井上一成
会議録に記録された「井上一成」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,426 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/04/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛15 件
- 宇宙8 件
- 労働・賃金2 件
- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国会等の移転に関する特別委員会100 件・100%
※ 全 6,426 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 外務委員会 第15号
○井上(一)委員 さっきの経過報告の中で、十四日から十六日までの事態を見ると出たり入ったりしておるわけですね。そういう状態の中で、偶発的だと耿ヒョウ副首相がおっしゃっていることについて、私はそう願いたいし、そうであってほしいと思うのですけれども、普通、国民的な感覚からいけば、偶発的でした、はい、そうですかというふうにはちょっと理解しにくいのじゃないか。だから、先方がそういうふうに言うのだから、それはそれでそうしておくのだというような感覚…
第84回 衆議院 外務委員会 第15号
○井上(一)委員 さらに、私は、日中条約を締結するのに今回の事件はマイナスであったというようなお答えを前回いただいておるわけなんです。マイナスであれば日中の問題は進まないから、このマイナスを、プラスにしなくても少なくともゼロぐらいまでには持っていかなければいけない。特定の政治家あるいは政治家レベルだけの話で、政治会談をして、これはもうゼロぐらいになったんだ、マイナスが取り除かれたんだというようなことであっては国民が十分理解をするに足らな…
第84回 衆議院 外務委員会 第15号
○井上(一)委員 七二年の国交正常化、いわゆる共同声明の折には、お互いに両国が触れないでおこうという暗黙の了解があったというふうに聞き及んでいるわけです。それはそれでいいことだ。だから、少なくともその状態までに戻す必要があるわけでありますけれども、今回の事件は非常に不幸な事件ですけれども、中国側がアクションを起こしたわけですね。だから、いわば何らかのアクションを起こさなければ元に戻らないのではないだろうか。そこで私は、冷静な対応だとかい…
第84回 衆議院 外務委員会 第15号
○井上(一)委員 私がいま提案をした大使級の会談をする用意がおありなんですか。
第84回 衆議院 外務委員会 第15号
○井上(一)委員 一日も早い問題解決のために、その実現を私は願いたい。 もう一度念のために、その大使会談後における、外務大臣の御日程等もおありでしょうけれども、訪中ということはいかがでございますか。
第84回 衆議院 外務委員会 第15号
○井上(一)委員 もう一つ、いわゆる沖繩の八重山群島に住む漁民の方々のほとんどが、この尖閣列島の近海で漁をしているわけなんですね。今日、非常に流動的な中にも締結に向かってお互いに努力をしようという機運の中でこういう話を持ち出すことがいいのか悪いのか、あるいはいまの段階でそんなことを考えることが、日中平和条約に対してマイナスになるのかならないのかという面でお聞きをしたいのですけれども、尖閣列島周辺で緊急の避難用の小さな港というのですか、そ…
第84回 衆議院 外務委員会 第15号
○井上(一)委員 理論的には別として、現時点では適当でない、私は大臣、その点についてはよくお考えをしていただかないといけないので、あえてこの問題に触れたわけであります。あなたの政党、いわゆる自民党の中では一部、いわゆる人を住ませたらどうだということを言っている。何か、とりわけ自衛隊を駐在させたらどうだというような意見が出ているわけなんですね、外務大臣。これはもうとんでもないことであって、それこそわが方からすれば大きなマイナスになるのです…
第84回 衆議院 外務委員会 第15号
○井上(一)委員 さらに、私は、福田総理の日中に対する対応の仕方については非常に不満を持っているわけであります。一昨日の参議院の本会議でも、尖閣列島はわが方の領土だから一切触れないんだというような答弁をしているということが報道されているわけなんですね。むしろ領土は領土として、わが国の固有の領土であるということは触れられて一向に差し支えないんじゃないか。ただ、その尖閣列島の帰属の問題を決めなければ日中に入らないんだということはよくない。そ…
第84回 衆議院 外務委員会 第15号
○井上(一)委員 最後に私はもう一点、物事をあいまいもこにすることは非常に恐ろしいことにつながっていきますよということなんです。これは今回の問題と直接関連がないかもわかりませんけれども、日韓大陸棚にしても、政府は中国の主権を侵すものではないと言っておるわけなんです。しかし、中国側はこのことに対しては抗議をしているわけなんです。やはりこういう問題も考えてみなければいけない問題であるし、これも時によっては大きな問題として作用をしたのではない…
第84回 衆議院 外務委員会 第15号
○井上(一)委員 外務大臣のいわゆる日中にかける情熱をより強められて、この問題解決と同時に日中平和友好条約が締結されることを望んで、私の質問を終えます。
第84回 衆議院 外務委員会 第15号
○井上(一)委員 ちょっと速記をとめてくれませんか。
第84回 衆議院 外務委員会 第15号
○井上(一)委員 今回の世界観光機関憲章について若干の質問をいたしたいと思います。 私はこの憲章の三条、その「目的」に、「機関は、経済的発展、国際間の理解、平和及び繁栄に寄与するため、並びに人種、性、言語又は宗教による差別なくすべての者のために人権及び基本的自由を普遍的に尊重し及び遵守することに寄与する」その目的を非常に明確に示しておるので、賛意をまず表したい、その立場に立って質問をいたします。 日本の国はアジアの一国として位置づけられ…
第84回 衆議院 外務委員会 第15号
○井上(一)委員 いまのお答えの中にもありましたように、とりわけ開発途上国におけるいわゆる国際観光を振興することは、その国の外貨獲得だけに限らず、雇用を増大させたりあるいは他の産業に波及効果を及ぼすわけであって、非常に重要である。そういう観点から、それらの国の基盤施設の整備に対しての資金援助、これは先進国であるわが国が十分な援助をすべきである。今後とも国際協力をより推進をし、かつその計画を着実にひとつ実施でき得るように特に私は要望をして…
第84回 衆議院 外務委員会 第15号
○井上(一)委員 青少年の外国に対する見聞を広めて、国際親善を深めていくということは今後必要であるわけであります。現在、日本からの派遣あるいは日本への受け入れの現状はどのようになっているのか。さらに、今後拡大充実する計画を持っていらっしゃるのかどうか、その点についても伺いたいわけであります。 なお、外国からの青少年を受け入れることについての対応、いわゆる宿泊も含めて政府はいまどういう手だてをとっているのか、その点についてもお聞きをしてお…
第84回 衆議院 外務委員会 第15号
○井上(一)委員 わが国の国際旅行収支は現在赤字だと思うのですけれども、いかがですか。
第84回 衆議院 外務委員会 第15号
○井上(一)委員 いまの日本の外貨の関係からすればドル減らしだということにもなるかもわかりませんけれども、わが国へたくさんの外国のお客さんを迎え入れるということも私はぜひ必要であると思うわけです。今後のことにそれは期待をしなければいけないわけですけれども、実は先日もグアムで団体で旅行した日本人女性が殺されたという痛ましい事件があったわけです。こういう事件、もちろんその殺人事件を起こした犯人が一番悪いわけでございますけれども、事故のないよ…
第84回 衆議院 外務委員会 第15号
○井上(一)委員 ここに、私はせんだっての四月四日の新聞に報道された記事があるわけなんです。「私の言い分」ということで、日本の旅行業者に対する厳しい批判があるわけです。これは過当競争から生じたものではないか、こういうふうにも思うわけです。そういう点で、もちろん指導を強められていることですけれども、政府としてはこの機会に十分認識を深められて、いわゆる恥ずかしくない観光、日本の観光が喜ばれるような対応策を講じるべきである、こういうふうに思う…
第84回 衆議院 外務委員会 第15号
○井上(一)委員 それじゃ最後に、私はこの憲章の締約国を見ると、北欧諸国、カナダ、豪州等が入っていないわけです。それ以外に中国、香港、マカオ、北朝鮮等も加入していないわけでありますが、その理由は何なのか、今後の加入の見通しはどうなのか、これが一点。 そしてもう一点は、附属書の7によって信託基金が設置されることになっているわけです。この基金は何のために利用されるのか、またわが国は信託基金に拠出する考えを持っているのかどうか、持っているとす…
第84回 衆議院 外務委員会 第14号
○井上(一)委員 いま外務大臣から報告を受けたわけでありますけれども、この問題について私から若干質問をいたしたいと思います。 まず最初に、わが党はかねがね尖閣列島はわが国の固有の領土である旨の見解を明らかにしてきたわけであります。そのことをまず私は冒頭に申し上げておきたいと思う。今回の中国漁船の行為は、明らかにわが国固有の領土の領海侵犯行為であるというわけであります。いま御報告がありましたように、尖閣列島周辺水域に約百隻の漁船が集結をし…
第84回 衆議院 外務委員会 第14号
○井上(一)委員 同一地域からではない、いろいろな地域から集結をしたということでございますか。