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自由党衆議院
総発言数
6,426 件
直近の所属会派
自由党
直近の役職
—
直近の発言日
1979/05/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国会等の移転に関する特別委員会100 件・100%

※ 全 6,426 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,426 件中 20 件を表示
日本社会党1979/05/30

第87回 衆議院 外務委員会 第13号

○井上(一)委員 歯切れのよい答弁がないわけですけれども、まさに口座があった、事実あったわけなんです。そういうことから考えると、日商岩井のアメリカにおけるやり方というものは非常にずるいやり方である、検察当局も承知のことと思いますけれどもそういうことなんです。それでは、キヨシ・ニシヤマの口座は、亡くなられた島田三敬さんが、当時、米国日商の社員に指示してつくらせたというように私は承知しているのですが、間違いありませんか。

日本社会党1979/05/30

第87回 衆議院 外務委員会 第13号

○井上(一)委員 私の調査では、島田三敬さんが日商岩井の社員に指示をしてつくらせた。その社員は、現在日商本社の管理職にある人である。財経総括室長のM氏。私はあえてイニシャルを申し上げるのですけれども、このM氏は、口座開設を実際に行ったと目される人でありますから、刑事責任を問う考えがあるのか、あるいはそういう考えを持っているのか、この点については、当局自身どういうお考えを持っておられるのか、お聞きをしたいと思います。

日本社会党1979/05/30

第87回 衆議院 外務委員会 第13号

○井上(一)委員 アメリカでは、架空で口座を開設することが不可能に近い状態だと私は承知しているわけです。社会保障カード等のいわゆる身元を明らかにする、そういう何らかの証明がない限り、口座は開設できない。キヨシ・ニシヤマの口座が開設できたのは、まさに何らかのそのような身元保証がそこになされた、こういうことだと思うんです。このことについてはいかがですか。

日本社会党1979/05/30

第87回 衆議院 外務委員会 第13号

○井上(一)委員 これまでの私の調査では、このキヨシ・ニシヤマ名義の口座を開設できたことについて、特定の金融機関が関与しておったというふうに私は承知いたしております。このことについて検察当局は、そのような事情をもうお調べだと思うんですけれども、そういうことは御承知ですね。

日本社会党1979/05/30

第87回 衆議院 外務委員会 第13号

○井上(一)委員 私は、公判維持のために、十分に明らかにできないということも理解はできるんです。そういうものが関与しておった、あるいは先ほどの質問の中でも申し上げたように、別口座もあった、そういうことが、今後の公判維持のために非常に貴重な一つの資料であるということは理解できるんですが、私の申し上げていること、指摘をしていることに対して、全くそんなことはないんだと言い切れないと思うんです。あえて私は東京銀行という名前をここで出したいと思う…

日本社会党1979/05/30

第87回 衆議院 外務委員会 第13号

○井上(一)委員 さらに私は、このような関係者は、さっきも口座名義のM氏を指定して、刑事責任を問う用意があるかどうかということをお尋ねしたわけなんですが、今回も私は、このキヨシ・ニシヤマの口座の開設についても関与した人たち、そういう人たちに対しても刑事責任が問われていくのであろうか、あるいは刑事責任でなく、本題の日商自身の疑惑の解明の中での重要な関係者であるという位置づけだけにとどめていらっしゃるのか、この点はいかがなんですか。

日本社会党1979/05/30

第87回 衆議院 外務委員会 第13号

○井上(一)委員 重ねてお聞きをしますけれども、それではそのM氏なりT氏なりについては犯罪の容疑が現在のところは明確でない、しかしながら、現在までに起訴をしたその事件について深いかかわり合いを持っているということは言えるわけですね。

日本社会党1979/05/30

第87回 衆議院 外務委員会 第13号

○井上(一)委員 ここでもう一度国税当局と検察当局それぞれに確認をしておきたいと思います。 キヨシ・ニシヤマ以外の、以前に開設されておった口座、このことについては、公判維持のためにその時期までは、その口座名義も含めて明確に答えられないということをさっき答弁されたと思うのですが、そういうふうに理解してよろしいですか。

日本社会党1979/05/30

第87回 衆議院 外務委員会 第13号

○井上(一)委員 そういう口座があったということを、私はすでに私の資料等から明確に承知をしております。それで、いま公判維持のために明確にそれを答えられないという立場も私は理解ができます。 さらにここで一点具体的な問題について聞いておきたいことがあります。 検察当局は、日商岩井から松野氏に渡された約五億円は松野氏の要望に基づくものである、F4Eの導入工作の成功報酬であるというふうなとらえ方をしている、しかし政治献金か報酬かは主観の問題だ、…

日本社会党1979/05/30

第87回 衆議院 外務委員会 第13号

○井上(一)委員 給付原因のない給付を受けた場合、これはどうなるのですか。

日本社会党1979/05/30

第87回 衆議院 外務委員会 第13号

○井上(一)委員 これは松野さんに、議院証言法とそれから給付原因の問題という二つの対照的な事例で私は一般論を論じたわけです。しかし、どちらにしても原因究明をしていかなければいけないし、また起訴されたことを的確に裏づけるための資料は十分お持ちだと思うのです。そのことについては今後の解明を私は特に期待したいと思うのです。ただ一点、さっき申し上げた口座等については私の指摘したとおりだ、こう思うわけです。 さらに、今度は同じ日商の関連でダグラス…

日本社会党1979/05/30

第87回 衆議院 外務委員会 第13号

○井上(一)委員 私が尋ねておるのは、その該当する金額がどのように経理処理をされておったのか、こういうことなんです。具体的に数字を挙げて――私の調査ということじゃなく、私が聞きたいのは、米国日商に入った九十七万五千ドルが実質上利益計上されておったのかどうか、アメリカ日商の。そういうこともあわせてお答えをいただきたいのです。

日本社会党1979/05/30

第87回 衆議院 外務委員会 第13号

○井上(一)委員 こういうことなんです。アメリカ日商へ日商から渡された金額に対しては、これは当然日商岩井の取得であるというふうに調査の結果なるかもわからないし、あるいはアメリカ日商の利得になる、利益に計上されなければいけないということになるかもわからない。私の聞いておるのは、アメリカ日商は、この百万ドルに近い日商岩井から送られた金額をすべて利益として計上されておるのかどうか。では、このことについてはどうですか。

日本社会党1979/05/30

第87回 衆議院 外務委員会 第13号

○井上(一)委員 そこなんです。立てかえ払いあるいは仮払いの戻入というかっこうで処理をされている、こういうことなんです。そういうことになりますと、アメリカ日商は当然経理上明確にしなければいけないのが、ぐっと非常に低い、恐らく十万ドル前後だと思うのです、それだけしか計上してない。あとは全くもって仮払いの戻入に処理をしているというふうなことをしているのじゃないかと、私は私の調査の段階ではそういうふうに理解をするわけなんです。そういうことをす…

日本社会党1979/05/30

第87回 衆議院 外務委員会 第13号

○井上(一)委員 このように大手商社の経理操作というものがいかに巧妙かつ悪らつなものであるかということの一例が、具体的に日商岩井に出てきたわけです。国税当局は、いわゆる大手商社に対する税務調査というのでしょうか、一つの例として日商ですが、何らかの対応策を考えていらっしゃるか、あるいはもうすでにそういうことに取り組んでいらっしゃるのかどうか、その点はいかがですか。

日本社会党1979/05/30

第87回 衆議院 外務委員会 第13号

○井上(一)委員 時間がありませんが、日商岩井の関係の最後の一つの質問として、これは検察当局にお聞きをしたいのですけれども、いろいろと御苦労いただいたわけです。私は前々から、航空機だけに限った疑惑ではない、その原点はオイルだということをよく言っております。そしてそれを指摘してきました。それはアメリカへ行った私がはだで感じてきたことなんです。そういうことから、今回の資金の流れを解明する中で、当然私は日商岩井の過去におけるオイルに対する取り…

日本社会党1979/05/30

第87回 衆議院 外務委員会 第13号

○井上(一)委員 さらに私は外務大臣に質問があります。イランの問題あるいは金大中氏の問題あるいは難民の問題、尖閣諸島の問題、これは大臣の都合で午後になるわけですけれども、ここで尖閣諸島について外務省に一つ尋ねておきたいと思うのです。 今回の尖閣諸島に対するわが国のとった行動について、外務省は十分に承知をしておったのでしょうか。

日本社会党1979/05/30

第87回 衆議院 外務委員会 第13号

○井上(一)委員 いつごろ知っていらっしゃったのですか。――私は政務次官がいつごろ御承知だったのですかということをお聞きしているのです。

日本社会党1979/05/30

第87回 衆議院 外務委員会 第13号

○井上(一)委員 政務次官、本当なんですか。あなた予算措置を講ぜられたときから承知していらっしゃたのですか。

日本社会党1979/05/30

第87回 衆議院 外務委員会 第13号

○井上(一)委員 あなた、日中平和友好条約の締結の過程というものは十分承知しているわけなんですよ。そして運輸大臣が発表なさって実は私はびっくりしたわけなんですけれども、政務次官はすでに予算措置のときから知っておったわけですか。ただ調査をするということと具体的なアクションに移るというのは意味が違いますから、私が言っているのは具体的な行動をとったことをいつ知ったのですか、こういうことなんです。政務次官、どうぞ。