井上一成
会議録に記録された「井上一成」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,426 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/04/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛15 件
- 宇宙8 件
- 労働・賃金2 件
- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国会等の移転に関する特別委員会100 件・100%
※ 全 6,426 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 外務委員会 第14号
○井上(一)委員 ILOはアメリカの脱退によって経費の四分の一の四千二百三十万ドルをなくすることになるわけですけれども、事業の縮小を余儀なくされているわけでありますが、ILOはこのような事態に至ってどのような措置をとったのか。あるいは各国に寄付を求めてきているということでありますが、このことについての事実関係、また寄付に頼っている額がアメリカが拠出をしていた額の何%ぐらいになって、どれくらいの額になるのかどうか。なお、きょうの報道により…
第84回 衆議院 外務委員会 第14号
○井上(一)委員 ILOの事務局長であるブランシャール氏が、偉大なる国の脱退は最も貧しい労働者を向上させる機会を世界の国々から奪い去るものだという声明を出しているわけです。アメリカがILOから脱退をしたことによって労働者保護という人権擁護の場を放棄したことになり、とりわけカーター政権が、人権擁護を高く掲げるアメリカの外交政策と矛盾するものではないかと思うのでありますけれども、政府はどうお考えでいらっしゃるのかお答えをいただきたいと思いま…
第84回 衆議院 外務委員会 第14号
○井上(一)委員 アメリカのILOの脱退によって、いわゆる事業縮小を余儀なくされる。その結果、ILOの目的である多数の人民に対する不正あるいは困苦及び窮乏を伴うような労働条件を改善して社会正義を確立していこう、それが世界の恒久平和に貢献するのだということ、あるいはそのため生活水準の向上、完全雇用、団体交渉権の承認、労使の協調、社会保障及び福祉立法の実現、教育及び職業における機会均等等を助長、促進することというこの目的達成に重大な影響を及…
第84回 衆議院 外務委員会 第14号
○井上(一)委員 ILOの総会とか理事会運営が、アメリカ脱退後、脱退前と比べてどのように変化しているのか。
第84回 衆議院 外務委員会 第14号
○井上(一)委員 アメリカは、ILOが本来の原則と運営に立ち返ればいつでも復帰の用意があると述べているわけでありますけれども、ILOの現在の状況から見て、その見通しはどうなんでございますか。またわが国はアメリカに再加盟の要請をしているのか、あるいはそのためどのような努力をしているのか、この二点についてお聞きをいたします。
第84回 衆議院 外務委員会 第14号
○井上(一)委員 ここで私は船員災害について若干具体的に質問をいたします。 まず、昨年の船員災害の発生状況はどのようであるのか、あるいはどのような種類の災害が多かったのか、また、ここ数年の発生件数に比較して昨年の状態はどうなのかをお聞きをいたします。
第84回 衆議院 外務委員会 第14号
○井上(一)委員 本年から第三次船員災害防止基本計画が実施されるわけでありますけれども、過去二回にわたる基本計画の実施においてその計画目標を十分達成できたとお考えでいらっしゃるのかどうか。
第84回 衆議院 外務委員会 第14号
○井上(一)委員 目標値を達成していない、非常に残念なことであるわけであります。とりわけ死傷について目標を達成できなかった。また、先ほどのお答えの中でも漁船関係が比較的多いわけでございますけれども、その理由はどこにあるのか、ひとつお聞かせをいただきたいと思います。
第84回 衆議院 外務委員会 第14号
○井上(一)委員 それらについて何らかの対策を持っているのかどうか。
第84回 衆議院 外務委員会 第14号
○井上(一)委員 法制面だとか計画面では整備されているということですけれども、これを実効あらしめるために、これらの法令の、忠実かつ適切な指導監督が行われなければ、その効果というものは実現ができ得ないと思うわけであります。そういう意味で、どのような方法で現在指導しているのか、あるいは現在の体制でそれらが十分と考えていらっしゃるのか、その点についてお聞きをいたします。
第84回 衆議院 外務委員会 第14号
○井上(一)委員 現在はどのような種類の違反が多いわけですか。
第84回 衆議院 外務委員会 第14号
○井上(一)委員 本年から実施される第三次計画、船員災害防止基本計画、これは第一次、第二次と異なっている点について、どこが違うのか、あるいはまたどこに重点項目を置いたのかをお尋ねいたします。
第84回 衆議院 外務委員会 第14号
○井上(一)委員 さらに、私は船員の安全を考えると、海上の航行が特に問題になってくるわけであります。 そこで、次に、私は問題として少々お尋ねをいたしたいのはマラッカ海峡の航行であります。 本年三月十日、わが国とマラッカ海峡沿岸三カ国との間で、マラッカ海峡の大型タンカーの通航規制の実施時期について会議を持ったわけでありますけれども、物別れに終わっておるわけでありますか、この会議の中で、先方の言い分は何なのか、あるいはわが国の言い分はどうな…
第84回 衆議院 外務委員会 第14号
○井上(一)委員 いまの答弁の中でも、マラッカ海峡の超大型船の通航規制は、七五年一月シンガポール沖で原油流出事故を起こした祥和丸が直接の引き金になった。われわれも、航行規制は必要であるという認識の上には立っております。また一方、わが国の経済性をも考えていかなければならない、これをどのように調和して対処していかれるのかということが一点お聞きをしたいわけであります。 さらに、これも先ほどの答弁の中で、わが国の石油輸入の八五%以上がマラッカ海…
第84回 衆議院 外務委員会 第14号
○井上(一)委員 もとより安全性を優先させなければいけないわけであります。 そういうことになりますと、先ほどのお答えの中でも、わが国の主張と相手国の主張、たとえば具体的に三十センチから七十センチの増減によって積み荷が一体どれぐらい減量されるのか。それによる製品、石油原価にはね返るであろうコストはどれぐらいになるのか。いま、ロンボク迂回では一隻当たり約二億二千万ですかのコスト増だと。これは一隻であって、年間の数字に直すと莫大な額になるわけ…
第84回 衆議院 外務委員会 第14号
○井上(一)委員 先ほど少し触れられたわけでありますけれども、危険水域三カ所に航行分離帯を設置するそうでございます。その設置する資金及び回転基金を日本側で援助をするという約束をされたそうですか、その額、そしてその額で三カ国が納得をされたのかどうか、そのことについてお尋ねをいたします。
第84回 衆議院 外務委員会 第14号
○井上(一)委員 その額等については、相手国に事務的な形で折衝をなさっていらっしゃるのですか。
第84回 衆議院 外務委員会 第14号
○井上(一)委員 そういう中で五年間ということについては、わが国としても余り固執はしないという立場に立っていらっしゃるのですか、いわゆる延期期限。
第84回 衆議院 外務委員会 第14号
○井上(一)委員 さっきもお尋ねをしたように、私は五年間という根拠をこの際もう少し明確にしていただきたかったわけなんです。外務省と御相談をしてということなので、ここで余り深く尋ねることがいいのかどうかわかりませんけれども、できればなぜわが国が五年間を主張するのかということを明確にしていただければと思うのですが……。
第84回 衆議院 外務委員会 第14号
○井上(一)委員 最後に一つ外務大臣にお伺いをいたしたいと思います。 先ほどから質疑の中でも、大臣なりに理解はしていただけたと思うわけでありますけれども、何としても安全性優先の中で、わが国の経済問題とどう調和させていくかということが大事なことであります。とりわけいま指摘をいたしましたマラッカ海峡の航行については、わが国の経済のいわば生命線でもあろうかと思うわけであります。が、半面、沿岸三国にとってはVLCC、いわゆる大型船の航行によって…