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自由党衆議院
総発言数
6,426 件
直近の所属会派
自由党
直近の役職
—
直近の発言日
1980/03/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国会等の移転に関する特別委員会100 件・100%

※ 全 6,426 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,426 件中 20 件を表示
日本社会党1980/03/05

第91回 衆議院 決算委員会 第8号

○井上(一)委員 あなたの部下で兼務辞令をもらっている人は何人いらっしゃいますか。総理府の長官、あなたの所管している国家公務員は何人ですか。概算でいいです。

日本社会党1980/03/05

第91回 衆議院 決算委員会 第8号

○井上(一)委員 長官、総理府に籍を置き、総理府の仕事を一生懸命やりながら内閣の参事官であったとか、全然内閣のそういう官房の部屋へも一回も行ったことがないというような人にでも兼務辞令があるわけです。機構の中での非常な煩雑さ、複雑さ、これがまさに行政改革が必要だという証拠なんですよ。そういう実態を知らなければ、私は同和問題を冒頭に申し上げたけれども、すべての行政は円滑にいかないし、スムーズな、効率の上がった、効率のよい行政はなかなか望めま…

日本社会党1980/03/05

第91回 衆議院 決算委員会 第8号

○井上(一)委員 困難なことないのですよ。総理府の職員は総理府の職員で仕事をしたらいいわけです。もちろん、総理府の問題に関して重要な問題なら、あなたよりも大平総理大臣が決裁をしなければいかぬということはいまの機構上はありますよ。しかし、二枚の兼務辞令をもらったって仕事は一つしかやれないんだから、内閣の参事官や、いやこちらの何だというようなことじゃなく、もっとわかりやすいきっちりとした機構にやるべきだ、こういうことなんです。これはそういう…

日本社会党1980/03/05

第91回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○井上(一)分科員 私は、きょうは通産省に同和対策について二、三質問をしていきたいと思います。 もちろん、私がここで、人権を守るその重要性を論ずる必要はないと思います。時間も限られておりますから、通産省が同和対策について基本的にどのような取り組み方をしていらっしゃるか、同時にその取り組みをつくり出すためにも、部落産業というのでしょうか、同和地区の産業育成あるいはそのための実情、実態をどう把握しているか、このことについてまずお伺いをしたい…

日本社会党1980/03/05

第91回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○井上(一)分科員 大臣から、国民的課題であり国の当然果たすべき役割りというものは十分認識しているということでございます。これは、措置法なりあるいは答申の中でそのようなことが明確化されたわけです。 それじゃ答申の中にうたわれているような産業対策が現状で十分なされているのかいこういうことなんですね。いま認識についても若干お答えがありましたけれども、本当にそれで十分な認識だと言えるのか。私の方からこんなことを申し上げるのはどうかと思うのです…

日本社会党1980/03/05

第91回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○井上(一)分科員 私は大臣に、同和問題の基本的解決を図る政策のやはり中心的な課題の一つは、同和地区の産業、職業問題を解決していわゆる経済的な基盤を確立させなければいけないということが答申にうたわれているわけなんです、このことを素直に受けとめていただきたい、こう思うのです。 いまその実態について私が指摘をし、そのことを認められたわけですし、大臣、いかがですか。もちろん大臣もそういう実態を聞き及ぶことはあり得るでしょうけれども、実際に触れ…

日本社会党1980/03/05

第91回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○井上(一)分科員 大臣、秋田県出身だからその実態に触れなくてもいいということはないわけですね。そうでしょう。大臣としては率先してそういう実態に触れられて、その中から、その地区の人々の持っている要求、要望、あるいはいま何に悩んでいるか、あるいはどういうことを将来希望しているか、そういうことに触れられることも問題解決の一番近道じゃないか、こういうふうに私は思うのです。大臣、いかがでしょうか。

日本社会党1980/03/05

第91回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○井上(一)分科員 取り組もうとする姿勢については私は了としたいと思うのです、大臣。もちろんこの問題は通産省だけの問題ではない、内閣全体の、行政全体の問題ですから。しかし、同和問題の問題解決の大きな柱である部落の産業というもの、そして経済的な基盤を確立させていくという、先ほど私が答申の一部を申し上げましたけれども、そういう意味からも、できるだけということじゃなく、必ずという、日時についてはここで云々する必要はないと私は思います、もちろん…

日本社会党1980/03/05

第91回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○井上(一)分科員 検討するということは、もちろん行こうとすることを検討することなんですけれども、私はそういう答弁では同和問題についての取り組みは十分でないと思うのです。だから、検討する、あるいは検討しなければいけないという段階の問題じゃないと思うのです。もちろんいろいろな問題、山積する問題解決に御努力をいただいているということは、私も大変敬意を表したいわけです。しかし、人権が侵害され、かつまたその生活基盤がそのために非常に落ち込んでい…

日本社会党1980/03/05

第91回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○井上(一)分科員 事情の許す限りということで、まだ私にとっては十分な何でありませんけれども、とりあえず行くという、行くというかそういう実態に触れるという、前向きに取り組むんだというお考えであるというふうに理解してよろしいですね。うなずいていらっしゃるからそのように理解をします。一日も早くそういう実態を把握される機会を持っていただくことを私から強く要望いたしておきます。 そういう観点に立って、それじゃいま通産省がどのような対応をなさって…

日本社会党1980/03/05

第91回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○井上(一)分科員 今後検討したいというお答えです。私はここで、高度化資金だけですべて完璧でない、あるいはこれに対応のし切れる人たちは少ないということで、それじゃどうしていったらいいか、たとえばですけれども、リース方式、自力のない人たちが多いのですから。そういうことも一つの考えられるべき手段だと思うのです。だから、そういうこともまた検討の中に入れていただけるかどうか。あるいはさっきも言ったように、生業的な事業として取り組んでいらっしゃる…

日本社会党1980/03/05

第91回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○井上(一)分科員 そこでさらに私はお聞きしたいのですけれども、今後将来ずっとそういうことの取り組みをやっていかなければいけない、これはよくわかるわけですし、私はそうあるべきだと思う。これはきょうやあしたの問題で解決しませんね。いかがですか。

日本社会党1980/03/05

第91回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○井上(一)分科員 そういうことになりましたら、時間的にやはり一定の長期間日時を要するということで、すべての問題が解決可能な状態は来年度ですとか再来年度ですとかあるいは三年先です、こういうようなことは私は言い切れないのではないだろうか、こう思うのですがいかかですか。

日本社会党1980/03/05

第91回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○井上(一)分科員 もちろん私は努力をしてもらわなければいかぬしいままでの努力にはまだ足らぬ面がたくさんあった、あるいは努力はしてもらっているけれども実態にそぐわぬやつもありましたよ。今後はそういうことを十分承知してもらって、実態を承知してもらって補完していってください、こういうことをお願いしているわけなんですね。そのことについてはわかりましたということでしょう。これが一点。 私がここで申し上げたいのは、いわゆる特別措置法というものが制…

日本社会党1980/03/05

第91回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○井上(一)分科員 長官、中小企業対策と同和対策とを同位置に位置づけするのですか、あなたは。答弁がちょっと変わったね。軌道修正したね。私は言ったでしょう、メモとかそういうのを読んじゃあなたの本当の本心は言えませんよと。どうなんですか、中小企業対策と同和対策、これを同一視して、同一線に位置づけてあなたは取り組んでいるのですか。

日本社会党1980/03/05

第91回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○井上(一)分科員 私もそうなんです。本当は私はそんな法律がない世の中を望むのですよ。何も好きこのんでそういう措置法が、特別な立法が必要であるという世の中を私は憎みますよ。だから、差別がないという実態が世の中にできればそんなことは必要ないでしょう。現実に差別があり、あるいは差別から生まれてきたものの実態があるから、差別がつくり出したものを行政がやはりこれはちゃんと解決しなければいかぬ。だから、一列に中小企業という一線でとらえるのは大きな…

日本社会党1980/03/05

第91回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○井上(一)分科員 私の意見に同窓であるということでございますから、ひとつその私が提唱した意見が現実のものになるように最大の努力をお願いをして、私は質問を終えます。

日本社会党1980/03/04

第91回 衆議院 決算委員会 第7号

○井上(一)委員 まず私は冒頭に、「あやめ二号」打ち上げ失敗により、当局が何をこの失敗から学び取ったかということについてお聞きをしておきます。

日本社会党1980/03/04

第91回 衆議院 決算委員会 第7号

○井上(一)委員 経過についてはもっと詳しく報告を求めなければいけないのです。 私の尋ねているのは、その失敗はどのような原因で、たとえばこういう点で反省をしているとか、こういう点は変えていかなければいけないとか、もっと基本的な問題について何か当局に受けとめ方がおありだと思うのです。そのことについてまず基本的な見解をここで聞かしてもらって、その上に立って質問を進めていきたい、こう思います。

日本社会党1980/03/04

第91回 衆議院 決算委員会 第7号

○井上(一)委員 鋭意その原因については調査をなさる、そういう取り組みについては了とするのですけれども、現在つかんでいらっしゃる点で、報道されるところでは、アポジモータの故障だということになっているのですが、その辺についてはいかがなんですか。