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自由党衆議院
総発言数
6,426 件
直近の所属会派
自由党
直近の役職
—
直近の発言日
1978/10/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国会等の移転に関する特別委員会100 件・100%

※ 全 6,426 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,426 件中 20 件を表示
日本社会党1978/10/17

第85回 衆議院 内閣委員会同和対策に関する小委員会 第1号

○井上(一)小委員 まさにそのとおりだと思うのです。差別が存在する限り同和教育は推進していかなければならない。いま論議になっている、時限立法ではあるけれども差別をなくするための、いろいろと議論のあるこの法律、その見地からいけば年限をここに持ち込むということは基本的に誤った考え方だ、私はこういうふうに思うのです。この法律の趣旨あるいは同対審の精神から考えれば、年月あるいは残事業はどこだという認識で取り組むこと自体に間違いがある、こういうふ…

日本社会党1978/10/17

第85回 衆議院 内閣委員会同和対策に関する小委員会 第1号

○井上(一)小委員 縮めて言えば差別がある限りこの法律は必要である、差別がなくなることによってこの法律は必要がなくなる、こういうことなんです。もちろん私はあなたから強い考えを聞かせていただきたいけれども、私の意見に対して同意されるのか、いや、この点は文部省の考えは違うのだという部分があれば指摘をしてほしい、こういうことで質問をしておりますから、私の言っていること、差別がある限りこの法律は必要である、こういうことです。このことについては同…

日本社会党1978/10/17

第85回 衆議院 内閣委員会同和対策に関する小委員会 第1号

○井上(一)小委員 もちろん一般法でも補足的に、あるいは相乗した中で必要なものを埋めていかれているという現実はそれは私も認識しておるし、それはそれなりの一定の評価をしたいと思うのです。でも文部省としては、くどいようですけれども、時限で切られるということには基本的には賛成でないというか、そういうものではない、賛成、反対は立場上あるからよしましょう、そういうものではない、そういうことで処理していくものでないということはお認めになられますね。…

日本社会党1978/10/17

第85回 衆議院 内閣委員会同和対策に関する小委員会 第1号

○井上(一)小委員 あなた方の気持ちというものは私は十分理解できますし、全くそのとおりだ、差別がある限り、法律でもってその差別がなくなるように行政というものは主体的に取り組んでいくべきであります。ひとつそういう点についてはあなた方の意思が十分反映できるように努力をしてください。これはお願いをしておきます。 厚生省、来ていらっしゃいますか。――いま私が文部省の小学校教育課長に尋ねたことを繰り返したくありません。繰り返したくありませんけれど…

日本社会党1978/10/17

第85回 衆議院 内閣委員会同和対策に関する小委員会 第1号

○井上(一)小委員 私は、基本的な認識として、差別をなくするためには、どうしてもそれをなくするための行政の主体的な取り組みができるような法律、制度というものが必要である、こういうことです。そういうものを時限的に切っていくことについては、あるいは短い期間でやることは、行政それ自身が非常に困るのだ。それで達成ができ得るかどうかということ、短い期間では達成ができないし、またそういうことで責任が持てるかどうかということになると、むしろ皆さんの方…

日本社会党1978/10/16

第85回 衆議院 内閣委員会 第2号

○井上(一)委員 まず、私は人勧の問題に触れて人事院の見解を最初に聞きたいのですが、国家公務員が外郭団体に出向した場合に、その国家公務員在職中の号数をかなり上回った号数に位置づけておる、こういう実情であるわけなんです。このことについて人事院総裁としてどういう御見解をお持ちなのか、まずお聞きしたいと思います。

日本社会党1978/10/16

第85回 衆議院 内閣委員会 第2号

○井上(一)委員 大体そういうことが国会の中ではよく言われる答弁のパターンです。 私は、ここで基本的なやっぱり物の考え方、認識の度合いというものを明確にしながら問題の処理に当たっていくということがとりわけ行政についてはぜひ必要である、そういう見地から、総理府の総務長官並びに文部大臣に詩を朗読します。二つの詩を朗読しますから、先ほど一部についてはお渡しをしてあります。この詩を私が読みますから、それぞれ両大臣の率直な御感想をひとつお聞かせい…

日本社会党1978/10/16

第85回 衆議院 内閣委員会 第2号

○井上(一)委員 総務長官、あなたはいま「同情」という言葉をお使いになりましたね。実際にそういう気持ちで受けとめていらっしゃいますか。

日本社会党1978/10/16

第85回 衆議院 内閣委員会 第2号

○井上(一)委員 総務長官、あなたの誤った認識がきょうの差別を解消することができないのです。あなたは、たしか二月の二十七日だったと思いますが、予算委員会で差別発言をみずからなさっているのです。同情ということそれ自体に潜在的な差別意識、心理的差別意識があるんですよ。わかりますか。その物の考え方がやはり行政をして潜在的な差別をなお温存さす、あるいは差別をさらに拡大さしていくという一つの紛れもない要因だ。あなたは強く反省をしなければいけない、…

日本社会党1978/10/16

第85回 衆議院 内閣委員会 第2号

○井上(一)委員 長官、いかに差別が暴力であるかということを私は知ってほしい。そして差別というものがいかに生きていく上に重い厚い壁になっているかということをもっともっと身をもって、あなたとかかわり合いのあるものだとして認識をしてほしいから私はこれだけ力説をしているわけです。いかがですか。おわかりですか。

日本社会党1978/10/16

第85回 衆議院 内閣委員会 第2号

○井上(一)委員 「よくわかります」ではまだ満足がいかない、あるいは問題の解決にはならないわけです。そのためにただ部落問題を、同和問題を理解をした、あるいは知識を広めたということだけじゃだめなんです。その問題を解決するために行政はどうあるべきかということを次に考えなければいけないわけです。どう考えていらっしゃるんですか。

日本社会党1978/10/16

第85回 衆議院 内閣委員会 第2号

○井上(一)委員 総務長官、差別をなくするためにどのようなことを行政府は考えるか。もっと端的なことを言えば、差別のない社会があれば、そういう社会になれば別に何の法律も要らぬでしょう。差別をなくするために同対審答申の精神にのっとって特別措置法がつくられたんでしょう。いま現在あなたは差別が温存しておるということを十分御認識ですね。

日本社会党1978/10/16

第85回 衆議院 内閣委員会 第2号

○井上(一)委員 それを直すためにこの法律というか、制度というものの必要性ということはわかりますね。

日本社会党1978/10/16

第85回 衆議院 内閣委員会 第2号

○井上(一)委員 なぜ必要かということです。なぜいま必要なんですか。

日本社会党1978/10/16

第85回 衆議院 内閣委員会 第2号

○井上(一)委員 総務長官、そこには差別があるから必要なのですよ。わかりますね。もう端的に、どうですか、差別があるから必要なのでしょう。おっしゃってください、イエスかノーかで。

日本社会党1978/10/16

第85回 衆議院 内閣委員会 第2号

○井上(一)委員 いや私の言っていることにお答えくださいよ。そこに差別があるからこの法律が必要だ、こういうことなのです。どうなんですか。

日本社会党1978/10/16

第85回 衆議院 内閣委員会 第2号

○井上(一)委員 私は、「法律がなくても」云々というくだりについてはもっと詰めた質問をしたいんです。いわゆる特別措置法を制定する同和対策審議会の答申の精神というものをあなたは十分御認識になっていらっしゃらない。私は、法律ということ、この制度というものが差別があるから必要であるということをあなたがお認めになるかどうかということにいま質問を集中しているわけです。本当に差別があるからこの法律というものが必要であるというふうに私は考え、また同対…

日本社会党1978/10/16

第85回 衆議院 内閣委員会 第2号

○井上(一)委員 法律が必要である。それは、私はくどいんですけれども、もう一度どうしてもここを明確にしておきたいのです。差別があるから必要である、差別の実態というものを認識しているからこの法律が必要である、私の考えはこういうことなんです。どっちなんですか。

日本社会党1978/10/16

第85回 衆議院 内閣委員会 第2号

○井上(一)委員 それじゃ、生活環境の改善を図る、そのために必要である。生活環境の改善というものは、私は、平たく言えば何も差別を受けている地域だけには限定しない。長い差別を受けているその集落以外にも生活環境を改善しなければいけないところもあるでしょう。しかし、特措法というものは差別を受けている人たちの生活環境を直すために必要としたわけなんです。どうなんですか。ただ向こうへ行って見た、現実に生活環境の格差を見て、是正したいんだ、そのために…

日本社会党1978/10/16

第85回 衆議院 内閣委員会 第2号

○井上(一)委員 ちょっと総務長官、あなたの答弁は不謹慎だ、私はまじめに質問しているんだ。何を引き出すとか引き出さないとか……。 本来差別がなければ必要のない法律ですよ。差別の実態がなければこの法律は必要ないんだ。私は好きこのんでこの法律をこうしなさい、ああしなさいと言っているんじゃないのですよ。差別があるからこの法律が必要であるかどうかということについて、あなたの考えを聞いておるのです。担当の総理府総務長官として。それは、われわれは各…