井上一成
会議録に記録された「井上一成」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,426 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/09/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛15 件
- 宇宙8 件
- 労働・賃金2 件
- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国会等の移転に関する特別委員会100 件・100%
※ 全 6,426 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第92回 衆議院 決算委員会 第2号
○井上(一)委員 五十六年度に入れば第四次空港整備五カ年計画のその初年度に当たるわけですね。この計画自身が総額三兆三百三十億円ですか、非常に莫大なものだ。そのうち関西新空港では一兆六百五十億円、その一部としてこの四十一億円が概算要求をされている、こういうことなんです。私は大蔵省にもう一度重ねて聞いておくわけですけれども、計画全体が運輸省案、とりわけ、ここでは限定して関西新空港としておきます。関西新空港の運輸省案を総括的に聞いたのだという…
第92回 衆議院 決算委員会 第2号
○井上(一)委員 さらに私は大蔵省に、この四十一億円の概算要求のうち、極端な話ですよ、たとえば一円でも仮に認めるとするなら、これは計画全体を大蔵省が認めたことになる、こういうふうに理解してよろしいですか、満額でないとして仮に一円でも認めたということになれば。
第92回 衆議院 決算委員会 第2号
○井上(一)委員 実施計画調査でもいわば中断をすることがある、いろいろな面でということですが、さらに、五カ年計画三兆三百三十億というこの事業規模、大蔵省は特別会計の歳入見通しをどういうふうに立てているのか、こういうことなんです。
第92回 衆議院 決算委員会 第2号
○井上(一)委員 そういう特別会計の歳入歳出、もちろん歳出がこちらにあるわけだけれども、それに対応する歳入の見通しも現時点でなお答えられない、そういうことで四十一億余の概算要求に対して検討に入れるのかどうか。そんな優等生の答弁せずに、もっと中身を言いなさいよ、中身を。
第92回 衆議院 決算委員会 第2号
○井上(一)委員 だから、いまの段階で大蔵としてはどういう判断をしているのだ、総括的に聞いただけなんだ、こういうようなことでさっきの答弁は終えているわけなんです。総括的に聞いた段階でどう判断しているか、ゴーなのかノーなのか。
第92回 衆議院 決算委員会 第2号
○井上(一)委員 閣議決定までされなければすべてを話せない、政府案がまとまらなければ言えないのだ、端的に言えばそうなんですね。あなたは担当として、すでにあなたの意思は何らかの機会に運輸省に伝わっているわけなんです。それを聞いておるわけなんです。あなたの意思は事務レベルでの意見の交換だということなのかもわからないけれども、それならそれで大蔵の事務レベルではこういう見通しである、こういうことなんですよ。そういうことについて聞いておるわけです…
第92回 衆議院 決算委員会 第2号
○井上(一)委員 私はさらに聞いておきたいのですけれども、いわゆる着工を前提とした調査、そういうことで、やっぱりそれは大阪府民の、とりわけ地元民の猛反発がそこに起こる。そういう中でも大蔵省はまだ事務レベルの段階でも公式に見解を表明できないのかどうか。あるいはむしろ着工を前提という性格を、運輸省に予算の性格あるいは調査の性格を変更したらどうだという指導等もするのかしないのか、そういう点にまたがってやっぱり大蔵の見解というものをここで聞いて…
第92回 衆議院 決算委員会 第2号
○井上(一)委員 大蔵省の見解。
第92回 衆議院 決算委員会 第2号
○井上(一)委員 大蔵の見解というものは、事務レベルの段階ではもう私の方には資料はあるのですよ、あなたを含めての意見というものは。この点については時間のなにがあるから、後に若干留保しておきます。 運輸大臣、地元では空港の本体、さらには環境アセスメントあるいは周辺地域整備計画、このいわゆる三点セットが前提と受け取っているわけです。最近の運輸省の動向あるいは関係者の対応から見て、周辺整備を積み残して空港本体の見切り着工をする兆しが濃い、こう…
第92回 衆議院 決算委員会 第2号
○井上(一)委員 具体的にたとえば交通体系の問題についても外環状、大阪湾岸道路、近畿自動車道の和歌山線、これは不可欠なものです。これは運輸省の考えですが、既存の交通網、阪和線だとか南海線を使ってという、いわゆる空港への直接の引き込み線だけをつくったらいいのだ、そういうことからでも出発するのだというようなことはないでしょうね。そんなことは一切せぬでしょうね。地元で周辺地域整備計画を明確にしているものが全部満たされていくということでなければ…
第92回 衆議院 決算委員会 第2号
○井上(一)委員 いま私が具体的に指摘した交通体系の部門をとらえてもそういうことがあるのですよ。それはあなたとしても、もちろん大阪選出ということにこだわるわけじゃなく、運輸大臣としてそれは当然含まれるのだという認識に立っていますね、こういうことを聞いているのですよ。
第92回 衆議院 決算委員会 第2号
○井上(一)委員 さらに私は運輸大臣に、これは直接私が聞いたことじゃないのだけれども、金がなければその工夫をして云々、早期完成を実現するのだという意気込みを示されたと聞いているのです。そのことは、たとえば大蔵が予算について一定の指導見解、そういうことで、そんなものはもうだめや、そんなものはあかんねんと言われた場合に、たとえば規模の問題だとか位置の問題だとかそういうものも含めて見直しをするのだ、やむを得ないというような、そういう考えも一面…
第92回 衆議院 決算委員会 第2号
○井上(一)委員 また概算要求の予算折衝に入るわけで、いま早々に大臣からこうだという答弁を私はあえて求めたくないのですけれども、地元としても私個人としてもこの問題には強い関心を持っているので、やはり口で何ぼ言うたってできませんよ、要は銭ですよ。それには、もうあしたの日からでもできるようなことを片面ではどんどん言うておる、そんなたやすいものじゃないということを認識せねばいかぬので、大蔵はやはりこういうことについては見解をはっきりせねばいか…
第92回 衆議院 決算委員会 第2号
○井上(一)委員 深く追いませんが、柔軟な姿勢ということは、さっき私が質問で申し上げた、そういうことの意も含まれている、こういうことですね。
第92回 衆議院 決算委員会 第2号
○井上(一)委員 さてそこで大蔵当局に、運輸大臣から一定の見解も表明されたわけですけれども、こういう質疑の中で大蔵としての見解をなおいまでも答えられませんか。
第92回 衆議院 決算委員会 第2号
○井上(一)委員 いまから勉強するのだから、来年には間に合わぬということだね。
第92回 衆議院 決算委員会 第2号
○井上(一)委員 いま全く白紙ということだから、いまから勉強するということだから、一般論でそれは来年には間に合いませんね。間に合いますか。
第92回 衆議院 決算委員会 第2号
○井上(一)委員 この点については、一定の時間があってあとの質問があるので私は留保します。後で大蔵の見解を、私の持っている資料の中でいまの答弁をさらに詳しく、物的に示していった方が私はいいと思うのです。そういうことでこの点については留保して、後で質問を続けます。 そこで、いま当面いわゆる特別会計の中で優先して何をやっていかなければいけないか、何が優先されていくのかということについて、これまた非常になんでございますが、大臣の認識をちょっと…
第92回 衆議院 決算委員会 第2号
○井上(一)委員 いや、そのこともですけれども、予算の全体的な、これは大蔵に尋ねた方が当を得ているかもわからないのですけれども、大蔵のいままでの答弁からして的確な答えがいただけないと思うので、普通運輸大臣が考えていらっしゃる新関西空港という、いまそのことについての優先的な手順を言われたわけですけれども、第四次空港整備五カ年計画全体を通して何を優先していくべきなのか、こういうことなんです。
第92回 衆議院 決算委員会 第2号
○井上(一)委員 肝心なことを忘れておる、それは周辺地域の対策だ、こういうようなことで成田について言われたわけで、新関西国際空港、それから地方、離島のジェット化。大臣、一番最初にやらなければいかぬのは何だと思う。