井上一成
会議録に記録された「井上一成」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,426 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛15 件
- 宇宙8 件
- 労働・賃金2 件
- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国会等の移転に関する特別委員会100 件・100%
※ 全 6,426 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○井上(一)分科員 最後に、これは少し自治省にかかわる問題かもわかりませんけれども、いわゆる国、いま具体的にこの場では日本国有鉄道の所有する固定資産に対して納付金制度があるわけですね。このことについて、いわゆる法で一定の定めがあるわけでありますけれども、未利用地、それも長期間にわたる未利用地については、私自身はいまのような状態の納付金の枠の中で処理していくということはよくないと思うのです。これはひとつ国鉄側もお答えをいただきたいし、そし…
第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○井上(一)分科員 いま自治省の基本的にという見解、私はまさにそのとおりだと思うのです。このことについてはさらにいずれかの機会に質問を続けたいと思います。 以上で私の質問を終えます。
第87回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○井上(一)分科員 私は、何物にもかえることのできないとうといものは人の命でありますということをまず冒頭に申し上げたいわけであります。そして、そのとうとい人の命を守ることの施策、これこそまた何物にも増して大切であり、かつまたより優先すべき施策であろうか、こういうふうに考えるわけであります。 そこで、ひとつ救急医療対策について若干の御質問をいたしたいと思います。 救急医療とは、本来、生命に危険があるか、あるいは直ちに治療を要する急傷病に対…
第87回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○井上(一)分科員 五十二年七月六日に出されて、五十三年五月九日に一部改正をされている厚生省の医務局の「救急医療対策事業実施要綱」というのがあるわけなんですね。この九ページには、いわゆる一次、二次の医療施設及び患者の搬送機関との円滑な連帯体制を前提にして、救命救急センターの確保をうたっていると私は理解しているのです。そのとおりでよろしいでしょうか。
第87回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○井上(一)分科員 逆に言えば、一次での初期診療なりあるいは選別、そして二次の体制の十分でないところで三次の施設をつくっても、実質的にはすべての機能を果たしているということは言えないと思うのです。むしろ、やはり一次、二次の医療施設が完備された中で三次の施設が有効かつ機能的にその役割りを果たしていく、こういうふうに私は思います。そういうことを考えれば、ただ単に全国で七十八カ所なんだということだけで、数字的に割り切れるものではないと思うので…
第87回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○井上(一)分科員 そこで、具体的にお聞きをしたいと思います。 厚生省としては、大阪府下の状態についてどういうふうに現状を御認識になっていらっしゃるのか、まずお伺いをいたします。
第87回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○井上(一)分科員 局長、私からこういうことを申し上げるのはどうかと思うのですけれども、もう少し大阪府下全体の実情というものをあなた自身で御認識になる機会を持っていただきたい。とりわけ大阪府北部、俗に三島地区というブロックでは、すでに一次の初期診療施設が十分に設置されておる。もちろんこれはすべて国の十分な補助金なり、整備助成があったわけではありませんよ。ありませんけれども、そういうように地域医師会との連携の中で人命尊重というか、そういう…
第87回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○井上(一)分科員 ぜひ実情をお調べ願って、早急にその建設に着手していただくように強く要望をいたしておきます。 次に、私は何らかの形でハンディを背負った人人に対する手だて、施策というものが少し不十分であるというか、少しというよりはむしろ全く不十分であるという表現を使いたいわけであります。なかんずく心身障害児、さらには成長して心身に障害を持った方々に対する手だてというものが余りにも冷たいのではないか、こういうふうに思うのです。それで、ごく…
第87回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○井上(一)分科員 大臣に、私は法律上残してあるのだという、そのこともいまの問題としては決してそれをどうだという考えはないのですけれども、もっと明確に法律を制定すべきだ。法の整備がおくれておるから、予算についても十分でないし、あるいはそういう人たちに対して手厚い施策が全く講じられてない。自宅待機者が相当数いらっしゃるわけです。その人たちの人生というか、生きる道を全く摘んでしまっておるのだということを言っても過言でないわけです。八〇%前後…
第87回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○井上(一)分科員 大臣、隔離した中で、とかいうのじゃないのです。一日も早く社会復帰ができるような、あるいは在宅で、本当にその子のため、その人のためなのかどうか、そこは十分考えなければいけないのですよ。 大臣、それからもう一点、私は、児から者になる、いわゆる子供から大人にかわるそのときの施策がいまの法律では不十分だということを言っているのですよ。やむを得ないから、いわゆる児の収容施設において、者になっても引き続いて措置を講じているという…
第87回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○井上(一)分科員 時間がありませんので、もっとこの問題については大臣にお願いをしたいと思うのですが、いまのお答えは、法の改正も含めて十分な取り組みをしていきたい、改正ということが十分でなければ、法を充足して十分な手だてをしていくというふうに私は理解したいと思います。 さらに私は、社会の宝は何なのかと聞かれたら、すかさず子供たちであるということを申し上げているのです。その子供たちに対して、本年は国際児童年でもあります。子供たちの健やかな…
第87回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○井上(一)分科員 最後にもう一点、私は老人福祉について、老人対策についてお尋ねをいたします。 老人福祉については、年金のこと等もありまして、お尋ねしたいことはいろいろとたくさんあるわけでありますが、ここでひとつ老人に対する住宅対策のお考えを聞きたいと思うのです。具体的には、これはたしか、日本住宅公団の家賃値上げのときにいろいろの質疑を交わした中で、とりわけ福祉に対する思いやりということも十分配慮していくというような答弁があるわけであり…
第87回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○井上(一)分科員 終わります。ありがとうございました。
第87回 衆議院 外務委員会 第2号
○井上(一)委員 私が外務大臣にまずお伺いいたしたいのは、今回の中国、ベトナムの問題については大変残念なことだと思うのです。それで、中国のとった行動それ自体を覇権行為だという認識に立たざるを得ないような私自身の気持ちなのですが、外務大臣、いかがですか。
第87回 衆議院 外務委員会 第2号
○井上(一)委員 外務大臣、決断というものが必要なのですよ。中国はみずからのその行動を是とし、ベトナムはベトナムでそれに対応した見解を持っておるわけなのです。わが国の外務省はあるいは日本政府は、今回の中国の行動に対してこれをどういうふうに位置づけておるのか。いま言うことがどうだこうだというのはおかしいじゃないですか。主体的な日本の外交というものを考えていけば、こういう中国の行動はこういうふうに位置づけたい、こういうふうに答えるべきだと思…
第87回 衆議院 外務委員会 第2号
○井上(一)委員 中国の人民とわが国の国民との友好を私は切に願い、かつまたそのことについてはずっと子々孫々に至るまでその友好を強めていかなければいけないことは当然であるわけなのですが、今回の中国の行為は非常に理解に苦しむ。日中条約を締結した折に、覇権を求めないのだというお互いの意思表示をしているわけなのですよ。 外務大臣、くどいようだけれども、そこで確認をし合った覇権行為というのは一体どんなことを指すのか、今回の行為は日中条約を結んだと…
第87回 衆議院 外務委員会 第2号
○井上(一)委員 だから、私は日本独自の判断として、今回の行動を覇権的行為だと私なりには判断しているのですが、いかがですかということを言っているのですよ。平和的解決を求めるというのは百も承知だし、私もそう願っておるわけなのです。しかし、その行動がどういうふうに映っているのかということをお聞きしておるので、煮え切らない答弁は、外務大臣、本当にあなたに似合わないですよ。そして日本の外交というのはそんなのですか。常にそういう姿勢で取り組むので…
第87回 衆議院 外務委員会 第2号
○井上(一)委員 何をなすべきか、あるいはじっと黙って、あるいは何も言わないことが平和的解決に役立つのだという外務大臣の苦しい答弁なんですけれども、私は、日本の考えというものをもっと明確に打ち出していくべきだ、それが中国に対する友好の証左だ、こういうふうに思っているのです。この点はさらに私なりに質問を続けたいのですけれども、時間の関係がありますので、次に進みます。 過日、北方領土問題の解決促進に関する決議が沖特でなされたわけです。本日の…
第87回 衆議院 外務委員会 第2号
○井上(一)委員 各種の情報、防衛庁は防衛庁なりの独自の調査がなされたわけなんですね。私は、外務省としてはアメリカから、平たく言えば米軍が入手している情報をすでにもう受けている、こういうふうに判断しているのです。いかがですか。
第87回 衆議院 外務委員会 第2号
○井上(一)委員 それじゃ情報源は別として、日米安保条約という形の中で当然アメリカからそういう情報提供を受けてしかるべきじゃないかと私は思うのですよ。当然だ。私自身は日米安保条約については多くの疑問を持っておりますけれども、アメリカから受けることが日米安保条約の中での一つの取り決めにもなっているのではないかと思うのです。何らアメリカに気がねすることないじゃないですか。アメリカからこれだけの情報を受けているということが言い切れる外交でない…