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自由党衆議院
総発言数
6,426 件
直近の所属会派
自由党
直近の役職
—
直近の発言日
1978/06/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国会等の移転に関する特別委員会100 件・100%

※ 全 6,426 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,426 件中 20 件を表示
日本社会党1978/06/14

第84回 衆議院 大蔵委員会 第30号

○井上(一)委員 もちろん法を守るということは大切なことですし、当然なことであります。 さて、そこでこの公園の運営の維持管理をするために先般協会が、来年四月をめどに入園料を新しく徴収するという案を発表したわけです。このことについて、私からも質問主意書を提出いたしたわけでありますし、当委員会でも質疑が行われたわけであります。いままさに国民的公園である万博公園に対して、それらに関連する大阪府の北摂市長会あるいは幼稚園連盟、教育関係の諸団体が…

日本社会党1978/06/14

第84回 衆議院 大蔵委員会 第30号

○井上(一)委員 ここしばらくということでありますけれども、それじゃ反対の運動が表面化する以前は、この問題について話し合いを持たれたのですか。

日本社会党1978/06/14

第84回 衆議院 大蔵委員会 第30号

○井上(一)委員 その前後の相談の中で、大蔵省のいわば指導的な形でこれが評議員会において決定されたと聞き及んでいるのですが、そういう事実があったのかどうか。

日本社会党1978/06/14

第84回 衆議院 大蔵委員会 第30号

○井上(一)委員 大蔵大臣、公園というものの性格ですね、都市公園、自然公園を含めて。この万博協会の特別な公園、法令を定めた、これも準じると思うのです。まず、準じるかどうかということです。 公園というものは本来無料で広く国民に開放すべきだ、私はこの原則論を持っているのですが、大蔵大臣のお考えを率直に一言お聞かせをいただきたいと思います。

日本社会党1978/06/14

第84回 衆議院 大蔵委員会 第30号

○井上(一)委員 大臣、お答えの中で、多くの人が入園することによって荒らすから有料にするんだというお答えがあったのですけれども、ぼくはそういうお考えというものは非常に危険だと思うのです。むしろ公徳的ないわゆるモラルの問題として広く国民の意識啓蒙を図っていくということは、教育の問題あるいはいろいろな社会の問題として大切ではありますけれども、私自身は、公園自体が荒らされるから入園料を徴収するんだというような大臣のお考えはいただけないと思うの…

日本社会党1978/06/14

第84回 衆議院 大蔵委員会 第30号

○井上(一)委員 管理運営に当たる日本万国博記念協会に国から役職員を何人派遣、出向さしているのか。いわゆる天下り的職員というのでしょうか、役員というのでしょうか、それらの出向役職員の人数、できれば給与体系についてはどうなっているのかも、ここで聞かしていただければありがたいと思います。

日本社会党1978/06/14

第84回 衆議院 大蔵委員会 第30号

○井上(一)委員 その八名の給与体系はどのようになっておるのか。私の調査によれば、給与の号俸を相当大幅にアップしているわけであります。事実なのか、この点について、具体的に固有名詞を挙げずに結構でございますから、ひとつ一、二、三、四、五、六、七、八で具体的に聞かしていただきたいと思います。

日本社会党1978/06/14

第84回 衆議院 大蔵委員会 第30号

○井上(一)委員 大蔵大臣、ここで国からの天下り役員が二五%の給与アップをしなければいけない理由をひとつ聞かしてください。そんなことをしているから、協会の維持経費が莫大な額になるわけです。これは基本法令、いわゆる万博記念協会法の三十二条に「役員及び職員に対する給与及び退職手当の支給の基準を定めようとするときは、大蔵大臣の承認を受けなければならない。」というふうに規定されているわけです。大蔵大臣、この二五%アップを承認されたのですか。どん…

日本社会党1978/06/14

第84回 衆議院 大蔵委員会 第30号

○井上(一)委員 大臣、高いことがないなんて、いままさに国民公園として冷静に維持管理を進めていく中で、協会の役員が本省から出向することによって二五%もアップするんだ――ほかに公団云々、これはまたその公団の問題として、私はあえて他の時間に質問をいたしますけれども、いま万博協会が維持管理費が非常に赤字を出すんだ、そんな中で、国民にそのツケを回して入園を有料化しよう、こういう事態になっているのですよ。その中で、二五%アップが正当だとか、あるい…

日本社会党1978/06/14

第84回 衆議院 大蔵委員会 第30号

○井上(一)委員 大臣、そんなことをおっしゃっているから私はこれは現実にそぐわないと思うのです。自治省では地方自治体に対してどういうような指導をしているのか、これもよく参考にしていただきたい。 それからさらに、万博の中に施設が設置されております。その施設については、設置されたことについては決して私は十分でないという考えではないのです。しかし、博物館なり国際美術館等について、国が寄付を受けたり管理をしたり、そういうこと自体に非常な優遇措置…

日本社会党1978/06/14

第84回 衆議院 大蔵委員会 第30号

○井上(一)委員 私は限られた時間で質問をさせていただいているんですよ。私の質問の趣旨に沿って的確にお答えをいただくように十分注意をしてください。

日本社会党1978/06/14

第84回 衆議院 大蔵委員会 第30号

○井上(一)委員 大蔵大臣、ちょっとここでお伺いをしたいのです。さっきも申し上げたように、これらの施設については当然あってしかるべきだ、まだまだ角度の変わった施設も充足をしていくべきである、それは、先ほど申し上げましたいわゆるこの協会の設立の目的に沿ったものであるということは、もう私から言う必要はないと思うのです。しかし、いま説明があったように、万博協会から十八億九千百四十九万八千円、現実にはそれだけの建物を寄付をさせて、そして賃料は一…

日本社会党1978/06/14

第84回 衆議院 大蔵委員会 第30号

○井上(一)委員 私は、博物館だとか美術館の入館料をここで言っているのじゃないのですよ、大蔵大臣。国が十八億もする施設を、いわば国が使うのだからそういう施設をつくるのだと言って協会には一銭も金を出さない、そういうことの反面、緑を求めて万博公園に集まる多くの国民から入園料を取ろうとする、非常に矛盾しているのじゃないでしょうか、こういうことを言っているのですよ。そういうことを考えれば、こういうことも当然もっともっと検討すべきじゃないだろうか…

日本社会党1978/06/14

第84回 衆議院 大蔵委員会 第30号

○井上(一)委員 では、少し焦点をしぼってお尋ねをしますが、もし仮に協会が考えておる基本的なべースで入園料を徴収したとするならば、どれだけの収入増になるのですか。片面、文部省が協会から受けている優遇策の対価、つまりどれだけ国が万博協会から優遇されているのですか。

日本社会党1978/06/14

第84回 衆議院 大蔵委員会 第30号

○井上(一)委員 私はもう一点お尋ねをしておるわけです。さっき言ったように、十八億円の建物を国がいわゆる寄付を受けておる。これは大蔵大臣、十八億円をたとえば郵便貯金の定期預金で預金をすればどれだけの金利がついて、さらに賃料としての割引、それから、さっき言った人件費の二五%のアップを取りやめた額が総計して五億七千万、私の積算で出ておるわけです。私は先ほども申し上げましたように、十八億の寄付を受けたことについて焦点を当てているのじゃなく、む…

日本社会党1978/06/14

第84回 衆議院 大蔵委員会 第30号

○井上(一)委員 私は、具体的な数字も挙げまして質問をしたわけです。それで大蔵大臣、評議員会が云々ということですけれども、理事長は、国の一定の補助の見通しが立てばあえて値上げをする考えはないということを言われておるわけなんです。私は、まだ来年度予算がここでどうなるかわかりませんけれども、さっき言ったような形の中で、やはり国としても維持管理費については当然何がしかの負担をすべきではないだろうかと思っているのです。受けた恩恵を少し強調してお…

日本社会党1978/06/14

第84回 衆議院 大蔵委員会 第30号

○井上(一)委員 大蔵大臣、確かに従来の経緯はいま言われたような形であったかもわかりません。しかし、お互いに法を守っていこうじゃないか、予算の範囲内でという制約はあるものの、法律を守りましょう、こういうことですから、そこは従来の経緯ということじゃなく、二十四条です。「予算の範囲内において、」「経費の一部を補助することができる。」というふうにちゃんとこの法令で書かれているので、国の方ではこの法律に基づいてひとつ対応していきたいという考えを…

日本社会党1978/06/14

第84回 衆議院 大蔵委員会 第30号

○井上(一)委員 くどいようですけれども、ただこの折に、検討するといういわばどちらともとれるということを言うと、非常に何か誤解を受けるかもわかりませんけれども、当然私は検討するということは、この二十四条の趣旨に沿って大蔵当局としては取り組むというふうに理解をさせていただいてよろしいですか。

日本社会党1978/06/14

第84回 衆議院 大蔵委員会 第30号

○井上(一)委員 検討するということで、善意に解釈をして、補助の姿勢を示すというふうに私は受けとめておきたい、こういうふうにも思っているのです。 さてそこで、残念ながら云々ということの中で、私が善意に受けとめたことについて大臣、早過ぎるとかあるいはそういう考えではないというふうに、まさか検討したけれどもだめだというような後退した考えは毛頭持っていらっしゃらないでしょうね、念のために、これは大変失礼だと思いますけれども、私から念を押してお…

日本社会党1978/06/14

第84回 衆議院 大蔵委員会 第30号

○井上(一)委員 それは、出す方向に向かって検討するというふうに受けとめていいのですか。