井上一成
会議録に記録された「井上一成」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,426 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/12/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛15 件
- 宇宙8 件
- 労働・賃金2 件
- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国会等の移転に関する特別委員会100 件・100%
※ 全 6,426 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第90回 衆議院 決算委員会 第1号
○井上(一)委員 さらに、KDDにかかわる問題でもう一点、特にこれは大臣が当然御承知だろうと思うのですけれども、国際通信の問題でございます。 現在、国際通信量、これはいわゆる業務はふくそう化する一方でございます。ただ問題は、KDDが外国の要人に対して疑惑の金品を贈呈しなければいけないというその背景がやっぱり問題であります。そういうことからにらんで、わが国と外国との間に、いわゆる大洋間に敷設している海底ケーブルは現在何本あるのか、あるいは…
第90回 衆議院 決算委員会 第1号
○井上(一)委員 いや、それはおかしいんだね、大臣。このことはまた次の問題があると私は思うのです。とりあえず私なりに調べたのでは、海底ケーブルは今日まで五本あるわけです。今後二本予定される。アメリカ、ハワイ、グアム、沖縄、台湾、韓国、いろいろあるわけなんです。そしてKDDと相手国の企業とが協定を結ぶわけです。これは取り扱い注意、いわゆる部外秘の協定書なんだ。こういうことを大臣に全部説明されていますか。海底ケーブルについては大臣に何ら報告…
第90回 衆議院 決算委員会 第1号
○井上(一)委員 稟議の中で大臣のところに上がっていくということと、KDDの今回の問題に絡むその枠の中でこれは当然大臣にレクチュアがあった、こういうふうに私は理解をしておるのですよ。あなた方は、これは今回のKDDの一連の不正事件とは全くかかわり合いがないという認識なんですか。
第90回 衆議院 決算委員会 第1号
○井上(一)委員 これは非常に大きな問題なので、私がいただいた時間内で全部質疑を終えるということはできませんけれども、さっきから言っているように、外国の要人にKDDが高価なものを贈呈した。日本へ来れば接待をしたりあるいは部屋を飾ったり、いろいろな意味で必要なんだということを板野前社長は言っておるのですよ。そうでしょう。なぜそういうことをやらなければいけなかったか。何がそこにあるかといえば、その外国の企業といわゆる協定を結ぶためのより有利…
第90回 衆議院 決算委員会 第1号
○井上(一)委員 外国の要人に金を贈ったり物品を渡したり常識外れの接待をして、そのことが日本の国益だ、こういうふうに考え、あるいは相手国との協定の中身というものは全部郵政省は御存じなんでしょう。御承知なんでしょう。そんなことが日本の国益になるのですか。 それから、このことについては私はさらに質問を続けたいわけですけれども、時間の関係もあるし、資料要求、いわゆる協定書、建設保守協定を全ケーブルについて出してもらいたい。中身を説明してもらい…
第90回 衆議院 決算委員会 第1号
○井上(一)委員 正式に理事会で検討して、これは当然――私は持っているんですよ。あなた方が出したがらないという理由がどこにあるかということも推測しているんですよ。ぼくは持っているんです。だから、KDDの問題をこれだけ真剣に、国民すべての人の注視の中でガラス張りに、オープンに、すべてあからさまにしていこう、KDDだけじゃありませんけれども、そういうことが政治の信頼、行政の信頼ということになるのですから、これだけはもう関係ないのだというよう…
第90回 衆議院 決算委員会 第1号
○井上(一)委員 大臣、本当は日本と韓国との海底ケーブルに対して、相手国の企業はどこなのか、代表者はだれなのか、どんな協定をしたのか、そういうことを皆尋ねていきたいわけなんですよ。お答えができぬでしょう。お答えができますか。いかがですか。お答えができるなら答えてください。できないという私の判断だから留保したいのですよ。いかがですか。
第90回 衆議院 決算委員会 第1号
○井上(一)委員 いま尋ねた韓国のことは……。
第90回 衆議院 決算委員会 第1号
○井上(一)委員 だから留保しているのですよ。そうでないと、当委員会の運営というのはスムーズにいかないでしょう。あるいは、ここで私が何ぼ質問したって、わかりません、調べます、存じませんでは、これは質疑にならない。だから、私は留保しますから、この国際間の海底ケーブルについて、とりわけ日韓の問題については十分なレクチュアを受けてもらう、そして委員会に答えができるようにひとつ努力をしてください。 さらに、ここでもう一点、いずれかの委員会ですで…
第90回 衆議院 決算委員会 第1号
○井上(一)委員 捜査の段階ということだけれども、たとえば三十条の場合、居住者と非居住者の、これはもう私から説明する必要はないのですけれども、その間での債権の発生や弁済などの当事者になってはいけないという取り決めがあるわけです。ところがKDDの場合はそういうことに当てはまる、こういうことを言っているのです。だから、捜査の対象で逃げられてしまうと、これは実際、質疑にならない。私の言っていることは当てはまらないなら当てはまらないで答えてもら…
第90回 衆議院 決算委員会 第1号
○井上(一)委員 捜査中ということで非常に答弁が慎重なので、このことは次回の委員会でもさらにまたお尋ねをする、あるいは捜査が進んでいくだろうと思いますし……。 ここで少し質問の形態を変えます。 郵政省のみにかかわる問題じゃありませんけれども、本俸以外の調整手当というこの性格ですね、ひとつ人事院の方からでも結構ですから、全般にわたる問題ですから、調整手当の性格をまず聞かしてください。
第90回 衆議院 決算委員会 第1号
○井上(一)委員 物価の問題、いわば生活費ということですね。そういうものの配慮から調整手当がなされておる。そういうことであれば、むしろ本来からいくと、勤務地主義であることよりも居住地主義の方がまり適切なわけですね。どちらにしても、都市圏の中での生活というものは非常に苦しいというのでしょうか、あるいはほぼ一律に、一定の水準でそうばらつきはないわけなんですね。そういうふうに私は理解するのですが、当局はそのように理解をされますか。たとえば大阪…
第90回 衆議院 決算委員会 第1号
○井上(一)委員 行政区画というのは、大枠では府県レベルという認識を持ってよろしいでしょうか。
第90回 衆議院 決算委員会 第1号
○井上(一)委員 それでは具体的に、今度は郵政省の担当の方に……。 郵政省は、この調整手当についてどのような認識をしていらっしゃるか、まず聞かしてください。
第90回 衆議院 決算委員会 第1号
○井上(一)委員 人事院と同じような認識に立っていらっしゃるわけですね。いわゆる生活給、物価に対応していく、地域でのいわゆる生活給的なものである、人事院と同じだということは、物価、生活費、そういうことですね。
第90回 衆議院 決算委員会 第1号
○井上(一)委員 物価が特に高い、そしてそのことによって生活が苦しい、生活費がかさんでいく、そんなことで、その地域に対して勤務する職員に調整手当を支給していくんだということで、もう一つ、いま後段でいわゆる官署手当的なものもちょっと触れられたわけなんですね。私は、さっきのお答えでは、人事院の見解と同じだということに受けとめたわけなのです。仕事が繁雑になるからとか、あるいはそういうことでこの手当を出しているのだということじゃなく、むしろ生活…
第90回 衆議院 決算委員会 第1号
○井上(一)委員 私は、この際、実態というものを十分承知する意味もあって、見直すべきじゃないかと思う。とりわけ、都市圏におけるその近郊への住宅開発が非常に激しい、そういう中で、たとえば大阪府の場合、これは非常にまれなケースですが、能勢、豊能という地域は無給地域になっているわけです。ここは、実際問題としてベッドタウン化しつつあり、また大阪都市圏の中にも包括されており、生計費、物価あるいは民間の地場産業との賃金の比較、どれをとっても、なぜそ…
第90回 衆議院 決算委員会 第1号
○井上(一)委員 私は、さらに郵政業務の現場での実情というものをもっと承知をしてもらいたいし、そのことによって効率的な業務が保障されていくわけなんですよ。だから、一般職が対象外であるからということよりも、むしろ郵政は地域指定と官署指定をいわばダブらせてやっていこうということですから、そういう意味では、一般職よりも先行するぐらいの意欲がないといかぬと思うのです。 特定の具体的な地名を提示したわけですけれども、実情を承知をしてもらうために、…
第90回 衆議院 決算委員会 第1号
○井上(一)委員 さらに私は、最近郵政業務の中で、郵袋盗難だとか犯罪事故が多発しているわけなんですが、その実態をどう把握しているのか、ここでお答えをいただきたいわけです。
第90回 衆議院 決算委員会 第1号
○井上(一)委員 余り時間がありませんが、このことについて特に大臣から見解を聞きたいわけです。私は私なりに調査をいたしましたし、その原因が那辺にあるのか、あるいは犯罪とまではいかなくても、生活することへの不安あるいは失望、いろいろな意味で蒸発をしなければいけない、あるいは何らかの理由で休職を余儀なくされる。現在の郵政業務の現場でのいろいろな実情というものを、私はその要因はどこにあるのかということを指摘したいわけなんです。 一つは、もっと…