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自由党衆議院
総発言数
6,426 件
直近の所属会派
自由党
直近の役職
—
直近の発言日
1978/06/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国会等の移転に関する特別委員会100 件・100%

※ 全 6,426 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,426 件中 20 件を表示
日本社会党1978/06/14

第84回 衆議院 大蔵委員会 第30号

○井上(一)委員 この法令は、それでは何のためにつくられたのですか。この法令を遵守するという基本的な確認をお互いに当初にしているわけでしょう。おかしいじゃないですか。額の問題とか、あるいはいまここで何ぼという、そこまでは私はあえて答弁を求めていないわけです。この法律を守るのかどうか、こういうことですよ。

日本社会党1978/06/14

第84回 衆議院 大蔵委員会 第30号

○井上(一)委員 大臣、私は非常におかしいと思うんですよ。当初は四十一億円という予備費を持ち、協会の経営も健全な形の中で運営されてきたわけなんです。そのときには、あえて出すことについては必要の度合いが薄かった、こういうことで私たちは理解をしているわけなんです。協会自身が、いま国からの助成があれば、一億数千万円の入園料についてはあえて見合わしてもいいという姿勢を示しているんですよ。大臣、いかがなんですか。その一億数千万円というのは、国民に…

日本社会党1978/06/14

第84回 衆議院 大蔵委員会 第30号

○井上(一)委員 大蔵大臣、ここは公開の場なんです。私が方々で云々ということは、私は、考え方によれば失敬なお答えなんですよ。大臣、国会をどういうふうに考えているのですか。大臣が何ぼ出すと言って約束されたって、その予算が通らなければ執行できないんですよ。それぐらいのことも十分理解をしておりますよ。余りあいまいな答弁で事を済ますというその姿勢自体を私はさらに追及したい。だから大臣、言葉の問題とか――あなた実際私が何を求めて質問をしているか、…

日本社会党1978/06/14

第84回 衆議院 大蔵委員会 第30号

○井上(一)委員 時間が参りましたので、大臣のいまのお答えは、私の質問の趣旨を十分理解をしていただいて、その線に努力をするというふうに私なりに受けとめておきたいと思います。そのことについて一言だけ、よろしゅうございますか。

日本社会党1978/06/14

第84回 衆議院 外務委員会 第24号

○井上(一)委員 私も、いわゆる北方領土四島にかかわる一連の問題として、ソ連の陸海空軍部隊が上陸演習を行ったという、わが国固有の領土である択捉島でのこの事実関係をひとつ明らかにしていただきたいと思う。 なお、先ほど政府側の答弁で、外務省としてはソ連に対して強く抗議を申し入れたということでございますけれども、防衛庁の論議とは別に、もう少し外務省が承知している事実関係を明らかにしていただきたいと思います。

日本社会党1978/06/14

第84回 衆議院 外務委員会 第24号

○井上(一)委員 それでは外務省としては統合幕僚会議の議長が述べられたいわゆる上陸演習を含む総合演習を行ったのだという理解の上に立っていらっしゃるわけですか。

日本社会党1978/06/14

第84回 衆議院 外務委員会 第24号

○井上(一)委員 新聞で報じられたその規模等についての大小についてはここで触れたくありません。しかし、そういう軍事演習をした事実があるとするならば、そのように外務省は受けとめておるわけでありますから、これに対してソ連側にただ損害を留保したのだという単なる抗議ではなく、もっと強い形の抗議を、この際明確に申し入れをする考えを持っていらっしゃるのかどうか。

日本社会党1978/06/14

第84回 衆議院 外務委員会 第24号

○井上(一)委員 このことについて大臣の見解を承りたいのですけれども、択捉に対するわが国の領土であるという、主権侵害であるということの抗議はするけれども、いま聞けば、その領土で行われた軍事演習についてはことさらこの問題を取り上げて抗議する意思はないというお答えがあったのですが、おかしいと思うのです。私は、防衛庁云々の問題よりも、この問題はむしろ外務省が解決をすべき大きな問題である、こういうふうに思うのです。外務省が積極的にこの問題の事実…

日本社会党1978/06/14

第84回 衆議院 外務委員会 第24号

○井上(一)委員 私は、ソ連のとった今回の態度が日本に対して云々ということよりも、むしろ冷静な形の中でこの問題は明確にする必要がある、こういうことが外務省として必要であるということを私なりに思っておるわけなんです。それをお尋ねしておるわけで、確認をいたします。 改めてこの問題については外務省として一定の見解を添えてソ連政府に申し入れをする用意がある、あるいはそんなことはない、どちらの御意見でしょうか。

日本社会党1978/06/14

第84回 衆議院 外務委員会 第24号

○井上(一)委員 ここで私は日中の問題について触れたいわけでありますけれども、先ほど日中の交渉再開が本日の十二時、堂ノ脇公使と王暁雲氏の間に持たれたという公電が明らかにされたわけであります。その後正式なニュースがあったのかどうか、入ったとすればどのようなニュースがその後入ったのか、ここでお聞かせをいただきたいと思います。

日本社会党1978/06/14

第84回 衆議院 外務委員会 第24号

○井上(一)委員 いま会談の内容を具体的に説明を受けたわけです。七月上旬ということ、このことについて代表団の構成なり交渉継続に同意するということは大変われわれも喜びにたえないわけでありますけれども、七月上旬、さてそういう日程設定の中で外務省当局は当然対応が迫られるわけであります。この二十日ごろに佐藤大使を一時帰国させて、いろいろと詰めの段階に入るというふうにも一部報じられておったわけであります。あるいは事務折衝の中では、アジア局長が中国…

日本社会党1978/06/14

第84回 衆議院 外務委員会 第24号

○井上(一)委員 これは大臣の感触として、きょうの会談はいま報告がありました以外に、何かより具体的な、より突っ込んだ話でも持たれたように感触としてお持ちなのかどうか。あるいは、もうきょうは一定の顔合わせというのでしょうか、具体的には三点確認事項があったわけですけれども、よりきょうを機会に、早くその締結にスムーズに行きそうだというようにお考えなのか、その辺は大臣いかがでしょうか。

日本社会党1978/06/14

第84回 衆議院 外務委員会 第24号

○井上(一)委員 実は回答がおくれておったということで、われわれも含めて案じておったわけでありますけれども、きょうの回答で、大臣もひとつ交渉再開、そして早期締結に最大の努力をしていただきますように私からも期待をし、お願いをしておきたいと思います。 さて次に、当委員会で私は、政府開発援助を三年間で倍増するのだという総理の方針に対して、幾つかの質問を繰り返してきたわけであります。とりわけその基準年次、あるいは円建てにするのかドルベースにする…

日本社会党1978/06/14

第84回 衆議院 外務委員会 第24号

○井上(一)委員 実は去る八日にわが国を訪問されたマクナマラ世界銀行総裁が、いわゆるいま大臣がお答えになりました三年倍増、五十二年、円建てでの政府開発援助に対して、それをぜひ実現させていただきたいという強い熱意、そのような中でたしか八日の日だったと思うのですが、日本プレスセンターで日本のODAの目標数字を明らかにしながら日本政府の援助努力を歓迎しよう、そういう姿勢を示したところ、日本側政府から横やりが入り、そして同総裁を怒らせたというこ…

日本社会党1978/06/14

第84回 衆議院 外務委員会 第24号

○井上(一)委員 全く政府はむだなことをしでかしたと私も思うのです。これは、わが国のいわゆる経済援助というものの真意を十分理解してもらうためにも、やはり同総裁を怒らせっ放しではちょっとかっこうがつかないと思うのですよ。大臣の所管ではないでしょうけれども、これは政府からそういう横やりが入ったのは、一体どの省なんだろうか。あるいは、そんなむだなことをして、そのままでつくろわずに、あるいは信頼を修復せずにそのままほっておいたのかどうか。その後…

日本社会党1978/06/14

第84回 衆議院 外務委員会 第24号

○井上(一)委員 外務大臣、これは私の推測の範囲では大蔵当局ではないだろうか、こういうふうに判断をするわけですけれども、そういうことが、せっかく日本の外交を友好的に進めていらっしゃる外務省に水を差すことになり、ひいては国際不信を招く大きな要因になるわけであります。今度外務大臣がASEANにも訪問をされるわけですし、そんなことを考えてみると、いまの政府はてんでんばらばらな考え方に立って、あるいは外務省の基本的な方針を全く理解せずに、勝手な…

日本社会党1978/06/14

第84回 衆議院 外務委員会 第24号

○井上(一)委員 大臣、お互いに政治をやっておると、気づかないうちに国民にはなかなか理解をしてもらいにくいような表現で事を済ましてしまう場合が間々あるわけです。私はこの点はお世辞抜きで、外務大臣の素直な気持ち、私に過去何回かお答えをいただいた、経済援助に対する今後努力をするんだというその意思表示は、私は正直に受けとめております。むしろ、大蔵省に優秀な方だなんて言うけれども、理解を求める方の努力が足りなかったと謙虚に反省をされているという…

日本社会党1978/06/14

第84回 衆議院 外務委員会 第24号

○井上(一)委員 それでは外務大臣、いまのお答えで、政府としては五十二年ベース、円ベース、これは総理の考えであり、政府の統一した見解だということでございますね。確認だけしておきたいと思います。

日本社会党1978/06/14

第84回 衆議院 外務委員会 第24号

○井上(一)委員 外務省が日本の政治の先頭に立って、とりわけ外務大臣がその決断によって、あるいはその意見具申によって正しく外交の基本方針を今後とも守っていただくように期待を込めて私はお願いいたしておきたいと思います。 さらに、今回、外務大臣がASEANの外相会議に出発をされるわけであります。昨年の夏に福田総理がいわゆるマニラ発言という、心と心の触れ合いを訴えられてから約一年経過するわけであります。ところが、ASEAN諸国は日本に対する期…

日本社会党1978/06/14

第84回 衆議院 外務委員会 第24号

○井上(一)委員 いま説明をいただいたわけですけれども、さらに先日カンボジアのイエン・サリ副首相が訪日されたときに、いろいろと外務大臣が会談をなさっているわけです。今後カンボジア、ベトナムとの外交関係を深めようとしていらっしゃるわけです。このことも、わが国の立場をASEAN諸国に理解を求めるために当然話があろうかと思うのです。そういう点についてはどのようにお考えなのか。 また続いてもう一点、カンボジアのイエン・サリ副首相が来日された折に…