井上一成
会議録に記録された「井上一成」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,426 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/04/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛15 件
- 宇宙8 件
- 労働・賃金2 件
- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国会等の移転に関する特別委員会100 件・100%
※ 全 6,426 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 外務委員会 第16号
○井上(一)委員 いまの答弁の中でも、日米間の不平等というものは存在する、こういうことです。私は、この秘密協定を破棄することが日米間の不平等を是正する第一歩である、こういうふうに思うわけですけれども、外務大臣、この点についてはどうお考えですか。
第84回 衆議院 外務委員会 第16号
○井上(一)委員 ここで私は、いま外務大臣が破棄するだけの決意を持って今後の交渉に臨むということでございますので、その決意を了としたいと思うわけであります。 なお、今回の日米航空交渉において、米国は成田空港における米国の航空会社の発着回数の枠の大幅な拡大を要求してきたということでありますけれども、その要求は具体的にどういうものであったのか、ここでお聞きをしたいと思います。
第84回 衆議院 外務委員会 第16号
○井上(一)委員 具体的に、現在羽田では何便であって、成田に対しては何便要求してきたのですか。
第84回 衆議院 外務委員会 第16号
○井上(一)委員 私の方の承知している範囲では、現在三百三十二便、これは確かにそのとおりですけれども、要求はそれに対する三〇%増の週四百二十五便、チャーター便については、羽田空港の枠が現在七十便、要求としては、初年度二百便、三年後には千便だという要求があったというふうに把握をしているのですが、それにほぼ間違いないですか。
第84回 衆議院 外務委員会 第16号
○井上(一)委員 そこで問題になるわけなんですが、秘密協定がある限り、非常識とも言えるぐらいの増便要求をアメリカがしてきた場合に、ある程度のまなければいけないというようなことになるのではないだろうか、こういうふうに思うのです。このことについて政府の見解をここで承っておきたいと思います。
第84回 衆議院 外務委員会 第16号
○井上(一)委員 秘密協定がある以上、一定のアメリカの要求を無条件に近い形でのまざるを得ないということなんです。そういうことになると、いまも申し上げたように、非常識に近い要求がなされても、それは拒否をしたということですけれども、それではわが国の立場に立ってどこまで拒否がし続けられるのか、また逆に、それならば秘密協定を破棄するのだという強い姿勢を時には示すべきだ、これはそういうことで、外務大臣も強い姿勢、強い決意を持っていらっしゃるので、…
第84回 衆議院 外務委員会 第16号
○井上(一)委員 今後ますます国際交流が盛んになるにつれて、いわゆるアメリカのみの増便を認めて、国際交流を希望するいわゆるイラクを初めとする三十数カ国あるいはそれ以上の関係国の乗り入れ希望をたな上げにするようなことにでもなれば、これらの国々との友好関係にも影響を及ぼす。あるいは、そればかりではなく、片一方では日米間の不均衡がより拡大をされていく、こういうふうにも思うわけであります。そういう観点からしても、日米間の秘密協定というものはこの…
第84回 衆議院 外務委員会 第16号
○井上(一)委員 破棄する強い決意を重ねてここで確認をしたわけであります。秋に再開が予定されておるその交渉には、ぜひその強い姿勢を崩さずに対応をして、いわゆる日米間の不平等是正に取り組んでもらいたいと思います。 さらに関連をして、私は中東問題について触れておきたいと思います。 現在までイラクに対する経済協力は、四十八年、四十九年に、三木特使あるいは中曽根通産大臣が訪問し、経済協力を約束してきたわけでありますけれども、約束をされたそのこと…
第84回 衆議院 外務委員会 第16号
○井上(一)委員 資料による限り、イラクに対する経済協力は比較的順調に進んでいるような印象を持つわけでありますけれども、いわゆるわが国と中東諸国の関係は、近年ますます深まりつつある。そういう中で、中東はわが国のエネルギー資源の供給先であるということだけでなく、貿易面においても重要な役割り、地位にあると思うのです。 本年一月、園田外務大臣が中東を歴訪されたわけであります。各国の首脳と活発な意見を交換された。いわばそれらの会談を通して、それ…
第84回 衆議院 外務委員会 第16号
○井上(一)委員 外務大臣が十一時半に退席をされるので、ここで大臣に二、三承っておきたいと思います。 エジプトのエル・サウイ情報文化相が四月一日、園田外務大臣を訪問されて、いわゆるサダト大統領の伝言として、できる限り早く日本を訪問したいとの希望が伝えられたことであるわけでありますけれども、いつごろ来日することになるのか、日程等についても話し合いが持たれたのかどうか、お聞きしたいと思います。
第84回 衆議院 外務委員会 第16号
○井上(一)委員 外務大臣は中東訪問から帰国をされたときに、福田総理に対して、なるべく早い適当な時期にエジプトを含む中東諸国を訪問するよう進言をされたということでありますけれども、その後一向にその気配が見えないわけであります。これは立ち消えになってしまったのか。あるいはまた、時期を見て福田総理は歴訪されるお考えを持っていらっしゃるのか、外務大臣からお聞きをいたしたいと思います。
第84回 衆議院 外務委員会 第16号
○井上(一)委員 西ドイツのシュミット首相は昨年暮れから正月にかけてエジプトを訪問して長期滞在をして、そして中東外交を積極的に推進してきた。わが国が、先ほども指摘をしたように中東外交が立ちおくれている、私自身は少なくともそういう認識に立っておるわけでありますけれども、それを取り戻すという意味からも、ぜひ私自身、いま外務大臣からお答えがありましたけれども、総理みずからが中東を訪問をし、より強い積極的中東外交を推進すべきである、こういうふう…
第84回 衆議院 外務委員会 第16号
○井上(一)委員 さらに私は質問を続けたいわけでありますけれども、時間の関係がありますので、後の質問については次回に留保するということで、とりあえず私の質問を中断いたします。
第84回 衆議院 外務委員会 第16号
○井上(一)委員 私は、日本国とイラク共和国との問の航空業務に関する協定の件で引き続いて若干質問をいたします。 航空局にお尋ねをいたしたいわけでありますけれども、外国の航空機の給油については現在どのようなシステムで補給しているのか御説明をいただきたいと思います。
第84回 衆議院 外務委員会 第16号
○井上(一)委員 その給油会社というものは国が何らかの形で指定をするわけですか。
第84回 衆議院 外務委員会 第16号
○井上(一)委員 私はここで、いわゆる空港の中で、国の所有する土地を特定の企業に貸していく、あるいは貸された後どういうような運営をしていっているのか、詳細について、いまお答えをすぐにいただくことができなければ、改めて関連して、給油関係でなく、航空機にかかわる、あるいは空港ターミナルの中における一切の関連の事業を含めて詳細に私の方へ文書で提示をしていただきたいと思うのですが、委員長、お取り計らいをいただきたいと思います。
第84回 衆議院 外務委員会 第16号
○井上(一)委員 そこで、私は次に、さっき私の質疑の中で、外務大臣が特別報告ということで、大韓航空機の行方不明という表現で御報告があったわけでありますけれども、その大韓航空機が聞き及ぶところによりますと、ソ連に強制着陸をさせられた、何らかの理由だと思いますけれども。このことについて事実関係をひとつ詳細に御報告いただきたいと思います。
第84回 衆議院 外務委員会 第16号
○井上(一)委員 いまの報告では、アメリカないしはその他の国からということですけれども、わが国の在ソ大使館、いわゆるモスクワの日本大使館からは、このことについて何らかの報告が寄せてこられたのですか。
第84回 衆議院 外務委員会 第16号
○井上(一)委員 わが国の大使館からこのような出来事に対して何ら報告が入らないということは非常におかしいのじゃないか。正常な外交関係を樹立しているわが国の大使館が承知をしないということはどういうことなんですか。
第84回 衆議院 外務委員会 第16号
○井上(一)委員 アメリカなり韓国なりカナダの大使館の方からは連絡があるけれども、モスクワのわが国の大使館からは何ら連絡がない、これは非常におかしいのですよね。政務次官、どうお考えになられますか。非常におかしいというか、全くもってこれは理解ができません。いま現在も訓令を出して督促をしているのかどうか。外務省は、この問題をどのように感じていらっしゃるのか。これぐらいという非常に安易な考え方に立っているのじゃないですか。少なくともその中には…