井上一成
会議録に記録された「井上一成」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,426 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/08/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛15 件
- 宇宙8 件
- 労働・賃金2 件
- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国会等の移転に関する特別委員会100 件・100%
※ 全 6,426 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 外務委員会 第25号
○井上(一)委員 さらに、わが国は全方位外交の理念でこの交渉に当たられた、こういうことであります。わが国の全方位外交については後ほどお聞きをいたしますが、さすれば、中国側の外交理念は一体どこにあるのかということについてお聞きをいたしたいと思います。
第84回 衆議院 外務委員会 第25号
○井上(一)委員 いま外務大臣が言われたように、アジアの平和と安定という大きな目標を掲げているわけですし、それに向かっているわけですけれども、現在の中国外交はいわゆる反ソ・サークルの結成というふうに見られるわけでありますし、実際には中国もそのことで非常に活発に動いているわけであります。 そこで、反ソ・サークルの中にわが国は入ったのではないのだということは、条約の第四条だけで言い切れるのかどうか、そしてまた、確信を持って外務大臣は反ソ・サ…
第84回 衆議院 外務委員会 第25号
○井上(一)委員 私も、いわゆる日米中で反ソ戦略を組んではいけませんよ、そんなことをしてはいけない、決して、そんなサークルを組むことにわが国の外交が少しでも、入らなくても、見えるような体制をとってはいけない、こういうことです。 そこで今度は、わが国は全方位外交についてよく説明があるわけですけれども、私はむしろ、全方位外交とは一体何なのか、こういうことも聞きたいわけです。 外務大臣は、どこの国とも仲よくするんだ、いずれの国とも等距離を保つ…
第84回 衆議院 外務委員会 第25号
○井上(一)委員 それでは重ねてお聞きしますけれども、その濃淡の濃は、日米安保体制を機軸とする、いわゆるアメリカが第一の濃だということに理解をしてよろしゅうございますか。
第84回 衆議院 外務委員会 第25号
○井上(一)委員 そこで私は、今度のこの条約締結によって中国が濃の重要な部分を占めるのであるということに理解をしていいでしょうか。
第84回 衆議院 外務委員会 第25号
○井上(一)委員 さらに私は、濃の中に対ソ外交というものも入るのではないだろうか、こういうふうに考えるのですが、いかがでございますか。
第84回 衆議院 外務委員会 第25号
○井上(一)委員 さっきも少し触れておきましたけれども、日米中を機軸とした反ソ世界戦略に参加するための条約ではないんだと。しかし、一部には、自衛隊を強化したり、あるいは基本的権利である言論をも統制する有事立法を制定することによって、私たちが考えている、われわれが考えているアジア及び世界の平和と安定に寄与するこの日中条約を、本来のその意義からかけ離れたところへ導こうとする、いわばやからもおるということを十分認識していただかなければいけない…
第84回 衆議院 外務委員会 第25号
○井上(一)委員 大臣、私もそんなことはまさかあるとは思いたくないし、信じたくないわけです。しかし、そういう行為は覇権行為に当たるのかどうか、こういうことです。
第84回 衆議院 外務委員会 第25号
○井上(一)委員 この問題については、時間がありませんが、中国の領土の一部であるということになると、安保条約の中での台湾の位置づけというものが変化して当然である、こういうことなんですよ。これはまた時間を置いて私はさらに質問したい。ただ、その武力解放という、これはそういうことがあり得ない、あるいは考えられないと言われますけれども、そういう行為はどうなんだ、覇権行為に当たるのかどうか、これだけですよ。
第84回 衆議院 外務委員会 第25号
○井上(一)委員 そういうことになると、極東の範囲から日米安保条約の台湾の位置づけを変えるべきである、こういうことなんです。それでは、そういうことについてはいかがなんですか。日米安保条約の台湾の位置づけは、中国の領土ですから、いかがですか。
第84回 衆議院 外務委員会 第25号
○井上(一)委員 大臣、私は、この問題は非常に重要な問題ですし、今後の問題としてもう少し大臣なりの考え方をきっちりと固めておいていただきたい、このように思います。 さらに、今回の日中条約は大臣も言われておったように、名存実亡にしない、そのためにも始まりである。今回締結したことが始まりであって、今後の日中のいわゆる薄意の協力がお互いに必要である。そのことがアジアの平和と安定に寄与していくのだ。そこで、私は、経済問題等で中国と共同で事を起こ…
第84回 衆議院 外務委員会 第25号
○井上(一)委員 まさにそのとおりでございまして、何か経済先行の感を受ける部分があるわけです。中国では決してそんなことはないと思いますけれども、わが国はいままで経済協力関係を結ぶ国との間にはえてして不明朗な、日韓しかりでありますし、あるいはいろいろな国といろいろな経済関係にある中で不明朗な素地がそこに生まれてくるわけです。決してそういうことであってはいけない、こういうことであります。そういうことで先進国も一定の危惧をそこに持つわけです。…
第84回 衆議院 外務委員会 第25号
○井上(一)委員 事務レベルでのお答えは、時間の関係上むしろ私の方から結構でございます。 いま申し上げたように、アジアの外交地図を見直すべきだ、そのことについてはいかがですか。
第84回 衆議院 外務委員会 第25号
○井上(一)委員 見直すべききっかけを日中条約がつくってくれた、こういうことです。 さらに、先ほど土井委員からも指摘がありましたように、日韓の定期閣僚会議があります。ひとつそこでは十分にわが国の外交指針を率直に申し上げていただきたい。とりわけ竹島の問題もそうですし、人権問題としての金大中氏の問題については、大臣、ひとつ議題としていかがでございましょうか。竹島同様に閣僚会議の中で御発言をいただけないでしょうか。
第84回 衆議院 外務委員会 第25号
○井上(一)委員 ちょっと済みません。いまのお答えで、その用意があるということですね。
第84回 衆議院 外務委員会 第25号
○井上(一)委員 さらに、今回河本通産大臣が訪中をされるわけです。これは日中長期貿易協定を結んだ、そのいわゆる残された懸案の問題を処理するために行かれるんだというふうに理解をしているのですけれども、民間融資受け入れの問題、いわゆる金融の問題、こういうふうに理解をしているのですけれども、解決するための解決策は具体的に政府として持っていらっしゃるのかどうか、この点についてもひとつ聞いておきたいと思います。
第84回 衆議院 外務委員会 第25号
○井上(一)委員 私に与えられた時間が過ぎました。最後になりましたが、一点。 台湾条項について今後アメリカと接触をする用意があるのかないのか、このことについてお聞きをして、私の質問を終えたいと思います。
第84回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○井上(一)委員 私は、万国博覧会記念公園の入園有料化に関して端的に若干の質問をいたしたいと思います。 この公園の性格は、都市公園法あるいは自然公園法いろいろあるわけでありますけれども、この公園に関してはたしか特別な法令によって運営がなされていると思うわけでありますが、その点についてまずお答えをいただきたいと思います。
第84回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○井上(一)委員 万国博覧会記念協会法の一条のいわゆる「目的」というものを、ここでまず明確にお互いに確認をし合いたいと思います。
第84回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○井上(一)委員 前段の目的を果たすために「適切な運営を行なう」ということであるわけであります。 第四章に業務内容が明記されております。その一項に、いわゆる国民公園としての緑地を整備し、あるいはこれらの緑地の中にいわゆる施設を設置して、なおかつそれに付随する業務も行っていこう、また、それらの施設を生かした中でスムーズな運営を図るんだ。なお二号には、万博記念基金を管理し、及びその運用をするんだということが明確に書かれております。協会がこの…