井上一成
会議録に記録された「井上一成」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,426 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/03/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛15 件
- 宇宙8 件
- 労働・賃金2 件
- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国会等の移転に関する特別委員会100 件・100%
※ 全 6,426 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 外務委員会 第2号
○井上(一)委員 もう時間がありませんのでまあこの問題については外務大臣からお答えをいただく方がかえって無理であろうと僕は思うのです。だから改めてまた厚生大臣なりのお考えを聞かしていただく。 ただ一つだけ外務大臣に、いまの日本の法律の中で、国家公務員なり地方公務員は日本国民であるということに限ったことはないわけなんですね。御承知でしょうか。ところがいわゆる外務公務員については日本国籍を有する者という規定があるわけなんです。その辺ひとつど…
第80回 衆議院 外務委員会 第2号
○井上(一)委員 最後に、外務大臣、今後いろいろと研究あるいはまたいろいろな問題で取り組みをしていただくわけでありますけれども、私が冒頭にも申し上げたように、平和外交をより強く推し進めていくのだという基本的な理念、そのためにも核と差別をなくするのだということについて、強い信念で今後とも御研さんをいただくことをお願いして、質問を終えます。
第80回 衆議院 予算委員会 第16号
○井上(一)委員 限られた時間ですので、簡潔、明瞭にお答えをいただきたい、こういうふうにまずお願いをしておきます。 私は、日韓問題について、とりわけ産業廃棄物、廃油の韓国輸出についてお尋ねしたいと思うわけであります。 昨年の三月八日通産省が許可を出した、韓国向けに対して再生資源として輸出許可を与えた廃油、ユーズドオイル一万五千トン、このことについて通産大臣並びに大蔵大臣は御承知なのか、そしてその中身については確認をされたのかどうか、まず…
第80回 衆議院 予算委員会 第16号
○井上(一)委員 輸出をしたことには間違いないですね。
第80回 衆議院 予算委員会 第16号
○井上(一)委員 大臣、新聞でって、私が質問しているのですよ。新聞が質問しているのじゃないのです。再度答弁。
第80回 衆議院 予算委員会 第16号
○井上(一)委員 いまの大臣の答弁でも、十分認識をなさっていらっしゃらない。 続いて大蔵大臣に、このような、いわゆる廃油と称して、再生資源と称して一万五千トン韓国に輸出をされた。そこで、中身を税関で調べた、検品をしたのかどうかということを簡単に。
第80回 衆議院 予算委員会 第16号
○井上(一)委員 これは中身も十分検品せず、そしてまた、それらの輸出された廃油が相手国でどのように処理をされているのかも十分御承知でないわけなんですね、皆さんは。これはまさに日本の産業廃棄物を、韓国に対して公害を輸出していることを承知する、許可している、こういうことが事実だと思うのです。こういうことは、いままでの両国間の国際道義にももとる悪質きわまりない行為だと私は思うのです。 そういう意味で外務大臣にお尋ねをしたいと思うのですが、外務…
第80回 衆議院 予算委員会 第16号
○井上(一)委員 私は日本のいまの産業政策というものが、いわゆる動脈産業に大変力を入れておるけれども、反面静脈産業には手薄である、こういうことが公害輸出をもたらしたのだ、それが新しい日韓癒着の利権を生む要因になっておることをひとつ指摘していきたいと思うのです。 いま外務大臣は、釜山における日本から輸出された廃油が二次公害を発生して韓国に対する環境破壊をつくり出している、これはまさに日本政府の責任だと私は思うのです。行政の責任なんです。政…
第80回 衆議院 予算委員会 第16号
○井上(一)委員 いまお答えがあったわけですけれども、いわゆる昨年の八月に韓国は原油スラッジ以外のものは輸入を禁止しているわけなんです。それでもなおかつ、それ以後においてもいわゆる韓国で輸入を禁止している品目の廃油を、いわゆる悪質な、劣悪な廃油を輸出しておるわけなんです。すでにその積み荷のために大阪の港に先月は二隻入港しておるわけです。近日中にもさらに一隻入港するわけなんです。 さて、私はそのようなことが国益だと称して両国の企業によって…
第80回 衆議院 予算委員会 第16号
○井上(一)委員 私は、非常に答弁が無責任きわまりない。標準外決済だから一あるいは輸出品目に、法に抵触しないから。それでは、どんなに相手国に迷惑をかけても、あるいは中身も吟味せずにいわゆる詐称的な形の中で輸出入がされておること、この事実についてはどのようにお考えなのか。通産大臣みずからの御答弁を願いたい。――大臣だよ。
第80回 衆議院 予算委員会 第16号
○井上(一)委員 委員長、私はあえてここで通産大臣と大蔵大臣に答弁を求めたいと思うのです。いまエネルギー庁の方では原油スラッジだ、そして適格な、適法の形の中で輸出を認めたんだ。いわゆる標準外決済というのは決済上の問題でありまして、私の指摘しているのは、中身も検品せずにそういう物が堂々と輸出されておる。だから、中身を検品したのか。あるいはそれが申請の品目に合致しておったのかどうか。それでは、ひとつ両大臣にお答えをいただきたい。
第80回 衆議院 予算委員会 第16号
○井上(一)委員 いまの答弁でも、前半についてはその品目規制がないから――ちゃんと外国貿易法には、疑わしきもの、あるいは詐称的なもの、あるいは申請と中身とが検品の段階で違った場合にはいわゆる輸出入者に対しては報告をさせ、そして主務大臣は調査をしてそれを差しとめる権利があるんですよ、権限が。まあそれはそれとして、いままさに輸出をしようと、いわゆる原油スラッジでない廃油が、形式的な輸出という形はとっておるけれども、全く悪質な廃油が大阪港に現…
第80回 衆議院 予算委員会 第16号
○井上(一)委員 大蔵大臣、事務的なことについての答弁を求める方が少し無理だろうとは私は思うのですけれども、ただやはり税関が、輸出をされるときに実物と申請の品目とを検品をしていくというのはこれはもう常識なんだから、そういうことがなされなかった結果、韓国に迷惑をかけているということですね。だから私は、やはり大蔵省も大蔵大臣も責任を感じて、いわゆるそれぞれの輸出入については万全のチェックをすべきである、こういうふうに思うわけなんです。 委員…
第80回 衆議院 予算委員会 第16号
○井上(一)委員 時間が参りましたので、以上で終わります。
第80回 衆議院 外務委員会 第1号
○井上(一)委員 私は、昭和三十一年十月に不自由な体をもってモスクワまで日ソ平和条約を締結するために出かけられた元総理大臣鳩山一郎先生の平和に傾けられた情熱に対して心から敬意を表するものであります。その教えを受けた鳩山外務大臣は、世界平和推進のためにさらに一層の情熱を傾けられることを期待して質問をいたしたい、こういうふうに思います。 いま人類に生きる望みを失わせあるいは世界を破滅に導く世界最大の暴力は、まさに核と差別だ、私はこのように信…
第80回 衆議院 外務委員会 第1号
○井上(一)委員 私は先ほども申し上げましたように、平和を愛するというこの一点をとらえても、永世中立を、平和宣言を、広く内外に宣言することが平和外交の原点である、こういうふうに思うわけであります。さらにお考えをいただいて、その線に沿って御努力を願いたいと思います。 次に、人間に対するあらゆる差別、私はこれまた世界からなくすべきだ、こういうふうに考えるわけであります。 そこで、一九六六年に採択された国際人権規約が十一年たった今日、わが国で…
第80回 衆議院 外務委員会 第1号
○井上(一)委員 外務大臣、いわゆる国内法の社会保障の問題についてはまだ十分御承知がないのではないか。ただ財政的な問題ということにはつながらないと思うのです。たとえば一例として在日韓国人に対する社会保障の問題、この問題についても、憲法三十条で明確にされた納税の義務、国民は納税の義務があるのだというそういう義務は課しておるわけなんですね。片一方、受けるべき権利というものが十分でない。だから、国民年金法だとか国民健康保険法だとか、児童手当法…
第80回 衆議院 外務委員会 第1号
○井上(一)委員 国際人権規約の批准に取り組む姿勢というものが即人権尊重のバロメーターになるのだということを十分御認識いただきたいと思うわけであります。 続いて、一九七三年十二月十八日朴東宣氏が、アンカレッジ空港で米国に対するいわゆる献金リストが税関で没収されたわけなんです。私の聞き及ぶところによれば、そのリストの中に――そのリストは、いわゆる二月六日のAP通信にも日本に対する献金がなされておらなかったという否定はされておらないわけです…
第80回 衆議院 外務委員会 第1号
○井上(一)委員 ではそれは後からでも私に、もう時間がありませんので協力をしなければいけないから。 私はもう一点最後にお聞きをしたいと思うのです。現在、韓国を日本の企業活動で排出される廃棄物の掃きだめにしておる。日本で処理に困っている廃油を中心とした廃酸、廃アルカリ、いわゆる産業廃棄物を韓国に大量に輸出をされておるわけなんですね。この問題については現在一部通関を拒否され、釜山の保税区域に大量に野積みにされたままに放置されておるわけなんで…
第80回 衆議院 外務委員会 第1号
○井上(一)委員 七六年八月二十一日からはそのような輸入がないといういまの御答弁です。私は非常におかしいと思う。現にそのような廃棄物が頻繁に韓国に輸出をされておる。この問題についてはその背景に非常に複雑なものがあります。こ のことについては委員会をかえて質問をいたします。先ほどの出入国の問題の答弁を待って、そしてこの問題については複雑な背景があるということをここで明確にし、外務省が七六年七月以降は存知しないという答弁をいまいただいたわけ…