井上一成
会議録に記録された「井上一成」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,426 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛15 件
- 宇宙8 件
- 労働・賃金2 件
- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国会等の移転に関する特別委員会100 件・100%
※ 全 6,426 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 外務委員会 第6号
○井上(一)委員 できればできるだけ一つの例を挙げて、具体的な事実で答弁をしていただきたい。 では私の方から申し上げましょう。いま全国で大工さんの平均年齢は何歳か御承知ですか。
第87回 衆議院 外務委員会 第6号
○井上(一)委員 それじゃそのような技術を修得する技能訓練校、職業訓練校は全国にどれくらいの施設があって、そこでどれくらいの人が技術を修得しているのですか。
第87回 衆議院 外務委員会 第6号
○井上(一)委員 その事業内における七万という数字ですけれども、私の承知しているのでは、三千万労働者の中で建設産業に従事する人たちは約四百八十万人くらいいらっしゃるというふうに把握しているんですよ。そして、大工さんの平均年齢は四十三歳見当なんですね。いわば高齢者、中高齢者に類する人たちが多い。それから、若者がみずから技術職を身につけるための機会は非常に狭いわけなんです。 雇用の創出だとかあるいは公共事業の拡大投資だとかいろいろいいことを…
第87回 衆議院 外務委員会 第6号
○井上(一)委員 さらに、やはりそういう中から身につけた技術が職業に結びつくように十分な場をつくっていかなければいけない。私は、これはここで初めて申し上げるわけじゃないのですけれども、失業者が百数十万おるんだという今日、完全雇用対策、いわゆる完全雇用を達成するためにはどうしていったらいいのかという一定の具体策を持つべきだと思うのです。あるいはそういうことに対する検討を加えるべきだと思うのです。とりわけこういう国際人権規約という内外人に対…
第87回 衆議院 外務委員会 第6号
○井上(一)委員 このことについて余り時間が割けませんけれども、いま申し上げたようにやはり元請から下請と、そしてさらに孫請という形の中で下へおりればおりるほど、そこに働く人たちの職業に対する安定度が薄まっていくということも事実なんです。だから、十分そういう点を配慮しながら労働の権利保障について格段の努力を願いたい、こういうふうに思います。 なおさらに、私は六条の一、職業選択の自由について、これはもう指摘すればきりがありません。いろいろな…
第87回 衆議院 外務委員会 第6号
○井上(一)委員 いわゆる労働によって不利益をこうむら、ないような手だてを十分されておりますね。
第87回 衆議院 外務委員会 第6号
○井上(一)委員 私は、これは労働省だけの問題ではなかろうとも思うのですけれども、政府の方針というのはすでにこういうことを絶対的保障をしようということで条約審議に入っているのですね。三大臣の確認をする意味でのお答えも、いまあなたはそこで聞いていらっしゃるわけなんです。だから私からすれば、むしろ職業選択の自由が十分でなかった分野、いろいろあります。国家公務員、地方公務員、いろいろな意味から、分野を通して今後はそのような自由を十分に保障して…
第87回 衆議院 外務委員会 第6号
○井上(一)委員 さらに私は第七条の(c)項、これは少し――文部省はお見えですか。それでは、この(c)項に「すべての者がその雇用関係においてより高い適当な地位に昇進する均等な機会」を保障すべきとされているとうたわれております。このことについては、もちろん遵守されるわけですけれども、文部省はこのことについては十分な配慮がなされていると私はうかがえない部分があるので、あえて文部省の見解をここで尋ねたいと思います。いかがでございますか。
第87回 衆議院 外務委員会 第6号
○井上(一)委員 いやあ、これは恐れ入ったね。私はあえて私の方から具体的事例を申し上げたくなかったわけです。そしてむしろ文部省がそういうことに早く気づいてほしかったということなんです。今回文部省がまとめられた外国人の教員任用特別措置法案、これはまだ案でございますから正式に審議の対象になっておりませんけれども、その中で、正式に採用された外国人教員に対して、管理職である学長、部局長や評議会、人事委員会の構成メンバーにはなれない、教授会メンバ…
第87回 衆議院 外務委員会 第6号
○井上(一)委員 私は、中間的にせよこういう発想が文部省の中にあったという事実について、国際人権規約の条約の趣旨というものを十分文部省では理解をされてなかったのではないだろうかと思うのです。 ここで改めてお尋ねをいたします。決してこの(c)項に反するような措置はとらないということをお約束いただけますね。
第87回 衆議院 外務委員会 第6号
○井上(一)委員 おかしいじゃないの。いま国際人権規約を審議し、そしてこの七条の(c)項も明確に別に留保してないのですよ。これは政府当局がちゃんと保障しますということで、さっき外務大臣も明確に言われたじゃないですか。文部省はこれはどういうふうにお考えなんですか。文部省はこの、項については堪忍してほしい、こういうことですか。
第87回 衆議院 外務委員会 第6号
○井上(一)委員 この国際人権規約というものは、すでにそういうものが全部なされた段階で国会に上程されたわけなんですよ。いまのあなたのお答えでは、今後検討していくんだとか、いましているんだとか、そういうことは本来おかしいわけです。行政府が議会に議案を提案するときに、まだこの部分については調整がついておりませんという形で出すのは全くもってナンセンスで、おかしいのですよ。私はそういうことがあってはいけないので強く指摘をしたわけですけれども。あ…
第87回 衆議院 外務委員会 第6号
○井上(一)委員 この点も、できるだけ早く留保を解除すべきである、こういうふうに思うのです。 次に、第八条の1の(d)「同盟罷業をする権利」、ストライキ権についても留保をされているわけですが、国際的な趨勢から見ても、この取り扱いはきわめて後進的だ、そして留保それ自体は非常に遺憾である、私はこういうふうに思います。これまた労働基本権の保障、あるいはそういう観点から一日も早い留保解除に踏み切るべきである、私はこういうふうにも考え、強くその点…
第87回 衆議院 外務委員会 第6号
○井上(一)委員 政府の取り組みの遅さ、あるいは至らなさを充足するためにそれぞれの出先というのでしょうか、地方というのでしょうか、地方自治体では手だてをしているわけなんです。いま児童手当だとかそれらに対する社会保障は十分でない、国民年金等については十分でない、こういうことなんです。いま実際地方自治体でどれぐらいの社会保障にかかわる制度、条例がなされているか、厚生省は御存じでしょうか。
第87回 衆議院 外務委員会 第6号
○井上(一)委員 「社会保険その他の社会保障についてのすべての者の権利を認める」のだと、この第九条が明確にされておるわけなんです。この条約を批准するに当たっては外務省は当然厚生省とも話し合いは持たれたと思うのです。その折に、いま指摘をしたように、対象の範囲を拡大する、あるいは当然その中に入っていくそういう人たちに与えられるべき制度というものは、これは把握しておかなければおかしいと思うのです。それは存じませんということでは、私は答えになら…
第87回 衆議院 外務委員会 第6号
○井上(一)委員 私はここに九十七項目――その他は別にいたしまして、九十七項目の各種制度の実例を持っているわけなんです。国民健康保険、国民年金、福祉年金、公営住宅入居承認だとか児童手当、身体障害、児童福祉金、遺児福祉金、養老年金、これは数えれば九十七あるわけです。そういうことについて、これはB規約の二十六条にも、法のもとの平等を保障する具体的措置を考えていかなければいけない一つの問題もあるわけなのです。 私の申し上げたいのは、そのように…
第87回 衆議院 外務委員会 第6号
○井上(一)委員 私は厚生省にお尋ねをしたいと思うのです。 こういうことに対する施策、手だてが講じられているでしょうねということですので、具体的に講じられているあるいは講じようとお考えになっていらっしゃるそのことについてお答えをいただきたい、こういうふうに思うのです。
第87回 衆議院 外務委員会 第6号
○井上(一)委員 それじゃお尋ねをいたしますけれども、乳幼児に対する六ヵ月健診というのは御存じですね。私はこのことは死産率だとか幼児の死亡率を低下させるための一つの非常に大きな取り組みだと思うのですよ。そういうところにこの六ヵ月健診の意義を私は持っているのですけれども、そういうことを義務づけたりあるいはそれに準ずる取り扱いをされるとかあるいは公費負担ということに踏み切られるわけですね、そういうことですね。
第87回 衆議院 外務委員会 第6号
○井上(一)委員 一歳六カ月あるいは三歳児健康診査、これもあるのですよ。そういうことも当然あるのです。六ヵ月というすでに先行している自治体が随所にあるわけなんです。そういうことに対しては、あなた方はいままで何ら制度に対する助成対策を講じようとしなかったわけなんです。それで私はあえて、もちろん日本国民あるいは日本に住む外国人あわせて幼児の死亡率を低下させるのだ、健全な児童の発育に寄与するのだという一つの制度、政策、そういうものの中で、六カ…
第87回 衆議院 外務委員会 第6号
○井上(一)委員 このことについてもまだ不十分だと思うのです。決して母子保健対策だけですべてが満たされるのだということではありません。やっぱり医療の水準が向上していったとかあるいはいま言う保健衛生の面での啓蒙が寄与したのだとかいろいろなことはあるでしょう。そういうことはありますけれども、私の指摘している六カ月健診なりあるいは三歳児健診、そういうことについての取り組みをやっぱりしなければいけない、こういうことなんです。さらに、病気になって…