井上一成
会議録に記録された「井上一成」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,426 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛15 件
- 宇宙8 件
- 労働・賃金2 件
- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国会等の移転に関する特別委員会100 件・100%
※ 全 6,426 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 外務委員会 第17号
○井上(一)委員 私は、要求する側がむちゃだと言っているのですよ。一〇%要求されて四・五にした、いやいやそれをこれだけにしたから苦労してきたのだ、それは個人的な心情としては農林大臣の御苦労もわからぬことはないですよ。しかし、こういうことで協力費を負担していくことは、私は決してよくない。そんなことは国民生活を守っていくのだという観点に立てば決してよくない。ぜひ消費者に対する配慮が私はここで講じられなければいけない、こういうふうに思います。…
第84回 衆議院 外務委員会 第17号
○井上(一)委員 数字的にはどれくらいの数字を把握していますか。
第84回 衆議院 外務委員会 第17号
○井上(一)委員 日本の二百海里内なり、あるいは日米加の公海区域内での予想される漁獲量はどれほどなんですか。
第84回 衆議院 外務委員会 第17号
○井上(一)委員 このことについての関連した質問は後に回します。残った質問を留保して、私のとりあえずの質問をこれで終えたいと思います。
第84回 衆議院 外務委員会 第17号
○井上(一)委員 先ほどに続いて農林大臣にお伺いをしたいと思います。 アメリカ水域で規制を受けた中では今回どれほどの漁獲量が減じたわけでありますか。
第84回 衆議院 外務委員会 第17号
○井上(一)委員 それでは実質的に今回の日ソ漁業協定で減量された分は、アメリカの規制を受けて一万二千八百トンが減量されたということでございますね。
第84回 衆議院 外務委員会 第17号
○井上(一)委員 私の申し上げているのは、昨年よりも減量された分については、実態としてはどの水域でどれだけということにはまだ十分把握できないかもわからないけれども、全体的な中ではアメリカで規制を受けた中で一万二千八百トン減量された、そういうふうに受けとめてよろしゅうございますか、こういうことです。
第84回 衆議院 外務委員会 第17号
○井上(一)委員 そういうことで、むしろアメリカの規制がなければ、ソ連との交渉の中で一万二千八百トンは——満額となるかどうかは別として、まだわが国の漁獲量が四万二千五百トンよりもさらに多くの数字を保証できたのではないかというふうにも考えるわけです。 さっき大臣は、ほとんどがソ連の河床で産卵をしたサケ・マスだということを言われました。私は、それはそれなりに理解をいたしたいと思います。大部分がそれだ。だが、ここでお聞きしたいのは、公海上で協…
第84回 衆議院 外務委員会 第17号
○井上(一)委員 わが国の二百海里の中でとるサケ・マスについてもソ連に帰属する、いわゆる母川国主義にのっとって、そういう観点で金を支払っていくのだということでございますね。
第84回 衆議院 外務委員会 第17号
○井上(一)委員 大臣、わが国の二百海里の中でとる魚にまで協力費を払っていくという漁業政策がいいのかどうか、考え直さなければいけないと私は思うのです。そんなことをすれば、日本はソ連の資源をお願いして、協力費を渡してとらしていただいているということになるのじゃないですか。
第84回 衆議院 外務委員会 第17号
○井上(一)委員 日本の二百海里の中でとる魚にまで協力金を払っていくということに、私は私なりに矛盾を感じているのです。だから、農林大臣は、協力金を支払うのがあたりまえだとお考えなのか、いや、それは私と同じように矛盾を感じているのだとお考えになるのか、どちらですか。
第84回 衆議院 外務委員会 第17号
○井上(一)委員 相手のあることだから、こちらでは納得ができなくてもということですけれども、ソ連の魚をとらしてもらっているのですから、十七億よりさらに増額した額を来年ソ連から要求されたって、相手のあることだからと言って、それと交渉をしながら、いわば低い額で何とかお願いをいたしますというような姿勢で今後とも漁業交渉に当たられるのですか。
第84回 衆議院 外務委員会 第17号
○井上(一)委員 そこに確固たる漁業政策がないと私は思うのです。民間を一つの壁にすればソ連側は多くの額を要求しないであろう、そういうのはずるい考え方だと思うのです。そういうことについては、負担をすることが当然なのかあるいは当然でないのか、こういうことももっと明確にしなければいけないし、逆にそういうことが消費者に対して魚の値段を引き上げる結果になり、あるいは零細漁民に対する生活の不安になる。昨年も騒がれた魚転がし、いわゆる大手水産会社は、…
第84回 衆議院 外務委員会 第16号
○井上(一)委員 まず私は、航空業務に関する日本国とイラク共和国との間の協定の審議に関連して、昭和三十四年に日米間で取り交わされました輸送力条項の適用に関する合意議事録という秘密文書があるということについては、先般の委員会においても園田外務大臣は、土井委員の質問に答え、これを認め、遺憾の意を表明されたわけであります。この秘密文書をたしか他の委員会で提出をされたように記憶しているわけでありますけれども、当委員会にも資料として提出をしてもら…
第84回 衆議院 外務委員会 第16号
○井上(一)委員 他の委員会では提出をされたように聞き及んでいるのですが、それはいまお答えになった要旨でございますか。
第84回 衆議院 外務委員会 第16号
○井上(一)委員 委員長に重ねてお願いをしたいと思います。いまお答えがあったわけでありますけれども、私はできれば書面にていただきたい、こういうふうに思うわけです。 この秘密文書で米国側は太平洋線の定期便について自由に増便させることができ、しかも日本側はそれを拒否できない、自動認可しなければならないということになっているわけです。いわば非常に不平等な取り交わし条約でありまして、これを是正しなければ、さらに日米間の不平等はますます拡大をして…
第84回 衆議院 外務委員会 第16号
○井上(一)委員 せんだって当委員会で富田審議官は、日米航空交渉において事がスムーズに進まないことについて、「アメリカサイドとしては日米航空協定が日本側にとって不均衡であるということをなかなか認めようとしないというところに、大きな問題があろうと思います。」このように答えているわけです。日本側としては、便数にしろ以遠権にしろ、何をとっても不平等だらけの日米航空協定の不均衡を、アメリカが全く認めようとしないことを私は全く逆に理解ができないわ…
第84回 衆議院 外務委員会 第16号
○井上(一)委員 アメリカ側が認めているという具体的な点についてお聞かせをいただきたいと思います。
第84回 衆議院 外務委員会 第16号
○井上(一)委員 たとえば、具体的にロサンゼルスヘの乗り入れ権だとかニューヨーク以遠権を獲得した、そういうことがあったとしても、やはりそれの見返りとしてチャーター便の自由化だとか定期便の増便だとか、アメリカはそれなりの要求をしてきているわけなんですよ。決してわが国と平等な、公平な形での取り扱いじゃないわけなんです。そうでしょう。
第84回 衆議院 外務委員会 第16号
○井上(一)委員 早く言えば、現在の日米航空協定をわが国の側からは不平等であるという認識を持っておる。しかし、アメリカのサイドからすればそういう認識を十分に持ち合わせておらないということが先般の運輸省航空局の富田審議官の答弁の中でも披瀝されているわけです。私はこのことはアメリカの大国主義的な発想の最たるものであるというふうに受けとめるのですけれども、政府はどうこれを受けとめ、どう考えていらっしゃるのですか。