井上一成
会議録に記録された「井上一成」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,426 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/12/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛15 件
- 宇宙8 件
- 労働・賃金2 件
- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国会等の移転に関する特別委員会100 件・100%
※ 全 6,426 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 衆議院 決算委員会 第1号
○井上(一)委員 綱紀点検委員会が発足されてもう一月以上になるわけですけれども、まだ調査が完了していないということは、むしろ私は、本当に綱紀粛正に向かっての取り組む姿勢が不十分である、こういうふうに思うわけなんです。そういう姿勢では郵政省の厳粛な受けとめ方というかそういうものがあらわれてない、こういうふうに思います。それでは、最終的な結論はまだ出ないけれども、今日の時点でKDDからの接待を受けたあるいは贈答を受けたその人数について把握し…
第91回 衆議院 決算委員会 第1号
○井上(一)委員 いま昨年の七月から本年の九月までにKDDからの贈答を受けた者が二十二、三名、これは中元、歳暮等なんですけれども、同一人物が数度にわたりその贈答を受け取っておったということなのですか。
第91回 衆議院 決算委員会 第1号
○井上(一)委員 それでは、二回以上同一人物がそのような贈答を受けておったという対象者は何人くらいいらっしゃいますか。
第91回 衆議院 決算委員会 第1号
○井上(一)委員 二回以上ないということはすべて一回きりだということでございますか。そうすると六十数名、少なくとも六十八、九名の人がKDDから贈答を受け取ったということになるのですが、どうなんですか。
第91回 衆議院 決算委員会 第1号
○井上(一)委員 私の調査では数回その贈答を受けておった者もおるわけであります。延べにして数十名になるわけであります。 さらにもう一点、海外出張みやげという形の中でKDDからいわゆるおみやげと称して、あるいは密輸の形で持ち帰ったものもあるかもわかりませんが、そのようなものを受け取っておった幹部職員、あなたの方で把握をされている人数はどれぐらいいらっしゃいますか。
第91回 衆議院 決算委員会 第1号
○井上(一)委員 さらに接待を受けた、一年間で約十六回に及ぶわけです。これはどのような場所で接待を受けて、接待を受けた会合の趣旨、そういうことについてひとつお答えをいただきたいと思います。
第91回 衆議院 決算委員会 第1号
○井上(一)委員 都内の料亭なりホテルなりレストランでの会合ということです。それで、これまた数十名の延べ対象者がKDDからの接待を受けておった。非常に不愉快なことなんでございます。ただここで問題は、これらの受けた接待あるいは贈答の価格、総額で結構ですから、総額大体どれくらいの金額の接持を受け、あるいは総額どれくらいの金額の贈答を受けたのか、その点についてはどういうふうにとらえていらっしゃるのか答えていただきたいと思います。
第91回 衆議院 決算委員会 第1号
○井上(一)委員 個々の問題については社会的儀礼の範囲の中に入るということですけれども、前回の委員会でも私はそういう点について一定の見解を求めたわけでありますけれども、十分な回答が得られなかったわけであります。都内の料亭なりホテルなりで会食をすることが社会的儀礼の範疇に入るのかどうか、あるいは郵政当局はそれぐらいの範囲までは儀礼的なものだと、そのように受けとめていらっしゃるとしたら大きな間違いだと私は思うのですが、そこはどうなんでしょう…
第91回 衆議院 決算委員会 第1号
○井上(一)委員 さらに、海外みやげについても、巷間うわさをされる高価な物をもらっておったのかどうか、あるいはそのようなことに対しての社会的儀礼だと片づけてしまえない、そういう事例が私はあると思うのです。そういうことについて当局はどう受けとめていらっしゃいますか。
第91回 衆議院 決算委員会 第1号
○井上(一)委員 さらにここで、なぜ七月からに限定したのか、七月以前はどうであったのか。昨年の七月以前にもやはりこういうことがあったわけなんです。KDDが金品をばらまく、そのような経営状態に入った三年前から、さかのぼってむしろこういう実情を調査すべきであって、なぜ昨年の七月からということに限定されたのか、この点についても理由があればひとつお答えをいただきたい、こういうふうに思います。
第91回 衆議院 決算委員会 第1号
○井上(一)委員 個人差が激しくなるということは理由にならないと思うのです。 ここでひとつ大臣からお答えをいただきたいと思うのです。 いま大臣お聞きのように、官房長からまさに郵政省の中のKDDとの結びつきというものの一端が明確になったわけですね。私は、いま国民がKDDのこの事件に対して注目をしておる折に、郵政省の幹部職員がかかわったということで非常に大きな注目を集めていると思うのです。そのことは、むしろそれなりにひとつ、いまこそこの機会…
第91回 衆議院 決算委員会 第1号
○井上(一)委員 私は、いま後段で一層の努力をし綱紀粛正に取り組んでいくのだ、なお、いま中間的な調査の現状では最終的な判断というものは非常にむずかしいかもわかりませんけれども、やはりこのような事実関係が出ましたのですから、大臣、この辺でいわゆる新しい年に心機一転、懸命の努力をするのだという取り組みの心構えというものをもう少し明確にしなければ、末端で郵政業務に真剣に汗を流す人たち、労働者にとって、私はまさにこれは済まぬと思うのです。 大臣…
第91回 衆議院 決算委員会 第1号
○井上(一)委員 さらに私は強く要望しておきます。 一日も早くすべての実態を明らかにし、国民の前に郵政省が大臣を先頭に真剣な真摯な気持ちで業務に取り組んでいる。郵便料金の値上げを云々する以前に、そのような姿勢を国民の前に示さない限り、郵便料金の問題なんというのは論じられない、論じる資格がない、私はこのように、大臣、思うのです。これは中間報告ですが、最終のめど、最終的には年内をめどにされているのだろうとは思いますけれども、一日も早いその終…
第91回 衆議院 決算委員会 第1号
○井上(一)委員 これはレクリエーション用具として現実に使われているというように把握していらっしゃいますか。そして、どれほどの台数を設置されていますか。
第91回 衆議院 決算委員会 第1号
○井上(一)委員 私の尋ねているのは、あなたはレクリエーション用具で配置した、それはレクリエーション用具としてレクリエーションに十分用を足しているのか、こういうことなんです。
第91回 衆議院 決算委員会 第1号
○井上(一)委員 あなたはまさに実態を知らない。そしてそのことは、私がこれから指摘をすることにぴったりなんだ。郵政の犯罪の増加というのは年々ふえつつあり、そして大型化していくわけなんです。なぜそういうことになっていくのだろうか。私は精神的な荒廃をここで憂えるからですよ。それが得々と、レクリエーションで、まさに三分で終えてすべて喜んでもらっているのだ。確かに三分で終えることの喜び、あるいはそのことを使って自分たちの締めつけられた精神状態を…
第91回 衆議院 決算委員会 第1号
○井上(一)委員 労使の信頼関係、まさにこれは大切な問題であります。そのことが損なわれるからこれが悪用されていく。なぜこういうことになっていったか。四、五年前に中国なり四国なり九州から人を集めてくるわけなんですね。そして四、五年で郷里へ帰してやる、こういう一つの口約束、このことはやはり受ける側に、働く側に期待がありますね。五年がんばればくにへ帰れるのだ、ところが現実は約束が守られない。そのことはホームシック、故郷に対する愛着、そんなこと…
第91回 衆議院 決算委員会 第1号
○井上(一)委員 それじゃ具体的に、いまおっしゃられたように、信書の秘密というものに対すす守秘の義務、これはもうまさに私と同感ですから……。いままでに郵政当局の方で機密漏洩の具体例があるのかどうか、あるならばひとつここで明らかにしておいてほしいと思うのです。
第91回 衆議院 決算委員会 第1号
○井上(一)委員 大臣、いま具体的な事例はまだないということです。そのことは喜ばしいことですが、私は一つの具体例と、それから郵政の取り組んでいる姿勢を申し上げて、ひとつ見解を聞かしてもらいます。 一つは、いま団地のママさんに配達を委託していることの問題、このこと自体非常に大きな問題を中に秘めていると私は思うのです。ただ単に配達先のことを何も知らないアルバイトの配達人と本質的には私は異なると思うのです。ということは、その団地の中は配達をす…
第91回 衆議院 決算委員会 第1号
○井上(一)委員 非常勤職員ということであれば、採用の時期だとかあるいは採用条件などは国家公務員に準じて取り組んでいるのだ。じゃ、一定の義務づけは明確にしているわけですね。 さらに下請機関、私が指摘しているように郵政の外郭団体化をする傾向があるということと、郵政からその下請企業に天下っているという事実、これはどういうことなんですか。