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自由党衆議院
総発言数
6,426 件
直近の所属会派
自由党
直近の役職
—
直近の発言日
1979/02/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国会等の移転に関する特別委員会100 件・100%

※ 全 6,426 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,426 件中 20 件を表示
日本社会党1979/02/09

第87回 衆議院 予算委員会 第9号

○井上(一)委員 私は、いまのお答え、ぜひそのとおり徹底的に究明をしていただきたい。大蔵省も大変でしょうけれども、この関係書類はすでに検察当局の方に押収されていると思うのですよ。ここで検察当局、いわゆる司法当局も、いまの私の一連の質問の中での流れを十分理解して、この点についての徹底的究明をしていただくことを私は強く要望するのですが、ひとつその意思ありや、お答えをいただきたいと思います。

日本社会党1979/02/09

第87回 衆議院 予算委員会 第9号

○井上(一)委員 さらに、私の調査の中では、日商岩井は五十二年度の単年度で多額の申告漏れ、いわゆるわれわれが言う脱税があるというふうにつかんでおるわけであります。事実かどうか。そして事実であるならば、どれほどの脱税を日商岩井はしておったか。

日本社会党1979/02/09

第87回 衆議院 予算委員会 第9号

○井上(一)委員 普通調査でこんなに多額の脱税が明らかになるわけなんです。強制捜査の中でも本当に悪質に値するケースだと私は思うのです。これは検察当局も今回のいわゆる資金の流れというものに深い関係があるということを十分理解していただいて、先ほどの御答弁のように徹底的に究明をしていただきたい、こういうふうに私は思うわけであります。 ところで、これは私の推測ではありますけれども、この中東における淡水化プロジェクトは、航空機の導入に伴う成功報酬…

日本社会党1979/02/09

第87回 衆議院 予算委員会 第9号

○井上(一)委員 もう一点、私はここで日商岩井の島田さんの自殺の件について触れておきたいと思います。 私は、亡くなられた島田さんに対しては心からその冥福を祈りたい、こう思います。島田さんが「日商岩井の社員の皆さんへ」という形の中で遺書を書かれておりました。「男は堂々とあるべき。」という書き出しであります。そして会社の生命を守るためには男として堂々とあるべきですと。だれにあてたのか。全社員だということでありますけれども、特定の人にもっと男…

日本社会党1979/02/09

第87回 衆議院 予算委員会 第9号

○井上(一)委員 すでに検察当局の方で過去十年に及ぶ月別人名簿が押収されておるわけであります。私は、いろいろな意味から日商岩井の人間関係というものを十分承知をしなさい、こういうことなんです。 大平総理、さっき法務大臣が言われた、政治の中での倫理観という話がありましたけれども、社会全体の中で倫理観も道徳観もない、そんなことを踏みにじった上に利益追求のみにひた走る、そういう多国籍企業の分野があるというこの現実、その中でみずからの命を捨ててい…

日本社会党1979/02/09

第87回 衆議院 予算委員会 第9号

○井上(一)委員 最後に一つ、防衛庁長官にお尋ねをします。 FMS取引、いわゆる政府間ベースの場合は報酬は支払わないのだ、そしてとりわけE2Cに関するグラマン社と日商岩井との代理店契約については、防衛庁はFMSの形態をとるから報酬は支払わないのだ、こういうふうに言っていらっしゃるわけです。その根拠は何なんですか。

日本社会党1979/02/09

第87回 衆議院 予算委員会 第9号

○井上(一)委員 日商岩井とグラマンとの代理店契約のどの項を指して一切のコミッションは支払わないというふうにおっしゃるのですか。

日本社会党1979/02/09

第87回 衆議院 予算委員会 第9号

○井上(一)委員 防衛庁長官、大変失礼ですけれども、私は、しっかりとレクチュアを受けられた方がいいんじゃないかと思います。あなたはさっきから、FMSの場合は完全にコミッションは入らないのだということを再三再四御答弁なさっているのです。FMSの場合でもコミッションを支払うことが許されている法律がある。アメリカの法律で、いわゆる限度五万ドルなら五万ドルまでは許されるのだ。しかし、それを選ぶかあるいはコミッションを支払わないという契約を選ぶか…

日本社会党1979/02/09

第87回 衆議院 予算委員会 第9号

○井上(一)委員 さらに詳しくお聞きをしたいのですが、あとは大出委員に譲りまして、とりあえずこれで私の質問を終わりたいと思います。ありがとうございました。

日本社会党1978/12/20

第86回 衆議院 外務委員会 第2号

○井上(一)委員 まず私は外務大臣にお伺いしたいと思うのですが、経済大国と自負しておるわが国が、ロッキードに続いてまたもダグラスで不正取引が起こった。非常に残念である。大臣、いかがですか、今回の問題についての御心境を……。

日本社会党1978/12/20

第86回 衆議院 外務委員会 第2号

○井上(一)委員 SECから入手された資料であるということはお認めになるわけですね。

日本社会党1978/12/20

第86回 衆議院 外務委員会 第2号

○井上(一)委員 外務大臣、積極的にその疑いを晴らしていこう、明確にしていこう、あるいはその疑いを追及して、不正なことを今後二度と繰り返さないように、わが国の方針として明確に出していこうというお考えはお持ちですか。

日本社会党1978/12/20

第86回 衆議院 外務委員会 第2号

○井上(一)委員 願いつつという、本当に私も願いたいわけですけれども、私の持っているあるいは収集した情報の中では、私なりには断定せざるを得ない、非常に残念なことだ。 そこで、これから質問をいたします。 政府が入手された資料の中で、民間機は当然入っているわけですけれども、軍用機は入っていないんだというふうに断定のできる資料はお持ちですか。

日本社会党1978/12/20

第86回 衆議院 外務委員会 第2号

○井上(一)委員 軍用機はその中に入っていない。私はここで二つに分けたらいいと思うのです。百八十万ドルのリベートはリベートとして、これは軍用機の関連分じゃないと私は思っているわけです。これは民間の航空機に関連したもののリベートが百八十万ドルである。軍用機のものはさらにほかにあると私は考えているわけですけれども、それじゃ、軍用機が入っていないということは断定できないわけですね。もう一度お答えをいただきたいと思います。

日本社会党1978/12/20

第86回 衆議院 外務委員会 第2号

○井上(一)委員 大臣、その辺を確めるということについては努力をなさったのでしょうか。

日本社会党1978/12/20

第86回 衆議院 外務委員会 第2号

○井上(一)委員 現在までのMOUの状態はどうなっているのでしょうか。

日本社会党1978/12/20

第86回 衆議院 外務委員会 第2号

○井上(一)委員 軍用機購入のMOU、メモランダム・オブ・アンダースタンディング。

日本社会党1978/12/20

第86回 衆議院 外務委員会 第2号

○井上(一)委員 現状は、現在までどうなっているのですかというのです。実情、現状はどうなっているのですか。取り決めをされたということは、それ以後どうなっているのですか。

日本社会党1978/12/20

第86回 衆議院 外務委員会 第2号

○井上(一)委員 もう少し詳しく私はお答えをいただきたいのですよ。だから、もしMOUの写しを後で資料として出していただけるならばそれで結構だし、もし時間的に、あるいはその他の理由で遅くなるようであれば、その間に不正があった、あるいは今回のように不正がある疑いが強いという場合には、このMOUはどのような取り決めをしているのだろうか、こういうことなんです。

日本社会党1978/12/20

第86回 衆議院 外務委員会 第2号

○井上(一)委員 そこなんですよ。非常に莫大な国家予算を投入してこれの購入に当たったわけです。あなた方はいまここで不正はないと信じたい、私もそう信じたいのだけれども、いろいろな客観情勢をとらえていく中で、やはり疑いがそこにあるというふうに私は判断をしているわけなんです。その場合にはどうするのだ、どうなるのだ、こういうことを聞いているわけなんです。いかがですか。