井上一成
会議録に記録された「井上一成」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,426 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/10/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛15 件
- 宇宙8 件
- 労働・賃金2 件
- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国会等の移転に関する特別委員会100 件・100%
※ 全 6,426 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第85回 衆議院 外務委員会 第1号
○井上(一)委員 決して、即それが軍事協力だとは私も指摘してないわけです。やはり十分な配慮が必要であるということです。全方位外交を推し進めていこうとすればするほど、十分な配慮をしていかなければいけませんよということなんです。それでさらに私は、わが国には軍人はおりません。おりませんが、自衛官があるわけです。外務大臣としては、今後現職の自衛官の訪中、もし仮に、あるいは事実訪中の要請があったかどうかもまずお聞きしたいのですけれども、なかったと…
第85回 衆議院 外務委員会 第1号
○井上(一)委員 それは同時派遣ということでしょうか、配慮するということは。
第85回 衆議院 外務委員会 第1号
○井上(一)委員 いや、私は、慎重に検討するということは、中国だけにそういうことはやらない、ソ連だけにそういうことはやらない、やるとするならば中国にもソ連にもやる、こういうことなんでしょうか。それとも、もうそういうことはこういう折だからしばらく、そういうことの要請があっても望ましくない、こういうふうに受けとめられていらっしゃるのですか。
第85回 衆議院 外務委員会 第1号
○井上(一)委員 そこで私は、ソ連がわが国に対して非常に厳しい見解を持っておるという、私なりの認識を持っておるわけです。答弁の中では、政府の方が何か私よりも甘い考えを持っておるように思うのですけれども、対ソ外交の具体的な考え方を聞かしていただきたいと思います。
第85回 衆議院 外務委員会 第1号
○井上(一)委員 大臣、いろいろとお答えをいただいたのですけれども、私はもっと具体的に、ソ連との関係をより深めていくためにどのような施策を考えているのかということをお聞きしたわけであります。 日中条約締結は、さっきも言ったように、別にソ連に対して気がねをしたり、ソ連がとやかく言う問題ではなく、むしろ日本と中国との両国の問題であり、当然結ぶべきは結ぶべきである。しかし、その結んだ後、やはり政府としては決してソ連を刺激していないんだと思って…
第85回 衆議院 外務委員会 第1号
○井上(一)委員 抽象論で余り論じても結論が出ないと思います。私はむしろソ連との友好関係を促進するためには、まず一つの柱としては、善隣協力条約についての取り扱いがある、そしてもう一つは経済協力の柱がある、こういうふうに思うわけです。ここで経済協力を強化することが友好を深めることになるのではないだろうか、こういうふうに思うのです。このことについてはどうお考えになっていらっしゃいますか。
第85回 衆議院 外務委員会 第1号
○井上(一)委員 整理をして、まず経済協力、このことについては政府はソ連と経済協力協定を結ぶ用意を持っていらっしゃるのですか。
第85回 衆議院 外務委員会 第1号
○井上(一)委員 さきに福田総理が中東諸国を訪問した際に、イランでイランの首脳との一連の会談で対ソ方針を説明した中で、日ソ長期経済協力協定の締結に応ずる方針を固めたというふうに伝えられているのですが、これは事実なんでございましょうか。
第85回 衆議院 外務委員会 第1号
○井上(一)委員 また、民間レベルで結ぶのだということを予算委員会でも答えていらっしゃるのですよ。さっき外務大臣は、政府間レベルでこのような経済協力協定は結んだことがないのだというふうにお答えになられたのですが、そうでございますか。サウジとは結んでいらっしゃるでしょう。
第85回 衆議院 外務委員会 第1号
○井上(一)委員 外務大臣、サウジアラビアとは結んでいらっしゃる。決してこれが初めてじゃないわけなんです。サウジアラビアとは結べてソ連とは結べない、それはどこに結べない理由があるのか。
第85回 衆議院 外務委員会 第1号
○井上(一)委員 この協定を結ぶことによって、何かわが国が不利益を受けるとかあるいは不都合なことが起こり得るのですか。
第85回 衆議院 外務委員会 第1号
○井上(一)委員 それじゃ、ソ連側から政府間レベルで結ぼう、締結しようと言っても、わが国としてはいまのところは受ける用意はないわけですね。
第85回 衆議院 外務委員会 第1号
○井上(一)委員 すべて領土問題を優先していきたいという考え方でございますか。
第85回 衆議院 外務委員会 第1号
○井上(一)委員 それじゃ、その問題を解決するために、外務省はどのようなことをしようとしているのか、あるいはその問題解決のためにソ連に対して働きかけをしたのか。
第85回 衆議院 外務委員会 第1号
○井上(一)委員 大臣、領土問題が解決するまでは、政府間の経済協力協定の申し込みがあってもいまのところは受ける考えはないのだ、それは片側では民間レベルでスムーズにいっているんだ、こういうようなことは言っているのですよ、答弁の中で。私はもちろん領土問題の解決に全力を投球してもらいたい。しかし、それが完全でない限り、こちらの経済交流の問題も、政府間レベルではそう積極的に取り組んでいかないのだというのでは、ぼくは対ソ外交というものについて、本…
第85回 衆議院 外務委員会 第1号
○井上(一)委員 日ソの関係をより深めるために、私は日本側としての対案ですね、日本側の持つ考えを具体的に具体化したものをソ連に示すべきだ、こう思うのです。いかがですか。
第85回 衆議院 外務委員会 第1号
○井上(一)委員 いまの政治日程の中にそれはいつごろをめどに、もうすでに十一月に入れば漁業交渉がなされるわけなんですから、私はできるだけ早い機会にやはりソ連が示した善隣協力条約案にかわるべきわが国の考えを示す必要があるのではないだろうか、こういうふうにも思うのです。いかがですか。
第85回 衆議院 外務委員会 第1号
○井上(一)委員 私は冒頭にも申し上げましたように、両国の国民のために、ぜひ日中の条約締結を機会に、新しい友好親善を求めた外交を続けていってほしい、こういう願いは変わりません。また、外務大臣を初め関係各位が御努力をしていただいたことにも、この際その労をねぎらいたいと思います。がしかし、いま申し上げたように口先だけのというか、いわゆる全方位外交というさわりのいい、外務大臣は一言もそれをおっしゃらないと言っているのですが、そこがまたおかしい…
第85回 衆議院 外務委員会 第1号
○井上(一)委員 私の質問の最後に、日中両国の恒久的な平和とより深い親善を期待して、関係各位の労を改めてここで再度ねぎらって、質問を終えたいと思います。
第84回 衆議院 外務委員会 第25号
○井上(一)委員 七二年九月の国交正常化から六年の懸案であった日中平和友好条約が締結されたことを私は心から歓迎をするものであります。とりわけ今回の日中平和条約は、わが国が自主的に選択をした初めての条約だというふうに私は理解します。また、常にわが国独自の自主的外交を推進すべきであると主張してきた私としては、このことについては高く評価をいたすものであります。批判を含めていろいろな問題があったわけであります。しかし率直に言って、園田外務大臣は…