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自由党衆議院
総発言数
6,426 件
直近の所属会派
自由党
直近の役職
—
直近の発言日
1979/04/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国会等の移転に関する特別委員会100 件・100%

※ 全 6,426 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,426 件中 20 件を表示
日本社会党1979/04/25

第87回 衆議院 外務委員会 第6号

○井上(一)委員 そういうことをちゃんとやっぱり順を追って話さなければだめですよ。一つこのことをやったからすべてが完全に解決するというような社会の問題解決はあり得ない。いわゆる制度それ自身は社会に起こる問題を解決するためにその必要性に応じて生まれてくるのでしょう。制度をつくったから問題が起こるのじゃないのですよ。そういうことでしょう。社会の制度それ自身、全部いままでから、これからもそうなんです。これから起こるということは、国際人権規約を…

日本社会党1979/04/25

第87回 衆議院 外務委員会 第6号

○井上(一)委員 それじゃ、福祉とは何なんですか。

日本社会党1979/04/25

第87回 衆議院 外務委員会 第6号

○井上(一)委員 私は、大変失礼だとは思うのですが、もう少し今回の人権規約、これは第二次大戦であれだけの、世界のすべての中で大きな犠牲を払ったんですよ。その中から大人の反省が次代の子供たちに対して、いわゆる生きることの権利さえ保障できぬような状態をつくったらいかぬということから、世界人権宣言というものが始まっているんですよ。そしてそれはただ単なる願望、願いだけであってはいけない、一つの約束事、一つの法律、拘束力を持たそうというところから…

日本社会党1979/04/25

第87回 衆議院 外務委員会 第6号

○井上(一)委員 私はそういう意味でひとつ今後に期待をします。とりわけ児童の保護は、ただ単なる言葉のやりとりだけで終えてほしくない、こういうふうに思うのです。すでに保育所の問題についても私は指摘をした事例があるわけなんです。これは何も行政的な、財政的な面だけで指摘をしたわけじゃありません。保育に欠ける児童に対して十分な措置を講ずるのはだれの責任なんですか。十分な児童の発育を、発展を願うのはだれの責任なんですか。

日本社会党1979/04/25

第87回 衆議院 外務委員会 第6号

○井上(一)委員 児童福祉法というものが制定されて明確にその一条と二条に記されているのですよ。そのことにいままでの国の政策が十分であったと言い切れるでしょうか。私はいまこそ、この国際人権規約を批准することを契機に大いなる反省を求めたいわけであります。十分でなかったという大いなる反省があってこそ、次への取り組みができます。そういう意味で、端的に保育行政一つをとらえていま指摘をしましたけれども、保育行政についても十分でなかったという反省が私…

日本社会党1979/04/25

第87回 衆議院 外務委員会 第6号

○井上(一)委員 努力はしてこられた、それは一定の努力はなさってこられたでしょう。しかしいま私の聞いているのは、十分であった、パーフェクトであったと言い切れないということでしょう。だからこそ今回のこの条約批准を契機に、より真剣に努力を傾注するのだという意欲とその意思を私は確認したいわけです。

日本社会党1979/04/25

第87回 衆議院 外務委員会 第6号

○井上(一)委員 さらに私は、第十三条の2の(b)、中等教育への無償教育の漸進的導入等により、すべての者に対する機会の付与をうたっている条項がここにあるわけですけれども、これは若干留保されたということで非常に残念に思うわけです。この中等教育は、私の見解では当然わが国における高等学校、高等教育を意味すると解釈をするのですが、それでよろしいでしょうか。

日本社会党1979/04/25

第87回 衆議院 外務委員会 第6号

○井上(一)委員 私もそのように理解をするわけです。 それで、公立高校に入ることができずにみずからの命を断っていく若者、青年がおる今日であります。非常に残念なことなんです。そういうことを考え合わせたときに、そういう不幸な事態の再発を防ぐためにもこの留保の一日も早い撤回を強く要望しておきたいと思います。 さて、時間の関係で一応B規約の要点についても質疑をしておきます。 B規約の二条の2で立法措置を求めている。そしてA規約についてはそのよう…

日本社会党1979/04/25

第87回 衆議院 外務委員会 第6号

○井上(一)委員 そこで、次に第十七条の一項及び二項、「何人も、その私生活、」云々と、プライバシーの法的保護を十分に保障すべきである、保護を受ける権利があるんだとここでは定められているわけです。 ここで、わが国における部落地名総鑑等による人権侵害は、現在事実として野放しの状態であるわけです。これは当然、この条約批准と同時に法的な措置が講じられるものと私は思っております。今日人権侵害の大きな事実の一つとして部落地名総鑑があるわけですけれど…

日本社会党1979/04/25

第87回 衆議院 外務委員会 第6号

○井上(一)委員 法的規制を加えるという立場は変わりませんね。

日本社会党1979/04/25

第87回 衆議院 外務委員会 第6号

○井上(一)委員 当然そうあるべきだ、人権侵害の最たる部落地名総鑑を野放しにしておくということはわが国の憲法の意にも反しますし、国際人権規約を批准するに当たっても十分な対応とは言い切れませんので、いまのお答えのとおりにぜひ一日も早い法的規制を強く私からも要望しておきたいと思います。 時間がありませんので、続いて二十条の問題に触れておきたいと思います。 ここでは「戦争のためのいかなる宣伝も、法律で禁止する。」具体的にどのような法律をお考え…

日本社会党1979/04/25

第87回 衆議院 外務委員会 第6号

○井上(一)委員 さらに二項に差別、敵意または暴力の扇動の禁止について定められているわけです。ここでの国内法もまた現時点で整備されているのかどうか。整備がされていないとするならば整備をする用意をお持ちであるのかどうか、このことについてもお尋ねをします。それからさらに「憎悪の唱道」という表現がありますが、「憎悪の唱道」とは具体的にどういう形を指すのか。さらに先ほどの一項の中で、戦争のための宣伝ということについてはむしろ現時点では憲法九条だ…

日本社会党1979/04/25

第87回 衆議院 外務委員会 第6号

○井上(一)委員 憲法十一条が一つの枠ということに言われましたけれども、それは今日でもちゃんと明確にされているのですよ。その中でなおこのような事例が社会問題として起こっているわけなんです。それを食いとめるためには、やはりきちっとしたものが必要である。ただ単に、法律をさらに強化せよとか、そういうことだけにとらわれたくないと私は思うのです。法律を強化したからすべて解決するということでもなかろうかと思います。やはり政府自体の取り組む姿勢が大事…

日本社会党1979/03/16

第87回 衆議院 大蔵委員会 第13号

○井上(一)委員 まず私は、特例債の発行状況についてお伺いをしたいと思います。現状の消化状況をひとつお聞かせいただきたいと思います。

日本社会党1979/03/16

第87回 衆議院 大蔵委員会 第13号

○井上(一)委員 消化された中で、あるいは日銀が買いオペでどれほどの率を支えているのか、このことについてお尋ねをいたしたいと思います。

日本社会党1979/03/16

第87回 衆議院 大蔵委員会 第13号

○井上(一)委員 さらに私は地方債について、直接の主管ではないのですが、ひとつ大蔵省としての見解をここで問いただしておきたいと思うのです。 まず、長く私から説明をする必要がないと思うのですけれども、地方団体にあってあらゆる公共施設を整備していく中で当然、地方債という問題が地方自治体の大きな財源問題としての関心を持つようになったわけであります。とりわけ義務教育施設等で近年、その起債についてはほぼ全額政府資金で賄われるということになったわけ…

日本社会党1979/03/16

第87回 衆議院 大蔵委員会 第13号

○井上(一)委員 財政当局の立場ということを強調しながら、地方自治体の自主性を尊重していきたい、それと一点、説明の中に、いわゆる義務的な事務手続についてはそれを省く、これはぼくは一定の事務の簡素化という意味ではやはり進歩だと思うんです、この点については。 これまた私から申し上げる必要もないんですが、地方自治法の二百五十条に「当分の間」ということで、この許可制というものが盛り込まれたわけなんです。だから私の意見としては、当分の間ということ…

日本社会党1979/03/16

第87回 衆議院 大蔵委員会 第13号

○井上(一)委員 十分なお答えになったのかならないのかわかりませんが、ともあれ地方自治体の財源をやっぱり地方自治体が自主的に守れるように、大蔵としても協力をすべきであるということを強く要望しておきましょう。 続いて、縁故債について少し触れておきたいわけなんです。これはさっき私があえて近年政府事業、とりわけ義務教育施設ということを申し上げたわけですが、それについては全額政府資金が充当されることになりました。これは進歩でございます、しかし、…

日本社会党1979/03/16

第87回 衆議院 大蔵委員会 第13号

○井上(一)委員 私自身も問題点を三点申し上げたわけで、すぐに縁故債を政府資金で吸収していく、借りかえていくということは現実の問題としてむずかしい点があろう。さすればどうすれば地方自治体の財政負担が少しでも軽くなるであろうか。もっと端的なことを言えば、それまでの間とかそれを少しでも軽くするための一つの方策として、一地方公共団体がすでに発行している縁故債、既発縁故債に対する利率の引き下げをそれぞれの金融機関に大蔵当局が、何らかの形での指導…

日本社会党1979/03/16

第87回 衆議院 大蔵委員会 第13号

○井上(一)委員 午前中の時間があと余りないわけであります。局長、あなたのいまの回答の中でいわゆる繰り上げ償還云々、さっき私が指摘をしているのですよ。繰り上げ償還をするためには、やはりそれの資金、資金の余裕がいまの地方自治体にあると思うのですが、あなた。あなた方が出している起債、私は後で起債の償還年月日について具体的な事例をもって質問しますよ、そんな認識に立っているから。経済事情の変化によってこの起債の取り扱いだって、義務教育施設だって…