井上一徳
会議録に記録された「井上一徳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 928 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2020/05/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生13 件
- 経済安保4 件
- 防衛4 件
- デジタル行政4 件
- 労働・賃金2 件
- 医療1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会58 件・58%
- 消費者問題に関する特別委員会21 件・21%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会11 件・11%
- 憲法審査会10 件・10%
※ 全 928 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第201回 衆議院 総務委員会 第18号
○井上(一)委員 報道によれば、もうあした補正も決定ということですので、もう少し中身のある説明をしていただきたかったんですけれども。 それで、よく私に質問があるのは、この雇用調整助成金というのは、いずれにしても、企業が払った分について政府の方で補助をする、幾らかの持ち出しは、必ず企業が出てくるわけですね。他方で、休業者給付金は、これは全く、休業者と政府との関係ですので、事業者が入ってこないということですから、持ち出しがないわけです。 そ…
第201回 衆議院 総務委員会 第18号
○井上(一)委員 雇用調整助成金、十分の十という話ですけれども、これはもう一部、御承知のとおり一部の部分だけですから、やはり基本的には雇用主、事業主の方に負担が生じると。他方で、こっちの休業者給付金の方は、事業者の負担は今想定していないという話がありましたので、そうしたら、これはみんな待つと思うんです、この制度を。 私は、やはりこの雇用調整助成金も、完全に国が全て負担する、助成するという制度にしないと、これは混乱すると思いますよ、この制…
第201回 衆議院 総務委員会 第18号
○井上(一)委員 本当に、事業者の方々が混乱しないように、もうこれは書類の準備だけでも大変ですから、困らないような制度づくりをぜひしていただきたいということを強く要望して、質問を終わりたいと思います。 ありがとうございました。
第201回 衆議院 外務委員会 第9号
○井上(一)委員 井上一徳です。よろしくお願いいたします。 きょうは、二十日のNHKニュースに関連して質問をしたいと思います。 こういうニュースが流れておりました。在日外国人、親が亡くなっても一時帰国断念、コロナ影響ということです。これは、水際対策として政府で今、入国を拒否する、これをやっているわけですけれども、その陰で、日本に住む外国人たちが困難に直面しています、母国にいる親が亡くなっても一時帰国を断念したケースがあることもわかりまし…
第201回 衆議院 外務委員会 第9号
○井上(一)委員 そういったドイツとかオーストラリアの例を見ても、やはり人道上の配慮というのはしているわけですから、やはり日本もこういった人道上の配慮、特に、法務省は人権擁護の機関ですよね、人権擁護の促進をすべき役所ですよね。こういった人権擁護の観点から、やはり、再入国を認める特段の事情、例外措置があってもいいのではないかと思いますけれども、どうでしょうか。
第201回 衆議院 外務委員会 第9号
○井上(一)委員 やはりこの法務省の出しているやつを見ると、これだとやはり帰ってこられないと思うわけですよ。だから、ここに、人道上の配慮から再入国を認める場合がありますから、ぜひ相談してくださいということを明記すべきだと思うんですけれども、どうでしょうか。
第201回 衆議院 外務委員会 第9号
○井上(一)委員 済みません、こればかりやろうとは思っていなかったんですけれども、先ほどの人は、例外はない、とにかくだめだと言われているわけですよ。これはやはり人権問題ですよ。 やはり、法務省は人権擁護機関なわけです、人権に一番敏感じゃないといけない役所ですよね。私は、やはり書くべきですよ、これは絶対に。世界から誤解されますよ。どうですか、本当に。もう一度御答弁ください。
第201回 衆議院 外務委員会 第9号
○井上(一)委員 外務大臣、済みません、答弁をお願いしていなかったんですけれども、していただきまして、ありがとうございました。 私は、やはり世界に間違ったメッセージを出すと思うんです。日本のイメージが、人権に対して後ろ向きだ、これは絶対よくないと思うんです。ぜひ法務省、外務省とよく相談していただいて、これを書き直してください。これは絶対に間違ったメッセージを与えると思いますので、よろしくお願いいたします。 では、残りの時間、一問だけ。 …
第201回 衆議院 外務委員会 第9号
○井上(一)委員 とにかく、一人も外国人技能実習生が困らないように、実態把握をしっかりしてもらって、フォローをしていただきたいということをお願いして、質問を終わりたいと思います。 ありがとうございました。
第201回 衆議院 総務委員会 第17号
○井上(一)委員 井上一徳です。 よろしくお願いいたします。 今回の新型コロナウイルスの影響で本当に経済はますます深刻度を増して、この間も速報値の発表がございました。一月から三月期の実質国内総生産の速報値、前期比の年率換算で三・四%減だったということであります。 それで、民間の方はいろいろ予測しておりまして、恐らく、四から六月のGDPは更に落ち込んで、年率換算で二〇%超の減を予測しているということで、本当に、金融危機、リーマン・ショック…
第201回 衆議院 総務委員会 第17号
○井上(一)委員 私は、本当にそういう議論ではだめだと思うんですよ。 他方で、総理は、リーマン・ショック級の事態が起こらない限り引き上げていきたいということで、もしリーマン・ショックがあれば、八%から一〇%にはならなかったわけですよね。これはリーマン・ショック以上なわけです。やはり、少なくとも、リーマン・ショック級以上のものが起きているわけですから、今、こういう事態で八%から一〇%に上げますか。
第201回 衆議院 総務委員会 第17号
○井上(一)委員 ずっとこういう議論になってしまうんですけれども、本当に、消費税のゼロ、減税、これはやはり真剣に考えてほしいと思います。 もう一つ、やはり大胆な発想でということで、東京一極集中の是正。 今回の新型コロナウイルスの感染で、やはり東京一極集中のもろさというんですかね、危うさというのか、もうそれが露呈した、明らかになったと思います。この東京一極集中を是正して、地方にもっとやはり分散する、国土全体を均衡して発展させる、こういうこ…
第201回 衆議院 総務委員会 第17号
○井上(一)委員 困難の中にチャンスがあるということで、ぜひ大胆な発想で取り組んでいただければということをお願いしたいと思います。 次は、家賃支援制度です。これは、与野党からも家賃支援策についてはいろいろな案が出て、今まさに政府の中で検討中ということだと思いますけれども、四点まとめてお尋ねしますので、お答えください。 実際に支援できるのはいつぐらいになるのか。できるだけ速やかにということではなくて、大体いつぐらいから支給することを考えて…
第201回 衆議院 総務委員会 第17号
○井上(一)委員 全然答えがなかったんですけれども。 もう一度、じゃ、聞きますけれども、支援できるのはいつぐらいを考えているのか。できるだけ早くということではなくて、どのぐらいの時期を考えていますか。
第201回 衆議院 総務委員会 第17号
○井上(一)委員 二次補正が成立次第すぐにと、そんなイメージで考えていていいんですか。
第201回 衆議院 総務委員会 第17号
○井上(一)委員 ぜひ速やかに。 それから、どういう課題が今ありますか。
第201回 衆議院 総務委員会 第17号
○井上(一)委員 これは本当にいろいろ課題があって大変だとは思うんですけれども、ぜひ速やかに家賃支援ができるように取り組んでいただきたいと思います。 あと、持続化給付金。これはオンラインだけで今やっていて、高齢者の方々とか、なかなか機械になれていない方もおられて、やはりそういう人は普通に紙で申請したいという方もおられますので、いろいろな方が使いやすいように、利便性をよく考えていただきたいということをお願いしたいと思います。 次は、地方創…
第201回 衆議院 総務委員会 第17号
○井上(一)委員 引き続き頑張ってください。 もう一つは、失業手当です。二〇〇九年のリーマン・ショックのときには、四十五歳未満の職業の経験が少ない者など、解雇、倒産等により離職した場合については、通常の所定給付日数に加えて、更に六十日間延長する対応がされておりました。 でも、この措置は二〇一七年に廃止をされておるということで、私は、このリーマン・ショックをはるかに上回る今の経済危機ですから、失業手当の延長、六十日間の延長、これを復活させ…
第201回 衆議院 総務委員会 第17号
○井上(一)委員 終わりますけれども、雇用情勢はもう悪化するのは目に見えているわけですから、この六十日間の延長、これはぜひ実現していただきたいということを強く要望して、質問を終わりたいと思います。 ありがとうございました。 ――――◇―――――
第201回 衆議院 外務委員会 第8号
○井上(一)委員 井上一徳です。よろしくお願いいたします。 十八日から十九日にかけて行われたWHOの総会について質問をさせていただきたいと思います。 けさの新聞にもいろいろこのWHO総会について載っておりまして、日本側としては、この新型ウイルス対策について、公平、独立かつ包括的な検証を求めたとか、あと、台湾の参加についても支持する旨の発言をしたというふうに載っております。 ただ、米国なんかでは、かなり批判的で、この世界保健機構、WHOの…