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自由党衆議院
総発言数
6,426 件
直近の所属会派
自由党
直近の役職
—
直近の発言日
1977/03/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国会等の移転に関する特別委員会100 件・100%

※ 全 6,426 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,426 件中 20 件を表示
日本社会党1977/03/11

第80回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○井上(一)分科員 それでは、私はさらに御質問を続けたいと思うのですが、門やへいは必要であったけれども五十一年度までは対象にしなかったという事実、それでは、生徒の机、いすは義務教育の施設の中の必要なものとして当然挙げるべきだと私は思うのですが、それに対する国の負担というものはないわけですね。これについてはどうお考えですか。

日本社会党1977/03/11

第80回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○井上(一)分科員 私はおかしいと思うのですね。門もへいも当然対象にしていきたいんだということで五十二年度からなされた。この点については、おくればせだけれども一歩前進だ、遅いけれども取り組んだということについては認めていきたいと思うのです。ところが机、いすについては認めないわけです。厚生省の保育行政の中では、摂津訴訟を契機に初度調弁費というものがたしか昭和四十九年からつけられているわけですよ。文部省はなぜ机、いすを補助対象の中に入れない…

日本社会党1977/03/11

第80回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○井上(一)分科員 さらに実態を明らかにしたいと私は思うのです。 大臣、十分人口急増地域の義務教育施設の財政的投資は御認識をいただいておるわけです。そして、対象差も含めて超過負担解消に努力をしたいという御答弁があったわけですが、国が建てた小学校についてはすべて国費で賄っているのです。フェンスもそしていま私が指摘したような対象になるものはすべて国費で賄っているわけです。もっと極端なことを申し上げれば、学校を建てるためにくいを打ちますね。そ…

日本社会党1977/03/11

第80回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○井上(一)分科員 少し答弁を明確にしていただきたいのですけれども、私は、いま指摘をした国立の学校、国が建てた学校については、フェンス、屋内給水、屋外給水、それから電気工事——電気工事については公立の場合も対象に一部なっているわけですけれども——擁壁、それらはすべて超過負担はない、全額を国が負担をしているということを担当から聞いているわけなんです。いまあなたがお答えになられた、公立についても、くい打ちについては、部分的に、ごく一部負担を…

日本社会党1977/03/11

第80回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○井上(一)分科員 国がやる場合でもやはりそれは必要だということでしょう。必要だから国費を投じてやったのでしょう。さすれば、公立で地方自治体がつくる場合でも必要であるということを十分認識しなければいけないし、なぜそれを対象に認めなかったのかということです。率直に私はお答えをいただきたい。認める必要が五十二年度から起こったのか、以前からすでに認めるべきであったけれども認めなかったのか、どちらか。

日本社会党1977/03/11

第80回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○井上(一)分科員 この問題は、さらに委員会を改めて私は質問を続けたいと思いますが、ともあれ、あらゆる形で超過負担というものが地方財政を苦しめたということは、十分御認識をいただいているわけです。さらに今後超過負担解消のために一層の努力をしていただくことを私は特に期待をしたい。そして、国が建てるものも、自治体が建てるものも、私は、同じような見方で対応していくべきだ、それが文部省の行政の姿勢だと思うのです。いままでが、誤った取り組み、誤った…

日本社会党1977/03/11

第80回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○井上(一)分科員 最後に、私は文部大臣に、特に新しい、いわゆる国民的発想の中で文部行政をより強く推し進めていただくことをお願いをして、私の質問を終えたいと思います。

日本社会党1977/03/02

第80回 衆議院 外務委員会 第2号

○井上(一)委員 まず冒頭に、私きょうの質問で若干の資料として写真を持ってきているのですが、持ち込みをお許しいただけますか。

日本社会党1977/03/02

第80回 衆議院 外務委員会 第2号

○井上(一)委員 前回限られた時間で、私なりの質問に対して十分お答えをいただけなかったので、改めてきょうは詳細について外務大臣並びに関係省庁の意見を承りたいと思います。 私は、戦争につながるいわゆる核、それから人類を滅亡に導くんだと言われる差別、いわゆる核と差別をなくすことが平和社会の実現の原点であるということを前回も申し上げてまいったわけであります。そこで、具体的に私は外務大臣に、核については非核三原則を遵守していくんだという御答弁が…

日本社会党1977/03/02

第80回 衆議院 外務委員会 第2号

○井上(一)委員 この問題については法務省の人権擁護局が調査をされたと聞いておるんですが、調査をされ、そしてどのように対処されたのか、政府委員からお答えをいただきたいと思います。

日本社会党1977/03/02

第80回 衆議院 外務委員会 第2号

○井上(一)委員 外務省と総理府と協議をして森下先生に、民間で起こった問題だから民間で処理をしていく、ぼくはまことにもって不可解な答弁だと思うのです。そんなことが行政なのか、あなたは一体特別措置法、いわゆる国の法律ですね、全党が賛成をし、そして全国民が願っている特別措置法を御存じなんですか。措置法の三条、六条を読んであなたはどうお考えなんですか。民間に任しておくんだ。——外務省のだれに話をして、だれに相談をしたのか。

日本社会党1977/03/02

第80回 衆議院 外務委員会 第2号

○井上(一)委員 外務大臣はこのことについてお知りでないわけなんです。国の責務だということも十分御承知なさっているわけなんです。それで、民間の国際的な会議ではあるにしても、十分な正しい実情を広報することは行政の責任じゃないですか。そうじゃないの。外務省の海外広報課と相談をした、総理府の同和対策室は真剣に取り組んで、国内でのいわゆる正しい認識を国民に植えつけようとして努力をなさっていらっしゃる。片面、国外でこのような具体的な事実がそのまま…

日本社会党1977/03/02

第80回 衆議院 外務委員会 第2号

○井上(一)委員 外務大臣、いまの答弁でいとまがない、外務大臣の同和問題に対する取り組み、これは政府自身の取り組みが外務大臣のいまの答弁に非常にあらわれていると思うのですよ。いとまがない、これほど人権にかかわる大切な問題に取り組むいとまがない。——じゃ、さっきの答弁の、海外広報課の者が大臣にまでこの問題を通していないということになって、海外広報課で握りつぶしているということに理解していいのですか。

日本社会党1977/03/02

第80回 衆議院 外務委員会 第2号

○井上(一)委員 外務省の取り組みがこういうことであるから、よりもっと偏見と誤解に満ちたいろいろな事例が引き起こる可能性がある。我妻洋というカリフォルニア大学の教授が、いわゆる「日本の見えざる種族」という形の中でこれまた誤ったレポートをしているわけです。そういうことも事実御承知でないと思うのです。御承知ですか。

日本社会党1977/03/02

第80回 衆議院 外務委員会 第2号

○井上(一)委員 これはれっきとした日本国籍を持った日本国民なんです。この人がいわば誤ったレポートのきっかけをつくったと私は思うのです。そういうことから考えれば、在外公館あるいは在外国民に対して、やはりもっと正しい同和問題の取り組み、正しい認識というものに、外務省が率先して総理府に協力を求めて取り組まなければいけないと私は思うのです。 これは外務大臣に重ねてお尋ねをしたいのでありますけれども、そのように差別をなくすことに真剣に取り組む意…

日本社会党1977/03/02

第80回 衆議院 外務委員会 第2号

○井上(一)委員 真剣に取り組むんだという御答弁がありましたので、今後十分この差別の問題についても真剣に取り組んでいただく。そういう形の中で提案があるのですが、私は、このように事実無根あるいは事実と全く相違した誤った考えが国際社会に流布されていくということは、許されるべきことではないと思うのです。そういうことを考えれば、今後の対策として、この問題について十分調査をし、そして、私が申し上げていることは事実でありますけれども、さらに外務省当…

日本社会党1977/03/02

第80回 衆議院 外務委員会 第2号

○井上(一)委員 この問題についてはさらに外務省の取り組みを見守りつつ、お互いに協力をしながら、基本的人権を守る立場に立って私も今後取り組んでいきたい、こういうふうに思います。希望でありますけれども、先ほど申し上げた我妻洋カリフォルニア大学教授のこの論文もお読みいただきたいと思います。 さらに、私はここで日本国民の基本的人権すら十分保障されておらないいまの政治の実態を申し上げたわけでありますけれども、そういう意味では日本国憲法を守る、あ…

日本社会党1977/03/02

第80回 衆議院 外務委員会 第2号

○井上(一)委員 そこで私は、国際人権規約の批准は、早急に関係機関と協力をして批准に向けて努力をするというお答えを信じて、在日韓国人に対する問題でお伺いをしていく、そして具体的な事例をもって、いかに人権が守られておらないか、いわゆる人権擁護の立場に立って御質問をいたしたい。 先ほどコピーを渡したわけであります。私はここにその原本の写真を持参しておるわけですけれども、韓国語でありますから、日本語に訳したものをコピーして、重要部分について説…

日本社会党1977/03/02

第80回 衆議院 外務委員会 第2号

○井上(一)委員 私は、外務大臣、家族がかわいそうだからというような発想はよくないし、間違いだと思うのです。私の基本的な考え方というのは、個人の人権を、すべての国のすべての国民の基本的人権を守っていくんだ、そのためには内政干渉にならないでき得る限りの努力をする姿勢を常に私は持つべきだと言って主張している。この質問の趣旨もそうなんです。とりわけ領事館等に絡んだ問題でしょう。あるいは東京に住まいをしておりながらそういう事実がある。もっと極端…

日本社会党1977/03/02

第80回 衆議院 外務委員会 第2号

○井上(一)委員 この問題については、これまた外務省の今後の努力ということに期待をいたしておきます。 もう一点だけ最後にお伺いをしたいのでありますが、前回の質問でも強く申し上げていたわけでありますけれども、このようにいまの李哲君の一例を見ても十分理解ができるわけですけれども、在日韓国人が非常に不利な立場に、いわゆるそれが故意的であるとかそういうことは別にしても、差別的な待遇あるいは常にその人権が侵害されつつあるということについて、社会福…