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自由党衆議院
総発言数
6,426
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1980/11/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国会等の移転に関する特別委員会100 件・100%

※ 全 6,426 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,426 20 を表示
日本社会党1980/11/04

93衆議院 決算委員会 第3号

○井上(一)委員 代替地を持つことは、これは当然ですよ。だけれども、その持った代替地が十分その当初の目的を達してない、いわば予算執行の効率の問題で、私はやっぱり検査院の見解というものを聞いておきたい、こう思うわけなんです。

日本社会党1980/11/04

93衆議院 決算委員会 第3号

○井上(一)委員 それについての整備機構からの検査院に対する回答はありましたか。

日本社会党1980/11/04

93衆議院 決算委員会 第3号

○井上(一)委員 繰り返して恐縮ですけれども、関西新空港についての関連については、検査院としては何ら、指摘する、そういうことはなかったのでしょうか。

日本社会党1980/11/04

93衆議院 決算委員会 第3号

○井上(一)委員 五十三年度の不用額は、総額で幾らなんですか。 さらに、検査院が特にその不用額の多額なもののうち指摘をしておかなければいけない、そういうものはあったのでしょうか、なかったのでしょうか。

日本社会党1980/11/04

93衆議院 決算委員会 第3号

○井上(一)委員 一般会計予算の不用額。

日本社会党1980/11/04

93衆議院 決算委員会 第3号

○井上(一)委員 まず全体額の中から実は特別会計の不用額というふうに聞いていきたかったわけですが、結構です。 特別会計の不用額は総額でどれぐらいで、その中でどういうものを指摘されてきたのか。

日本社会党1980/11/04

93衆議院 決算委員会 第3号

○井上(一)委員 いまの質問に対する答えは、出ますか。

日本社会党1980/11/04

93衆議院 決算委員会 第3号

○井上(一)委員 空港の問題についてはちょっと……

日本社会党1980/11/04

93衆議院 決算委員会 第3号

○井上(一)委員 空港の問題については余り時間もありませんので、また事前にも通告をしておりませんでしたので、次の機会にでもまた詳しく質問をします。 それでは、財投の、五十三年度財投総額さらにはこれまた積み残し額、繰り延べ額、この点について聞いておきたいと思います。

日本社会党1980/11/04

93衆議院 決算委員会 第3号

○井上(一)委員 繰り延べのなには……。

日本社会党1980/11/04

93衆議院 決算委員会 第3号

○井上(一)委員 積み残しが一兆五千億、繰り越し三兆二千四百億、これは五十四年度で消化されているかどうか、これはまた五十四年度にまたがりますからね。 この積み残した額の大きい分野、どういうところでこれだけ積み残されたのか。

日本社会党1980/11/04

93衆議院 決算委員会 第3号

○井上(一)委員 住宅公団、あるいは輸銀四千九百八十四億、これはこれだけ積み残ったという、それなりの理由があるわけですが、どのように受けとめていますか。

日本社会党1980/11/04

93衆議院 決算委員会 第3号

○井上(一)委員 いま資金課長でしたか、答えていただきましたね。あなたは財投の実態を全部すべて知っていらっしゃいますか。

日本社会党1980/11/04

93衆議院 決算委員会 第3号

○井上(一)委員 それならば、資金運用、現在非常に効率が悪いわけですね。財政再建だ、そして検査院の方でのチェック機能を強化して厳しくやらなければいかぬ、ということは、少なくとも財政が効率よく運用されていかなければいけないというのに一兆五千億、私の把握している数字とは若干狂いがありますけれどもいまのお答えで一兆五千億ということですから、そういう中で輸銀なり住宅金融公庫あるいは日本住宅公団、さらには開銀もあるでしょうし、そういうことを考えて…

日本社会党1980/11/04

93衆議院 決算委員会 第3号

○井上(一)委員 財投については第二の予算だと言われるぐらいに、国家予算の二分の一に近い額になるわけなんですね。そこで一兆五千億も、さらには繰越分も入れれば五兆円に近いそういう資金が効率の悪い運用をされている。これは総枠では国会の一つの承認があったとしても、個々の各論については何らそういうチェックする機関がないわけだし、そういうことがわれわれが院法の改正を含めて検査院の充実ということにつないでいるわけなんです。いわば庶民の金を集めるだけ…

日本社会党1980/11/04

93衆議院 決算委員会 第3号

○井上(一)委員 私は手元に四十七年から五十三年までの財投の実績と予算の比較表を見ているのですが、さっき輸銀の積み残し五千億近いと。八千八百六十四億、それが三千八百八十億、なぜこれほどのむだな、効率の悪い財投にメスを入れないのか、あるいは検討を加えないのかということが、むしろ不思議なぐらいなんですね。そういうことがひいては一般会計を逼迫させているのだということも、この際指摘をしておきたい。 さらには、本来の目的から拡大運用をされている、…

日本社会党1980/11/04

93衆議院 決算委員会 第3号

○井上(一)委員 亀井課長、私は、五十三年度の決算審議に当たって、冒頭に、やはり財投の問題こそ見直す、やはりわれわれが財投の問題をオープンにして、もっともっと深くその実態を明らかにしながら審議をしていかなければいけない、こう思っているのです。だから、財投を抜いて財政再建もあり得ないし、あるいは極端な言い方をすれば決算審議もそこにはないというくらいの、本筋的にはそういう認識を私はしているのです。私は、十八兆円の財投の中で、一兆五千億もの積…

日本社会党1980/11/04

93衆議院 決算委員会 第3号

○井上(一)委員 やっぱりいまの答弁の中でも少し認識のずれがあるのじゃないか。財投の金は利息を払って任意的に集まってくる金だ、積極的な吸収力のない、一般会計予算の資金源とは違うのだというようなことですが、確かにそうなんです。そうなんだけれども、その財投の使われていくその底で、一般会計に吸い込まれてくるいわゆる税金がそこへ持ち込まれないかといったら持ち込まれているでしょう、補助金だとかそういう形で。この財投資金が使われる中で、もっと極端な…

日本社会党1980/10/20

93衆議院 決算委員会 第2号

○井上(一)委員 来年は国際障害者年ということであります。障害者に対する差別をなくし、障害者の経済的自立を奨励していく、そういうことによって障害者の社会的地位が向上されていく。私は、社会を構成するそれぞれの人がその能力に応じて役割りを果たしていく、そのことがすべての人々の幸せにつながることであり、そういう社会を求めていくことが政治だと思うのです。そういうことで考えますなら、余りにも冷た過ぎる現在の日本の政治の仕組みに、私としてはどうして…

日本社会党1980/10/20

93衆議院 決算委員会 第2号

○井上(一)委員 厚生大臣はいま、内閣全般の問題だからこれは内閣でまとめて変えるべきだ、もし内閣がおくれるようであれば、厚生省だけでも変えたい、こういうことであります。私は、当然内閣で一括して変えるべきだと思うのですけれども、すでに長野県の信濃町では、こういう問題についても前進的な取り組みをしているわけであります。それで私は、農林大臣なりその他の自治大臣にもここで伺っておきます。 公務員の一般職の給与に関する法律の十一条の二項五号あるい…