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自由党衆議院
総発言数
6,426 件
直近の所属会派
自由党
直近の役職
—
直近の発言日
1979/12/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国会等の移転に関する特別委員会100 件・100%

※ 全 6,426 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,426 件中 20 件を表示
日本社会党1979/12/07

第90回 衆議院 決算委員会 第1号

○井上(一)委員 これで私の質問を終わります。

日本社会党1979/06/01

第87回 衆議院 外務委員会 第14号

○井上(一)委員 まず冒頭に外務大臣にお尋ねをいたしたいことは、過日のUNCTADの総会で大平総理が、一般演説の後の内外記者団会見で、ASEAN諸国を対象にした、今後十年間にわたっての、毎年百万ドル、約二億円の留学生奨学資金制度を創設したいということを明らかにされたということです。 実はこの構想は、一昨年八月、福田前総理がマニラにおいて、いわゆるあの福田ドクトリンと称される演説の中で、決して日本は軍事大国にならないんだ、ASEAN諸国と…

日本社会党1979/06/01

第87回 衆議院 外務委員会 第14号

○井上(一)委員 昨日も当委員会で、私はわが国における留学生、いわゆる在日留学生の実態というものを具体的に指摘をして、政府の取り組みをただしました。 ただ、大平総理の二億円のその奨学金制度を受け入れる国に対してという、いわゆる呼びかけもさることながら、受け入れる体制というそのもの自体に私はやはり考えなければいけないたくさんの問題点があるのではないだろうか。いわゆる宿舎の問題、いわゆる留学生を受け入れる寮の問題あるいは日本語を習得する課程…

日本社会党1979/06/01

第87回 衆議院 外務委員会 第14号

○井上(一)委員 もちろん、受け入れ国の意思というものを尊重していくということは十分理解をしております。が、しかし、わが国のそういう教育的に関与する資金というもので希望するのは当然第一義的に日本を指すものだ、私はこういうことを理解するわけなのです。日本の奨学金制度で他国へということは常識的には私は考えられない。だからやはり第一にわが国の受け入れ体制を十分整えていくべきであるということを強く指摘をしておきます。 今度は難民の問題についての…

日本社会党1979/06/01

第87回 衆議院 外務委員会 第14号

○井上(一)委員 私はひとつここで具体的に、この数字は総理府の調べでございますけれども、わが国に上陸した難民が約千九百人という数字が挙がっておるわけなんです。日本への定住を認められたのは九州に住むロイさん一家のわずか三人であるわけです。私はこのインドネシアにおける難民センター設立ということも当然大いに協力体制をとるべきであるわけでありますけれども、先進国だといわれる日本が定住受け入れの体制というものが非常に弱いということであります。ちな…

日本社会党1979/06/01

第87回 衆議院 外務委員会 第14号

○井上(一)委員 外務大臣に、提案になるかもわかりませんし、あるいはぜひそういうことも検討し実現していただければ非常にありがたいと私は思うのですけれども、ただ単に難民あるいはその一定の条件が備わった者ということに限らずに、時あたかも国際児童年である、アジアの子供たちが何らかの理由で両親を亡くしたり、保護を受けることが非常に不可能な状態に置かれている、そういう子供たちを引き取ってまとまった環境の中で小学校にも中学校にも、そしてときには高等…

日本社会党1979/06/01

第87回 衆議院 外務委員会 第14号

○井上(一)委員 期待をいたします。 さらに、私は、今度は在外邦人の問題について少しここでお尋ねしておきたいと思うのであります。 まず、国際人権規約が批准され、そして常に生きる権利をすべての力で保障していこう。いままた私は、常に一番弱い立場に置かれている児童に対する取り組みを国際的な立場に立って考えてほしいということも申し上げたわけであります。 反面、外国に居住するわが日本国民の現状は一体どうなのだろうか、そういうことを考えなければいけ…

日本社会党1979/06/01

第87回 衆議院 外務委員会 第14号

○井上(一)委員 私はやはりこういうことも十分配慮するというのでしょうか、十分に検討をして、本当にそういう中からそれぞれすべての基本的人権というか、その人の生きることへの保障がなされていくというふうに思うのです。ただ単に数が少ないからとか、あるいは側に追い出されたからというような形の中で処理をしていくものではない、あるいは違った国に制度的な問題だということですべてを片づけていくということであってはいけないというふうに思うのです。大臣が今…

日本社会党1979/06/01

第87回 衆議院 外務委員会 第14号

○井上(一)委員 一見非常に丁寧な答弁のように聞こえるけれども、実際はあなた、私の質問の趣旨というものを理解しているのですか。そんな答弁は私には通用しない。経済援助の趣旨だとかあるいは方針だとかいうことはよくわかっているわけです。相手国の自立育成、民生安定、いろいろな形の中で本当に友好が深められるような援助でなければいけない。私の聞いているのは、そういうことが実際になされているであろうか、それぞれの経済援助について外務省は全部把握をして…

日本社会党1979/06/01

第87回 衆議院 外務委員会 第14号

○井上(一)委員 あなた方は特定の企業の中身に入るのだと言って、政府の金で、国民の税金で買う、あるいは援助する、そういう形の実態すら報告をしないじゃないですか。だから大臣がいらっしゃるときにと思ったのだけれども、大臣にかわるべき政務次官なりあるいは責任のある人の答弁を私はここで求めたいと思うのです、上司と相談してとおっしゃるけれども。そうしたら、相談をして決断のできる人に答弁を求めましょう。こんなことで国際情勢について何ぼ質疑をしたって…

日本社会党1979/06/01

第87回 衆議院 外務委員会 第14号

○井上(一)委員 事実相手国の希望するようになっているのかどうかということですね。相手国はわが国からいわば無償で、ただいただくのですから、強い要求というものはできないわけなんです。しかし、こういうことをしてほしいということについては相手国が希望を言うわけなんです。私自身の判断は、どうも大手商社か経済援助という名をかりて商いをしておる、私はそこに暴利はないと思いますよ。ないと思うけれども、ややもするとそれが疑惑を生む一つの非常に大きなきっ…

日本社会党1979/06/01

第87回 衆議院 外務委員会 第14号

○井上(一)委員 このことについては後刻資料をちょうだいするということで、いま現在民間ベースで国際プロジェクトとして海外に進出している、大手十社が取り組んでいる重立ったプロジェクト名をここで挙げてください。

日本社会党1979/06/01

第87回 衆議院 外務委員会 第14号

○井上(一)委員 それじゃ国民の税金が流れるであろうと外務省が予想されるような、あるいはそこまで行かなくても、いま国際プロジェクトが危機に陥っているという代表的なものをおっしゃってごらんなさい。

日本社会党1979/06/01

第87回 衆議院 外務委員会 第14号

○井上(一)委員 そうなんですよ。輸銀の政府資金。いろいろな形の中で政府がかかわり合いを持っているのですよ、イランの問題一つをとらえても。このイランの問題は逆に言えば、イラン政変の一つの大きな要因は何なのか、具体的に言えば、日本の企業もイラン政変の要因をつくり出したかもわからない。いわゆるロッキードから日本の政治家が金をもらっていた。日本の商社がイランの政治家に、時の権力者にそのようなことをやっておったかもわからないし、やっておったとい…

日本社会党1979/05/30

第87回 衆議院 外務委員会 第13号

○井上(一)委員 私は、まず冒頭に、今回の航空機疑惑に関しての資金的な金の流れについて若干のお尋ねをしたいと思います。 日商岩井がマクダネル・ダグラス社から事務所経費として取得した二百三十八万ドルの資金の流れ、この流れについて国税当局はどのように把握をしているのか、まずお伺いをいたします。

日本社会党1979/05/30

第87回 衆議院 外務委員会 第13号

○井上(一)委員 さらにボーイング社からの百五万ドルの資金の流れについてはどういうふうに把握していらっしゃいますか。

日本社会党1979/05/30

第87回 衆議院 外務委員会 第13号

○井上(一)委員 ボーイング社からの百五万ドルの資金の流れ、その中で架空口座、いわゆるキヨシ・ニシヤマという名義の口座に振り込まれたということが正式な場ですでに当局から報告されているわけです。しかし、私の調査では、実は、そのキヨシ・ニシヤマの口座に入る以前に、別の口座があって、その口座に資金が入っておった。そしてある時期にその口座からいわゆるキヨシ・ニシヤマという口座に移しかえられておる。端的に言えばキヨシ・ニシヤマと違った名義の口座が…

日本社会党1979/05/30

第87回 衆議院 外務委員会 第13号

○井上(一)委員 それでは国税当局は、私が指摘した別口座、キヨシ・ニシヤマ以外の口座が存在しておったという事実を、公判の関係で現時点では言えないけれども、そういう事実があったということ、私の申し上げていることを否定はいたしませんね。

日本社会党1979/05/30

第87回 衆議院 外務委員会 第13号

○井上(一)委員 検察当局に同じことをお聞きしたいのです。私も当然、公判維持のために、その口座名義をここで明らかにすることはこの疑惑を解く上で非常に慎重にならざるを得ないという立場は理解できるのです。しかし、検察当局も別口座があったという事実関係を承知しておったのかどうか。承知していると思いますけれども、いまここでその口座名義を明らかにせよとは申しませんが、そういう事実があったということをもう一度検察当局にお尋ねしたいと思います。

日本社会党1979/05/30

第87回 衆議院 外務委員会 第13号

○井上(一)委員 検察当局も、その口座こそ公判維持のためにどうしても残しておきたい、こういうことだと思うのです。この段階でその口座名義を明らかにしていくということは、時期的に容赦してほしいということですが、キヨシ・ニシヤマ以外にもそういう口座があったという私の指摘、当局は、これを十分理解できるのか、あるいはそういう事実があったということを承知をしているということに、逆に私が理解をしたいと思うのですが、いかがですか。