井上一成
会議録に記録された「井上一成」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,426 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/04/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛15 件
- 宇宙8 件
- 労働・賃金2 件
- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国会等の移転に関する特別委員会100 件・100%
※ 全 6,426 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第11号
○井上(一)委員 発生源対策と周辺対策は表裏一体である、抗議があったということは事実である、地域対策のおくれがその抗議の形になってあらわれたということであるならば、では地域対策でおくれているとお認めになっていらっしゃる、数々おくれているわけなんですけれども、早急に取り組まなければいけない点も含めて、どのような認識に立っていらっしゃるのか、説明をいただきたいと思います。
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第11号
○井上(一)委員 限られた時間なので、要領よく、私の質問の要旨に対して的確に答えてください。 いま言ったように、やはり数限りない地元の地域対策に対する満たされてない部分があるわけなんです。私は、一、二その点について、さらに深くお聞きをしておきます。 いま、借地人、借家人対策というものについても若干触れられたわけであります。これは、所有者の同意を得られないという場合にはこれらの人人に対してどういうふうに対応していかれるのか、説明を願いたい…
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第11号
○井上(一)委員 いま、十分取り組みを強めていきたいということでありますけれども、整備機構が説得に行くということを、高橋航空局長の指示でそういう取り組みをされるということを聞いているわけなんです。そういうことで問題が解決できると思っていらっしゃるのかどうか。
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第11号
○井上(一)委員 では、ここでは私は、具体的に地名なりを申し上げるわけですけれども、野田町周辺のいわゆる商店街を中心とした周辺対策について、即刻そのような行動に移されるということでよろしゅうございますか。
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第11号
○井上(一)委員 私は、あえてここで特定の地域、それはもう全般に対して対応していかなければいけないわけですけれども、とりわけ野田町の商店街の中では移転のテンポが早まっていっているわけなんです。いわば歯抜けのような状態で、商店が営業を持続していくということにも非常に困難なことになりつつある。そこで、今度は、いわゆる移転補償あるいはその補償価格という問題が緊急な問題として提起されるわけでありますけれども、現在の提示されておる価格で移転が可能…
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第11号
○井上(一)委員 代替地というお話もありました。私は、ここで代替の問題も触れたいと思うのですけれども、それよりも飛行場部長、これはいわゆる担当者ということでなく、本当にいまの提示をされている額が、その額で移転可能なのかどうか、実際常識的な判断として私は余りにも低いのじゃないか、こう思うのです。ただうなずくだけでは私としては困るので、本当はそういう額では移転はでき得ません、しかし何とか協力をして、いまの国家予算の中でこうこうなんだと言われ…
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第11号
○井上(一)委員 代替地の提供と言われるけれども、これは一つの例ですけれども、住宅公団の北豊中団地、御存じですね。これは五百戸がもうすでに入居されていると聞いているのです。千戸が九月だ。しかし、これについても、もし移転をする場合には、家賃がどれだけなのか、あるいはその家賃が営業を保障するに十分であるような適正な家賃であるのか。原価主義の方針から言って高家賃であるわけなんですね。それでまた、この家賃すら決まってないのですよ。いまさっき言う…
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第11号
○井上(一)委員 見通しとしてはいつをめどに持っていらっしゃるのですか。エアバスの導入はたしか、四月二十五日でしたっけ。だから、そういうことで、対策は十分でないわ、それ以前に既成事実をつくっていこうということになるわけです。だから、そういう点について、もう少し見通しもはっきりと示していただかなければいけない、こういうふうに思います。
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第11号
○井上(一)委員 ということは、周辺対策についても十二月をめどに最大限の努力をするというふうに受けとめてよろしゅうございますね。
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第11号
○井上(一)委員 私は、ここでさらに環境庁長官に質問をいたしたいと思います。 いわゆる豊中市の南部のある小学校の校長先生は——この地域は公害健康被害補償法の地区に指定をされているわけなんですけれども、五十二年度の健康診断が実施されて、総合判定の結果、健康指導を必要とした児童が二十五名に達したわけなんです。さらにこのほかに、公害認定患者として十二名の学童が在籍をしている、こういう事実があるわけなんです。全くもって、児童の健やかな成長を望も…
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第11号
○井上(一)委員 長官、これは大気汚染が大きな原因なんですよ。だから、それに対して、いまお答えがあったように対応されるということですね。 さらに、その騒音が子供たちに与える影響、落ちつきのない子供あるいは何をしてもすぐに飽きる子供、いわゆる情緒不安定な子供になりやすい、こういうような環境である、こういうことなんです。本当に子供たちが健やかに健康に成長することへの社会の責任ということを考えたら、長官、どうお考えなんですか。これは時を経ずし…
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第11号
○井上(一)委員 私は、環境庁長官に、ただここだけの答弁で済むことなく、一度そのような子供の教育を受けている現場に足を運んで、どういう実情であるかということを認識していただきたいと思うのですが、きょうあすの問題でなくとも、実情を認識したい、教育環境を承知したいという考えに立って、努力をしていただけますか。
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第11号
○井上(一)委員 さて、私は、最後になりましたけれども、今度は都市における大気汚染の問題について、若干の質問をいたしたいと思うのです。 具体的には、大阪府の北部地域、淀川に面した北部一帯の交通渋滞は非常に地域の生活環境を阻害している、破壊しているという現状であるわけであります。とりわけ、その周辺では、大阪府が流通機構の整備を図る北部流通センターを設置して、府民の消費、流通機構をより整備していこうという努力をしているわけであります。 それ…
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第11号
○井上(一)委員 最後に私はもう一点。国鉄の鳥飼貨物ターミナルが昭和四十四年から計画をされて今日まで、地域住民の反対の中でこれが経過をしてきた。地域住民は、やはり住宅環境、生活環境を守るという立場に立ってこの路線の反対をしているわけです。とりわけ、住宅地域のど真ん中を通過する計画になっているわけです。こういう計画が地域環境を破壊することであり、また、この路線の変更を考えるか、あるいはこの路線についてもうあきらめるか、何らかの対応を迫られ…
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第11号
○井上(一)委員 地域環境を破壊しないという前提に立って、たとえそれが完成でなくても、九割方事が運んでおったとしても、今後たとえ一割でも少数だということで切り捨てないように、十分その方々あるいはその市民の意見も尊重しながら事に当たってもらいたいということを要望して、質問を終えます。
第84回 衆議院 外務委員会 第15号
○井上(一)委員 私は、今回の領海侵犯事件、この問題に触れることが日中条約締結が遠ざかることになると、まさに困ると思うわけであります。かといってこの問題に触れずにおくということも決していいことではないというふうにも私は考えるわけです。双方が触れずにとかあるいは不問に付すとかいうようなことだけでは、政治家同士の話としては、それはそれでわかるとしても、決してすべての国民には理解を得られるものではない、こういうふうに思うわけです。それで日中平…
第84回 衆議院 外務委員会 第15号
○井上(一)委員 私は、かねがね外交というものは一元化でなければいけない、こういうふうに思っているわけなんです。七二年以前、いわゆる共同声明以前の問題であれば別として、お互いに大使を交換をして外交チャンネルが確立をされているわけです。もちろん、いろいろな角度からそれぞれの政党が協力をしなければいけないということは当然のことでございます。 いまお聞きいたしますと、耿ヒョウ副主席のおっしゃっていらっしゃる偶発的だということ、あるいはわが国の…
第84回 衆議院 外務委員会 第15号
○井上(一)委員 尖閣列島周辺に二百隻近い漁船が集結している事態、これは普通の状態ではないと私は思うのです。正常な状態でない場合は異常な状態だと思うのです。これを外務大臣はどう受けとめていらっしゃるのですか。
第84回 衆議院 外務委員会 第15号
○井上(一)委員 外務大臣、確かに客観的に見れば普通の状態じゃないと思います。耿ヒョウ副首相が偶発的だというふうに言われているわけですけれども、過日外務大臣は、私の質問に対して、前段は省きますが、「偶発的なものではなくて、準備をされたものであると想像せざるを得ません。」さらに私がそのことについてお尋ねをいたしましたときにも何回となく、これは準備されたものである、というふうに明確にお答えになっていらっしゃるわけです。外務大臣の言っていらっ…
第84回 衆議院 外務委員会 第15号
○井上(一)委員 金曜日の事態ときょうの事態とでは非常に変化があるということで、外務大臣は、金曜日に、準備されたものだというふうに思っておったのが、今日現在変化したのですか。