井上一成
会議録に記録された「井上一成」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,426 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛15 件
- 宇宙8 件
- 労働・賃金2 件
- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国会等の移転に関する特別委員会100 件・100%
※ 全 6,426 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○井上(一)委員 午前中に続いて、さらに私は地方債についての質問を続けます。 地方自治体の財政の負担を軽減するという点から、地方自治体の財政圧迫の大きな要因の一つである縁故債、これに対する取り扱いを午前中に私なりの意見を交えて指摘をしました。そのことについての大蔵当局としてのお考えをさらにお聞きしたいと思うわけであります。 長期債を私自身は超長期、たとえば一般会計債を例にとりますと、学校建設の場合には償還期限が三年据え置きの二十五年とい…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○井上(一)委員 私はここでひとつ、国家財政の財源確保のために日夜大変御苦労をいただいております国税職員の処遇の問題について、二、三お尋ねをしておきたいと思います。 まず一点は、税務職員、いわゆる国税職員に対して誇りと希望、あるいはその知識と経験、だれが見ても当然であるという社会的評価を私は常に持つべきである、こういうふうに思うわけです。あるいはその実務経験を正当に評価すべきである、そういう立場に立つならば、今回税理士法の問題がいろいろ…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○井上(一)委員 いまのお答えで、現状より悪い条件にはしないということでございます。当然だと思います。外国の例がお答えの中で出されましたけれども、アメリカでは五年で無条件の付与をしている、あるいは西ドイツでは十五年で無条件に付与している。同じように先進国である日本が二十年ということは、むしろまだアメリカ、西ドイツに比べてはおくれをとっているわけなんです。そういう意味から、いまのお答えの趣旨が十分生かされるように、そしてそれが実現できるよ…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○井上(一)委員 結構でございます。当然国税庁としてはその考えを政府に理解をしてもらえるように努力をしていただきたい、こういうふうに私は思います。 さらに私は、俸給表の水準差の拡大、このことについてお伺いをしたいと思うのですが、昭和三十二年を別に基点にとるわけじゃございませんけれども、ここ数年来非常に引き上げ幅が低いわけでございます。たしか五十二年は一〇・三二だったと思うのですが、そうですね。これは、昭和四十七年が最低で、それ以後若干の…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○井上(一)委員 仕事に対する正しい評価ということをこういう形でやはりあらわしていかなければいけないと思うのです。財政的な予算の枠内に限られたものであるという一つの理由づけをもとに正しい評価がなされないということは、非常に残念だ、こういうふうに思うわけです。今後十分な努力を期待したいと思います。 二点目に、行政職の(二)表について、これまた調整手当の制度的導入を私は実現していくべきである。税務業務の円滑な執行のためにいわば縁の下の力持ち…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○井上(一)委員 ぜひその実現が実るように努力をしていただくことを私も期待したいと思います。 実は去年の予算委員会の分科会で、当時の村山大蔵大臣が私の質問に対する答弁にこういうことを言っているのです。私の質問というのは、いわゆる戦後の国家財政確立のために平年時よりも急激に、いわば十年か二十年に相当する人員を平年度で採用する、それも約三十年分ぐらいに相当する人員を三年間くらいの短期間で採用しているわけなんです。そういう方々が非常に御苦労し…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○井上(一)委員 さらに、大平内閣が効率的な政府ということに表現を変えましたが、ただ単に人員を少なくすればいいんだということであってはいけない。当然必要な人員は十分に確保されなければいけない。とりわけ、現在大変話題になっております商社等の過少申告の激増、これは過去五年間で総合商社十社で二十八億ですか、そういうような調査、あるいは、不況で税務業務全般が多様化していくとか事務量が増大していく、そういうことを考えれば、さらに人員増というものも…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○井上(一)委員 全くもっていまのお答えを聞いても、これは大蔵当局にも認識を深めてもらわなければいけないのですけれども、仮に税務職員、国税職員の平均給与が概算四百五十万といたしましょう、それだけあるかどうか私は知りませんが。そして二十七億も二十八億も総合商社十社だけで脱税をしている。何人職員が雇えるのですか。二十七億としてざっと六百人ぐらい、そうでしょう、そういう計算になると思うのです。これは脱税を見過ごすよりもむしろ適正な課税をするた…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○井上(一)委員 あと余り時間がありませんので、私ははしょって最後の質問をいたします。 国税当局は日商岩井に対して、その事実関係がすでに明らかになったいわゆる使途不明金四十七万ドル、これは五十五万ドルですけれども、そのうちの四十七万ドルの使途不明金については、この五十五万ドルのうち特に私は四十七万ドルということは、中近東に対する淡水化プロジェクトに対する偽装の疑いが濃いものですからお聞きをするわけですけれども、これは重加算税を課するとい…
第87回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○井上(一)分科員 私は、義務教育の施設整備について毎回質問を続けてまいったわけであります。 〔主査退席、谷川主査代理着席〕 今回も、とりわけ義務教育施設整備、学校教育に必要な整備等にかかわる予算の計上というものが非常に少額である、そのことが地方自治体の財政に大きな圧迫を加えている、なかんずく超過負担という形で毎回指摘をしてまいったわけであります。その点と、私学振興助成について、二、三の質問をいたしますので、ひとつ具体的に、要領よくお答…
第87回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○井上(一)分科員 大臣、教育というものはもちろん中身それ自体にも重要性があるわけでありますが、その中身をより濃くするためにも一定の器というものが必要になるわけです。しばらく待ってほしいというような、そういう状態で教育が待てるわけじゃないわけです。私は、いますぐにこれをこうしなさいとか、しますという答弁を求めているのじゃない。私が指摘したように、もっともっとより深く、より拡大した対象を考えていかなければいけないという基本的な認識、これに…
第87回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○井上(一)分科員 そこで今度は具体的に、いわゆる学校施設の中で、たとえば——もちろん校舎というものは一番最初に必要であります。その中で、現時点で十分な国としての補助対象というのでしょうか、部分的にでも負担をしなければいけないのだという認識を持ちながら、それが対象にされておらない幾つかを申し上げたいと私は思うのです。 まず机、いす、あるいは実験に必要な実験机、あるいはカーテンだとか暗幕、あるいは可動式のげた箱、あるいは戸だな、書庫、かさ…
第87回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○井上(一)分科員 大臣、教育には非常に御熱心であるという熱意は、私はかねがね承っておるわけです。もっと具体的な数字を私は挙げてみたいと思うのです。自治省の中で、備品あるいはその他の交付対象になる、何がしかの交付税の対象にはしているわけなんです。しかし実情はどうなのか。本当はこれは交付税の対象じゃなく、当然文部省予算として組み入れるべきだと私は言うのですよ。大臣、その点についてはおわかりですね。自治省の交付税の対象にということではなくし…
第87回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○井上(一)分科員 ひとつ十分な実情認識をしていただくように強く要望しておきます。 さらに私は、前回も義務教育施設を建設する用地の問題について少し質問をしたわけですが、昔から比べれば一定の前進がなされておる。このことについては私なりにも評価をしていきたいと思うのです。ただそれが、たとえば人口急増地域における用地取得は今日きわめて困難である、そういう中から一定の補助率三分の一を補助の対象に年次を追ってやっていく。しかし、その交付率は、去年…
第87回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○井上(一)分科員 大臣、ひとつ御努力を願いたいと思います。 そしてできることなら、実質的には粗整地、いわゆるあらかたの造成地を対象にしておるのですけれども、部分的にグラウンドで整地をして体育の場あるいは学校の運動場としての形態、そこまで持っていくべきだと思うのです。その点についても、さっき指摘した給排水の対象をも当然学校の校地だけに限らず、校地に通ずる関連する部分についてもひとつその対象に検討をすべきだという私の意見、このことについて…
第87回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○井上(一)分科員 気持ちは十分わかっていただき、そして大臣の気持ちも私は理解したつもりです。ただ、言いわけ的に数が多いのだとか、あるいは対象が多いのだということで教育は待てないということですね。大臣、これはわかっていただけますね。ですから、財政的な問題ということだけで、じゃ教育をほっておくのか。ですから、何物にも増して子供たちの成長、子供たちの人間教育というものが優先されるべきだ。国際児童年だ、こういう年にこそ改めて原点に返って教育の…
第87回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○井上(一)分科員 地方交付税、幾らを対象に見ているのですか。既設の校舎に対して十分だとお考えですか。私はそういう認識を改めてもらいたい。文部省自身が一これは、私は大臣からお答えをいただきたいと思うのです。一言で結構です。そういうものは文部省自身が考えていかなければいけない問題で、自治省の交付税で若干それを補てんしているんだという認識ではちょっと困るのじゃないだろうか、こういうふうに思うのですよ。私は大臣から、基本的な考え方で結構ですか…
第87回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○井上(一)分科員 地方自治体が負担をしても国民の税金なんです。もちろん地方交付税も国からの税負担になるわけです。私、そんなことを言っているのじゃないですよ。文部省の所管の中で処理ができる、対応ができるように、この問題については取り扱うべきだと言っているのです。もちろん微々たる負担についても問題がある。文部省が、いや自治省に任せているんだ、自治省から一定の交付税として算入されているんだということで済ましてはいけない。これは時間がありませ…
第87回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○井上(一)分科員 数の対象の問題ということも言われてますけれども、それは生活の問題、所得の問題がありますから、それは当然社会的な収入の度合いによって変化が生じてくるわけですが、実際は、五十一年度では国の補助の予算の枠で五〇%ぐらいだったのですよ。五十二年度では四五%に下がっているわけです。まだこれは決算が終結されておりませんけれども、恐らく五十三年の決算見込みでは三五%程度になるんじゃないだろうかと私は危惧しているわけです。これは全く…
第87回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○井上(一)分科員 大変時間がないものですから、次は私学振興助成について、問題を四点ほど申し上げてお答えをいただき、その回答によってまたさらに質問をいたしたいと思います。 私自身は、就学前教育も、人間形成の上では大変重要な役割りを担っているというふうに思うわけです。とりわけ幼稚園の位置づけというものは、今後明確にする必要があるんじゃないか。ということは、現状の問題として、五歳児ではもうその大半が公立であるとか私立であるとかという別、ある…