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自由党衆議院
総発言数
6,426 件
直近の所属会派
自由党
直近の役職
—
直近の発言日
1978/05/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国会等の移転に関する特別委員会100 件・100%

※ 全 6,426 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,426 件中 20 件を表示
日本社会党1978/05/26

第84回 衆議院 外務委員会 第21号

○井上(一)委員 外務大臣、私がいま指摘したように満足のいく形ということは、どうしてもわが国の考えを押し通すということに受けとめてよろしゅうございますか。

日本社会党1978/05/26

第84回 衆議院 外務委員会 第21号

○井上(一)委員 私なりに危惧する面もあるわけでありますけれども、申し入れをし再開はしたけれども、いわゆる締結に至らなかった、一つの枠があって、その枠を乗り越えて妥協することはできない、それは双方が満足ができないのだという形の中で締結を見るに至らなかったというようなことがあっては、決してこれは両国のためにならない、こういうふうに思うわけであります。そういう結果をもたらさないためにも、この際、外務大臣としてはやはり譲るべき点は譲り、あるい…

日本社会党1978/05/26

第84回 衆議院 外務委員会 第21号

○井上(一)委員 私は、外務大臣が日中友好条約締結に寄せられる情熱というものについては日ごろから敬意を表しておるわけであります。ぜひ私自身、外務大臣に声援を送りたいし、またわれわれもできる範囲内で協力をしていきたい、こう思うわけなんです。 外務大臣、この日中問題についてあなたは政治生命をかけて取り組んでいらっしゃるということは、もうすべての人が承知をしておるわけなんです。ところが、福田総理がこの問題については非常に慎重な態度をとっていら…

日本社会党1978/05/26

第84回 衆議院 外務委員会 第21号

○井上(一)委員 十分外務大臣の熱意がうかがえるわけであります。ひとつ全精魂を傾けて日中平和友好条約が締結されるように御努力を心から願っておきたいと思います。 さて続いて、国連の軍縮総会に御出席をされる外務大臣に、私はここでひとつお聞きをしておきたいと思います。 いまさら私が申し上げるまでもないのでございますけれども、常々、わが国は世界で唯一の被爆国である、あるいは平和憲法を持っている、あるいは軍事大国にならないのだ、口ではいろいろな表…

日本社会党1978/05/26

第84回 衆議院 外務委員会 第21号

○井上(一)委員 この問題については土井委員からもいろいろ質問があると思います。 重ねてもう一点。こんな機会は全くめったとないわけなんです。それに、トンボ返りと言うのでしょうが、貨物便で帰ってこなければいけないというようなハードスケジュールです。全く何を考えているのだろうか、本当に外務大臣はわれわれの意を体して、国会の意を体して世界に平和の重要性、大切さをどれだけ訴えられるのであろうか、むしろ私は疑いを持つわけであります。まあこういう機…

日本社会党1978/05/26

第84回 衆議院 外務委員会 第21号

○井上(一)委員 ぜひ期待をいたしております。 さらにもう一点。これは人権問題に触れるわけでありますけれども、国際人権規約を批准することに外務大臣はもうその手順を整えていただいたとわれわれは理解をしておるわけです。今回国連に行かれるわけでありますので、国連でいわゆる条約本文、原本に、閣議決定を得るならば署名はできるわけなんですが、そのような用意をお考えでいらっしゃるかどうか、この一点についてお聞きをしたいと思います。

日本社会党1978/05/26

第84回 衆議院 外務委員会 第21号

○井上(一)委員 最後にもう一点。これは急を要するのであえてきょうの機会に質問をいたしたい。 すでに報じられておりますエルサルバドルにおける邦人誘拐事件であります。今回の邦人誘拐事件というものは、私は非常に大きな問題であるというふうに受けとめておるわけであります。報道だけの中でしか理解ができないわけでありますけれども、わが国の大使館がどのようにこの問題に対して対応をしてきたのか、あるいはこのことについて何か条件を出したのか、あるいは、過…

日本社会党1978/05/26

第84回 衆議院 外務委員会 第21号

○井上(一)委員 時間がないのでこの問題については次の機会に譲りますが、外務省として何らかの条件を示して現地大使館に訓令を出したかどうか。

日本社会党1978/05/26

第84回 衆議院 外務委員会 第21号

○井上(一)委員 時間がありませんので、私はこの問題についてはさらに次回に質疑を譲ります。

日本社会党1978/05/12

第84回 衆議院 外務委員会 第20号

○井上(一)委員 まず、バングラデシュとの郵便為替約定についてお伺いをいたします。 本約定は、バングラデシュ人民共和国が万国郵便連合に加盟をしていないために、新たに二国間の約定を締結する必要が生じたということに、提案理由の説明の中でお聞きをいたしておりますけれども、バングラデシュ人民共和国がUPUに加盟をしない理由は何なのか。そしてまた本約定の締結要請は、日本、バングラデシュのいずれの国から要請がなされたのか。なお、従来両国間の送金方法…

日本社会党1978/05/12

第84回 衆議院 外務委員会 第20号

○井上(一)委員 先月の五日から九日までラーマン大統領がわが国を公式訪問なされたわけであります。 この訪問に際して経済協力の要請がなされたわけでありますけれども、どの程度の経済協力に応じたのか。円借款については百億円を限度としての約束をなされたというふうに報道されております。無償資金供与については応じられたのか応じられなかったのか。応じられなかったとしたならばその理由は何なのかをお聞きいたします。

日本社会党1978/05/12

第84回 衆議院 外務委員会 第20号

○井上(一)委員 いまもお答えの中でバングラデシュに対する食糧援助の問題が出たわけでありますけれども、バングラデシュに対してわが国の余剰米を贈与することができるのかできないのか、またそのための用意をわが国は持っているのかどうかについてもお聞きをいたします。

日本社会党1978/05/12

第84回 衆議院 外務委員会 第20号

○井上(一)委員 今回の経済協力の中では、この問題については具体的に触れられなかったわけですか。

日本社会党1978/05/12

第84回 衆議院 外務委員会 第20号

○井上(一)委員 次に私は、カナダとの小包郵便約定について若干質問をいたします。 三十一年に署名をされた現行の日加小包約定は、過去にどのような成果を上げてきたのか、あるいは今回の新条約を締結する理由の主なものは何なのか。もう私から指摘するまでもなく、日本とカナダとの友好関係を深めていくということはより大切であると思います。さらに、今後両国の友好を深めるためにどのような外交姿勢を持っているのかもあわせてお尋ねをしておきたいと思います。

日本社会党1978/05/12

第84回 衆議院 外務委員会 第20号

○井上(一)委員 一九七四年に田中元総理がカナダを訪問したおり、日本研究のために三億円の贈与を行ったわけであります。カナダ側も日本におけるカナダ研究のために百万カナダドルを支出することを表明されたわけであります。現在この百万カナダドルを支出されたこと、これらについてどのような機能を果たしているのか、この点についてお尋ねをしたいと思います。

日本社会党1978/05/12

第84回 衆議院 外務委員会 第20号

○井上(一)委員 日本とカナダは太平洋をはさんだ隣国であり、より深い友好を進めていかなければいけないわけであります。今後もさらにその友好が期待されるわけでありますけれども、政府間レベルでのそのような交流もより大切ではありますけれども、私はやはり民間の幅広い交流もまた必要であろう、こういうふうに理解をするわけであります。今後両国が相互理解の促進を求めての民間交流を進めていく上において、政府としてはこの民間交流を支え、かつ拡大を推進していく…

日本社会党1978/05/10

第84回 衆議院 外務委員会 第19号

○井上(一)委員 外務大臣、訪米後の御出席で大変お疲れでしょうけれども、ここで日米首脳会議にかかわる質問に入る前に、まず竹島の問題についてお尋ねをいたします。 昨日、竹島周辺の日本漁船に対して、韓国側が領海侵犯として即刻退去するように要求をしてきたということが報道されました。この事実関係についてひとつ御報告をいただきたいと思います。

日本社会党1978/05/10

第84回 衆議院 外務委員会 第19号

○井上(一)委員 韓国は四月三十日から領海十二海里を実施したわけでありますが、韓国の領海法並びに大統領令には竹島はどのように位置づけをしているのか、お尋ねをいたします。

日本社会党1978/05/10

第84回 衆議院 外務委員会 第19号

○井上(一)委員 それでは、韓国が今回領海侵犯だという形の中で退去要求をしてきたことは全く不法不当な要求である、このように外務大臣受けとめてよろしゅうございますか。

日本社会党1978/05/10

第84回 衆議院 外務委員会 第19号

○井上(一)委員 きょう報じられるところによれば、政府はたてまえと現実に非常に悩んで、漁船に対する自粛を求めるのではないだろうかという報道がされておるわけでありますが、まさかそのようなお考えは持っていらっしゃらないでしょうね。