井上一成
会議録に記録された「井上一成」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,426 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/04/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛15 件
- 宇宙8 件
- 労働・賃金2 件
- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国会等の移転に関する特別委員会100 件・100%
※ 全 6,426 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 外務委員会 第14号
○井上(一)委員 そういたしますと、ただ単に偶発的な突発事故ということではなく、前もってあらかじめ組織的に準備された行為であるというふうに思うわけでありますが、いかがでありますか。
第84回 衆議院 外務委員会 第14号
○井上(一)委員 それらの集結された漁船はどのような状態であるのですか。
第84回 衆議院 外務委員会 第14号
○井上(一)委員 何かの意思表示をしておったというようなことはございませんか。
第84回 衆議院 外務委員会 第14号
○井上(一)委員 大臣からいま明快にお答えをいただいたわけであります。私も、偶発的な出来事としては非常に不自然であるというふうに受けとめるわけです。これはいま大臣が言われたように、前もって準備された行為である。まあ大臣、意図的な行為とわが国が見ても仕方がないという客観的事実があり過ぎるということでございますね。
第84回 衆議院 外務委員会 第14号
○井上(一)委員 準備された、もちろん準備というのは事前にするわけですけれども、準備されたものだという認識に立っていらっしゃいますか、もう一度重ねてお聞きします。
第84回 衆議院 外務委員会 第14号
○井上(一)委員 その行為に対して、外務省はどういう対応をされたのですか。何かさっきの説明では、中国大使館の方に申し入れをしたということでございますが、具体的にいつ、だれが、どこで、何を、どのような形で中国に伝えたか。
第84回 衆議院 外務委員会 第14号
○井上(一)委員 外務大臣にお尋ねをしますが、いま中国課長から説明があったわけですけれども、その折に宋文一等書記官は、一九七一年十二月三十日の中国外交部声明を持ち出したというような説明がさっきあったわけであります。この声明が中国の尖閣列島に対する公式な態度で、それを中国側がわが方に申し伝えたというか、申し入れたということに受け取ってよいのですか。
第84回 衆議院 外務委員会 第14号
○井上(一)委員 ちょっとここで二つに分けたいと思います。宋一等書記官のいわゆる中国外交部声明が中国政府の正式な公式態度であるというふうに受けとめられたことに対して、わが国はこれに対してどう対処されるのか、これがまず第一点。 それから、先ほどから指摘をいたしております領海侵犯に対して、いま遺憾の意を表明した。その遺憾の意をわが国の在京の大使館員を呼んで申し入れをしたことは、わが国の正式な抗議だと受け取ってよろしいですか。
第84回 衆議院 外務委員会 第14号
○井上(一)委員 もう一点、遺憾の意を表明したということについては、これは事実上の抗議だと受け取ってよろしゅうございますか。
第84回 衆議院 外務委員会 第14号
○井上(一)委員 私はもちろん隣国との友好平和を望むものであります。だからといって、言うべきことも言わないで通り過ごしてしまうというのはこれはどうもおかしい、こういうふうに思うわけです。だから、この尖閣列島の問題については触れずにおいて、そして友好平和をという、いままでの御認識であっただろうと思うのですが、もう事ここに至ってはそうもいかないのではないだろうか。やはり言うべきことは全部洗いざらい、中国に対して主張すべきことは主張すべきであ…
第84回 衆議院 外務委員会 第14号
○井上(一)委員 私は、日中平和友好条約の早期締結を望んでいる者の一人であります。しかし、今日の時期になぜ中国がこのような行為に出たのか、非常に理解に苦しむわけであります。 条約交渉と領海侵犯は、私は別な問題だと思ったとしても、与党内のいわゆるタカ派と称せられる諸君は納得はしないのではないだろうか、こう思うわけです。条約交渉とこの事件は決して切り離して考えられるというものではないと思うのですが、大臣いかがですか。
第84回 衆議院 外務委員会 第14号
○井上(一)委員 大臣、大変残念なことだけれども、今回の事件は、日中平和条約早期締結、いわゆる条約交渉にマイナスに作用したというふうに思うのですが、いかがですか。
第84回 衆議院 外務委員会 第14号
○井上(一)委員 園田外務大臣の日中友好平和条約締結に寄せる御熱意は、私は非常に敬意を表したい、こう思います。がしかし、結局、残念なことだけれども、早期締結交渉の可能性は若干薄らいだと見なければならないと思われるのですが、これはいかがですか。
第84回 衆議院 外務委員会 第14号
○井上(一)委員 この事件の起きた原因はいろいろあろうかと思いますが、私は、福田総理の日中条約にかける煮え切らない態度にあると思うのです。むしろ交渉に積極的な外務大臣に責任はないと私は思うわけでありますけれども、福田総理のもとでの閣僚の一人でありますから、この事件に対して煮え切らない福田総理の対応の仕方、そして、その閣僚の一人としての園田外務大臣のお考え、どう反省をなさっていらっしゃるのか、あるいはこれを機にどういうふうにお考えを持って…
第84回 衆議院 外務委員会 第14号
○井上(一)委員 さっき報告があったわけですけれども、北京の日本大使館を通して、きょういわば事実上の抗議をするということでありますけれども、その内容については東京で申し入れた点と変わりがないわけでありますか。それとも、外務省として、政府としての何らかの見解をつけ加えたわけでございますか。
第84回 衆議院 外務委員会 第14号
○井上(一)委員 今回のこの問題について、外務省はどう分析をされていますか。
第84回 衆議院 外務委員会 第14号
○井上(一)委員 公開の席ということですけれども、きょうお聞きするところによれば、与党内でもこの問題について論議がなされるわけであります。外務大臣、やはり的確に事態の把握、そして実情を把握した中で、的確な対応が迫られているというように私は思うのです。だから、申し上げにくいとおっしゃられるけれども、やはりそこをどう対応していくんだ、いわゆる平和友好を阻害しないためにも、毅然たる態度で取り組まれるのか、臨まれるのか、その点について再度お伺い…
第84回 衆議院 外務委員会 第14号
○井上(一)委員 限られた時間で十分質疑ができないわけでありますけれども、最後に、今回の中国側のとった行為は、むしろ私から言わしむるならば、福田総理に愛想を尽かしたもうそのための行為だというふうにも受けとめられるわけであります。先ほどから申し上げるように、園田外務大臣は十分御熱意を持っていらっしゃるわけですけれども、まあ次の内閣もあることでございますから、ひとつこの問題に対して十分外務大臣としては心して対処していただきたいと思うわけであ…
第84回 衆議院 外務委員会 第14号
○井上(一)委員 私の与えられた時間が参りましたので、これで質問を終えます。
第84回 衆議院 外務委員会 第14号
○井上(一)委員 いま議題になりました三案件について、私はまず船員の職業上の災害の防止に関する条約に関連して、ひとつお尋ねをしたいと思います。 昨年の十一月五日にアメリカはILOを脱退したわけであります。ILOに限らず、ここ数年間の国際機関の中で非常に政治的対立の兆しが部分的に見受けられて、専門機関としての本来の職務から若干はみ出しているというふうに見られることがあるわけでありますけれども、アメリカが特にILOを進んでというか、選んで脱…