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自由党衆議院
総発言数
6,426 件
直近の所属会派
自由党
直近の役職
—
直近の発言日
1980/10/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国会等の移転に関する特別委員会100 件・100%

※ 全 6,426 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,426 件中 20 件を表示
日本社会党1980/10/15

第93回 衆議院 決算委員会 第1号

○井上(一)委員 そういうことはやっぱり慎まなければいけないし、このことについても、いずれまた改めて大臣から詳しい事実関係を、それぞれの関係省庁で確認をしていただいて、次の機会にでも聞かしていただきたいと思うわけです。 さらに私は、今回の富士見産婦人科病院の事件はいろいろな背景があった、その中の一つに、今後の医療行政について、現行の診療報酬体系も抜本的に見直しをしていかなければいけないということもあったのじゃないだろうか。このことについ…

日本社会党1980/10/15

第93回 衆議院 決算委員会 第1号

○井上(一)委員 腹を決めて厚生大臣、ひとつしっかりと国民の健康を守っていく行政を推し進めていただくことを強く要望して、私の質問を終えます。

日本社会党1980/09/04

第92回 衆議院 決算委員会 第2号

○井上(一)委員 まず、私は、昨日二十九年ぶりに中国から帰国された伊藤律氏について若干の質疑をいたしたいと思います。 外務省にお尋ねをしたいのですけれども、帰国に至るまで伊藤律氏に事情聴取をされた事実経過について、ここで報告をいただきたいと思います。

日本社会党1980/09/04

第92回 衆議院 決算委員会 第2号

○井上(一)委員 二十九年という長い間生死が不明であった、そしていま報告の中で、すでに七月の時点で紅十字会に照会をしていた、そういうことがわかったわけでありますけれども、さらに、今日帰国が実現できたというその背景なり外務省としての受けとめ方について、ひとつ聞かしていただきたいと思います。

日本社会党1980/09/04

第92回 衆議院 決算委員会 第2号

○井上(一)委員 中国側の正常化に向けての一環であるという、推測だと前置きをされておりますけれども、さらに私は、やはり日本側の受け入れる体制にも中国側の見通しが作用したのじゃないか、このことで決して日中友好にひびが入らないのだ、そういう背景があって今回の帰国が実現したのだ、私はそういうふうにも考えるわけです。こういう点について外務省はどういうふうに受けとめておられるのか、その点についてさらに聞いておきたいと思います。

日本社会党1980/09/04

第92回 衆議院 決算委員会 第2号

○井上(一)委員 さらにもう一点。 すでに幾つかの点について報道がなされているわけですけれども、個人的な、いわゆるプライバシーにかかわる問題は別として、あえて外務省としては、事実関係について誤った報道がなされているという指摘すべき事項はありませんか。

日本社会党1980/09/04

第92回 衆議院 決算委員会 第2号

○井上(一)委員 さらにこの点について警察庁に、事情聴取をされた事実関係をここで報告をしていただきたいと思います。

日本社会党1980/09/04

第92回 衆議院 決算委員会 第2号

○井上(一)委員 さらに今後についての事情聴取はあり得ると判断をしていいのでしょうか。

日本社会党1980/09/04

第92回 衆議院 決算委員会 第2号

○井上(一)委員 そのことはもう法的には免訴だという認識に立っていいのか、今回の件については法的にどのような扱いになるのか、この点についても聞いておきたいと思います。

日本社会党1980/09/04

第92回 衆議院 決算委員会 第2号

○井上(一)委員 それでは続いて、今度は運輸大臣に新関西空港の問題について質疑をいたしたいと思います。 運輸大臣は大阪の出身だし、関西新空港については非常に御熱意のほどを示していただいておるわけです。私もともに大阪ですから、その熱意に対しては敬意を表しておきたいと思います。 そこで、具体的な問題ですけれども、五十六年度予算要求の中に新関西空港予算として四十一億円を要求しているわけですが、この中身は一体何なのか、そのことについてまず聞いて…

日本社会党1980/09/04

第92回 衆議院 決算委員会 第2号

○井上(一)委員 この調査あるいはボーリング等については、着工を前提としての、着工するための調査だというふうに理解していいのですか。そうなんですね。

日本社会党1980/09/04

第92回 衆議院 決算委員会 第2号

○井上(一)委員 それでは、着工を前提としてではないのですか。

日本社会党1980/09/04

第92回 衆議院 決算委員会 第2号

○井上(一)委員 回りくどい答弁だからややこしいので、着工を前提としての調査である、こういうことですね。

日本社会党1980/09/04

第92回 衆議院 決算委員会 第2号

○井上(一)委員 そのことは五十一年九月の運輸省の航空局長と大阪府知事との約束、これに矛盾するのではないのですか。

日本社会党1980/09/04

第92回 衆議院 決算委員会 第2号

○井上(一)委員 それでは、二つあるのですけれども、執行の合意を得られるようにということだけれども、仮にそのことは合意を得るためにも、着工を前提であってはいけないということなんです。着工を前提としたそういう調査をやらないということをちゃんと約束されているわけなんです。矛盾するというその一点についての見解をもう少し明らかにしてもらいたい。矛盾するならするということです。私は矛盾すると思っているわけですから。 さらに、予算執行の段階でという…

日本社会党1980/09/04

第92回 衆議院 決算委員会 第2号

○井上(一)委員 前段の矛盾するかしないか。私は矛盾すると思う。矛盾するけれども着工を急ぎたい、そういう熱意がこういう予算要求にあらわれたのだ、こういうことなんですか。それはどうなんですか。矛盾しないのですか。

日本社会党1980/09/04

第92回 衆議院 決算委員会 第2号

○井上(一)委員 寛大だとかそういうことじゃなく、私はやはり事実を、そして大臣の意思を確認をしていくということです。矛盾、約束を破る——もうすでに私から言わせれば、地元の合意を得るまでは着工を前提とした調査はしない、これは約束ですね、そうでしょう。そういうことで地元の合意を得るのだということで、合意を得て着工を前提とした調査に踏み切る。ところがまだ合意が得られていないわけです。合意を得られてからではその予算的措置が遅過ぎるということでい…

日本社会党1980/09/04

第92回 衆議院 決算委員会 第2号

○井上(一)委員 大臣、余りこのことだけで時間をとれないのですけれども、やはり約束を破っていることなんです。やはりそれはそれなりになぜ約束を破ったのかということは、いま言われたように早く建設を実現したいのだということだ、だからこの五十一年の九月の約束事を破っているということについて地元はさらに運輸省に対する不信感をむしろつのらせるだけであって、合意なんというものとはほど遠いものになるのではないだろうか、こういうことなんです。このことにつ…

日本社会党1980/09/04

第92回 衆議院 決算委員会 第2号

○井上(一)委員 大阪府はこのことについては十分承知しているのですか。

日本社会党1980/09/04

第92回 衆議院 決算委員会 第2号

○井上(一)委員 それではここで大蔵省に尋ねたいと思いますが、いま私と大臣との質疑のやりとりで十分理解ができたと思いますけれども、地元とのこれまでの約束の経過等についてはもうくどく申し上げませんけれども、食い違っている。五十六年度の執行見通しというものは、現段階では地元の合意というものが完全に得られていないという現状から非常に暗い面もあるわけです。そういう状態の中で大蔵当局はこの問題についてはどのような認識をしているのか、ここで聞いてお…