井上一成
会議録に記録された「井上一成」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,426 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/12/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛15 件
- 宇宙8 件
- 労働・賃金2 件
- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国会等の移転に関する特別委員会100 件・100%
※ 全 6,426 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 衆議院 決算委員会 第1号
○井上(一)委員 大臣、通常天下るということについては非常な誤解なり、あるいは誤解でない場合もあるのですけれども、世間に対していろいろな問題を起こすわけなんです。そのことは傾向としてよくないと私は思うのです。大臣としてはいかがですか。
第91回 衆議院 決算委員会 第1号
○井上(一)委員 もう時間がありませんので、私は幾つかの質問を残すわけなんですが、ここで一点だけ海底ケーブルについて、これは前回も大臣に質問したのですが十分な御認識がなかったので留保したわけです。きょう私はさらに、わが国には海底ケーブルが計七本あるわけですけれども、そのうちの一本で日本−台湾間の海底ケーブルがあるわけですが、この経緯とか現状についてはもう時間がありません。ただ、本来はKDDが敷設していく当事者になるわけですけれども、日台…
第90回 衆議院 決算委員会 第3号
○井上(一)委員長代理 これより会議を開きます。 本日は、委員長が所用のためおくれますので、委員長が出席されるまで、指名により私が委員長の職務を行います。 昭和五十二年度決算外二件を一括して議題といたします。 ただいまの各件は、第八十七回国会に提出され、第八十八回国会昭和五十四年九月三日に概要説明を聴取いたしておりますので、今回は、お手元に配付の昭和五十二年度決算外二件の説明資料等によって御承知おきいただきたいと存じます。 本日は、総理…
第90回 衆議院 決算委員会 第3号
○井上(一)委員長代理 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 —————————————
第90回 衆議院 決算委員会 第3号
○井上(一)委員長代理 それでは、国土庁長官から概要の説明を求めます。園田国土庁長官。
第90回 衆議院 決算委員会 第3号
○井上(一)委員長代理 次に、会計検査院当局から検査の概要説明を求めます。岩井会計検査院第一局長。
第90回 衆議院 決算委員会 第3号
○井上(一)委員長代理 次に、建設大臣から概要の説明を求めます。渡辺建設大臣。
第90回 衆議院 決算委員会 第3号
○井上(一)委員長代理 次に、会計検査院当局から検査の概要説明を求めます。肥後会計検査院第三局長。
第90回 衆議院 決算委員会 第3号
○井上(一)委員長代理 次に、住宅金融公庫当局から、資金計画、事業計画等について説明を求めます。大津留住宅金融公庫総裁。
第90回 衆議院 決算委員会 第3号
○井上(一)委員長代理 これにて説明の聴取を終わります。 —————————————
第90回 衆議院 決算委員会 第3号
○井上(一)委員長代理 これより質疑に入ります。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。森下元情君。
第90回 衆議院 決算委員会 第3号
○井上(一)委員長代理 新村勝雄君。
第90回 衆議院 決算委員会 第3号
○井上(一)委員長代理 この際、午後一時まで休憩いたします。 午後零時十五分休憩 ————◇————— 午後一時四分開議
第90回 衆議院 決算委員会 第3号
○井上(一)委員 私は、欠陥住宅については少し後に譲ります。その前に、まず下水道関係についてお伺いをしてまいりたいと思います。 まず建設省に、下水道整備の意義というものについてお尋ねをしたいと思います。
第90回 衆議院 決算委員会 第3号
○井上(一)委員 端的に言って国民生活の環境を保全していく、なおまた、水質保全の上で下水道整備は最重要課題である、こういう認識はお互いに同じでございます。 では、現状はどのような状態であるのか、とりわけ第四次下水道整備五カ年計画の実情についてお答えをいただきたいと思います。
第90回 衆議院 決算委員会 第3号
○井上(一)委員 進捗率が七一・三%、普及率が三〇%ということですが、当初計画目標では、五十五年度末というのでしょうか、一定の普及率はどれくらいの率に置いていらっしゃったのですか。
第90回 衆議院 決算委員会 第3号
○井上(一)委員 現状は目標率から非常におくれをとっているわけです。達成困難であったというその原因がどこにあるのかということを建設省はどう受けとめていらっしゃるかを聞かしていただきたいと思います。
第90回 衆議院 決算委員会 第3号
○井上(一)委員 私は、さらに抜かしてはいけない原因がある、こういうふうに思うのです。具体的に、現行の国庫補助対象の範囲が非常に線的なものである、いわゆる幹線に片寄っている、こういうことですね。いわゆる幹線的な管渠だけに、具体的には六百ミリ以上しか補助対象の範囲に入れない、こういうことが下水道の整備がおくれている一つの大きな原因ではないだろうか、こういうふうに思うのです。御承知のように、六百ミリと言えば大都市においてはそれなりの効果をあ…
第90回 衆議院 決算委員会 第3号
○井上(一)委員 大臣、補助率の問題等についても今後の検討課題の中にということですけれども、現実には、処理場の補助率は三分の二なのですよ。ところが、下水道の補助率は十分の六なのです。やはり少なくとも処理場並みの三分の二にするとか、私がいま申し上げたように、面的整備を図るためには、枝線に近いものも含めて、口径を三百ミリ、いまの六百ミリをもう少し現状に合った整備計画に国の補助対象を広げていくべきではないだろうか、こういうことを考えているわけ…
第90回 衆議院 決算委員会 第3号
○井上(一)委員 三分の二を補助した処理場が、より効率的に一〇〇%に近い効果を出すためにも、やっぱり面的整備をどんどん図っていかなければいけないと思うのです。ただ処理場だけに重きを置くというそういう考え方では、下水道整備というのはむしろ線的なものだけが先に進んで、実際の国民の生活に、より多くの人たちがその環境整備に潤いを感じるということにならない。いまの六百ミリ以下を対象にしないという物の考え方は、むしろ現時点では非常におくれた発想、お…