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自由党衆議院
総発言数
6,426 件
直近の所属会派
自由党
直近の役職
—
直近の発言日
1978/10/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国会等の移転に関する特別委員会100 件・100%

※ 全 6,426 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,426 件中 20 件を表示
日本社会党1978/10/13

第85回 衆議院 外務委員会 第1号

○井上(一)委員 さらにあなた方はこんなことも言っているわけです。外務大臣はいま中ソの軍事紛争というものは大局的に起こり得ないであろう、こういう予想をする、そのとおりでしょう、また望むべきではないわけであります。「当面大規模な軍事衝突が起こる公算は少ないといえよう」、「仮に通常兵力による大規模な軍事衝突が起こると仮定した場合、その様態としては、一番目に、中国国内の混乱時におけるソ連の武力介入、二番目に、局地的国境紛争のエスカレート、三番…

日本社会党1978/10/13

第85回 衆議院 外務委員会 第1号

○井上(一)委員 私はこのことについてはさらに深く追及をしたいわけです。ただこのことを鋭くきょうの場で質問を続けるということに主眼を置きたくない。むしろこのように政府はちゃんと中ソの軍事情勢、軍事バランスというものを分析していることを明確に国会の場で答弁をしなさいということです、われわれの質問に対して。ベレンコ中尉からも供述を取っているじゃないですか。そして、もし仮にという前段はありますけれども、三つの想定をしているじゃありませんか。そ…

日本社会党1978/10/13

第85回 衆議院 外務委員会 第1号

○井上(一)委員 外務大臣、私が指摘した分析でも、これは政府がやっているのですが、私が入手したこの政府の分析表でもわかるように、中国とソ連との軍事力の格差は非常に大きいというふうに政府は分析をしているのです。そういう分析でいいですね。

日本社会党1978/10/13

第85回 衆議院 外務委員会 第1号

○井上(一)委員 その格差を中国が埋めるために、つまり近代化をするために西側諸国から技術導入をしなければならない、このように思うのです。このことについてはどうでございますか、その考えについては。

日本社会党1978/10/13

第85回 衆議院 外務委員会 第1号

○井上(一)委員 わが国はこの近代化に協力をするのですか。

日本社会党1978/10/13

第85回 衆議院 外務委員会 第1号

○井上(一)委員 それはいつ、どこでおっしゃられたのでしょうか。

日本社会党1978/10/13

第85回 衆議院 外務委員会 第1号

○井上(一)委員 その協力ができないという合意をしたという内容はどういうものでしょうか。

日本社会党1978/10/13

第85回 衆議院 外務委員会 第1号

○井上(一)委員 それは当然ですね。わが国は武器輸出三原則というものがありますし、そういうことについては当然だと思うのです。 そういう協力の要請があったのですか。

日本社会党1978/10/13

第85回 衆議院 外務委員会 第1号

○井上(一)委員 中国は今世紀中に四つの近代化を達成して先進国の水準まで高めていこう、こういうふうに言っておるわけです。当然、その四つの近代化というものの中には国防というものも入っているわけです。私は、その国防の強化、もちろん四つの近代化の一つでございます。わが国として希望するのかしないのか、いかがですか。

日本社会党1978/10/13

第85回 衆議院 外務委員会 第1号

○井上(一)委員 再度お尋ねしますが、いまのお答えは中国が四つの近代化を進める、そしてその国防の強化も進めていくことが、アジアの平和と安定あるいはわが国の平和と安定に何らかの寄与をするという認識に立って進めることに希望していらっしゃる、希望するということに理解してよろしいですか。

日本社会党1978/10/13

第85回 衆議院 外務委員会 第1号

○井上(一)委員 確かに日本は日本独自の行政でやっておりますし、中国に関与することはできないわけです。私は中国が国防、軍事力を増強すること、増強していくこと、それは日本にとってどうなんでしょうか、こういうことを聞いているのです。もう一度そのことについて外務大臣のお考えを聞かしてください。

日本社会党1978/10/13

第85回 衆議院 外務委員会 第1号

○井上(一)委員 外務大臣、中国とソ連とには軍事力の格差がある、これは同意をしてくれました。事実そういうように分析をされている。その格差を埋めるために中国は近代化を進めていく、とりわけ国防、軍事力の増強、そのことについて私は聞いているわけなんです、そのことを大臣はどうお考えなのかと。

日本社会党1978/10/13

第85回 衆議院 外務委員会 第1号

○井上(一)委員 それじゃ、中国が軍事力を増大することは、自国の独立を守るんだということで結構だ、こういうことでございますね。

日本社会党1978/10/13

第85回 衆議院 外務委員会 第1号

○井上(一)委員 国を守るために軍事力の水準を引き上げるということは独自の見解である、中国独自のことである、それはそうでしょう。しかし、わが国は中国の国防の近代化には協力しないんだということを合意をしている。もちろんこれは武器輸出三原則からいっても当然であるわけなんです。あるいは外務大臣は国連の軍縮特別総会で通常兵器の無統制な国際移転を抑制しようと特に演説をされて、軍縮の必要性を強く訴えられたのです。私は、いかなる国にも軍備の拡充強化に…

日本社会党1978/10/13

第85回 衆議院 外務委員会 第1号

○井上(一)委員 あえて私がここで確認をしておきたいと思うことは、軍事につながる一切の協力はしないんだ、そしてわが国が合意をした原則は十分守っていくんだということについては、確かにお答えのとおり、ぜひ軍事強化につながらないように留意をしてもらいたい、こういうことで確認をしておきたいと思いますが、いかがですか。

日本社会党1978/10/13

第85回 衆議院 外務委員会 第1号

○井上(一)委員 それでは、アメリカなり西欧、EC諸国は軍事拡大に協力をするんですか、しないんですか。しているんですか、していないんですか。

日本社会党1978/10/13

第85回 衆議院 外務委員会 第1号

○井上(一)委員 私は日本と中国のパイプをより太くする必要がある、このようには考えているのです。それは軍事を外した、軍備にかかわらない、軍事増強に関係のない分野でより強く推し進めていくべきである、こういうことを私は思うわけなのです。軍事に少しでもかかわるということは、意識するしないは別として、国際政治の中では反ソ的な位置づけにわが国が置かれるというふうに私は理解するわけなのです。外務大臣、そういう認識はいかがでございますか。

日本社会党1978/10/13

第85回 衆議院 外務委員会 第1号

○井上(一)委員 心して中国との外交というものを推し進めなければいけないということですよ。

日本社会党1978/10/13

第85回 衆議院 外務委員会 第1号

○井上(一)委員 私があえてこの問題について質問を繰り返すのは、いまも申し上げたような軍事以外の分野で大いに太いパイプを結ぶべきである、日本の近代的な農業技術あるいは漁業技術、そういうものも、あるいは文化交流も積極的にやっていかなければいけない、そうすることがお互いに真の友好を深めていくことである、こういうふうに思うのですが、いかがでございますか。

日本社会党1978/10/13

第85回 衆議院 外務委員会 第1号

○井上(一)委員 そこで私は、さらに日本と中国との友好を深める一つの柱というのでしょうか、文化交流に強い関心を持っていただきたい。これは非常に経済優先の感のある日中の外交を、少しでもより広い国民全体の外交に広げていくことだと思うのです。今回の条約締結を契機にいわゆる文化交流を、過去においては民間ベースでしか交流はなされておらなかったと思うのです。政府間ベースで文化交流を進めるお考えを持っていらっしゃるかどうかお聞きをいたしたいと思います…