいパンフレットを、「簡単なことです がんを防ぐための12カ条」そういう国民に対するがん予防の啓蒙をなさっているわけなんです。こういうこともあわせて、アスベストの発がん性についてのPR、アピールですね、国民への啓蒙、今労働省の見解を聞いて厚生省はどういうふうに対応していこうとなさるのか…

日本社会党・護憲共同1986/04/08

104衆議院 内閣委員会 第8号

○井上(一)委員 それはいいことですから、やはりがん撲滅への取り組みは、もう厚生省あるいは労働省だけに限らず各省庁がすべてそこに力を入れなければいかぬと思うのです。 環境庁にも聞いておきたいのですけれども、これは今の大気の中にはそうすぐに発がんという数値まではいってないと思うのですけれども、現在は低レベルであるけれども長期に蓄積をしていく危険が非常に予想されるわけであって、そういう意味では将来も含めてできるだけ早い時期において全面規制と…

日本社会党・護憲共同1986/04/08

104衆議院 内閣委員会 第8号

○井上(一)委員 まだまだ環境庁も、地方公共団体への協力は要請されておりますけれども、もっと積極的にこの問題に取り組まなければ大変なことになると思うのです。 それで運輸省も、あらゆる分野にアスベストが使用されているということについては、これは各省庁とも、特に通産省に、代替物質の開発、今まさに先端技術の時代に入っているんだから、そういうことについては、需要業界を救うためにも代替製品の開発にうんと力を入れていかなければいけない。ユーザー業界…

日本社会党・護憲共同1986/04/08

104衆議院 内閣委員会 第8号

○井上(一)委員 終わります。 ―――――――――――――

日本社会党・護憲共同1986/03/27

104衆議院 内閣委員会 第6号

○井上(一)委員 在外公館の果たす役割というのは大変大きく、また重要だと思います。勤務する外交官諸君の労働条件なり、生活条件等については十二分な対応を必要とする、こういうふうに思うわけであります。いろいろな国際経済情勢の変化の中で十二分に目を配っていくことが必要である、このことを私は強く要望しておきます。 さらに、その国に居住する邦人の保護なりあるいはいわゆる安全、あるいは企業の活動、動向、そういうことも十分正しく把握していく、こういう…

日本社会党・護憲共同1986/03/27

104衆議院 内閣委員会 第6号

○井上(一)委員 何回も指摘をしてきたわけでありますけれども、今までのフィリピンの経済援助というものが、相手国の国民の生活向上、民生安定に役立たないということを、私は予算委員会等で強く指摘をしてきたことなのです。これは大臣もよく御認識をいただいていると思うのです。今後、経済援助について外務大臣自身は見直していきたい、あるいは今も民生の向上、安定という話ですけれども、一体どのように見直そうとしているのか、具体的にどこをどうしていこうとして…

日本社会党・護憲共同1986/03/27

104衆議院 内閣委員会 第6号

○井上(一)委員 具体的な経済援助の問題指摘に入る前に、出先の大使館なり在外公館の果たす役割を私はさっき申し上げたわけです。そういういわゆる役割から考えると、今日まで在比日本大使館が、フィリピンのマニラにある日本大使館が果たしてきた役割というものも、これをどこまで正しく把握をするか、あるいはその真相をどこまで踏み込んで知ろうと努力をするか、いろいろな問題があったでしょうけれども、これからはさらに強く真実を明らかにするための努力が必要だと…

日本社会党・護憲共同1986/03/27

104衆議院 内閣委員会 第6号

○井上(一)委員 さて、具体的にお聞きをしますが、日本に所在するフィリピン政府の資産について、どこにどれほどの資産があり、現状どういう状況であるのか、少し報告をしていただきたいと思います。

日本社会党・護憲共同1986/03/27

104衆議院 内閣委員会 第6号

○井上(一)委員 とりわけ九段の所有地と六本木、いわゆる公邸と旧大使館跡について、あるいはもう一点、神戸の総領事館跡地については、現状はどういう状況であるのか、あるいは流れとして少なくともここ一年以内にそこに何らかの変化があったのかどうか。

日本社会党・護憲共同1986/03/27

104衆議院 内閣委員会 第6号

○井上(一)委員 去る七日の報道で、六本木の大使館跡地に、鹿島建設が東京都の認可を受けるために建築計画通知を提出していることが明らかになった、こういうことが報道されています。このことについて、それでは外務省はどれほどの情報を持っていらっしゃるのか。あるいはこのことについて、今お尋ねをしようと思っておったのですが、新政権はどのような意見を持っているのかということも、今は中止をしてほしいということでありますが、そのことは東京都へ申し上げたの…

日本社会党・護憲共同1986/03/27

104衆議院 内閣委員会 第6号

○井上(一)委員 それじゃ鹿島建設はだれの依頼でビルを建てようとしたのか、それはお聞きなんでしょうか。

日本社会党・護憲共同1986/03/27

104衆議院 内閣委員会 第6号

○井上(一)委員 それは在京フィリピン大使館の依頼によりということで、いわば代理として建設ということですが、そういうふうに受けとめていいのでしょうか。あるいはそれは正確な文書をもって外務省は承知をしているのか。あるいは当時在京フィリピン大使館からそういう話が外務省にあったのかどうか。この点についても聞いておきましょう。

日本社会党・護憲共同1986/03/27

104衆議院 内閣委員会 第6号

○井上(一)委員 私は、我が国の行政権の及ぶ範囲でないということは十分承知はするわけなんですけれども、やはりそこにフィリピン政府がどういう計画を持っているか、意図しているか、そういうことは外交ルートでしっかりと情報を交換すべきであるし、そういうことが外務省の目に見えないところでの御苦労だと思うのですよ。そういうことがなされていないということではそれはちょっとおかしいのではないでしょうか。御苦労がたくさんあるんだけれども、やはりそういうこ…