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自由党衆議院
総発言数
6,426
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1980/10/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国会等の移転に関する特別委員会100 件・100%

※ 全 6,426 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,426 20 を表示
日本社会党1980/10/20

93衆議院 決算委員会 第2号

○井上(一)委員 厚生大臣、最初に御答弁をいただいたので、午後いずれ総理が御出席をいただけるわけでありますけれども、厚生大臣から総理に、いま御答弁になられたように、各大臣の考えも全く一緒ですから、ぜひあなたが音頭をとって、全般にわたってこの問題に取り組むという御意思を、実はもう一度ここで確認をしておきたいと思います。

日本社会党1980/10/20

93衆議院 決算委員会 第2号

○井上(一)委員 さらに私は、具体的な事例として用語の表現の問題を取り上げましたけれども、常々予算委員会なり決算委員会で、障害者の雇用促進法の精神を十分認識してそれに取り組むべきだということを申し上げてきたわけでありますが、今日に至るもそのことがまだ十分理解されておらないし、また、その取り組みが足らないわけであります。ことしの二月の決算委員会では、労働大臣は私の質問に対して、十分反省をいたしまして、今後の努力をいたしてまいります、こうい…

日本社会党1980/10/20

93衆議院 決算委員会 第2号

○井上(一)委員 労働大臣、あなたがどれだけ努力したって、いま政府自身が、国土庁が一名だ、建設省が八名だ、これは五十四年六月一日現在もそれなんですよ。一年半たった今日でもなおかつそれだ。私は、こういう実態の中で二月の決算委員会でも指摘をしているのですよ。何の努力の跡も見られぬ。そういうことなんです。あるいは民間に対しては、一・五%が一・二%にも届かないんだ。これは二月の時点で一・一二%だ。もう努力努力という抽象論でなく、具体的に数字によ…

日本社会党1980/10/20

93衆議院 決算委員会 第2号

○井上(一)委員 四千七百万人、現在大阪空港では年間千七百万人ですね。約三倍近くなるわけです。これは滑走路が予定では三本、回数にして二十六万回ということが答申の付属資料にあるわけです。運輸大臣はたしか十月十四日だったと思いますけれども、衆議院の運輸委員会で六十五年四千メートル滑走路一本で開港する、そういうふうに受けとめられる意思表示をなされたわけでありますが、そのことについては、大臣、それでよろしゅうございますか。

日本社会党1980/10/20

93衆議院 決算委員会 第2号

○井上(一)委員 そういうことになると、六十五年の時点で滑走路一本の状態の中では需要を満たしていくということは不可能である、そういうことですね。

日本社会党1980/10/20

93衆議院 決算委員会 第2号

○井上(一)委員 十三万回。現大阪空港は夜間制限をした上で十四、五万回だという数字が出ているわけです。そこで四千七百万人の需要がある。片面で、一本滑走路では十四、五万回。そういうことになったら、関西新空港の開港の初期の時点では現空港は併用しなければその需要が満たされぬということになるのじゃないですか。それはどうなんですか。

日本社会党1980/10/20

93衆議院 決算委員会 第2号

○井上(一)委員 物理的に滑走路一本で新空港が発足した、それで需要が満たされぬわけでしょう、数字的に。だれが考えてもそうでしょう。三本で十分満たしていくのだ。いまの需要が約三倍になるのですよ。そのときに現空港と同じぐらいの供給しかできぬ、それで需要にどうしてこたえていくのか。現空港の存廃は開港時までに決めるというのは、もう早くから言われていることです。いまあなたからそういう答弁を聞くのじゃないのです。滑走路一本でやれるのか、滑走路一本な…

日本社会党1980/10/20

93衆議院 決算委員会 第2号

○井上(一)委員 大臣、新空港の能力からいって、現空港の廃港は現実的に非常に無理ではないのだろうか。運輸省の腹も、私の推測ですけれども、現空港の併用をできるだけ早い機会に明確にしたい、こういうことなんでしょう。あなたの言っているのは、腹の中は廃港にかかわる意見じゃないのでしょう。だからもっと本音で話をしなければ、地元の人たちはどうなるのですか。きれいごとで済ませない。そういうことを考えたら、やはり運輸省は、私の推測だけれども、現空港の併…

日本社会党1980/10/20

93衆議院 決算委員会 第2号

○井上(一)委員 そのことは、私の推測する併用ということも含めてできるだけ早く決めたい、こういうことですね。大臣、そうでしょう。

日本社会党1980/10/20

93衆議院 決算委員会 第2号

○井上(一)委員 大臣、四十九年の答申は、現空港を廃止し、いわゆる廃港によって必要となる関西新空港、これが大原則ですよ。これは変わりませんか。

日本社会党1980/10/20

93衆議院 決算委員会 第2号

○井上(一)委員 それなら、需要と供給の問題でつじつまが合わぬじゃないですか。三本をやはり同時完成をして開港するのだ、こういうことでないといかぬわけです。それは九月一日の航空審の答申にすでにそういうふうに明記されているし、そういう答申がなされている。あなたは、一本ででもやるのだと言う。これこそまさに地元の意思というものを無視してでも、ごり押しにでも一本でやっていくのだ、何が何でもやるのだ、こういうようなことに走りはせぬだろうか。そういう…

日本社会党1980/10/20

93衆議院 決算委員会 第2号

○井上(一)委員 ということは、関西新空港の建設に絡んで現空港の存廃も、やはり私の指摘するように、一時期は併用論も需要の問題からすれば起こり得るでしょう。そうでしょう。仮に、最終計画は航空審の四十九年答申のいわゆる廃港だ、しかし一時期は、それは財政節約型建設をやろうとすればそうなるんだ。まあ大蔵大臣もいらっしゃるから後で聞きますが、一遍にやれればこっちは廃港できるのだ、しかし一遍にやれぬからこういうことなんだ、いまの予測する需要からいけ…

日本社会党1980/10/20

93衆議院 決算委員会 第2号

○井上(一)委員 そこで、さっき言ったように、開港時の大原則がそれによって変わるのじゃありませんか、私はこう言っているわけです。どうなんですか。

日本社会党1980/10/20

93衆議院 決算委員会 第2号

○井上(一)委員 ということは、私はやはり一本完成したときにでも開港ということで、あなたは、時によれば三本建設されなければ開港しないのだという、そんな考えを持っているのですか。そうじゃないでしょう。一本でも開港するのでしょう。開港時というのは、一本建設されて、それが完成されたときが開港でしょう。そのときには伊丹現空港は廃港するのだ、こういうのが大原則だというわけです。この大原則は守りますかというのです。

日本社会党1980/10/20

93衆議院 決算委員会 第2号

○井上(一)委員 大臣、廃港は、三本建設された、いわゆる全体計画が完成された時点に廃港する、こういうことなら話はわかるのですよ。

日本社会党1980/10/20

93衆議院 決算委員会 第2号

○井上(一)委員 私は、やはり併用論というものが腹の中にあるのではないかと思う。むしろそれであれば、そのような運輸省の真意というものを明確にして、地元民に対してそれに対する理解を求めるのか、あるいは大原則を変えていくのか、やはりそこらが大事だと思うのです。大原則を変えないと言いながら、存廃の時期をいつにするかには若干のずれがある、こんなことじゃ話にならぬ。大臣、どうなんですか。

日本社会党1980/10/20

93衆議院 決算委員会 第2号

○井上(一)委員 さらに財政問題で、この関西新空港の取り組みについて大臣から。 これは運輸省の案でありますけれども、成田空港については国費二〇%でしたね。今回は一割要求だ、こういうふうに私の持っている資料ではなっているわけです。これはどういうことなのか。国内と共用するからだということだけなのか、あるいは財源はほかに見つけているのだということなのか。そういうことについてはどうなんですか。

日本社会党1980/10/20

93衆議院 決算委員会 第2号

○井上(一)委員 余り時間がありませんが、大原則を踏まえた中でもその取り組みが非常にあやふやである。さらには、全額国費、しかしこれからの空港については地方自治体の協力云々と。私は、財政的な負担に地方自治体に協力を強いることは無理だと思うのです。国以上にそれぞれの地方自治体が赤字に悩んでいるわけなんですよ。出資一〇%だというそういう腹案。かわりに、たとえば通行税を空整特会、いわゆる特別会計に全部算入をしよう、そういうことが運輸省のそういう…

日本社会党1980/10/20

93衆議院 決算委員会 第2号

○井上(一)委員 運輸大臣、非常に厳しい状態で、大蔵大臣も答弁できぬわ。詰まってしまう。大蔵大臣はよけいなこと——よけいなことと言っては大変失敬だけれども、本当を言えばどんどん言いたい。本当にわかりやすく茶の間に浸透できる答弁をいままで国会でなさってきた。いまの答え、どうですか。答えられぬわけですよ。答えられないのだ。この心中それは私は十分わかっている。答えられぬ。そんな状態の中で運輸大臣だけがひとりはしゃいでいるような感があるので、私…

日本社会党1980/10/20

93衆議院 決算委員会 第2号

○井上(一)委員 もちろん着工はやらない。事前調査というのは着工を前提とする夢前調査、もっとわかりやすく言えば、四十一億まだ大蔵大臣から、いやそれは認めるのだとかあるいはどうだという話もできぬくらいの状態ですから、たとえば予算計上は四十一億仮にされた、そして最終的には閣議決定がされた、しかし地元の協議、地元の合意が得られなければその予算執行についてはやらないのだ、執行はできないのだ、それほど地元の意思を尊重するのだ、こういうことですね。…