井上一成
会議録に記録された「井上一成」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,426 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/05/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛15 件
- 宇宙8 件
- 労働・賃金2 件
- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国会等の移転に関する特別委員会100 件・100%
※ 全 6,426 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 外務委員会 第19号
○井上(一)委員 全く園田外務大臣のおっしゃるとおりです。それが本当なんです。補正をしなければいけない。補正をいつの予算で、いわば私は今年度の予算の中で補正予算を考えるべきだ、こういうふうに思うのです。そうすると、昨日の統一見解というものはきょう訂正をされるのですね、外務大臣。 外務大臣に、まずこれは日米間の公約であるということのお答えと、そして昨日の五十一年ベースが誤りである、われわれに審議の中で提出をされた数字が基礎であるということ…
第84回 衆議院 外務委員会 第19号
○井上(一)委員 外務大臣、五十一年を基準にして倍増だという、そういうことはこれは誤りであるということですね。
第84回 衆議院 外務委員会 第19号
○井上(一)委員 いや、外務大臣、私はやはり日米間の両国の約束事である。それが、前のものを基準にしております。ことしは一・四倍になっておるか一・五倍になっておるか、もう何ぽかなっておるわけですね。大臣、私の理論というのはそういうことなんです。われわれに審議をさしたのは五十一年じゃないわけなんです。そのときに外務省は、同じ経済協力局は、五年間で倍増します。こういう数字を出しているわけなんです。これを三年に縮めますという理解をわれわれはして…
第84回 衆議院 外務委員会 第19号
○井上(一)委員 この点については、ひとつ即刻理事の各位に御相談をしていただいて、ここでひとつ、この委員会で明白にしていただきたい。 相談をしていただいた上で、私はきょうにこの問題は明確にしていただく。 なお、これ以外に私はあえて質問の予告をしておきましょう、外務大臣に。 アメリカが公表された外交文書、下山事件にかかわる問題。それから外務省がいわゆるアメリカで情報収集のために依存外交をしておる、この点。さらに、国際人権規約の提出の問題に…
第84回 衆議院 外務委員会 第19号
○井上(一)委員 先ほど留保をした点について、ここで改めて質問をいたします。 事務当局には私から具体的な数字、資料等もお見せをしたわけであります。そこで、外務大臣に、経過としては、五十二年五月三十日に当時の倉成経済企画庁長官がパリでの国際経済協力会議で、今後五年間で倍増をしていく、あるいは昨年の四月三十日に具体的に総理が、これはGNPに占めるいわゆる政府の開発援助費の比率でございますけれども、今年度の〇・二八%から、向こう五年間に二倍に…
第84回 衆議院 外務委員会 第19号
○井上(一)委員 各省庁間のというお話でありますけれども、政府の意思表示をしたのが五十二年でございますから、当然五十二年を基本に置いて三年間での倍増ということが正しい認識だと私は思うわけであります。外務大臣並びに外務省としてその線で今後努力をする、こういうことでございます。 先ほども確認はいたしておりますが、念のためにここでさらに、円ベースでこれを扱っていく、それから時期は別として補正をする、本年度のいつの時期とは私はここでは申しません…
第84回 衆議院 外務委員会 第19号
○井上(一)委員 外務大臣が何か所用があるので、私はさらにASEAN諸国に対する経済援助について若干大臣の御見解を承っておきたいと思います。 過日通産大臣がASEANを歴訪された。昨年は総理みずからがASEANを歴訪していわゆる四千億円の経済協力を約束してきた。今度はインドネシアに対して通産大臣がアサハンのアルミ製錬所計画に対して二千億円の退加融資を約束されたとの報道があるわけであります。アサハン計画は建設費が当初予定額より大幅に上回っ…
第84回 衆議院 外務委員会 第19号
○井上(一)委員 ASEANに対する経済援助については、また次回にさらに詳しくお尋ねをしたいと思うのであります。 そこで、園田外務大臣は、日中問題もあり、日米首脳会議から帰国されて問もない、いろいろな意味で御多忙だろうし、また事実そうであるわけでありますけれども、何かASEANを六月に訪問する日程を組んでいらっしゃるようにも聞き及ぶわけでありますが、ASEANに対する訪問計画がもうきっちりと固まったのかどうか、あるいはもし訪問するとする…
第84回 衆議院 外務委員会 第19号
○井上(一)委員 外務大臣のことですからこれはもう蛇足になるかもわかりませんけれども、さっきの経済援助の倍増計画のような不細工な話をしないように、相手国に対しても本当に十分理解と信頼が得られ、かつまたわが国の経済援助が効果的であるように格段の努力を願いたいと思います。 そこで、さらに私が先ほども申し上げておった外交文書公表の中で、下山事件について当時の総理大臣でいらっしゃる吉田さんがアメリカにおいて発言をされたことが、今回、アメリカ側か…
第84回 衆議院 外務委員会 第19号
○井上(一)委員 外務大臣にこの点についてお聞きしたいのですけれども、いま事務当局から、とりあえずの調べの中ではそのようなことはないというお答えですが、これは大変なことですよ。もし事実でなければ、朝鮮の人々に対する名誉にかかわる大きな問題であります。そういう意味で、朝鮮の人々に対する信頼あるいは友好、いろいろと言われますけれども、その国民の名誉のためにも外務大臣として事実関係を明らかにすべきであるし、もし事実と相違するならば、わが国の現…
第84回 衆議院 外務委員会 第19号
○井上(一)委員 それでは、この点については事実関係を明らかにして後刻委員会で御報告をいただけるということでございますか。
第84回 衆議院 外務委員会 第19号
○井上(一)委員 さらに、とりわけ今回明らかにされたのは、日本外交がアメリカにおける業者依存の外交であるということについて報道されたわけでありますけれども、これは事実なのかどうか、あるいはアメリカ以外にもこのような事例があるのか、あるいはこれらに支出をされた年間の国家予算はどんな費目で計上されているのか、あるいはわが国の国内に外国に情報を提供するそのような機関があるのかどうか、あるとするならば、何らかの形で届け出の義務があるのか、あるい…
第84回 衆議院 外務委員会 第19号
○井上(一)委員 必要性についてるる説明をされたのですけれども、私の質問は、アメリカ以外でもわが国はこういうのを利用しているのかどうか、そして、全体の予算としてはどれくらい計上しているのか、その費目は何で出しているのか、こういうことを言っておるのです。
第84回 衆議院 外務委員会 第19号
○井上(一)委員 この点についてもいろいろ問題があるわけですけれども、もう時間も相当経過いたしておりますので、最後に、外務大臣、これはいつも理事会の席上では事務当局から報告を受けて、五月の上旬をめどにぜひ、とりわけ連休明けをめどに提出をいたしたいという報告を受けているわけですけれども、世界人権規約について、約束どおり、いつ御提出になるのか、もう限られた会期でありますので、その点について外務大臣から、ひとつ報告というのか、事務の進行という…
第84回 衆議院 外務委員会 第19号
○井上(一)委員 私の質問をこれで終えたいと思います。ありがとうございました。
第84回 衆議院 外務委員会 第17号
○井上(一)委員 二百海里時代二年目を迎えた本年の日ソサケ・マス漁業交渉は、従来にない難航をしたわけでありますが、交渉経緯を振り返って、農林大臣としてはどのような御感想を持っていらっしゃるか、まずお伺いをしたいと思います。
第84回 衆議院 外務委員会 第17号
○井上(一)委員 母川国主義を背景に沖取り禁止をしたソ連側の主張、そういう中で交渉を進めてこられた農林大臣として、本協定をどのように評価なさっていらっしゃるのか。
第84回 衆議院 外務委員会 第17号
○井上(一)委員 無条約状態を避けられたということでありますが、協定は五年間としても議定書は毎年交わさなければいけないわけであります。来年はこれより漁獲量が減ることはないでしょうね。
第84回 衆議院 外務委員会 第17号
○井上(一)委員 大臣から詳しく御説明をいただいているのですけれども、限られた時間ですので、要点だけにしぼって私の方も質問をいたしますので、お答えも十分配慮していただきたいと思うのです。 大臣はこの協定を遺憾に思っておるということでございますね。
第84回 衆議院 外務委員会 第17号
○井上(一)委員 それは、北洋漁場、いわゆる伝統的な日本の好漁場が縮小されつつあるということについて国益上大きな損失だというお考えに立っての御発言でございますか。