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自由党衆議院
総発言数
6,426 件
直近の所属会派
自由党
直近の役職
—
直近の発言日
1978/12/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国会等の移転に関する特別委員会100 件・100%

※ 全 6,426 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,426 件中 20 件を表示
日本社会党1978/12/20

第86回 衆議院 外務委員会 第2号

○井上(一)委員 では、今日はその実現の見通しはお持ちなんでしょうか。

日本社会党1978/12/20

第86回 衆議院 外務委員会 第2号

○井上(一)委員 時間が来ましたので、さらに強い平和外交、日本の自主的平和外交を推し進めていくという基本的な原則に立って努力をしていただきたいと要望して、質問を終えます。

日本社会党1978/10/20

第85回 衆議院 外務委員会 第4号

○井上(一)委員 現在の小麦協定について台湾はどうなっているのか、まずお聞きをいたしたいと思います。

日本社会党1978/10/20

第85回 衆議院 外務委員会 第4号

○井上(一)委員 そのような経緯で台湾が小麦協定から脱退した。その後、いわゆる中華人民共和国は小麦協定に参加をしていないわけですけれども、どういう理由によるものと政府は考えていらっしゃるのか、またその見通しをどういうふうにお持ちでいらっしゃるのか。

日本社会党1978/10/20

第85回 衆議院 外務委員会 第4号

○井上(一)委員 中国がこの小麦協定に加入していない。まあ中国自体の判断の問題ですけれども、わが国として中国が小麦協定に加入するように何らかの働きかけをするつもりがあるのかどうか。

日本社会党1978/10/20

第85回 衆議院 外務委員会 第4号

○井上(一)委員 新協定をつくるための会議が開かれているわけでありますけれども、その進捗状況は一体どうなっているのでしょうか。

日本社会党1978/10/20

第85回 衆議院 外務委員会 第4号

○井上(一)委員 この会議においては、備蓄について検討をされていると聞き及んでいるのですが、そのとおりですか。

日本社会党1978/10/20

第85回 衆議院 外務委員会 第4号

○井上(一)委員 わが国の規模というか、わが国の方針はどれくらいなんですか。アメリカは三千万トンである……

日本社会党1978/10/20

第85回 衆議院 外務委員会 第4号

○井上(一)委員 ここで私は農林省にお尋ねをしたいのですけれども、現在わが国の余剰米は幾らあるのか、あるいはそれはわが国の消費量の約何%くらいに当たるのか、この点についてまずお尋ねをいたします。

日本社会党1978/10/20

第85回 衆議院 外務委員会 第4号

○井上(一)委員 農林省は余剰米の処理については十分検討されていることと思うわけですけれども、どのようなことを検討なさっていらっしゃるのか、お伺いをしたいと思います。

日本社会党1978/10/20

第85回 衆議院 外務委員会 第4号

○井上(一)委員 日本では米が余って困っている。そしてまた、一方では非常に食糧に困っている、苦しんでいる国があるわけなのです。日本の米をこれらの国々に援助したらどうだろうか、むしろ援助したらよいではないかという考え方は、私はきわめて自然のことだと思うのです。このことについて政府はどう考えていらっしゃるのか、この点について少し具体的に、できればお答えをいただきたいと思います。

日本社会党1978/10/20

第85回 衆議院 外務委員会 第4号

○井上(一)委員 いま大臣からお答えがありましたけれども、考え方としてはごく自然な考え方を私は申し上げたわけです。そして、ベトナムの食糧援助について触れられました。一億円の援助をした。しかし私は、国際価格の問題もありますけれども、日本の余剰米をいかに有効に役立つように図っていくかということもこれまた大事なことだと思うのです。そういう意味では、むしろもっと積極的に政府部内で統一した見解を出すべきだ。確かにいまの日本の米価は国際価格の五倍ぐ…

日本社会党1978/10/20

第85回 衆議院 外務委員会 第4号

○井上(一)委員 それでは、この援助の問題については政府部内で前向きに取り組んでおるというふうに理解をしてよろしゅうございますか。

日本社会党1978/10/20

第85回 衆議院 外務委員会 第4号

○井上(一)委員 そこで、次に、昭和四十三年度から四十五年にかけて、韓国及びパキスタンに米を現物貸付方式で援助をしたわけなんです。この現物貸し付けの米が、十年据え置きですから、五十四年度から二十年間に現物の米が返還されてくるわけです。そのように、いまですら余剰米の処理に困っておるわが国です。当然現物で返してもらうという約束ですから、現物が返ってくるわけですけれども、一体この余剰米を抱えたわが国が、現物貸し付けをしたその貸付米が返還される…

日本社会党1978/10/20

第85回 衆議院 外務委員会 第4号

○井上(一)委員 これはもう五十四年度から返還をされるということは決まっているのです。これから検討するということじゃなく、いま検討しなければいけない問題ですし、もう検討されていなければいけない問題なんです。だからもっと具体的に、一部伝えられるところによると、わが国は余剰米で大変問題を抱えているから、現物貸し付けのいわゆる援助であるけれども、それをお金で返してもらったらどうだろうかとか、あるいはそういうことを希望したらどうだろうか、あるい…

日本社会党1978/10/20

第85回 衆議院 外務委員会 第4号

○井上(一)委員 外務大臣、少し分野が違うかもわかりませんけれども、いまの答弁だけでは本当はすっきりしないわけなんです。私は、韓国と交渉してお金で返してもらい、そのお金を米に困っておる東南アジア諸国に援助して、そしてそのお金が韓国の米をまた買うんだという、こういう三国かお互いに潤っていくということも一つの方法だろうと思うのです。法則だろうと思う。ただ、現状では接触をしておりません、いや考えておりません、今後、検討中です。そういうことでは…

日本社会党1978/10/20

第85回 衆議院 外務委員会 第4号

○井上(一)委員 いま外務大臣は私の考えというか、私の意見というものはよくわかる、理解はする、しかし所管でない、ごもっともだと思います。私は主管の農林省にいま一度明確なお答えをいただくまで、この問題については質問を留保しておきます。

日本社会党1978/10/20

第85回 衆議院 外務委員会 第4号

○井上(一)委員 先ほど留保した質問に対して、農林省の方からここで改めて明快にお答えをいただきたいと思います。

日本社会党1978/10/20

第85回 衆議院 外務委員会 第4号

○井上(一)委員 私は、現物での海外経済援助方式こそ真の、本当に相手国にとって喜んでもらえる援助方式だと思うのです。だから現物貸付方式というこの援助方法については今後検討を加えなければいけないのではないだろうか、こういうふうに思っておるのです。そのこともあわせて強く要望して質問を終えます。

日本社会党1978/10/17

第85回 衆議院 内閣委員会同和対策に関する小委員会 第1号

○井上(一)小委員 文部省の方にお尋ねをいたします。 差別をなくするために、いわゆる基本的人権を守るんだという同和教育を推進されているわけですが、このことは何年で完全に全うできるのだ、そういう時間的なものでは私はないと思うのですよ。一生涯かけてでも、あるいはいつどんなときにでも差別をしてはいけないし、また差別を受ける子供たちに差別と闘う、そういう人間をつくっていくことが文部省の基本的な同和教育の柱だと私は思うのです。大ざっぱな表現ですけ…