P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由党衆議院
総発言数
6,426 件
直近の所属会派
自由党
直近の役職
—
直近の発言日
1980/09/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国会等の移転に関する特別委員会100 件・100%

※ 全 6,426 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,426 件中 20 件を表示
日本社会党1980/09/04

第92回 衆議院 決算委員会 第2号

○井上(一)委員 大臣、あなた新関西空港で頭使い切っとるのか、血が上がり切っとるのか。一番優先して考えなければいけないのは現空港の環境対策であるということ、あなたはそれを忘れておる。それを先にやらぬことには何にもならぬ。そのことで完全に地域住民の合意が得られる、納得が得られるような対策を講じてこそ次の段階、関西新空港も話が進むでしょう。しかし、そんな肝心なことを忘れてああだこうだ言ったって全くなっとらぬ。現空港についての対策は十分だと思…

日本社会党1980/09/04

第92回 衆議院 決算委員会 第2号

○井上(一)委員 従来どおりではだめなんですよ。従来どおりでなぜだめなのかというと、従来どおりではいろいろな不備な点、あるいは受けざらの方にも——それは住民に対する対応のまずさ、そういうことだけではなく制度それ自身の中にも十分な配慮がなされていない、こういうことなんです。これについてそういう認識を持っていらっしゃらないということですね。法的な整備の必要性とかあるいはそれを充足していくとかいう認識は現段階では全然持ってないわけですね。いま…

日本社会党1980/09/04

第92回 衆議院 決算委員会 第2号

○井上(一)委員 局長から新しい町づくりということについて触れられたので、まさにそうだと思うのです。そういう配慮が欠けていた、こういうことですね。それは法的な整備も含めて検討していかなければいけないし、五十五年度概算要求でそういうことも出しているのだ、こういうことですね。

日本社会党1980/09/04

第92回 衆議院 決算委員会 第2号

○井上(一)委員 町づくりを明確に位置づける、弾力的に運用をしていくのだ、私は、あえてここで、そういう町づくりの位置づけというためにも、やはりいまの航空機騒音防止法を改正する必要がある。具体的には、私は多くを申し上げませんけれども、第九条の三だとかあるいは第六条等について、やっぱり問題点がそこにあるというわけです。 それは、ただ単にいまも都市計画法にかかわって町づくりを進めなければいけない問題等もあるし、運輸大臣だけの所管ではそれが十分…

日本社会党1980/09/04

第92回 衆議院 決算委員会 第2号

○井上(一)委員 関西新空港についてはすごい熱意を出しておられるわけですよね。既存の大阪空港、現空港に対する努力をするとかそういうことじゃなく、もうすでにそういう関連周辺整備事業が進められている、その中で虫食いのそういう現実をどうして新しい町づくりに切りかえていくか、つないでいくか、こういうことがもう目の前に実際一つ一つ現実問題として起こっているわけなんですね。これを解決しなければだめなんですよ。こういうことをやらずして、いやこれを努力…

日本社会党1980/09/04

第92回 衆議院 決算委員会 第2号

○井上(一)委員 なかなか理解しにくいわけで、一生懸命やるのだという、そういう熱意については、むしろ、ではこれから必ずこれは法改正も含めてやってください、やるべきであるということを強くもう一度指摘をしたいのですけれども、その方向で取り組んでくれますね。

日本社会党1980/09/04

第92回 衆議院 決算委員会 第2号

○井上(一)委員 本筋においてやるのだということであるから、それでは、そういうことに関連して具体的な点を一つ指摘しておきましょう。そして、この問題についての取り組みを聞きたいと思います。 大阪空港に北門があるわけなんです。いまこれは閉鎖されているわけですけれども、いまの交通事情から考えて、当然、交通渋帯の解消あるいは交通安全の確保、こういうことと並行して、そういうことを兼ね備えて大阪空港の北門付近の整備を行っていかなければいけない。もち…

日本社会党1980/09/04

第92回 衆議院 決算委員会 第2号

○井上(一)委員 地元では、秋ごろには一定のめどがつくのだというふうに現地関係者は話しているわけです。私は、そのことよりも、では一体これは運輸省が主体となってやるのですね。当然そういうことになりますね。

日本社会党1980/09/04

第92回 衆議院 決算委員会 第2号

○井上(一)委員 ということは運輸省が責任を持ってすべてをやるということですね。センターになるということだけれども、そのことは、主体者は運輸省だ。問題はここなんですよ。まずそれから決めていかないと、これはだれがやるのですか。運輸省はただ中へ入って協議の相談にはあずかるけれども、やるのはだれやねん、こういうことになれば、いや、うちじゃないと言われたら困るので、まず確認をしたいのは、これはまず運輸省がやるのですね。

日本社会党1980/09/04

第92回 衆議院 決算委員会 第2号

○井上(一)委員 市の道だから、あるいは直接の工事等については運輸省の方では直接手を下せぬから、市にお願いをして、委託をして市にやってもらう、こういうことだと思うのです。いまのお答えはそういうことですね。

日本社会党1980/09/04

第92回 衆議院 決算委員会 第2号

○井上(一)委員 そういうことになると、もちろん必要経費は運輸省が負担しなければいけないし、そのことは明確になるわけですね。抱えている問題の解決には、市も、空港事務所も、警察も、大阪府も協力していただく、こういうふうに私は理解をするわけです。これもそのとおりでよろしいですね。

日本社会党1980/09/04

第92回 衆議院 決算委員会 第2号

○井上(一)委員 事業主体者が運輸省だということになれば、それにかかわる経費はすべて運輸省、あるいは若干市に協力を求めるとか大阪府に協力を求めるとか、そのことは協議の中で生まれてくる問題です。そういうことはやはりはっきりしておかなければいけない。だから、いまの答えで私の理解どおりだということは、事業主体者は運輸省であるということは明確になったし、そして協力をお願いするということも、もう明確にされた。なぜあなた方が主体者にならなければいけ…

日本社会党1980/09/04

第92回 衆議院 決算委員会 第2号

○井上(一)委員 地元からは運輸当局に再三の陳情、要望があるわけなんですね。私は、それじゃちゃんとしますという約束をいただいたものですから、早急に、今月中に運輸当局が現地を確認して、そして関係市並びに関係機関と協議に入る、このことは約束をいただけますか。現地に出向いて現状も認識しなければいかぬだろうし、このことだけで大臣というわけにはいかぬだろうから局長でも結構ですから、今月中にそういう手順を踏むということは約束できますか。

日本社会党1980/09/04

第92回 衆議院 決算委員会 第2号

○井上(一)委員 くどいようですけれども、確認のために。それは現地へ出向いて第一回目のそういう協議事項に具体的に入るということで理解してよろしいね。

日本社会党1980/09/04

第92回 衆議院 決算委員会 第2号

○井上(一)委員 現地での話は、さっきも言ったように、秋ごろにはめどをつける、そういうことを言っておるわけです。現地がそういうことを言っておるのに本省がどうのこうの、これは大臣、本当にお忙しい中大変恐縮だけれども、あなたも大阪ですからほんの二十分でも三十分でも一こういうことが解決できない間に何ぼ努力して取り組むと言ったってほんまに信じられない、こういうことになるのですよ。具体的に私の方もきょう言ってあすという非常識なことは言ってないのだ…

日本社会党1980/09/04

第92回 衆議院 決算委員会 第2号

○井上(一)委員 一定の時間が来ましたけれども、先ほど申し上げたように、関西新空港に対する大蔵との予算的な財源的な対応の問題等については、私はまだ質問を留保します。予定の時間が参りましたので一応ここで一定の質問を終えますけれども、あとについては留保してもう一度質問をいたします。

日本社会党1980/05/07

第91回 衆議院 決算委員会 第19号

○井上(一)委員 予備費について、補正の原資にそれが充てられている。当初予算編成に当たって当然予算化をしなければいけない支出項目を省いて、むしろ補正で予備費から流用していく。このことはいわば予備費の性格から逸脱をしておるし、予算編成それ自体の取り組む認識の度合いを一つとらえても私は誤っていると思うのです。具体的には五十三年度なり五十四年度では、当初二千億組まれた公共事業予算等で予備費について全額が補正で減額をされている。その全額が予備費…

日本社会党1980/05/07

第91回 衆議院 決算委員会 第19号

○井上(一)委員 このことについてはもう多くを問いません。とまれ大蔵の姿勢それ自体を私は見直すべきである、取り組みを変えるべきである、こういうふうに思うのです。限られた時間ですので、できるだけ重複を避けて私の質問に対する要点のみを答えていただきたいと思います。 わが国が対米基軸の全方位外交、濃淡をそこに持つということは十分に理解をしながら、あえてアメリカ、イランの関係から、イランに対するいわゆる経済制裁をわが国はアメリカの要請によってE…

日本社会党1980/05/07

第91回 衆議院 決算委員会 第19号

○井上(一)委員 大臣、できるだけ私の質問に対して、そのポイントだけで結構ですから……。 いま経済制裁は実質的にはわが国はとってないというふうな理解でよろしゅうございますか。

日本社会党1980/05/07

第91回 衆議院 決算委員会 第19号

○井上(一)委員 さらに、経済制裁は人質解放につながる、そういうふうにお考えですか、大臣。