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自由党衆議院
総発言数
6,426 件
直近の所属会派
自由党
直近の役職
—
直近の発言日
1979/12/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国会等の移転に関する特別委員会100 件・100%

※ 全 6,426 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,426 件中 20 件を表示
日本社会党1979/12/07

第90回 衆議院 決算委員会 第1号

○井上(一)委員 取り組む姿勢というものを非常に明確に出されたわけなんです。そういうことであれば、具体的に当決算委員会で私どもも審議を促進しながら、その十分な審議をしたい。 きょうは官房長官に御出席いただきましたけれども、各大臣が、国会の中での委員会ならやむを得ないにしても、他の所用でこの委員会への出席を何らかの理由をつけて断ってきはる、こんなことは強く戒めてもらわなければいけないし、そういうことから、やはり決算に対する取り組みを示して…

日本社会党1979/12/07

第90回 衆議院 決算委員会 第1号

○井上(一)委員 官房長官、お約束の時間ですから、どうぞお引き取りをいただいて結構です。 さて、そこで今度は主管の郵政大臣にお尋ねをしてまいりたいと思います。 現在、当委員会で、今回の不正事件、KDD事件でいまの郵政大臣の御心境を率直に披瀝をしてもらい、決意をまずお聞かせをいただきたいと思うのです。

日本社会党1979/12/07

第90回 衆議院 決算委員会 第1号

○井上(一)委員 幾つかの矛盾があるわけです。公共性を優先しながら株式会社方式。株式会社ではもう御承知のように株主の利益擁護、企業性というものがそこにあるわけなんです。そういう公共性を優先し、公共性を認めるなら公社、公団、あるいはもっと極端な言い方をすれば独占的なものを株式会社に与えることがいいのかどうか、そこにまで触れなければいけないのです。大臣、もう一度考え直さなければいけない。株式会社でそういう形でやること自身が腐敗した経営を生み…

日本社会党1979/12/07

第90回 衆議院 決算委員会 第1号

○井上(一)委員 さて次に、参議院の決算なり、衆議院の逓信、それぞれの国会の委員会で郵政省は今回のKDDの事件に絡む調査をするのだ、同僚議員の質問に対してそういう答弁があったわけなんですけれども、もう一定の中間的な報告が大臣の方に寄せられているのかどうか、この点について聞かしてください。

日本社会党1979/12/07

第90回 衆議院 決算委員会 第1号

○井上(一)委員 大臣の方に調査の中間的な経過が報告をされているのかどうか。されてなければされていない、されているならされている、このことだけで結構です。大臣いかがですか。

日本社会党1979/12/07

第90回 衆議院 決算委員会 第1号

○井上(一)委員 折に触れてということですけれども、中身でございますけれども、どんな調査をしているということをあなたに言われましたか。報告がありましたか。大臣いかがですか。

日本社会党1979/12/07

第90回 衆議院 決算委員会 第1号

○井上(一)委員 郵政省の庁内とのかかわりなんかも報告をしてきましたか。あるいは調査項目を、具体的にどういう項目にKDD自体が調査をし、あるいはもし郵政省の見解をKDDに伝えてあるならどんな見解を伝えたのか、あるいはどういう項目について調査を、やれと郵政省は言ったのか、あるいは何も言わないのか、KDDから上がってくることだけを待って大臣に中間報告をしたのか、あるいは大臣にした報告の中に郵政省の庁内とのかかわり合いがあったとかなかったとか…

日本社会党1979/12/07

第90回 衆議院 決算委員会 第1号

○井上(一)委員 KDDの方からの報告を一方的に待っているような態勢なんですか。大臣、ここで、今後は贈答等については自粛をしていく、そういうことがいまあなたにも報告があったと思います。過去の問題について検討中、調査中だということですけれども、もうすでにKDDが金品を贈った人々に対するリストは検察なり法務当局は入手しているというような報道もあるわけですけれども、そんなことで、まず大臣、KDDが贈った人の名前あるいは物、金額、そういうものを…

日本社会党1979/12/07

第90回 衆議院 決算委員会 第1号

○井上(一)委員 法務当局なり警察当局に、ひとつそういうリストを入手されているかどうか、お答えをいただきたいと思います。

日本社会党1979/12/07

第90回 衆議院 決算委員会 第1号

○井上(一)委員 すでに入手をされていると私は理解します。 大臣、庁内体制の中でKDDとの深いかかわり合い、そのようなことを担当部課あるいは関係者から聞き及んでいらっしゃいますか。

日本社会党1979/12/07

第90回 衆議院 決算委員会 第1号

○井上(一)委員 郵政省は、国際間の電波配分だとかいろいろな意味で海外出張ということも多々あろうかと思うのです。そういうときにKDDとのかかわり合いがそこから生じてくる。いままでお答えの中では、十六日ですか、日にちは別として、将来に向けての何らかの一定の取り組みを示されるわけです。率直に言って、私の調査では、少なくとも複数の郵政省の幹部職員が数回にわたって数十万円のせんべつを受け取っている事実が調査の中で判明したわけです。郵政省の現在ま…

日本社会党1979/12/07

第90回 衆議院 決算委員会 第1号

○井上(一)委員 まず、調査の内容、項目ですね。贈り物、接待、せんべつ、このような点については調査されましたね。

日本社会党1979/12/07

第90回 衆議院 決算委員会 第1号

○井上(一)委員 いまのお答えで過度にわたるものではないというお答えがあったわけなんですね。過度とは郵政省の調査の綱紀粛正委員会の認識はどれくらいなのか。どの基準を過度と言うのか

日本社会党1979/12/07

第90回 衆議院 決算委員会 第1号

○井上(一)委員 私は、社会通念上許される範囲というものはあなた方はどれくらいを考えていらっしゃるのですかということを聞いているのです。

日本社会党1979/12/07

第90回 衆議院 決算委員会 第1号

○井上(一)委員 大臣、このことは中間的に御報告を受けていらっしゃいますか。

日本社会党1979/12/07

第90回 衆議院 決算委員会 第1号

○井上(一)委員 官房長、私の素直な感じなんですけれども、こういうことは大臣にも報告をしたと思う。最高の責任者である大臣はどのような指示をされたのか。あるいは社会通念上これくらいまでは許されるのだ、そんなことになれば、なおさらあなた自身の個人の考え方ということでこの委員会でお答えになられるということは少しおかしいのじゃないか、私はこう思うのですよ。 KDDとのかかわり合いが何らかの形であったという事実はこれでわかったわけですよ。調査され…

日本社会党1979/12/07

第90回 衆議院 決算委員会 第1号

○井上(一)委員 ここで再度私は警察庁に。捜査の段階だから、リストを入手したけれども、そのことについては公開の場で、したともしないとも言うことはできないのだ。それは捜査上支障があるという御認識ですか。もちろんそうでしょうね。

日本社会党1979/12/07

第90回 衆議院 決算委員会 第1号

○井上(一)委員 このことについては、決算委員会に報告をいただけるということで、私はその調査の報告を待って、その時点でまた改めて質問をいたします。 さらに私は、郵便貯金会館が全国にどれほどあって、その運営がどうなされているのかを伺いたい。このことについて大臣は、就任早々で十分なレクチュアを受けていらっしゃらないかもわかりませんけれども、貯金会館の運営の実情を御承知でしょうか。

日本社会党1979/12/07

第90回 衆議院 決算委員会 第1号

○井上(一)委員 答弁中大変失敬なんですけれども、そういうことはわかり切っているのです。それじゃ、運営の実態については大臣に報告をしていない、大臣が十分お知りでないということだから少し後におきましょう。大変申しわけないですけれども、貯金会館の目的というものはちゃんと書いていますから、これは読んだらわかることです。しかし、だれが運営しているのか、そして運営している母体の代表者はだれなのか。それは率直に言って、いわゆる郵政省の天下りOBがか…

日本社会党1979/12/07

第90回 衆議院 決算委員会 第1号

○井上(一)委員 本来、睡眠預金で貯金会館を建設して、そして貯金業務、郵便貯金に対する周知徹底を図っていくんだ。しかし、実態はそうじゃなく、いわば天下る郵政省の幹部職員の第二のあるいは退職金の積み上げの場になる。そういうところへ国家財政をつぎ込んでいく実態というものはきれいごとで済まされない問題があるのではないか。これは私から特に指摘をしたわけですから、この問題について大臣に十分な実情を早急に把握をしていただきたいと思う。この郵便貯金会…