井上一成
会議録に記録された「井上一成」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,426 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/06/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛15 件
- 宇宙8 件
- 労働・賃金2 件
- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国会等の移転に関する特別委員会100 件・100%
※ 全 6,426 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 外務委員会 第24号
○井上(一)委員 そういうことでしたら理解をしたいと思います。外務大臣のASEAN訪問が成功いたしますように祈念いたしたいと思います。 さらに、私は外務大臣にひとつお聞きをしたいのです。 先日の報道で、航空自衛隊の戦技訓練をアメリカに申し入れをしておった。私は予算委員会の分科会でも、F15、いわゆるわが国は専守防衛だ、あるいはいろいろな意味でどうしても――買う必要はわれわれはないと思うのですけれども、アメリカに航空自衛隊を派遣してそこで…
第84回 衆議院 外務委員会 第24号
○井上(一)委員 しかし、その場合、買った機材は日本で使えるということです。あるいは日本で練習できるということです。その前段で、向こうの機材で向ごうで練習をする。今度は違うのですね。日本では練習ができないから向こうで練習させてくれ。これは、先ほども申し上げたように防衛庁長官に尋ねているのではないので、外務大臣、本当の素直な気持ちを――理屈としては非常におかしいじゃないだろうか、こういうことなんです。 私は、そんなこといいとか悪いとか、け…
第84回 衆議院 外務委員会 第24号
○井上(一)委員 外務大臣、私の常識論というものはまあ理解してもらえたと思います。決して外務大臣を孤立化さすために私は質問しているわけではないのです。むしろ、世の中の常識をもっともっと大事にしようじゃないか、常識を大切にしていかなければ本当の国民外交というものはあり得ませんよということなんです。だから、防衛庁や大蔵省が常識を破った、こんなことは私から言わせれば全く理屈に合わないことをしようとしているのです。だれかがどこかで警鐘を鳴らさな…
第84回 衆議院 外務委員会 第24号
○井上(一)委員 それでは、私はその強い方針を今後とも貫いていただくようにさらに期待をし、お願いをしておきたいと思います。 それでは、過去の委員会で私が質問をして答弁が留保された点が幾つかあったわけでありますが、その点について最後にお答えをいただきたいと思います。
第84回 衆議院 外務委員会 第24号
○井上(一)委員 いまのお答えに関連して一、二質問したいと思います。 下山事件についてはいまお答えがあったわけでありますけれども、アメリカ側の公式記録の中での吉田発言を否定をなさっていらっしゃらないわけですが、そのように受けとめてよろしいのでしょうか。
第84回 衆議院 外務委員会 第24号
○井上(一)委員 私は、このことについては前回の質問でも申し上げておりましたが、やはり事実関係を外務省としては明確にし、そして別に法廷の中での論争ではありませんけれども、確かな証拠が、あるいは確かなものがない限り、軽率な発言は自重すべきであるという考えに立っておるわけです。だからといって、いまお答えがありましたけれども、吉田発言を否定はできないんだ、それじゃ肯定するのかと言えば証拠もない、そういうことになりますと、むしろあやふやな状態を…
第84回 衆議院 外務委員会 第24号
○井上(一)委員 二点目のエルサルバドルの松本社長誘拐事件については、私はその折も強く外務省の問題解決に対する取り組みの構えをより強く打ち出してほしいということを申し上げておいたわけでありますけれども、今日いまだにこの問題が喜ばしい結果、いわゆる元気で解放されたという報道がないわけであります。大変むずかしい問題だろうと思いますけれども、外務省としては、在外邦人の保護という基本的な領事の仕事でありますから、より具体的にこの問題解決に何か手…
第84回 衆議院 外務委員会 第24号
○井上(一)委員 ここで私は前回留保いたしました国際砂糖協定の条約審議にかかわって質問を続けたいと思います。 七三年協定の三十三条に批准条項があるわけでありますけれども、それにもかかわらず国会の承認を求めなかったということについては前回質問をいたしました。十分な答弁がなかったわけであります。もちろん外務大臣からは丁重なおわびのお答えがあったわけでありますけれども、それで事がすべて済むのだというふうに受けとめては私はおらないわけであります…
第84回 衆議院 外務委員会 第24号
○井上(一)委員 山田さん、私はさっきから言っているように、三十三条の批准条項があるのだから、当然それに沿って事務的に処理をしなければいけないということなんですよ。いまの答弁にもあるように、そういう手続をやらなかった。それがあたかも当然であるようであっては私は困ると思うのです。批准条項のある条約は必ず国会の承認を求めるというのが従来の慣行であったわけです。憲法七十三条第三号ただし書きの規定は、内閣に対して、そのような条約について、事前に…
第84回 衆議院 外務委員会 第24号
○井上(一)委員 山田参事官、もう一度伺います。 私はいま批准のいわゆる概念というものの説明も聞きました。そして、あなたからお答えがあったわけです。六八年協定、そして今回審議をしておるこの協定はきっちりと手続をなさっていらっしゃる。こういうことなんです。七三年協定のみについて行政取り決めでの処理でいいんだ、受諾で。それは私は行政側の余りにも勝手な解釈である、こう思うのです。また、協定の三十三条にそういう批准条項があるんだから、とりわけ行…
第84回 衆議院 外務委員会 第24号
○井上(一)委員 どうも何か少しあいまいさが残るので重ねて聞いておきたいと思うのです。やはり七三年協定は、当時としては国会の承認を、あるいは事後、事前を問わず、国会に対する報告、承認を得なかった、それが妥当だと思ってやられたわけですけれども、いま考えてみれば、それはむしろそつな、いわゆる方法として誤っておった、当然国会に報告あるいはこの問題についての何らかの承認を、事前、事後は別として求めるべきであったというふうにいまはお考えでいらっし…
第84回 衆議院 外務委員会 第24号
○井上(一)委員 当然そうでなければいけないので、まあ過ぎたことについては私は深く責めようとは思いません。今後七三年協定の繰り返しをしないように、あるいはこの問題以外についても、十分立法府に対する行政側のなすべきことをきっちりとその責任を果たしてもらえるように、ひとつ強くお願いをしておきたいと思います。 以上で私の質問を終えます。ありがとうございました。
第84回 衆議院 外務委員会 第22号
○井上(一)委員 ただいま提案になりました国際砂糖協定の質問に入る前に、私、まず冒頭に、せんだっての国連軍縮会議に御出席になり、わが国の平和に対する希望を大変率直に表明された園田外務大臣に、心からその労をねぎらいたいと思います。大変御苦労さんでございました。 とりわけ外務大臣は、誇り高き憲法というわが国の平和憲法を先頭に、非核三原則を国是とするのだ、そしてまた、軍事大国に絶対にならないのだという、世界で唯一の被爆国家としての平和に寄せる…
第84回 衆議院 外務委員会 第22号
○井上(一)委員 現実の上に立って理想を求めて努力をしていくという大臣の熱意は、毎々私なりに評価をしておるわけであります。 それで、いまお話がありました核の不使用の問題については、いまのお話からすれば、いわゆるそういう不使用宣言なりあるいは不使用についての協定等が持ち上がった場合に、わが国は棄権もしなければ反対もしない、それのための今回の、二度と使ってはいけないのだという表現にはなっておるけれども、真意というものはそこにあるのだというふ…
第84回 衆議院 外務委員会 第22号
○井上(一)委員 さらに、現実の問題としてはまだその条件には達していないというお話があったわけでありますけれども、わが国を含めた北東アジア地域に対して、いわゆる適切な条件を整えるために、非核武装地帯を設置するために今後努力するというふうに、私はお話の中で受けとめたわけでありますけれども、これもまた、わが国を含めた北東アジア地域に非核武装地帯を設定するための外交努力をするという熱意を持っていらっしゃるというふうに理解をしてよろしゅうござい…
第84回 衆議院 外務委員会 第22号
○井上(一)委員 核の傘下に位置しなくても平和が維持されることこそ真の平和である、そういう状態を与野党が一致して求めていくべきであるというふうに外務大臣はいまお答えがあったわけですけれども、全くそのとおりだと思うのです。それで、理想を求めて、むしろその理想を現実にするために、具体的に北東アジア地域を、いわゆる非核武装地帯に設定するための努力を今後とも続けられるというふうに理解をしてよろしゅうございますね。
第84回 衆議院 外務委員会 第22号
○井上(一)委員 さらに、さっき私は、ジュネーブの軍縮委員会の改組の問題について、いわゆる中国、フランスを含めた軍縮の取り組みについて少し触れておいたのですが、この点についてはお答えがなかったわけです。ひとつできればお答えをいただきたい。
第84回 衆議院 外務委員会 第22号
○井上(一)委員 さらに質問を続けたいわけでありますが、時間の制約がありますので、これ以上については次回に譲りたいと思います。 なお、ここで私は外務大臣に、国際人権規約の批准を求めて、今国会でぜひという私の強い希望を毎々申し上げてきたわけであります。出発に先立っても、とりわけ国連で署名をする考えをただしたわけでありますが、その意を果たしていただけた、いわゆる国連において署名をなさってこられたことについて私は心から感謝を申し上げ、賛辞を送…
第84回 衆議院 外務委員会 第22号
○井上(一)委員 六八年の協定が失効して後、一九七三年ですかに協定が作成されたと説明書に書いてあるわけでございますけれども、これは間違いございませんか。
第84回 衆議院 外務委員会 第22号
○井上(一)委員 この七三年の協定は何条から成り立っておりますか。