井上一成
会議録に記録された「井上一成」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,426 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/05/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛15 件
- 宇宙8 件
- 労働・賃金2 件
- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国会等の移転に関する特別委員会100 件・100%
※ 全 6,426 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 外務委員会 第13号
○井上(一)委員 与えられた時間があと少なくなりました。 そこで、全く別個の問題でありますけれども、私は、IEAの閣僚会議等で大変御苦労をいただいた、そういうことも含めて、今後の日本のエネルギー問題については深い関心を持っているわけです。とりわけイランにおけるわが国の企業進出の状態等もお聞きをしたいわけなんですが、少し時間がありません。 それで、当面のわが国の資源、いわゆるエネルギーの原油の備蓄の状況、そういうものと、それから、巷間伝え…
第87回 衆議院 外務委員会 第13号
○井上(一)委員 教育交流計画に関する日本国政府とアメリカ合衆国政府との間の協定の質疑に入る前に、私ば特に当局に、今回の教育交流計画の協定審議前にすでに派遣人員についての選考を終え、内定をしているかのように聞き及びます。事務的な手続等もあってやむを得ない部分もあろうかと思いますけれども、事二国間の協定あるいは約束事については筋の通った取り組みをするべきである、そういう意味では国会において協定が審議され、承認をされた後においてそのようなこ…
第87回 衆議院 外務委員会 第13号
○井上(一)委員 さらに在日留学生について、私は少し新聞の記事を引用してその質問にかえたいと思うのです。 ここに、自国で日本語を学べるような機関を日本側も金を出してつくることがなされていいのではないでしょうか、こういうことが指摘をされております。あるいはフランスの例で、フランスではフランス語を教える先生を一万二千人プールしている、そういうことなんです。ASEAN、とりわけシンガポールでは、第二外国語に八〇%が日本語を希望した、こういうこ…
第87回 衆議院 外務委員会 第13号
○井上(一)委員 最後に私は、外務大臣にひとつ所見を承っておきたいと思います。 ある大学で東南アジアの留学生との交歓会を開催したその折に、その学生たちはその生活体験を話しているわけです。その中で、日本人は東南アジアの友達ではないと言っているんです。本当に東南アジアとの関係改善のための構想というものをこの際持たなければいけないと私は思うのです。同情や哀れみは要らない、同じ人間同士として友達になってほしいという痛切な声をその人たちはその交歓…
第87回 衆議院 外務委員会 第12号
○井上(一)委員 限られた時間ですので。外務省は、このアメリカの公文書を正式にお認めになったわけですが、これを読まれて、これを手にされて、外務省自身非常に疑問だ、そして、この点とこの点については、さらに確かめてみたいというふうにお考えになっていらっしゃる点を二、三聞かしてください。
第87回 衆議院 外務委員会 第12号
○井上(一)委員 たくさんのスタッフを抱え、外務省自身がまだ検討を加えているというのは、外務大臣、IEAの会議なり、あるいはその他外国にお出かけになられて大変御苦労いただいたわけですけれども、外務大臣には、常識的にこういう点についてはちょっと疑問があるんだということを報告をされた点があるのでしょうか。
第87回 衆議院 外務委員会 第12号
○井上(一)委員 私は、非常におかしいと思うのです。 それでは、私の方から指摘しましょう。五番目の電報、ページ七です。ソウル大使館から国務省あてに、八月十日早朝に打電しているのです。これは五項目目が削除されているのですよ。八月十日早朝に打電している、こういうところを考えれば、恐らく九日の夜にこの公電は作成されたものという理解をするわけです。なお、五項目を完全に削除している。そして、六項目目に「一方われわれの多くの非公式接触の結果では、誘…
第87回 衆議院 外務委員会 第12号
○井上(一)委員 それだからそれですべてが終えた、そういうふうに外務省は理解をされると思う。そこがおかしい。 さらに、それじゃ続いて十日、十一日、十二日付の電報は、外務省はどうお考えになっておるのですか。これには十、十一、十二日付の電報がないわけなんです。最初の八日付の電報からして、すべて今回の事件については、アメリカの政府の対応として、フォローしていこう、フォローすべきだというような姿勢がうかがわれるわけなんです。三日間全く電報がない…
第87回 衆議院 外務委員会 第12号
○井上(一)委員 園田外務大臣、私は、あえてこの三日間の公電というものについて、この資料から非常に関心を寄せざるを得ない状況である。さらに、なぜそういうことを申し上げるか。電報のナンバー九でもおわかりだと思いますが、金大中氏が自宅にあらわれて記者会見している様子を伝えているわけなんです。そしてその後で、二十二ページに大使館側のコメントを加えているわけです。「広く信じられているところによれば、金氏の誘拐と帰還はKCIAの役割りがあってこそ…
第87回 衆議院 外務委員会 第10号
○井上(一)委員 日米首脳会議に出席された外務大臣、大変御苦労さまでございました。お疲れでしょうから、短時間で私なりの質問を終えたいと思います。 まず、国連で採択されたこの国際人権規約、ちょうど十三年になるわけです。先進国であるわが国が、事人権に関しては非常に後進的であった。いま期せずして閉鎖的な考え方、まさに私はそうであったと思います。再三私は機会あるごとに、どうしてもなくさなければいけないのは核と差別であり、守らなければいけないのは…
第87回 衆議院 外務委員会 第10号
○井上(一)委員 難民問題については、次回の委員会で改めて取り上げていきたいと思うのです。 もちろん国際人権規約というのは内外人平等の原則をうたったものでありますから、当然、とりわけアジアにおける人権を守る政策、外交に力を入れていただかなければいけない。あえて私がきょうここで締めくくりの質問をしたいというのは、国民の権利保障からいわゆる人間としての権利保障に、この国際人権規約は明記されつつあるのです。ところが、その国民の権利保障が十分保…
第87回 衆議院 外務委員会 第10号
○井上(一)委員 各省との交渉、私は、さっき言った定義だけの、あるいはその言葉の持つ意味のただ単なる机の上だけの定義では困ると思うのです。なぜ三十八歳の若い婦人が餓死をしていかなければいけないか、こういう現実があるわけなんです。このことについても私は、さっき厚生省の人がいらっしゃったから、きょうは時間がありませんから質問しませんけれども、いろいろ具体的な事例があるわけです。だから、各省と交渉されあるいはこれから折衝していくその先頭に外務…
第87回 衆議院 外務委員会 第10号
○井上(一)委員 では終わります。
第87回 衆議院 外務委員会 第6号
○井上(一)委員 私は、機会あるごとに、世界のすべての国からなくすべきは核と差別であり、守るべきは平和と人権であるということを強調してまいりました。そして、そのこと自体を私の政治理念として今日まで進んできたわけであります。そういう私の強い信念の中から、いま審議をなされております国際人権規約の批准、承認を促進していきたいという一員として、昨年の五月三十日、国連の総会において園田外務大臣がみずから署名をなさってこられた、そのことについて、評…
第87回 衆議院 外務委員会 第6号
○井上(一)委員 外務大臣がいま、一歩一歩という御発言があって、充足をしていきたいという決意については十分わかりました。 前後するわけでありますけれども、わが国の憲法がその前文で諸国民との友好と連帯を高らかにうたっている、あるいは平和を国是としていくのだ、そういう観点からしても、B規約の四十一条及び選択議定書のいずれも宣言なり批准をすべきであった、これがなされていないということは、わが国において他国にいわゆる知られたくない人権侵害が存在…
第87回 衆議院 外務委員会 第6号
○井上(一)委員 さて、労働大臣なり総理府長官に御出席いただいたわけでありますので、いま外務大臣からは、改めて外務大臣の意思を確認させていただきました。国際人権規約を批准するべき政府当局がとられた手続、何ら変わることはないと思うのでありますけれども、ここで両大臣に、この条約を尊重、遵守していくという御意思を念のために御質問申し上げて、お答えの中で確認をしてみたいと思います。
第87回 衆議院 外務委員会 第6号
○井上(一)委員 わかりました。いまの御答弁を私は信頼申し上げて、人権が保障され、平和が守られるようにお互いに協力をし合っていきたい、こういうふうに思います。 さて、総理府長官、まとめてお答えをいただくのはどうかと思うのでございますけれども、今日のわが国の社会における人権侵害の事実を、総理府長官として掌握されておるというか、承知していらっしゃる具体的な事例を挙げて、その原因がどこにあり、そしてその事例を解決すべきどのような対策、努力をな…
第87回 衆議院 外務委員会 第6号
○井上(一)委員 具体的な事例という中で、同和問題なり児童の問題について大枠のお答えがいろいろあったわけですが、そういうことを含めて、やはり完全批准へ努力することがそういう対策にも通ずると思うのですよ。そういう意味では、留保をつけたということには、まあ一定の時期はやむを得ないということも言われておりますけれども、留保をつけるということはそれだけ対策がおくれる、解決がおくれる、対策が行き届かないということになるわけです。もう一度総理府長官…
第87回 衆議院 外務委員会 第6号
○井上(一)委員 全くそのとおりでございますので、政府当局においては、長官のおっしゃるように、速やかな留保解除に向けての努力を私は強く要望しておきたいと思います。 それでは、条約それ自体について、条文を追って逐一質問をしていきます。 経済的、社会的及び文化的権利に関する国際規約を略させていただいて、A規約に関してという表現で質問をいたします。市民的及び政治的権利に関する国際規約についてはB規約という形で質問をいたします。 まずA規約に関…
第87回 衆議院 外務委員会 第6号
○井上(一)委員 第二条の2で「いかなる差別もなしに」権利が「行使されることを保障することを約束する。」こういうことが明確にうたわれているわけです。これは同条の、第二条の1における漸進的に達成されるといういまのお答えの中で継続的に充足していくのだ、もちろん不断の努力の中から継続的に、さみだれ的ではないのだというお答えがあったわけですけれども、むしろもう一歩前進した形で自動的に実施されるべきではなかろうか、私自身はそのように理解をするわけ…