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自由党衆議院
総発言数
6,426
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1986/03/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国会等の移転に関する特別委員会100 件・100%

※ 全 6,426 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,426 20 を表示
日本社会党・護憲共同1986/03/27

104衆議院 内閣委員会 第6号

○井上(一)委員 問題が二つあると思うのですね。ひとつ整理しなければいけないのは、鹿島建設がフィリピン政府を代理して我が国の行政当局に書類提示をした、その事実関係はやはり鹿島からしっかり事情を聞いてもらわなければいけない。そういうことをされたのかどうか。そして、在京フィリピン大使館とのコメントでは、後の問題として、土地処分についてあなたは今、連絡はない、そういう情報はない、今のところ考えてないと言われたが、これは後で明らかにしますが、し…

日本社会党・護憲共同1986/03/27

104衆議院 内閣委員会 第6号

○井上(一)委員 いつですか、それは。

日本社会党・護憲共同1986/03/27

104衆議院 内閣委員会 第6号

○井上(一)委員 東京都に既にそういう申請がなされていた、通知がなされている。そういうことも含めていろいろうわさもある。新政権になって日も浅いわけでありますけれども、我が国も在比公館があるわけですから、むしろ日本からこれらの問題については尋ねてあげるぐらいの、あるいは情報提供をするぐらいの外交をなさらなければいけない、こういうふうに思うわけであります。 私は、ここは、いわゆる鹿島建設とバルデス在京フィリピン大使との親密な関係というか、フ…

日本社会党・護憲共同1986/03/27

104衆議院 内閣委員会 第6号

○井上(一)委員 いいです。あなたとしては精いっぱいの答弁だと思うのです。それ以上私も深く聞きません。それはいろいろ人それぞれの受けとめ方でございますから。 私はもう一点、六本木なり――六本木というのはえらいアバウトな地名ですから、正確には、フィリピン政府が所有する港区六本木五丁目三百六番地の土地、さらには千代田区富士見町一丁目十八番一号に持つ所有地、そして神戸の中央区浪花町六十三番地に持つ土地、この三点を、今当面の質問の中でのフィリピ…

日本社会党・護憲共同1986/03/27

104衆議院 内閣委員会 第6号

○井上(一)委員 六本木の土地は賠償によって提供した土地。それでさっき、処分のうわさはあったけれどもそういうことについては外務省に連絡があるはずだ、あるいはこちらから問い合わせた結果そういう事実はないというようなお答えだったと思うのです。それはいつの時点での事実なのか、ちょっと念のために聞いておきたいと思うのです。

日本社会党・護憲共同1986/03/27

104衆議院 内閣委員会 第6号

○井上(一)委員 それじゃ、今日的な状況の中での情報というのはお持ちなんでしょうか。

日本社会党・護憲共同1986/03/27

104衆議院 内閣委員会 第6号

○井上(一)委員 去年の話を今ここでというよりも、新政権あるいはマルコス政権末期と言った方がいいかもわからないし、もっと早くわかりやすく言えば、一番きょうから近い情報としては何か持っていらっしゃるのでしょうか。

日本社会党・護憲共同1986/03/27

104衆議院 内閣委員会 第6号

○井上(一)委員 後で安倍大臣に総括して答弁を求めますから、しばらく休んでおってください。 この資産、財産を売却をするという契約がなされている、こういうことなんです。それは少なくともことしの話である。私の知っている範囲では、この話は外務省当局も承知をしていると私は思っている。さらにマニラにある在比日本大使館が、この売却をする協定書というのでしょうか契約書というのでしょうか、メモランダム・オブ・アグリーメントという書類を持っている。それを…

日本社会党・護憲共同1986/03/27

104衆議院 内閣委員会 第6号

○井上(一)委員 これは重大なことなんです。中身は、一九八六年一月六日、フィリピンのケソン市で当事者間で、立会人を含めて公式に公証役場で正式な契約がなされているわけなんです。念のために、私はあえて言うが、公証番号が三八八、ページ番号が七九、記録簿番号がXCの一一一――あるいはこれは一八かもわかりません。一九八六年系列、この有効期限を一九八七年十二月三十一日、こういうことで契約をされているわけなんです。そしてその中には、法定成年であり既婚…

日本社会党・護憲共同1986/03/27

104衆議院 内閣委員会 第6号

○井上(一)委員 まだ私の持つ質問時間がありますから、マニラの大使館に即刻手当てというか連絡をとって、こういう問題はどうなんだという確認をなさった方がいいのではないでしょうか。若干の時間を猶予いたします。 それからもう一つ。先ほど私がメルカドという人の名前を出したわけであります。メルカドという人はどういう関係の人であるかというと、まずここに私はマルコス大統領の文書を持っております。マルコス大統領が一九八〇年五月十六日、ミスターニツダとい…

日本社会党・護憲共同1986/03/27

104衆議院 内閣委員会 第6号

○井上(一)委員 ミスターメルカドは今マニラにおるわけなんですよ。サロンガ委員会というか、このマルコスの不正をただすというか究明する委員会があるわけですが、そのサロンガさんも新政権も深い関心を持っているというふうに僕は聞いているわけなんですけれども、それでは我が方から新政権に対して、今言っているような、メルカドさんに尋ねてくれ、あるいは私がさっき番号まで言ったのだから、それくらいの努力をしてこの問題の真相究明に乗り出さなければ、安倍大臣…

日本社会党・護憲共同1986/03/27

104衆議院 内閣委員会 第6号

○井上(一)委員 さっきから言っているように大臣、事の真相究明には最善、最大の努力をするということはこれは間違いないわけなんですから、あなたが国会で約束しているんだから。だから、こういう問題があるという事実、私が原文を持って、こういう問題があります、大使館にすぐに調べさせてください、それによって私はやっぱり議論を進めなければいけない。それは待ちますよ、時間は。 それからもう一点、メルカド、この当事者ですね、署名をしている。フィリピンにお…

日本社会党・護憲共同1986/03/27

104衆議院 内閣委員会 第6号

○井上(一)委員 当然私はそうあるべきだと思いますので、私の持っている情報を、この契約書も含めて外務大臣にお渡しをしますから、これは新政権に提供して真相解明に協力をする、こういうことを大臣もう一度お約束を、念を押して悪いのですが、私の持っている契約書をお渡ししますから。

日本社会党・護憲共同1986/03/27

104衆議院 内閣委員会 第6号

○井上(一)委員 なお我が国の側、いわゆる鹿島、さらには第二当事者を含めて事情を聞かしていただく、そういう努力は事務レベル、局長いかがですか。

日本社会党・護憲共同1986/03/27

104衆議院 内閣委員会 第6号

○井上(一)委員 それじゃ、私は、今申し上げたように問題点が余りにも大き過ぎる。そういう約束がなされている、さらに個人の生計を支えるために売却する目的、そして公証人の前でお互いが宣誓をし約束をしている、こういう事実をきょうは提起したわけであります。今大臣からお答えがあり、イースターで休みだということですから、これはむしろ、きょうはこれぐらいで質問を私も終えなければならない。そして、あなた方のいわゆる行為、アクションですね、いわゆる新政権…

日本社会党・護憲共同1986/03/20

104衆議院 内閣委員会 第4号

○井上(一)委員 最初に、恩給種別の最低保障額、さらにその対象人員の割合について、とりわけ最低保障額は幾らでどれくらいの対象者がいらっしゃるか、まずそれを聞いておきたいと思います。

日本社会党・護憲共同1986/03/20

104衆議院 内閣委員会 第4号

○井上(一)委員 毎年の恩給法の改正について、何を一つの指標に置かれているのか、その点についても聞いておきたいと思います。

日本社会党・護憲共同1986/03/20

104衆議院 内閣委員会 第4号

○井上(一)委員 公務員給与のベースアップということになると、人勧が完全実施されていないということについてはこれをどうとらえていくのか。さらに、恩給というものが最低の生活保障であるという認識に立つならば、完全実施でない、それでいいのか。いいとは言い切れませんけれども、現状の改定で満足なのか。 私は、財政的な問題だとか、あるいはいろいろな他の要因を恩給の中に持ち込むことはよろしくない、少なくとも恩給で最低の生活が保障できるように、そしてそ…

日本社会党・護憲共同1986/03/20

104衆議院 内閣委員会 第4号

○井上(一)委員 私は、政治というのは時には妥協も必要であるということはわかりますよ。しかし、恩給受給者の生活の実態ということをどれだけ真剣にとらえているのか、そしてどれだけ重くその位置づけをしているのか、あるいは恩給というものの性格、そういうことを考えたら、今の財政がどうのこうの、あるいは他の要因で恩給受給者に迷惑をかけるようなことがあってはいけない。もちろん公務員も人勧制度を尊重する上において完全実施を少しでも曲げるようなことはいけ…

日本社会党・護憲共同1986/03/20

104衆議院 内閣委員会 第4号

○井上(一)委員 一日も早く、私の提起している問題を理解していただいて、そういう対処をしていただきたい、特にこれは強く要望しておきたいと思います。 元日赤の従軍看護婦に対する慰労給付金は、昭和五十四年度に国庫補助金を財源として日本赤十字社を通して支給されているわけなんです。昭和六十年度において初めて増額があったわけであります。元日赤従軍看護婦に対する慰労給付金制度は決して十分なものではない。この問題については何回か私も指摘をしてきたわけ…