井上一成
会議録に記録された「井上一成」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,426 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/12/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛15 件
- 宇宙8 件
- 労働・賃金2 件
- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国会等の移転に関する特別委員会100 件・100%
※ 全 6,426 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第90回 衆議院 決算委員会 第3号
○井上(一)委員 認識に大分ずれがあると思うのです。他の公共事業から群を抜いて高い充当率だ、一々私は申し上げませんけれども、決して下水道の整備計画に必要な起債だけがいい率じゃありません。 それから、政令都市云々ということがありましたけれども、もちろん政令都市のこともそうですけれども、むしろこれから八〇年代に入って地方都市の整備というものがやかましく言われていかなければいけないし、近郊における住宅圏の拡大がなされつつあるわけです。なぜこう…
第90回 衆議院 決算委員会 第3号
○井上(一)委員 さて、私は、次に欠陥住宅のことについて少しお尋ねをしていきたいと思います。 まず、昭和五十二年十二月の参議院の予算委員会において指摘をされたいわゆる欠陥住宅の調査報告書は五十三年一月、建設省の住宅局でまとめられているわけなんです。この折にすべての住宅にそのようなことがないように調査をするということ、これ以外に新しく欠陥住宅として調査の中で判明した住宅分があるのかどうか、まずお尋ねをいたします。
第90回 衆議院 決算委員会 第3号
○井上(一)委員 そういう行政が、効率のある、そして求められる行政ではないということはもう指摘する必要はないわけです。国会でいろいろな問題が起こるたびに、徹底的に改善しますとか、あるいは大変申しわけないとかという形でここで陳謝をなさる。それでもうすぐに終えてしまう。あるいは必ず業者にも指導いたします、そういうことをお答えになられてそのままほうっておく、こういう姿勢は、大臣、どうでしょうかね。どういうふうにお考えになられるでしょうか。
第90回 衆議院 決算委員会 第3号
○井上(一)委員 住宅公団の澤田総裁にここでお尋ねをしたいのですが、前回国会で指摘をされた以後、公団としてはその実態を十分に把握されたと思いますが、その結果について、できればひとつここで御報告を願いたいと思うのです。
第90回 衆議院 決算委員会 第3号
○井上(一)委員 そういう通達を出され、厳重に各担当に指示をなさっているということですが、今日までに、少なくとも昨日までの時点で、何らかの報告なりをお受けになられましたか。
第90回 衆議院 決算委員会 第3号
○井上(一)委員 その報告を受けられたのはいつで、どこの住宅について受けられたのか、お答えをいただきます。
第90回 衆議院 決算委員会 第3号
○井上(一)委員 報告を受けられた千葉県我孫子市湖北台七丁目十二番七の四十四棟、十一番の七の三十八棟を、実は昨日私が調査をしたわけなんです。住宅公団の担当の出先の所長同席の中で、立ち会いの中で私が調査をしてきたわけであります。 大臣に私の調査したその写真をお見せしたいと思うのですが、委員長、よろしゅうございますか。——いま私は大臣の手元に——私の調査をした実情を写真におさめてきましたので、一つずつ欠陥であるという問題点を指摘をしたいと思…
第90回 衆議院 決算委員会 第3号
○井上(一)委員 担当の住宅局長はいかがですか。
第90回 衆議院 決算委員会 第3号
○井上(一)委員 さらに、私がいま指摘をしたこれらのことはどのような結果をもたらすか、あるいは、このことはどうしてこういう結果になったのか、そういう点についてはどう把握をしていらっしゃるのか。これはひとつ住宅公団の方からお答えをいただきたいと思います。
第90回 衆議院 決算委員会 第3号
○井上(一)委員 集合住宅としての要件を満たしていない、そういう住宅をそんな形で引き取っていく。仕様表示と異なった建物、そんなことに非常にずさんな対応を私は指摘せざるを得ないのです。このことについて公団としてどういうふうにいまお考えなのか。
第90回 衆議院 決算委員会 第3号
○井上(一)委員 私が指摘したことで、すぐに建物が倒壊してしまう、そういう非常に近視眼的な、短絡的な考えは持ってないわけなのですけれども、長期に見ると、これらのいま指摘をした欠陥が、実際は建物の寿命というか耐用年数、それを短くする結果になるのではないでしょうか。あるいは座屈というのですか、ぺしゃんこになってしまう、折れてしまう、そういうおそれもときにはあるのではないだろうか、こういうふうに考えるわけなのです。そういうことを考えれば、きっ…
第90回 衆議院 決算委員会 第3号
○井上(一)委員 さらに、このことはなぜ起こったのか。
第90回 衆議院 決算委員会 第3号
○井上(一)委員 そういうことがなぜ起こったかというと、具体的には、元請があって、大手業者が請け負ってそれを下請に出し、さらに孫請に出すというか、二重、三重のいわゆる重層的な下請制度がこういう結果を生む大きな要因の一つであると私は思うのです。そういう点についてはいかがですか。
第90回 衆議院 決算委員会 第3号
○井上(一)委員 それは確認なさっていらっしゃいますか。
第90回 衆議院 決算委員会 第3号
○井上(一)委員 私もこのことが重層的な下請であったという断定はいたしておりませんけれども、ただ技術的な未熟さということで片づけてはいけない、こういうことですね。やはり重層的なそういうものが一つの大きな要因に数えられるのではないか。むしろ、そういうことを戒めるというのでしょうか、是正していく、あるいは低い金額、いわゆる安い賃金で働かしているとか、いろいろな悪い一つの流れがこういう結果をつくり出したのだと思うのです。だから、もし仮に重層的…
第90回 衆議院 決算委員会 第3号
○井上(一)委員 さらに今後こういうことを防止するためにも、もしこういうことを起こしたら、こういうことをしでかすと、何らかの制裁というのでしょうか、ペナルティーというのでしょうか、そういうものを科すべきではないだろうか、一定の謹慎というのでしょうか、反省というのでしょうか、そういうことをお考えになっていらっしゃいますか。
第90回 衆議院 決算委員会 第3号
○井上(一)委員 建設省にさらに伺っておきたいと思いますが、いま指摘をしたこういう事態は、私どもは何としてもやめさせていかなければいけないし、そういうことが起こらないように、やはり建設省の指導が必要であろうと思うのです。そういう意味で、ただ単に何でもかんでもペナルティーをという発想ではありませんけれども、業者自体の基本的な姿勢にまでさかのぼって正してもらうということから考えて、公共事業からの指名を一時御遠慮いただくとか、ときにはそれくら…
第90回 衆議院 決算委員会 第3号
○井上(一)委員 大臣、私は具体的な事例を一つここに提示して、それで議論をしてきたわけです。その中から、ただこの問題だけに集中した議論にしたくないし、むしろ一般的な取り組みとして、このようなことを、業者側の過失で引き起こした場合には、一般的に公共事業から締め出しをするという強い姿勢が建設省にあるんですかということを聞いているわけなんです。だから、担当の方が書いたそういう答弁をお読みいただくよりも、大臣も首長の経験もおありなんですから、も…
第90回 衆議院 決算委員会 第3号
○井上(一)委員 このことについては、さらにもう一点お聞きして質問を終えますけれども、大臣、私の申し上げているのは、ただこの問題だけでどうするということよりも、一般的な取り組みを建設省は示すべきだと言っているのです。だから、いまのお答えは私の質問の趣旨から外れた答えになっておりますから、もう一度大臣からお答えをいただきたいと思います。 さらに、この問題について建設省は施工業者から事情を聴取する用意があるかどうか。そして現状を正式な鑑定—…
第90回 衆議院 決算委員会 第3号
○井上(一)委員 さっきの住宅局長の答弁は、鑑定人の問題で前向きに検討するというふうに受けとめてよろしゅうございますか。