井上一成
会議録に記録された「井上一成」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,426 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/05/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛15 件
- 宇宙8 件
- 労働・賃金2 件
- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国会等の移転に関する特別委員会100 件・100%
※ 全 6,426 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 衆議院 決算委員会 第19号
○井上(一)委員 大臣にちょっと確認をしておきますが、予算執行というものは、ちゃんと国会で議決され、かつ、それが正当であるという認識、その場合にこそ予算執行される。一般論としては、未執行で置くということは本来はおかしいと私は思うのですよ。未執行で置くというのは、よほど特別なことがない限りおかしいわけなんですよ。だから一般論としては執行する、オリンピック参加の問題については政府の統一見解があるので、その点については、政府の見解のもとでその…
第91回 衆議院 決算委員会 第19号
○井上(一)委員 これは、国会の議決に対しての意思尊重というものが非常に薄らいでいると私は思うのです。だから、派遣の決定はJOCが最終的に決めるべきでありますが、それの派遣費用として予算が承認され、国会が認めたのですから、それに対する目的がそれであれば当然執行すべきである。そういう意味で、それをとめる大きな理由は何なのかということになって、これは論議が尽きませんが、大臣、ひとつそういう点については、予算執行については心して当たってもらわ…
第91回 衆議院 決算委員会 第19号
○井上(一)委員 私は、日本社会党を代表いたしまして、昭和五十三年度及び五十四年度の予備費使用総調書及び各省各庁所管使用調書等の承諾を求める案件について、反対の意を表明いたします。 予備費の大方は、災害復旧など国民生活に必要なものに使用されていますが、以下のように、わが党として同意できないもの、適切でない運用、実効に乏しいもの、抜本的解決を要する点があり、遺憾であります。 たとえば、今日の防衛費の対GNP一%への引き上げ要求の一つの要因…
第91回 衆議院 決算委員会 第18号
○井上(一)委員 まず私は、IJPC、イラン・ジャパン石油化学、この問題の質疑に入る前に、まずアメリカとイラン両国の関係についての政府の現状認識についてお尋ねしたいと思います。 すでにアメリカはイランに対して外交関係を断絶する、同時に厳しい経済封鎖を行っているわけです。このようなアメリカとイラン両国の関係について、両国は紛争状態にあり、両国は紛争の当事国であるというふうに認識をしておられるのかどうか、この点について、まず大臣から答弁をい…
第91回 衆議院 決算委員会 第18号
○井上(一)委員 私は、まず大臣の認識について伺っておきたいと思います。
第91回 衆議院 決算委員会 第18号
○井上(一)委員 国交断絶は紛争関係でないというふうに通産大臣は御認識でしょうか。
第91回 衆議院 決算委員会 第18号
○井上(一)委員 私はまだ武器三原則のそこまで話を言っていないわけなんです。紛争当事国だという認識をしているのかどうかということなんです。大臣、いかがなんですか。国交を断交している、そういう状態をどういうふうに受けとめているかということですね。
第91回 衆議院 決算委員会 第18号
○井上(一)委員 紛争関係にあるという状態はそれじゃどういうふうに認識をしていらっしゃるのですか。
第91回 衆議院 決算委員会 第18号
○井上(一)委員 私は、通産大臣として、紛争状態というのは通常どういう状態を言うのか、国交を断絶している、そういう状態は紛争当事国だというふうに理解しているのじゃないでしょうかと聞いているのですよ。
第91回 衆議院 決算委員会 第18号
○井上(一)委員 外務省は、広い意味では紛争当事国である、こういう認識ですね。
第91回 衆議院 決算委員会 第18号
○井上(一)委員 さらに、アメリカはイランによる人質の拘留に対して、昨年十一月に経済封鎖を行ったわけですね。今回のアメリカ、イランの状態をとらえるならば、この段階は第一次的変化とでも言えるのではないだろうか。この折には、イランとわが国との特別な関係という、そういうことにおいてIJPCいわゆるイラン日本石油化学事業、このことについては、その完成までお互いに協力をしていく、そういう方針を明らかにし、アメリカもこれを黙認するという状態であった…
第91回 衆議院 決算委員会 第18号
○井上(一)委員 わが国はすでに、イラン措置についてはECと協調する、そういう方針を選択したわけです。それはもうすでに広く世界の内外に明らかにしたわけですけれども、イランは、対イラン制裁措置に加盟した国に対しては石油の供給を停止する、同時に合弁事業についても拒否するとの意向を示している。とするならば、IJPCの合弁事業について、わが国がアメリカの要請に基づいてECと協調関係をとる以上は、事実上断念せざるを得ないのだというふうに思われるの…
第91回 衆議院 決算委員会 第18号
○井上(一)委員 アメリカ側が理解を示しているということですけれども、イラン側は、対イラン経済制裁措置をとったときには合弁事業等については直ちに停止する、協力しないということを発表しているわけです。そういうことから考えれば、これはスムーズに進行しないのではないだろうか、こういうふうに私は考えるわけですが、もう一度その点についてお願いします。
第91回 衆議院 決算委員会 第18号
○井上(一)委員 そんな認識は非常に判断を誤る、こういうふうに私は思うのです。すでにECとの協調行動に踏み切ったという事態で、もう次の段階に踏み込んだのだ、こういうことですね。EC外相会議に出席をし、そしてECと共同歩調をとるということで、もう次の段階にわが国は踏み込んだのではないか。具体的には、EC外相会議では、五月十七日までにこの人質問題が解決しなかった場合にはそれぞれの国が立法措置を講じよう、このように非常に厳しい状態を打ち出して…
第91回 衆議院 決算委員会 第18号
○井上(一)委員 ECと協調関係を保っていくのだという中に、このIJPCは含まないのですか。別枠としてこれを位置づけているのですか。
第91回 衆議院 決算委員会 第18号
○井上(一)委員 IJPCについては別枠である、アメリカもそれは了解しているのですね。
第91回 衆議院 決算委員会 第18号
○井上(一)委員 そのことは、アメリカがIJPCは別枠に位置づけるのだということに了解をしている、こういうふうに理解してよろしいですね。
第91回 衆議院 決算委員会 第18号
○井上(一)委員 そういう状態であるからアメリカも了解している、こういうことですね。
第91回 衆議院 決算委員会 第18号
○井上(一)委員 今回のECの外相会議が、アメリカとイランとの問題でとりあえず何をなしたか、この外相会議によってイラン・アメリカ関係が変化したというか、どういうふうになったのか、これはひとつ大臣から素直な見解を聞かせていただきたいと思います。
第91回 衆議院 決算委員会 第18号
○井上(一)委員 いま若干詳しく答えられたわけですけれども、まず第一、要はアメリカのはやる心、いわゆる軍事行動に出ようとする、それも辞さないということに外相会議によって何はともあれ歯どめをかけられた、こういうことだと思います。しかし、それは一方では五月十七日というタイムリミット、その期限が設定された。いわば五月十七日までは何とか事なきを得て平和的解決に努力をしよう、しかし半面、もし五月十七日までに問題解決が成らなかった場合には立法措置も…