井上一徳
会議録に記録された「井上一徳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 928 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2020/11/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生13 件
- 経済安保4 件
- 防衛4 件
- デジタル行政4 件
- 労働・賃金2 件
- 医療1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会58 件・58%
- 消費者問題に関する特別委員会21 件・21%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会11 件・11%
- 憲法審査会10 件・10%
※ 全 928 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第203回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○井上(一)委員 国民民主党・無所属クラブの井上一徳です。 初めて消費者特で質問をさせていただきます。 きょうは、農産物の輸出五倍へ新戦略ということで、目標五兆円、これを輸出していくというようなことでこれから政府は取り組んでいくということですが、私は、これをどうやったら本当に実現していくのかというような質問をしていきたいと思っています。 産経新聞にも出ていました。農産輸出五倍へ新戦略、令和元年の輸出は約九千億円ということで、令和七年まで…
第203回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○井上(一)委員 私は、農産物を輸出していくのに当たって、やはり課題もあると思っているんです。 その課題の一つが諸外国の農薬についての規制ということでありまして、これは資料でお配りしているんですけれども、小さい字で読めないので、この小さい字はちょっと無視していただいて。 言わんとしていることは、これは農林水産省のウエブサイトからとってきたんですが、要は諸外国における残留農薬基準値に関する情報ということで、日本の基準値が書いてあるんですが…
第203回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○井上(一)委員 今御説明あったように、いろいろばらつきがあるということでしたが、厚生労働省のホームページに、残留農薬について、「よくある質問」というのがありまして、「日本の残留農薬等の基準は国際的に見て厳しいと聞きますが?」という質問項目になっているんですね。 先ほど見せましたように、諸外国に比べると日本の残留農薬基準は、私はむしろ緩いのではないかと思っているんですが、あえてこのような質問項目を立てて、それで各国ばらつきがありますとい…
第203回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○井上(一)委員 これから検討していくということでしたが、大体、検討のスケジュール感、これはどういうような感じでしょうか。
第203回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○井上(一)委員 可及的速やかに取り組むではなくて、もう取り組んで、可及的速やかにホームページの修正をぜひしていただきたいと思います。 次は、有機農業ということで、私は、やはり有機農業を進めることによって更に輸出をふやしていくことができるのではないかと思っているんです。 今、有機食品全体の世界の売上げ、この十年間でおよそ二倍の十一兆円ほどに伸びている。特にEU向けの市場が伸びているということで、このEU向けに最も多くの有機農産物を輸出し…
第203回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○井上(一)委員 ぜひ、有機栽培、有機農産物の支援、よろしくお願いしたいと思います。 次に、GAP認証についてお聞きしたいと思います。 GAPというのは、グッド・アグリカルチュラル・プラクティス、それの略をGAPと言っているんですが、要は、農産物の安全それから環境、それに十分配慮した生産工程を認証するものがGAP認証だというふうに認識しております。 今回の東京オリンピック・パラリンピックの選手村の食堂の食材についても、このGAP認証を取…
第203回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○井上(一)委員 私の地元でも、無農薬栽培とかそれから有機栽培、これに積極的に取り組んでいる人がおられるんですが、大体個人で、それも少人数でやっておられるので、GAP認証を取るというのが、かなりのコストもかかるということで、やはり二の足を踏んでおられる方もおられるんですが、このGAP認証の支援、これを政府として積極的に進めていっていただきたいということを強く要望して、質問を終わりたいと思います。
第203回 衆議院 総務委員会 第3号
○井上(一)委員 井上一徳です。 最後の質問者ということで、まず、郵便法について質問させていただきたいと思います。 郵便制度は、もう御承知のとおり、明治四年、一八七一年に創設されましたので、来年百五十周年を迎えるということであります。一円切手で有名な前島密さんが創設して、ずっとこの郵便制度、日本社会の中に定着して、日本社会の本当に重要な社会的インフラとして、私たちのやはり国の宝だというふうに思っています。 私の友人、知人にも郵便局に勤め…
第203回 衆議院 総務委員会 第3号
○井上(一)委員 郵便制度を改革するに当たっても、そういう、今大臣がおっしゃったように、郵便局に勤められている方々の気持ちに沿った、この社会的インフラ、国の宝をもっとどうやって生かしていくか、こういう観点からやはり改革をしていかなければならないというふうに思います。 平成三十年の七月十日に、情報通信審議会が、少子高齢化、人口減少社会等における郵便局の役割と利用者目線に立った郵便局の利便性向上策というのを出しておりまして、この中でこう言っ…
第203回 衆議院 総務委員会 第3号
○井上(一)委員 ぜひ、事業承継も含めて、ネットワークを維持するための方策について検討していただきたいと思います。 日本の郵便に対する評価ということで、こういうのがあるんですね。郵便に関する国際連合である万国郵便連合、これが発表する郵便業務発展総合指数、これは二〇一七年に調査して、日本は百七十カ国中の第三位、それから、世界経済フォーラムの調査、郵便効率化指標、これで見ると百三十一カ国中第一位という評価で、非常に国際的にも高い評価をされて…
第203回 衆議院 総務委員会 第3号
○井上(一)委員 日本郵便の方から聞きますと、日本でもやっている業務というのがあるそうで、例えば見守りサービスですね、これはもう既に日本郵便でもやっておられるということですし、そういった業務については日本郵便も取り組まれておるというふうに聞いておるんですけれども、どういう取組を今されているか、御説明いただきたいと思います。
第203回 衆議院 総務委員会 第3号
○井上(一)委員 私は、このラ・ポストの参考事例を見ていて、こういうのもできないかなと思ったんですけれども、例えば、今、マイナンバーカードの普及、これをやろうとしていて、現時点ではマイナンバーカードの取得をしている人が二千百万人で、人口比でいうと一六・八%にとどまっている。やはり高齢者の方にとってみると、なかなか手続するのが大変だというのがあるので、こういったマイナンバーカードの取得に郵便局の人も手伝いをしてあげるというようなことも考え…
第203回 衆議院 総務委員会 第3号
○井上(一)委員 ありがとうございます。 次は、業務の効率化ということで、この間御説明を聞いたときに、いろいろドローンを活用して配達ができないかというのも今取り組んでいるということでした。これからどんどんと人口が減ってきて、それから、山間部でやはり高齢者の方が多くなっている。そういうときに、やはりドローンを使って配達するというのは一つの考え方じゃないかと思うんですが、他方でいろいろな課題もあるというふうに聞いております。 今、このドロー…
第203回 衆議院 総務委員会 第3号
○井上(一)委員 郵便局の職員の人手不足、こういうことで今まで議論されているわけですけれども、やはり一番大事なのは、郵便局の職員の処遇をどう確保していくかということだと思うんですね。 ちょっと資料の二を見ていただきたいんですけれども、正社員の平均賃金ということで、民間企業の賃金、これは二〇一七年度を見ていただきますと三十一万八千円、月額ですね。他方で、日本郵便は三十万四千円。民間企業は年々上がっていっているにもかかわらず、日本郵便は下が…
第203回 衆議院 総務委員会 第3号
○井上(一)委員 知人とかに聞くと、給料も全然上がらないし、本当、モチベーションが上がらないと言うんですね。 私、モチベーションが上がらないところで働いていても、組織全体が活気が出てこないと思うんです。組織全体が活力あふれるような組織にするためにも、やはり処遇の改善というのはぜひ取り組んでいただきたいと思うんですが、大臣、何か一言いただけないでしょうか。
第203回 衆議院 総務委員会 第3号
○井上(一)委員 経営陣の方も、賃金というか処遇の改善、これについては、やはり人が財産ですから、ぜひ今まで以上に取り組んでいただきたいというふうに思います。 それでは、次に郵便投票。 郵便投票、この間の委員会でもアメリカの郵便投票が議論になりましたが、私は、これから高齢化が進んでいき、さらに、地域によっては投票所も減ってくるというような状況の中で、郵便投票はやはり真剣に考えてもいいのではないかというふうに思います。 この間の議論の中では…
第203回 衆議院 総務委員会 第3号
○井上(一)委員 イギリスとかドイツの状況を見ても、やはり郵便投票を積極的に活用しているという事例があるわけですから、私は、もっと日本も、今のような重度の障害者に限っているのではなくて、一般的にももっと拡大していった方がいいとは思うんですが、拡大することに当たって、やはりさまざまな課題も当然あると思うんです。 総務省として、この郵便投票を拡大していくに当たっての考えておかなければならない点、どういうふうにお考えでしょうか。
第203回 衆議院 総務委員会 第3号
○井上(一)委員 今は、重度の障害者、それから要介護五、基本的には寝たきりの人ですね、そういう人に限られているわけですが、総務省の提言の中でも、要介護四とか要介護三の人にも拡大したらいいのではないかというような議論もありますので、やはりこの郵便投票については、もっと幅広く使うということも含めて議論していく必要があるのではないかというふうに思っております。 それでは、郵便法についてはもうここまでで終わりたいと思います。 ちょっと残りの時間…
第203回 衆議院 総務委員会 第3号
○井上(一)委員 やはり、ぜひ、これは強く、今の特例措置を継続していただきたいと思います。与党でもそういう提言が出ているというふうに聞いていますので、厚労省としては、ぜひこれは特例を延長するということで、財務省との調整はあると思いますけれども、しっかりやっていただきたいと思います。 それから次は、持続化給付金。 今までも持続化給付金で随分助かったという方はおられますけれども、やはりこの新型コロナの第三波の状況、今の状況を踏まえると、心配…
第203回 衆議院 総務委員会 第3号
○井上(一)委員 今時点では本当に何とか耐え忍んでいるという方々が多いと思うので、この持続化給付金の第二弾、政府として真剣に取り組んでいただきたいと思いますし、ちょっと技術的になるんですけれども、今、いろいろな方々がこの持続化給付金で申請して、大分広く認めてもらっているというふうに思います。NPOもそうですし。 一つ、私、地元で聞かれて、有限責任事業組合、LLPと呼ばれるやつですけれども、これは組合であって法人ではないんですけれども、こ…