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自由党衆議院
総発言数
6,426 件
直近の所属会派
自由党
直近の役職
—
直近の発言日
1979/12/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国会等の移転に関する特別委員会100 件・100%

※ 全 6,426 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,426 件中 20 件を表示
日本社会党1979/12/12

第90回 衆議院 決算委員会 第3号

○井上(一)委員 それじゃ、そのことについては、取り組まれた後、また御報告をいただけるように要望しておきます。 次に、私は建設省に、決算のいわゆる会計検査院からの指摘を受けて——いろいろな指摘を受けているわけですけれども、とりわけ補助金等についての不当事項について報告書があるわけです。古い話で恐縮なんですけれども、四十五年の補助金等についての不当事項についての報告書と、五十二年度の今回の報告書と、前段の文章は全く一緒なんですよ。これは毎…

日本社会党1979/12/12

第90回 衆議院 決算委員会 第3号

○井上(一)委員 七年前、四十五年も同じような指摘をされた問題が、さらに五十二年度もかなりの件数で指摘をされてきた。所管では農林省に次いで建設省が多いわけなんですけれども、取り組みが不十分だという、そこまでの指摘はいたしませんけれども、これには何らかの大きな原因があったのかどうか、このことについてお聞かせをいただきたいと思います。

日本社会党1979/12/12

第90回 衆議院 決算委員会 第3号

○井上(一)委員 十分な指導監督を強く期待します。 さらに、宅地供給の裏側というのでしょうか、それと並行して幾つかの問題点があるわけであります。もちろん建築基準法というものにも触れてくるでありましょうし、さらには自治体がそれぞれ市の中で開発指導要綱というものをつくっております。なぜ開発指導要綱を必要とするのか、その辺は建設省はどのように受けとめていらっしゃるのか、まず聞かしてください。

日本社会党1979/12/12

第90回 衆議院 決算委員会 第3号

○井上(一)委員 いまお答えがありました、やむを得ない措置だ、全くそのとおりなんです。好まないのだけれども、そのような形ででもミニ開発あるいは乱開発を規制しながら、そして独自に居住をされる、市民になられる人たちの居住権あるいは市民権を擁護していくための財政支出というものを考えていかなければいけないという、これはやはりいまの税配分の問題にも大きな原因があるわけなんです。だから、指導要綱でそのような乱開発を規制すると同時に地方財源を確保しな…

日本社会党1979/12/12

第90回 衆議院 決算委員会 第3号

○井上(一)委員 関連して、建設事務次官から厚生事務次官なり自治事務次官、文部事務次官に、それぞれ本年の七月七日に「地方財政負担の軽減措置に関する要望について」という申し入れがあるわけです。ここで、いま申し上げた厚生省あるいは文部省あるいは自治省はこの建設省の申し入れに対してどのように対応されているのか、あるいはまた、それぞれの省庁では、いま申し上げたように、住宅千戸の建設に対して児童数が平均どれぐらいとつかんでいるのか、あるいはそれに…

日本社会党1979/12/12

第90回 衆議院 決算委員会 第3号

○井上(一)委員 いま、それぞれの所管から一定の前向きに取り組んでいる実情をお答えいただいたわけです。それぞれの地方自治体が非常に苦しい状態の中で取り組んでいるという実情も、皆さんはもうすでに御承知だから多くを申し上げません。 そこで建設大臣、私は住宅政策というものは、これほど多面的に関連のある政策はないと思うのです。だから、建設省独自だけの発想でなく、各省にまたがるいろいろな事情聴取あるいはそういうことを勘案した上で取り組んでいただか…

日本社会党1979/12/12

第90回 衆議院 決算委員会 第3号

○井上(一)委員 そういうことでございますならば、なお、そういう大臣の考え方を行政に生かしてもらいたい。公営住宅はできれば八十五平米だとか、そして民間の開発についてもそれぐらいの規制をしていくとか。 さっき申し上げた自治体の開発指導要綱の中での開発業者に対する負担金というものは、これはやむにやまれない自衛手段として自己財源の確保という意味でやっているわけで、決して望ましいものではないということはわかり切ったことです。しかしやむを得ないと…

日本社会党1979/12/12

第90回 衆議院 決算委員会 第3号

○井上(一)委員 最後に、その国道認定の問題で具体的に、とりわけ大阪圏、京阪神の国道網の中で、国道一号線、二号線あるいは一七一、さらには一七三、一七六、それぞれ京都、大阪、神戸というかっこうでつながれていくわけですけれども、非常に部分的な面あるいは全面的にと言っていいくらいの交通渋滞なり、いまの交通量からそれをはかし切ることはできない。そういうことから、東西にわたる道路網整備がありますけれども、南北にわたっては大方地方道にゆだねられてい…

日本社会党1979/12/12

第90回 衆議院 決算委員会 第3号

○井上(一)委員 終わります。

日本社会党1979/12/07

第90回 衆議院 決算委員会 第1号

○井上(一)委員 まず冒頭に、臨時首相代理という形で大変お忙しいのに官房長官の出席を願って恐縮です。 私は、八〇年代は地方の時代であると言われると同時に、世界の時代である、こういう認識に立っているわけです。とりわけ本日は、わが国の総理が七年ぶりに訪中をし、そして両国の首相が二回にわたる会談を終えて共同コミュニケを発表されるという予定になっているわけであります。この今回の大平総理の訪中が実りあるものであってほしいし、またこのことが、世界の…

日本社会党1979/12/07

第90回 衆議院 決算委員会 第1号

○井上(一)委員 一定の評価をなさっていらっしゃるわけですが、私なりに少しお尋ねをしたい点があるわけです。とりわけ経済協力の中で円借款、本来ならば長期間にわたる両国の詰めた話がそこにあるわけですけれども、たしか本年の九月に中国の谷牧副首相が来日した折にこの問題が提示されたわけです。表面的には三カ月間で五百億の円借款を決めてしまう。総枠は一応五十五億四千万ドルを中国から提示をしたということです。今回の五百億は今度の大平さんの訪中で正式に決…

日本社会党1979/12/07

第90回 衆議院 決算委員会 第1号

○井上(一)委員 まあ信頼関係を基盤に置いての今後の経済協力ということです。同時に私は、これは対ソ、対ASEANの配慮は十分になされているであろう、こういうふうに思うのですけれども、その点はいかがですか。

日本社会党1979/12/07

第90回 衆議院 決算委員会 第1号

○井上(一)委員 さらにもう一点だけ尋ねておきます。 今回、日中文化協定が結ばれるわけでありますけれども、本来、科学技術協定等も性格的には同時に結ばれるべきものだというふうに私は理解するのですけれども、文化協定だけになった理由。あるいは聞き及ぶところによると、来春華国鋒主席がこちらに来たときにそういうものを結ぶんだとか、あるいは、それはどういう理由かわかりませんが、なぜ文化協定だけに限ったのか。 もう一点。当然これは国会の承認案件として…

日本社会党1979/12/07

第90回 衆議院 決算委員会 第1号

○井上(一)委員 本来、普通では文化協定というものは行政取り決めでということじゃなく、国会承認案件として提出されてきたわけなんですね。他に今回と同じような例をとったのがあるのか、あるいは私からすれば、官房長官、日中文化協定をそんなに軽いものに位置づけているのか、こういうことなんですよ。

日本社会党1979/12/07

第90回 衆議院 決算委員会 第1号

○井上(一)委員 このことについてはまたさらに機会を得て質問をいたしますが、官房長官は限られた時間ですので、集中的に官房長官への質問をしたいと思います。 イランに対する問題でございますけれども、十月の十二日に閣議決定で三井グループがイランとの合弁で進めている石油化学プロジェクトに対する支援対策として二百億の政府出資をするということを決められているわけなんです。その後においてイランの内閣が総辞職をした。十一月の十一日には工事の再開予定が中…

日本社会党1979/12/07

第90回 衆議院 決算委員会 第1号

○井上(一)委員 十月に来日されたイランのアベジ石油化学公社総裁は、日本の考えているような原油供給、いわゆる原油の安定確保と経済協力とは別問題なんだ、切り離して考えるのだ、そういう話であったというようなことが報じられているわけなんですけれども、イランはそういう受けとめ方をしているのか、あるいは日本政府は、経済協力は原油供給の安定確保につながるのだ、そういう前提でこれをやっているのだ、そういう理解なのか、それはイランの現政権とも十分意思を…

日本社会党1979/12/07

第90回 衆議院 決算委員会 第1号

○井上(一)委員 官房長官にこのお答えを求めるのは無理かもわからぬけれども、私のお尋ねをしておるのは、そういう意思がイランに通じているのか、現イラン政府はそのことの引き継ぎを何らかの形で確認なさっているのか、こういうことなんですよ。中途半端な、前の内閣とはそういうことであり、あるいは旧パーレビ国王体制の中で取り決めしたことが現在もそのまま継続をしているのかどうか、そういう意思の確認はどんな方法でやられて、どこまでそれが国民に対して保証が…

日本社会党1979/12/07

第90回 衆議院 決算委員会 第1号

○井上(一)委員 現地の大使館には何らかの文書なりでそれは正式に取り交わしているわけなんですね。

日本社会党1979/12/07

第90回 衆議院 決算委員会 第1号

○井上(一)委員 このことは後でやりましょう。それは三〇%の増量を約束したと伝えられた。そういうことを頼んだということが報じられているわけなんです。それ以後に、私のさっき言ったイランの石油公社の総裁が来て、それとは別だと言っているのですよ。これの確認を私はしたかったわけです。別だと言ったのか言わないのか。イランの石油公社の総裁は、経済協力と石油の原油供給とは別問題だ、もちろん協力関係は、信頼関係は保ちながらも、これをつなぐのだ、これはイ…

日本社会党1979/12/07

第90回 衆議院 決算委員会 第1号

○井上(一)委員 私は再三、その構造的な矛盾というか疑惑というもの、原油供給、原油にまつわるいろいろな構造的な疑問がある。そういう意味から、特にこの問題は、私に早急にその実情を報告していただくということで、ひとつ国際的な問題での官房長官に対する質問はこれで終えたいと思うのです。 国内的な問題として、国家財政が非常に厳しい。その財政再建を総選挙で問われたわけです。そして、それは全く国民からノーの答えを示されたわけです。そんな中で、国民生活…