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自由党衆議院
総発言数
6,426 件
直近の所属会派
自由党
直近の役職
—
直近の発言日
1979/02/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国会等の移転に関する特別委員会100 件・100%

※ 全 6,426 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,426 件中 20 件を表示
日本社会党1979/02/20

第87回 衆議院 外務委員会 第2号

○井上(一)委員 さらに、その決議を受けて外務省は何をなされたのですか。

日本社会党1979/02/20

第87回 衆議院 外務委員会 第2号

○井上(一)委員 具体的にこういう形がとられたら、当然、院の決議がなされていくわけなのですが、それは手順として一定の時間がかかるかもわかりませんが、外務省としてもうすでに、こういうことをソ連に申し入れをしたいのだとかあるいはこういうことを考えているのだという一つの何か腹案というのか、当然次に移る何かがなければおかしいと思うのですが、そういうことはどうなんですか。ただ強く抗議をする、これは何回も外務大臣おっしゃっていらっしゃるのですよ。報…

日本社会党1979/02/20

第87回 衆議院 外務委員会 第2号

○井上(一)委員 私は、日本の自主的な外交が何か非常に薄らぎつつあると思うのです。カーター大統領から大平総理に親書が参っております。参っておりますね。私、親書の中身についてはここで尋ねようと思いません。なぜ親書が来たのか。外務大臣、なぜあなたは積極的に大平総理に訪米を促さなければいけない状態なのか。私は、日本の外交というものを非常に憂うるわけなんです。福田総理がサミットでいろいろと経済成長七%約束してきた。大平さんが、ただそれを福田さん…

日本社会党1979/02/20

第87回 衆議院 外務委員会 第2号

○井上(一)委員 時間がありませんので、私は最後にもう一点、外務省並びに関係省に、私が予算審議の中で航空機の導入に絡む問題で質問をいたしております。とりわけ中近東における淡水化プロジェクトのミスター・ハリー・カーンとの契約は擬装である、航空機隠しであるということを指摘しております。中近東における淡水化プロジェクトの実情というものは外務省は把握しているのかどうか。いかがですか。

日本社会党1979/02/20

第87回 衆議院 外務委員会 第2号

○井上(一)委員 ぜひ淡水化プロジェクトに関する資料を私に提出していただきたいと思います。 それから法務省に、これに関連して三井物産関係者から事情聴取をされたことがあるのかどうか、この一点を聞いて私の質問を終えます。

日本社会党1979/02/09

第87回 衆議院 予算委員会 第9号

○井上(一)委員 まず、大平総理大臣にお尋ねをしたいと思います。 今回の航空機の購入問題で大変話題の人となっている、いわゆる日商岩井と密約を交わしたハリー・カーン氏をあなたは御存じでしょうか。

日本社会党1979/02/09

第87回 衆議院 予算委員会 第9号

○井上(一)委員 実は私は一月の五日と九日にハリー・カーンさんに会ったのですよ。ハリー・カーンさんの事務所には、片面に岸元総理の色紙が二枚掲げられ、片面には勲三等瑞宝章の賞状が飾られておったわけです。当時あなたが外務大臣として御推薦になられたと私は聞き及んでいるのですが、いかがでございますか。

日本社会党1979/02/09

第87回 衆議院 予算委員会 第9号

○井上(一)委員 外務省が推薦をされたハリー・カーンさんのお人柄なりあるいはその功績について、あなたは何らお聞き及びではないのですか。

日本社会党1979/02/09

第87回 衆議院 予算委員会 第9号

○井上(一)委員 限られた時間で数多くの質問をしたいと思いますので、できるだけわかりやすくお答えをいただければ非常にありがたいと思います。 私の方から逆に、ハリー・カーンさんは、GHQの働きかけによって、経済集中排除法というものの適用を阻止することに貢献があったということで、この叙勲の栄を受けられたということを承知しているのです。いわば財閥独占資本の温存にむしろ貢献をしてきたということで、われわれの考え方からいけば非常に逆行なのです。こ…

日本社会党1979/02/09

第87回 衆議院 予算委員会 第9号

○井上(一)委員 私は無礼であるかどうかということを尋ねているのです。外務大臣、ここで私はあえてお尋ねをしたいのですが、外交上の問題として、こういう場合には何らかのわが国としても記録というものを私は置くべきだ、こういうふうに思うのです。一言で結構です。無責任とまでは申し上げませんけれども、礼を若干欠いたきらいがあるのじゃないだろうか、こういうふうに思うのです。

日本社会党1979/02/09

第87回 衆議院 予算委員会 第9号

○井上(一)委員 さて、今回のこの航空機問題で大平総理は、政治生命をかけてその疑惑解明をするのだということを申されております。また法務大臣も、徹底的に究明するという姿勢を明らかにされているわけです。私はこの表現について、このことについては一定のそれなりの評価をしたい、こういうふうに思うのです。が、しかし、昨日の国会でも疑惑解明についての全会一致の決議が行われたわけであり、国民はやはり納得のできる解明を求めていると思うわけです。 そこで私…

日本社会党1979/02/09

第87回 衆議院 予算委員会 第9号

○井上(一)委員 私は、大使館の役割りというものの中に、こんな問題が起きれば当然いち早くそれに対応する、そのための一つの方法として、いま私があえて名前を申し上げた関係者に接触するというのは当然の役割りだと思うのです。この点については、外務大臣、大変恐れ入りますが、大臣からひとつお答えをいただけぬでしょうか。

日本社会党1979/02/09

第87回 衆議院 予算委員会 第9号

○井上(一)委員 私は、事情を聞くということを、捜査というそういう観点から申し上げているのじゃないわけで、やはり事情を聞くという意味から当然接触をされてしかるべきだ、こういうふうに私は思うわけなんです。さらに、今後そういう人たちと接触をして、よく事情を聞いて、その聞かれた事情を国会に、やはりわれわれに報告をしていくんだ、私はカーンさんから聞いたわけでしょう。だから外務省も、やはり政府機関も、本当に私が聞いたことを裏づける意味から、当然聞…

日本社会党1979/02/09

第87回 衆議院 予算委員会 第9号

○井上(一)委員 法務大臣に私は少しここで角度を変えてお聞きしたいのですが、ロッキード事件のときには非常に厳しいようであったけれども嘱託尋問というものが行われたわけなんですね。今回私には、カーン氏もチータム氏も日本へ立ち寄りたいということを話をいたしておりますけれども、もしその来日が何らかの事情で不可能になった場合には、嘱託尋問に値する場合にはあえてそのようなこともやるという御意思をお持ちでしょうか。

日本社会党1979/02/09

第87回 衆議院 予算委員会 第9号

○井上(一)委員 大平総理大臣、一言で結構ですから、いまの答弁、忠実に政府の考えとして私は受けとめておきたいと思うのですが、よろしゅうございますね。

日本社会党1979/02/09

第87回 衆議院 予算委員会 第9号

○井上(一)委員 国外の関係者にはよくわかりました、政府の姿勢が。私は、それと同時に国内居住者、いわゆる先ほど触れました日本側の関係者についてはすでに事情聴取をなされたのかどうか、あるいは今後その事情聴取を何らかの形で行う意思を持っていらっしゃるかどうか、まずこれを聞いておきたいと思います。

日本社会党1979/02/09

第87回 衆議院 予算委員会 第9号

○井上(一)委員 いま私が触れた中で、どなたとどなたにすでに事情をお聞きになられましたか。

日本社会党1979/02/09

第87回 衆議院 予算委員会 第9号

○井上(一)委員 私はここで日商岩井とカーン氏との深いつながりを一つ指摘をしておきたいと思うのです。ここにカーン氏が発行しているフォーリン・レポーツという一つの情報誌があるわけなんです。ハリー・カーン氏は私に対して、航空機のコンサルタントは以前はしておったけれども現在はしてない、しかし現在は日商岩井とは淡水化プロジェクトについてのコンサルタント契約を結んでいる、こういうことを言っているんです。まず、捜査当局は、あるいは関係当局は、防衛庁…

日本社会党1979/02/09

第87回 衆議院 予算委員会 第9号

○井上(一)委員 私は、やはりこの問題をしっかりと政府当局は認識をしてもらいたい。たまたまこの契約が結ばれたのが五十一年ごろですね。三年前だ。日商がいわゆるハリー・カーン氏との密約を解除したという、日商側の言い分ですよ、日商が解約をしたというのは三年前なんです。私は、この時期が一致するところに一つのトリックがあるのじゃないかと思う。日商岩井としては、航空機の密約に続いて、一たんそれは切るけれども、その切った時点で淡水化プロジェクトの契約…

日本社会党1979/02/09

第87回 衆議院 予算委員会 第9号

○井上(一)委員 私は、事実関係を明確にすることがやはりこの際非常に大事だという観点から、質問をさらに続けます。 日商岩井は、五十一年度ボーイングの輸入に関して得たいわゆる不正所得、不正所得という表現が的確であるかどうかわかりませんが、すでに一月三十一日に指摘をされた百五万ドル、このうちの五十五万ドルを使途不明金として国税当局は課税処分をしたわけなんです。これはもうすでに発表された事実であります。私なりの調査では、そのうちの四十七万ドル…