井上一成
会議録に記録された「井上一成」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,426 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/10/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛15 件
- 宇宙8 件
- 労働・賃金2 件
- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国会等の移転に関する特別委員会100 件・100%
※ 全 6,426 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第93回 衆議院 決算委員会 第2号
○井上(一)委員 この問題は私は許すことのできない問題である。それで総括して総理府総務長官に。 同和問題の正しい認識、あるいは同対審答申を尊重した特別措置法、それらの立法措置によって生活環境整備等の事業面では一定の成果があるけれども、精神面での意識変革、正しい認識はおくれておると思うのです。そういうことを考えれば、今後措置法の問題を含めて基本的な立法措置、いま指摘した精神面での意識変革も含めて新しい充実した立法措置が必要であると思うので…
第93回 衆議院 決算委員会 第2号
○井上(一)委員 私の質問に対する答弁としては非常に不十分だし、十分に理解をしていない。的を外している。ただ単なる時間的な問題じゃないと思うのです。総理大臣、こういういわゆる同和問題についても随所に差別助長の風潮がある。さっき私が冒頭に言ったように、先祖が徳が少ないから不幸せなんだ、こういう論理は全くナンセンスですね。総理大臣から一言。
第93回 衆議院 決算委員会 第2号
○井上(一)委員 全く答弁になっておらぬね、これは。この総括での質疑をどういうふうに受けとめているのか。私がいま言ったそんなことを常識だと考えているのかどうか。あるいは本当におかしいという受けとめなら、おかしいと言ったらいいのだ。それに対してどうするか、と。留保します、これは。
第93回 衆議院 決算委員会 第2号
○井上(一)委員 私は、日本社会党を代表いたしまして、ただいま委員長から提案された議決案に対し、反対の意を表するものであります。 議決案は、大要次の三項目から成っておりますが、その第一は、委員会における決算審査の結果に基づき、政府に対し特に留意して適切な措置をとるべきことを求めた指摘事項が挙げてあり、この各項については、わが党も賛成であります。 第二は、会計検討院が指摘した不当事項については、当委員会も不当と認めるというものであり、この…
第93回 衆議院 決算委員会 第1号
○井上(一)委員 まず、私は官房長官に。 今回、小倉簡裁の判事であった安川元判事、いわゆる罷免訴追を逃れるために、福岡県の久山町長選に出馬をした、このことは、内閣もそうでしょうが、国民感情として何か割り切れないものがあるわけなんです。これは単に裁判官に限った問題ではないと思うのです。すべての公務員がこのことを前例にして懲戒免職を逃れることができる、そういう道を開いたことにもなるわけなんです。 そこで、政府は今後について何らかの対策を考え…
第93回 衆議院 決算委員会 第1号
○井上(一)委員 問題意識を持ったままでほっておくということはよくないと私は思うわけです。だから、そういう問題を生み出さぬようにさらに今後検討する意思があるのかないのか、意思を持っていらっしゃるのかどうか、この点をひとつ明らかにしていただきたい。
第93回 衆議院 決算委員会 第1号
○井上(一)委員 それでは続いて私は通産大臣に、昨日ときょう、すでに報道されているわけですけれども、IJPCの問題でいわゆる八尋発言ですね、この発言について通産大臣はどのように受けとめられたか、まずこの点についてお聞きをしたいと思います。
第93回 衆議院 決算委員会 第1号
○井上(一)委員 その席で八尋社長の方から追加出資を要請された、そういう事実があるのかどうか。
第93回 衆議院 決算委員会 第1号
○井上(一)委員 通産省としては、三井グループに対して何らかの指示をしたのかどうか。
第93回 衆議院 決算委員会 第1号
○井上(一)委員 日本側の企業が相手側との何らの相談もなしに、いま言われるように一方的に意思を表明した、そのことについて通産大臣が通産省としての見解を話されたわけですね。それは継続をするという意思を確認されたことになるわけですか。
第93回 衆議院 決算委員会 第1号
○井上(一)委員 一部報道では、すでに政府高官筋が、追加出資もやむを得ないのではないだろうかというようなことも漏れ承っておるわけなんです。いまの時点でそういうことは一切考えておらない、あるいはそういう話は一切なかったということなんですか。
第93回 衆議院 決算委員会 第1号
○井上(一)委員 現実にそのプロジェクト本体にも爆撃を受けて被害を受けた、このことがさらに莫大な資金需要を迫るわけなんですね。そういうことについては何ら触れられなかったのですか。
第93回 衆議院 決算委員会 第1号
○井上(一)委員 イラク・イラン戦争という突発的な事態があり、状態が変化したということについては理解ができるわけですけれども、唐突に八尋発言というものが表に出たということは、私は問題があると思うのです。それは底流に、潜在的にナショナルプロジェクトに格上げをされたその時点にやはり判断の誤りあるいは軽率さというものが感じ取れるわけです。そういう意味で、率直に大臣として、今回の三井グループの大きなメインでもある物産の社長がああいう形で意思表示…
第93回 衆議院 決算委員会 第1号
○井上(一)委員 IJPCがナショナルプロジェクトに格上げをされた閣議決定がされた昨年の十月十二日、この折には関係省庁で話し合いが持たれた、そこで一定の項目が確認をされた、こういう事実はあるのでしょう。
第93回 衆議院 決算委員会 第1号
○井上(一)委員 その内容は、大まかに言ってどういう内容なんですか。
第93回 衆議院 決算委員会 第1号
○井上(一)委員 通産大臣、ちょっとここで確認をしておきたいのですが、ナショナルプロジェクトという性格ですね。大臣から、ナショナルプロジェクトというものの性格をどういうふうに受けとめていらっしゃるのか、ちょっと聞いておきたいと思います。
第93回 衆議院 決算委員会 第1号
○井上(一)委員 大臣、時間が余りないから私の方もはしょって聞くのだけれども、ナショナルプロジェクトというのはやはり私企業が事業主体なんですね。国家事業じゃないのですよ。国家的事業であるとしても国家事業ではない。国が主体者でない。企業が事業主体者である。たとえば今度のイラン石化については物産を中心とする三井グループが事業の主体者である。それが責任を明確にしていかなければいけない、こういうことなんです。国はそのことに応援をしていく、こうい…
第93回 衆議院 決算委員会 第1号
○井上(一)委員 昨年の秋にナショナルプロジェクト化したということ、それ自体がやはり三井グループに対する一つの救済措置だと思うのです。そういうことから考えると、企業側の自助努力というものが薄いと私は思うのです。安易に政府に頼る、そういう心理的な潜在的意識がやはり底流にあるわけなんですね。そのことから今回の八尋発言というものが出てきたのだ、いわば本末転倒じゃないか、そういう受けとめ方をしているのですが、大臣はいかがですか。私の考え方に全く…
第93回 衆議院 決算委員会 第1号
○井上(一)委員 それを聞いているのじゃありませんよ、ナショナルプロジェクトに格上げをしたという事実については、これは閣議決定がなされた、四省庁間のそういう話し合いされた項目も。そうじゃなくして、企業側としての自助努力を私は認めにくい、あるいはそういうことが今回の発言に結びついた、こういうことなんです。だから、これは全く本末転倒であるという私の認識に、そのとおりなのか、いやそうじゃない、三井グループの認識が正しいのだと言われるのか、どち…
第93回 衆議院 決算委員会 第1号
○井上(一)委員 それは、格上げをするときには決意を表明するでしょう。その表明した決意を実践してくるかどうか、そのことなんですよ。邦人の安全というものも考慮せずに、一昨日、昨日のような対応を物産の社長がしている、そんな具体的な現実の事例から、本末転倒だ、物産の甘え、そして認識が間違っている、こういうことを私は指摘をしているのですよ。大臣、いかがなんですか。