井上一徳
会議録に記録された「井上一徳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 928 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2020/11/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生13 件
- 経済安保4 件
- 防衛4 件
- デジタル行政4 件
- 労働・賃金2 件
- 医療1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会58 件・58%
- 消費者問題に関する特別委員会21 件・21%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会11 件・11%
- 憲法審査会10 件・10%
※ 全 928 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第203回 衆議院 総務委員会 第3号
○井上(一)委員 ぜひ、第二弾の持続化給付金を検討する際に、あわせて、その対象範囲についても、拡大ということで検討していただければというふうに思います。 では、最後の質問としたいと思います。 今のこういう状況を受けて、特に中小企業に対する金融支援、これまでもずっと、本当に、中小企業庁の皆さん、手厚くやっていただいたというふうに思っております。 ただ、先ほど申し上げましたように、今までは何とかしのげてきたんだけれども、今度もう一回第三波み…
第203回 衆議院 総務委員会 第3号
○井上(一)委員 新型コロナという本当に未曽有の事態ですので、中小企業の皆さんがやはり倒産とか廃業とか本当にしなくて済むように、今までも本当に政府は手厚く支援されてきたと思います。その支援をここで途切れさせるのではなくて、更に踏み込んで、もっとやるというようなメッセージを出すことによって希望が湧きますから、ぜひそういうような検討をしていただきたいということを願って、質問を終わりたいと思います。 ありがとうございました。
第203回 衆議院 総務委員会 第2号
○井上(一)委員 国民民主・無所属クラブの井上一徳です。 まず、武田大臣、御就任おめでとうございます。実力大臣として、日本国民のため、国家のため、遺憾なく力を発揮していただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 私は、今、足立先生も言われましたけれども、大都市の政策の問題、これは、都市集中と地方衰退、これを絶対解消していかなければ日本の未来がないと思っているんです。その思いから質問させていただきたいのと、もう一つは、外国人によ…
第203回 衆議院 総務委員会 第2号
○井上(一)委員 ありがとうございました。 それで、もう一つ、「日本列島改造論」の中で書いてあるのは、こういうことが書いてあるんです。 ここで問題になるのは、明治の廃藩置県によってつくられた現在の府県制度との兼合いである。結論からいえば、現在の府県制度は行政区域としてはせますぎるし、行政単位としても国と市町村のあいだに立ってあいまいな性格をもっている。このため、こんごの経済発展と行政の広域化に対応しにくい。したがって、現行制度の改廃を含…
第203回 衆議院 総務委員会 第2号
○井上(一)委員 二重行政というのは、これはもう間違いなくあるということで、この問題はやはり解決していかないといけないわけです。 資料二でおつけしていますけれども、これは総務省の資料です。 ここにおられる皆さんはもう御承知のとおり、政令指定都市の権限、これはほとんど都道府県と一緒のものだということはもう御承知のとおりです。残されているのは三つだけ。まだ細かいものはあるとしても、主なものは三つ。社会基盤に関する事務として河川の管理、それか…
第203回 衆議院 総務委員会 第2号
○井上(一)委員 大臣、本当にすばらしい答弁をありがとうございました。 それで、その観点からいくと、先ほど務台先生も言われた政令指定都市会が出している提言の特別自治市、これは、以前にも特別市というのが地方自治法の中にあったんですけれども、それが消えてしまって今の政令指定都市になっているわけです。私は、この特別市の復活、いわゆる特別自治市をぜひやったらいいんじゃないかというふうに思っているんです。 それによって、例えば、京都府の場合ですと…
第203回 衆議院 総務委員会 第2号
○井上(一)委員 ぜひ、慎重にではなくて前向きに検討していただきたいというふうに思います。これはやはり日本の将来のための改革だと思いますので、大臣、実力者としてぜひよろしくお願いしたいと思います。 それでは、続いて、外国資本による土地買収規制に関する質問です。 先ほど言いましたように、私、京都北部なんですけれども、北海道とか対馬では外国人による土地買収の問題が報道されていますけれども、やはり京都北部を回っていても、外国資本によってこの土…
第203回 衆議院 総務委員会 第2号
○井上(一)委員 今いろいろ言われた中で、やはりこの問題を考えるのが非常に難しいのが、内外無差別、いわゆる内国民待遇、GATSですね。貿易のルールの中で、日本は、諸外国の人に対しても、外国人に対しても日本人と同じようないわゆるサービスを提供するというようなことで、それはGATSということで決まっているんですけれども、外国資本の土地取得について、我が国ではこのGATSについてどういうような取扱いをしているのか、ちょっと御説明いただきたいと…
第203回 衆議院 総務委員会 第2号
○井上(一)委員 今の説明では、GATSで原則としては内国民待遇、日本人も外国人も差別なく扱う、ただ、安全保障上の例外規定はある、そこは慎重な運用、取扱いが必要だということでありますが、やはり今の国際情勢を考えると、安全保障上の例外措置、これをやはりしっかり私たちも踏まえた対応をとっておかないと、私たちのこの大事な国土が本当に外国人にどんどんどんどん買われていってしまう、そういうような状況になってしまっているわけです。これを一刻も早く是…
第203回 衆議院 総務委員会 第2号
○井上(一)委員 ありがとうございました。 そのように、アメリカはやはり厳格に外国人の土地買収について審査するという仕組みをつくっているということであります。 新聞なんかを読んでいると、これはちょっと資料五につけているんですが、日本経済新聞に、赤線で引いたところであります、下の方ですけれども、「米国は土地取得を許可制にしており当局の判断で外資の取得を却下できる。米国はGATS加盟時に土地取得を制限する留保条項を付けたため厳格な規制が可能…
第203回 衆議院 総務委員会 第2号
○井上(一)委員 私もこのアメリカのGATSに対する留保条件を調べてみたんですが、一部の州がそういった規制を設けているので留保条件をつけたということで、アメリカ全体として留保条件をつけているというふうな理解はしていませんので、日本も、留保条件はつけていないとしても、この安全保障上の例外規定を踏まえて、やはり厳しい措置をとることができるんじゃないかというふうに私は考えております。 アメリカは先ほど説明いただきましたが、ほかにも、報道では、…
第203回 衆議院 総務委員会 第2号
○井上(一)委員 ここで常々、いろいろな委員会でも疑問で出されていますけれども、やはり相互主義なんですね。 日本人は中国の土地を買うことはできない。なぜかというと、中国は使用権しか認められていないからですね。誰も買えない。使用権しかない。けれども、中国の人は、中国では土地を買えないけれども、日本では土地が買える。どんどん買う。これはやはり相互主義の観点からしてもおかしいんじゃないか。これは当たり前の指摘なんですね。 それから、韓国でも、…
第201回 衆議院 憲法審査会 第1号
○井上(一)委員 希望の党の井上一徳です。 憲法審査会が、今国会になって初めて開催されることになりました。関係者の皆さんが本日の開催に向け御尽力されたことには敬意を表したいと思いますけれども、憲法審査会の定例日は決まっておりますので、定例日にはしっかり議論を行うようにお願いしたいと思います。 特に、新型コロナウイルス感染拡大を踏まえ、憲法を改正するか否かは別にして、憲法に関する関心は高まっております。憲法に関する国民の皆様の理解を深める…
第201回 衆議院 総務委員会 第18号
○井上(一)委員 井上一徳です。 よろしくお願いいたします。 電話リレーサービス法案については、各委員の方々からもありましたように、聴覚障害者の方々がこの法案について審議している内容を直接理解できるような工夫、これをやはりぜひすべきだったと思います。今回は、残念ながら、技術的な課題が多くてできないということでしたけれども、また引き続き議院運営委員会で議論していただきたいというふうに思います。 それで、きょうはNHKに来ていただいているん…
第201回 衆議院 総務委員会 第18号
○井上(一)委員 できる限り情報提供をよろしくお願いいたしたいと思います。 それでは、法案の中身になりますけれども、随分委員の方々から質問がありましたので、私は一点、ちょっと処遇に絞って御質問をしたいと思います。 これは、今までの通常の時間帯ではなくて、二十四時間三百六十五日ということですから、もう正直なところ、今まではボランティア精神に頼って、日本財団がモデル事業をやっていただいていたと思っています。今までの日本財団の方々の苦労という…
第201回 衆議院 総務委員会 第18号
○井上(一)委員 ぜひよろしくお願いいたしたいと思います。 やはり二十四時間ですから、これはもう相当大変な激務ですので、処遇については十分な配慮をしていただきたいということをよろしくお願いいたします。 それでは、ちょっと資料を配っているんですけれども、精神障害者の方について質問したいと思います。 ちょっとめくっていただきまして、さきの百九十八国会で請願が採択されております。この中身は、三行目になりますけれども、「障害者が移動をする際に公…
第201回 衆議院 総務委員会 第18号
○井上(一)委員 周知をしていただいているというのは私も承知しているんですけれども、ぜひ国交省としてもJRに強く働きかけをしていただきたいと思うんです。 例えば、政務三役からJRの幹部に対して、今こういう状況なんだ、精神障害者の方々に対して運賃割引をぜひやってくれないかというような、お願いというんですかね、依頼をしていただきたいと思うんですけれども、いかがですか。
第201回 衆議院 総務委員会 第18号
○井上(一)委員 ぜひ強く申入れをしていただきたいということをお願いしたいと思います。 残りの時間で、新型コロナウイルス対策の、まず持続化給付金、これについて現状を聞かせていただきたいと思うんです。 やはり地元でも、この持続化給付金について、申請はしているんだけれどもなかなか給付金がおりてこないとか、それから、書類が不備で戻されるケースというのが結構あるんです。 今現在どのぐらいの申請があって、給付したのはどのぐらいで、今まさにそういっ…
第201回 衆議院 総務委員会 第18号
○井上(一)委員 あと、高齢者の方々が、やはりスマートフォンとかコンピューターで申請するのはなかなか難しいということで、今、中小企業庁の方でも、それとは別な形で申請をできるようにということとか、あと、いろんなサポートをする体制を構築されているということも聞いていますけれども、今どんな状況でしょうか。
第201回 衆議院 総務委員会 第18号
○井上(一)委員 やはり持続化給付金、手続も大変だし、なかなか給付金もおりてこないし、もう本当に店を畳もうかと言っておられる人もおられるので、ぜひ、至急、こういった方々に給付金が行くように、これからも力を入れていっていただきたいというふうに思います。 続いて、雇用調整助成金と、今度新たにできる、休業者給付金というんですかね、休業している労働者が直接申請できる手当を創設ということで、今回の第二次補正で新しい制度としてできるということです。…