井上一成
会議録に記録された「井上一成」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,426 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/10/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛15 件
- 宇宙8 件
- 労働・賃金2 件
- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国会等の移転に関する特別委員会100 件・100%
※ 全 6,426 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第93回 衆議院 決算委員会 第2号
○井上(一)委員 総理、いわゆる俗に言うBC兵器に防御的な使用なんというのはないのですよ。これを使ったら最後なのですよ、あなた。総理はどうお考えになるのですか。おおよそBC兵器に防御的なんというものはないはずなんだ。
第93回 衆議院 決算委員会 第2号
○井上(一)委員 憲法上保持できるというようなその解釈は、これは大きな間違いだ。毒ガスを持たないということは再三お答えの中で聞いておりますけれども、保持できる、持てる、しかし持たないのだ、こういうことですね。
第93回 衆議院 決算委員会 第2号
○井上(一)委員 こんな答弁では、限られた時間で、私の方もできるだけと思っているけれども、質問が続けられませんね。(発言する者あり)
第93回 衆議院 決算委員会 第2号
○井上(一)委員 私は一九二五年のいわゆるジュネーブ協定に言う毒ガスを限って当初から質問しているわけなんですよ。わざわざ窒息性ガス、毒性ガス又はこれらに類するガス及び細菌学的手段の戦争における使用の禁止に関する議定書の中での毒ガス、そういうことに限っているわけです。催涙ガスだとか木の葉を枯らすそういうガスを指していない。それに対しての答弁なんというのは全然できていないのですよ、委員長、何が答弁真っ当ですか。わざわざ前段でこのジュネーブ議…
第93回 衆議院 決算委員会 第2号
○井上(一)委員 人道的な見地から、こういうものは持てない、保持できないのだという積極的な解釈が必要だというのですよ。それには答えていないのですよ、あなたは。防衛庁が答えたことをここで言ったって、それはあなたの答えにはならないわけです。そういうことについてあなたはさっきから何ら答弁もしてないし、こんなことが委員長——そういうことをやはりこれは踏まえて答えてもらわないと……。
第93回 衆議院 決算委員会 第2号
○井上(一)委員 私は、先ほどから毒ガスが非人道的兵器であるということは総理に何回も確認をし、これまたそういうお答えをいただいているわけなんですよ。持たないということも、持つ意思がないということも、くどいほど確認をしたわけなんですね。非人道的であり、かつまた持つ意思がない。国際法上の問題以前のことなんですね。ジュネーブ協定、国際法として批准しているのだという以前に、非人道的である、そして日本国憲法の精神からしてそういうものは持つ意思ない…
第93回 衆議院 決算委員会 第2号
○井上(一)委員 総理、憲法論、専門家——憲法の、あなたが遵守するとは一体何なんだ、あなたは遵守すると言っている、何を遵守するのだ。憲法の精神を遵守するのでしょう。そういうことを考えたら、毒ガスは持てないのだということを私は明確におっしゃるのが正しいと思う。
第93回 衆議院 決算委員会 第2号
○井上(一)委員 いや、このことについては、委員長、私はまだまだ論議が納得できない。 それじゃ、ちょっと、各大臣いらしゃるわけですけれども、極端なことを言えば、戦時下であった、戦争中の状況であった、しかしペスト菌やコレラ菌をばらまいて多くの人類がそのことによって命を捨ててしまう、命を亡くしていく、大きな犠牲になる、こんなことは、それが専守防衛、いわゆる防御的な何だとか、攻撃だとかいう以前の問題ですよ。 これは厚生大臣、方面違いかもわから…
第93回 衆議院 決算委員会 第2号
○井上(一)委員 旧憲法ですらと、そういうような形で——それじゃ、この点については、まだまだ時間をかけて論議しますが、総理、広島や長崎にいわゆる無差別投下されたあの原子爆弾、このことは外務省の核兵器不拡散条約の批准問題についての中でもきっちりと書かれているのです。「それはまさに人類絶滅の危機に通ずる」、核兵器というものは、そういうものだ。「広島や長崎に投下された原子爆弾によって、いかに多くの人類が失われ、いまに至るも深刻な傷跡を残してい…
第93回 衆議院 決算委員会 第2号
○井上(一)委員 私は、広島、長崎に投下されたあの原子爆弾は非人間的だ、非人道的だ、こういうふうに理解してよろしいですか、あなたはそういうふうに理解をされますか、こういうことを聞いているのです。
第93回 衆議院 決算委員会 第2号
○井上(一)委員 簡単に、非人道的だということをおっしゃっていただければ、それでいいわけなんです。回りくどいことを言うからね。非人道的なそういう兵器、今度は核兵器ですね、こういうものは持てない、持つべきでない。ただ、いままでは防御的云々ということでこれを答弁にしている。このことすらおかしいわけで、そういうことを考えれば、世界のすべての国からなくさなければいけないものは核だ、どうしても守らなければいけないのは平和なんだ、こういう理念から、…
第93回 衆議院 決算委員会 第2号
○井上(一)委員 私はただ、非核三原則の、これは政策なんです、それを国是だ、憲法の精神もそこにあるのだということを強く意識をしてもらいたい。さらに私自身は、平和と同時に人権を守るのだ、こういう立場も強調していきたい。 きょうは、そういう意味で、人権が侵害をされている、あるいはそういうことにかかわる具体的な事例として総理に伺っておきたいと思うのです。 まず、せんだってよりいろいろとすでに報道されております富士見病院の問題、この問題について…
第93回 衆議院 決算委員会 第2号
○井上(一)委員 この問題は、厚生大臣は、一厚生省だけの問題でない、内閣全体の問題だというふうにもおっしゃっていらっしゃるわけです。被害者の立場に立って、救済については全力を挙げたいという誠意あるお考えもおっしゃっていらっしゃるわけなんです。私は総理に、いま被害者の全摘された写真をお見せしたいと思うのですが、委員長よろしいですか。
第93回 衆議院 決算委員会 第2号
○井上(一)委員 いま私は、三人の全摘をされた卵巣、子宮の現物写真をお見せしたわけです。とりわけこの写真は、具体的にはAの写真、いわゆる卵巣胞腫だと診断されて子宮筋腫とされた。これは五十三年六月、北野早苗によって診断をされて、院長によって全摘手術がされた。これは当時二十七歳の御婦人ですけれども、この写真でおわかりのように胞腫の疑いは認められない。いわゆる右卵巣、子宮は健全なわけです。こういうものが全摘された。あるいはBさんの場合、Cさん…
第93回 衆議院 決算委員会 第2号
○井上(一)委員 厚生大臣にそれではお伺いいたします。 いま総理に私は、一日も早い時期に被害者と直接会って被害者の声をお聞きして、次への防止策あるいは救済の対策を立てていただきたいと思うのですが、いかがでしょうか。
第93回 衆議院 決算委員会 第2号
○井上(一)委員 今週中にでもぜひ被害者の方々に会っていただけますか。
第93回 衆議院 決算委員会 第2号
○井上(一)委員 さらに被害者同盟は、北野から政治献金を受けた政治家についてその責任を明らかにせよと実は要求しているわけなんです。すでにいろいろな形でその責任をとられた方もいらっしゃるわけです。私は総理にここで、刑事責任がどうだとか請託の有無があるとかそういうことではなく、それはまた別途捜査当局に聞くとしても、政治的な道義的な責任が、その献金を受けた政治家はやはりあるのではないか、こういうふうに思うのです。総理、いかがですか。
第93回 衆議院 決算委員会 第2号
○井上(一)委員 ここで法務省の刑事局長に聞いておきたいのですが、何回か、政治献金については重大な関心があるのだということでそれぞれの委員会で答弁をされておるわけなんです。政治家たちへの刑事的責任について、いまの段階でどうなっているのかということを一点聞きたいわけです。 さらに、この問題を解明するには、患者に病院から手交された摘出臓器の写真、いま私がお見せしたこういう写真あるいは捜査当局が病院から押収したカルテ、保存されている摘出臓器の…
第93回 衆議院 決算委員会 第2号
○井上(一)委員 時間が参りましたので私は最後に一点、文部省に聞いておきたいのですが、千葉の広池学園、この広池学園が教材として、教科書として使っている中に、不幸な人は普通の人よりも祖先以来の徳が少ないのだ、だから普通の人よりも多量の道徳を行わなければいけないのだという、そうでなければ幸せになれないのだ、そういういわゆる差別助長の道徳教育というものが発覚したわけです。文部省の指導、そしてこれに対する取り組み、さらにはこのことから何を当局は…
第93回 衆議院 決算委員会 第2号
○井上(一)委員 大臣、何を言っておるのですか。こんな教育を、具体的に、不幸せな人はその人の先祖が徳の積み方が足らないんだという教育観念を植えつけている教科書を、調べるも調べないも、あなたの方がそういうことを文部省の検定の中で出しているわけなんです。そんなたわいない話をしてもらっては困るわけで、すでに兵庫県もこの問題については遺憾の意、あるいは詳しくこれに対する指導をしていくという見解を持っているわけなんです。文部省はどうなのか、こうい…