井上一成
会議録に記録された「井上一成」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,426 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/12/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛15 件
- 宇宙8 件
- 労働・賃金2 件
- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国会等の移転に関する特別委員会100 件・100%
※ 全 6,426 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第86回 衆議院 外務委員会 第2号
○井上(一)委員 外務大臣、私の質問をしている趣旨が事務当局には十分理解がされていない。やはり大平新内閣で唯一の留任大物大臣でいらっしゃいます――私は、外務省はもちろんですけれども、政府としてもやはり疑いを晴らしていこうという努力をする必要がある、こういうふうに思います。まず、その疑いを晴らしていくというためにも、積極的な機関を設けていこう、政府は、調査機関を独自で設けるんだというお考えをお持ちですか。
第86回 衆議院 外務委員会 第2号
○井上(一)委員 いまMOUの問題一つをとらえても十分な認識がなされていないし、私から言わせるならば、全くもって的を外れた答弁なんですよ。限られた時間で、このことについてはもっと質問を続けたいのですけれども、後のことがあるのです。だから不正があれば、そういうことが発覚すれば、国際的な政府間ベースでの協定でありあるいは約束事ではあるけれども、そういうことは別にして、やはり不正があったということの事実だけで、この問題については改めて考え直す…
第86回 衆議院 外務委員会 第2号
○井上(一)委員 大臣、もう一つ確認の意味で。 私は不正があれば、不正は不正として刑事的な問題に発展すれば、それはそれなりの司法の裁きがあるであろう。しかし私がここで強調したいのは、そういう政府間での取り決めがあったにしても、そういうことが介入をしたという事実をもって、私はこのMOUは、極端な言い方をすれば振り出しに戻すべきではないか、振り出しに当然戻るべきだ、そういうよこしまな考え方があってこのMOUが結ばれたとするならば非常に残念な…
第86回 衆議院 外務委員会 第2号
○井上(一)委員 具体的にいろいろな手段というお答えがあったのですけれども、いまお考えの中ではどのような行動をとろうとなさっていらっしゃるのですか。
第86回 衆議院 外務委員会 第2号
○井上(一)委員 端的に、外務省は、あるいは政府は軍用機に不正はないというふうに御判断をなさっていらっしゃるのか、あるとまでもいかなくても疑惑があるということも可能だ、あるいはそれぐらいの線まで調べなければ、どうもこれは調べる必要があるぞくらいのお考えを持っていらっしゃるのか、いかがですか。
第86回 衆議院 外務委員会 第2号
○井上(一)委員 私は軍用機も含まれておる、そしてそのことについて十分早い調査を強く政府に要求しておきます。 それから、一人の独立したコンサルタントが、後で追加五万ドルが入って十万ドルを受け取ったということがSECに報告されているのです。これはお認めになられますね。
第86回 衆議院 外務委員会 第2号
○井上(一)委員 私は、当初の一万五千ドルを言い忘れましたが、合計十一万五千ドル受け取った一人の独立したコンサルタントがあるということをお認めになりますねということです。もう文章は読まなくても結構ですから、それはおわかりになりますね。
第86回 衆議院 外務委員会 第2号
○井上(一)委員 受け取った事実を承知している。端的に、その人は三井物産に関係のある人ではないでしょうか。
第86回 衆議院 外務委員会 第2号
○井上(一)委員 その氏名をあなた方は知ろうという努力はなさいましたか。
第86回 衆議院 外務委員会 第2号
○井上(一)委員 外務大臣、これだけ疑惑があるという現状の中で、知ろうとする努力を私は当然してしかるべきではないか、こう思うのです。そこに明らかに外務省の、政府の取り組む姿勢が私はあらわされてくると思うのです。外務大臣、いかがですか。
第86回 衆議院 外務委員会 第2号
○井上(一)委員 まず金銭が授受されたという事実が明確になったわけです。それが不正であるか不正でないかは後のことだと思います。しかし、金銭を授受したという特定の人物はわかるわけです。そうでしょう、大臣。金銭が授受されたという事実が明確なんです。その金銭の授受を不正だとはいまここで断定しかねるでしょう。私も断定いたしかねる。しかし金銭を授受したという人間、人物、これは明確にあるわけです。なぜそれを知ろうとしないのですか。これだけ疑われてい…
第86回 衆議院 外務委員会 第2号
○井上(一)委員 外務大臣、あなたは一歩先んじて、そのコンサルタントからだれかに渡した、政府高官かあるいは政治家か、だれかに渡した、しかしそこまではわからない。私はそこまでいま尋ねてないのです。ダグラスがいわゆるコンサルタント料として十一万五千ドルを渡した人材がここにあるわけです。それは報告に書かれているわけです。その人の固有名詞がわからないということはおかしいじゃないか。そしてこれだけ疑われているのだから。その人が政治家に払ったか、政…
第86回 衆議院 外務委員会 第2号
○井上(一)委員 そういうことで、私は知ろうとする努力をどんな形に、たとえば政府として取り組むのか。あるいは外務省として外交ルートで取り組むのか。あるいは別途三者合同、関係省庁の合同の機関で取り組むのか別として、アメリカ政府あるいは関係機関にそういう努力をしますか。努力をするとおっしゃっているのであります、外務大臣。外務大臣のその考えを率直に私は聞いているのですから。
第86回 衆議院 外務委員会 第2号
○井上(一)委員 今日の段階で知ろうとする努力を――さっきは知ろうとする努力をしますとお答えになっているのですよ。知ろうとする努力をしよう。それで、どういう形で努力をするのだということを尋ねたわけです。大臣はいまのお答えでは、いまの現段階では知ろうとする努力は必要はないとお考えになるのですか。いかがなんですか、大臣。
第86回 衆議院 外務委員会 第2号
○井上(一)委員 私がさっきも言ったように、大平新内閣が巷間ロッキード隠しだとかいろいろなことで誤まった認識を国民に植えつけている部分があるのですよ。だから今回のこのダグラスの問題については、先ほども申し上げたように唯一の留任された園田外務大臣としてはやはりすっきりとはっきりとした態度をここで示すべきだ、私はこういうふうに思うのですよ。そういう気持ちがあるのか、ないのか、それを聞きたいのですよ。あるならであるで、われわれとしても協力をし…
第86回 衆議院 外務委員会 第2号
○井上(一)委員 だからこそ私はもう一度お尋ねしたい。そのための努力をする形をひとつつくろうじゃないか。私は私なりの調査でその人物と思われる名前は浮かんでおります。しかし、やはり政府自身が政府自身の強い、清潔な姿勢を示すことによって、私どもも十分協力することにやぶさかでない。あえて私の持っている資料をお渡ししてもよろしゅうございます。いかがですか、それでもあなたはこの問題に対して究明をちゅうちょされますか。
第86回 衆議院 外務委員会 第2号
○井上(一)委員 外務大臣、私はやはりもっとすっきりとした姿勢を打ち出すべきであると思う。非常にむずかしいだろうと思います。大変御苦労だと思います。しかし、やはり日中をなし遂げられた園田外務大臣に対する国民の期待が大きいだけに、私はこれを強く訴えているわけです。私の資料を下さいと言うなら、政府の持っている資料を皆出しなさいよ。それなら私はいつでも私の持っている資料を出しましょう。いかがですか。政府の持っている資料を皆出しなさい。
第86回 衆議院 外務委員会 第2号
○井上(一)委員 それはMOUも含めてですね。
第86回 衆議院 外務委員会 第2号
○井上(一)委員 外務大臣、お聞きのとおりです。政府はそれしか持ってないのですか。
第86回 衆議院 外務委員会 第2号
○井上(一)委員 私は政府はと言っているのです。このことに余り議論したくないのですけれども、持っている資料を皆出して、一日も早く明らかにしていくべきだ。この問題についてはいずれ時間をたっぷりとかけて論議をしなければいけない。ともあれ、私は自分なりに推測して悪いのですけれども、政府もその人名についてはわかっているであろう、あえてイラン、クウェート、とりわけイランという国名まで挙げられた中でもう十分御承知だというふうに思っているのです。 最…