井上一徳
会議録に記録された「井上一徳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 928 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2020/05/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生13 件
- 経済安保4 件
- 防衛4 件
- デジタル行政4 件
- 労働・賃金2 件
- 医療1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会58 件・58%
- 消費者問題に関する特別委員会21 件・21%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会11 件・11%
- 憲法審査会10 件・10%
※ 全 928 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第201回 衆議院 外務委員会 第8号
○井上(一)委員 先ほどの質問の中でも、やはり、台湾が参加できなかったということで、報道によると、二十九カ国が台湾のオブザーバー参加を求めていたというふうにあります。残念ながらということで、大臣も先ほどおっしゃっていましたけれども、参加するに至らなかったということで、ただ、やはり、台湾という地域を考えても、世界全体の中で空白地域ができてはいけませんし、それから、台湾は今回のコロナ対策でも非常に成果を上げてきた、そういう成果を世界全体で共…
第201回 衆議院 外務委員会 第8号
○井上(一)委員 ありがとうございます。 次の質問にもやはり関連するんですけれども、アメリカのポンペオ国務長官は、これはプレス発表で、台湾参加を認めるか否か、これは事務局長に法的権限があるんだ、しかし、中国の圧力で見送ったというふうに主張をしております。 これは、日本としても、事務局長に台湾を参加させることができる法的権限があるかどうか、それはどういうふうにお考えでしょうか。
第201回 衆議院 外務委員会 第8号
○井上(一)委員 もうこの秋にもまた開催される予定の総会に台湾がオブザーバー参加できるように、ぜひ力を尽くしていただきたいと思います。 このコロナウイルス感染症対策においても、台湾との連携が非常に重要になってきているわけですけれども、今後の外交ということを考えても、やはり台湾との連携強化、これが非常に重要になってきていると思います。 二〇二〇年の外交青書の中でも、これまでの表現をより強く、極めて重要なパートナーというふうに位置づけたとい…
第201回 衆議院 外務委員会 第8号
○井上(一)委員 台湾とは法の支配とか自由主義、そういった価値観を共有しておりますので、台湾との関係をぜひ深化させていただきたいということをお願いして、質問を終わりたいと思います。 ありがとうございました。 ――――◇―――――
第201回 衆議院 外務委員会 第7号
○井上(一)委員 井上一徳です。よろしくお願いいたします。 日本が租税条約を締結している国は全部で七十六ということでございましたけれども、二〇一七年の数字なので変動はあると思いますが、中国が百三、韓国は九十六ということですので、やはり日本はまだまだこの租税条約のネットワークを拡充する余地があると思いますし、更に力を入れていっていただきたいと思います。 その点を指摘した上で、きょうは、日本の国際協力の大きな柱である国際協力機構、JICA、…
第201回 衆議院 外務委員会 第7号
○井上(一)委員 ちょっと時間もないので私の方から説明すると、JICA関係者の一時帰国はあるんですけれども、今なお現地にも滞在しておられて、JICAの日本人職員約三百名を始め、五百人が現地で業務を継続している、本当に厳しい状況の中で業務を継続しているということでございます。 そういった残っておられる方々が、新型コロナウイルスの感染の拡大の防止とか、そういうところに日夜、今努力されていると思うんですけれども、今残っておられる方々がどういう…
第201回 衆議院 外務委員会 第7号
○井上(一)委員 令和二年の補正予算の中でも、途上国の感染拡大防止のためのJICA予算、十九・五億というのがございます。これらを使って、どういうような活動を今後考えておられるのか、御説明ください。
第201回 衆議院 外務委員会 第7号
○井上(一)委員 皆さん御承知のとおり、やはり海外での感染を終息させなければ、日本経済の回復も絶対ありませんし、それから来年のオリンピックの開催もこれはできないと思います。 そういう意味で、非常に厳しい状況の中でJICAの皆さんが今なお業務を継続されているということに感謝をし、敬意も表したいと思います。力強く御支援させていただきたいと思いますので、これからもよろしくお願いいたします。 以上で終わります。
第201回 衆議院 外務委員会 第6号
○井上(一)委員 井上一徳です。よろしくお願いいたします。 最初の質問は、資料をお配りしておりますけれども、「中国公船、日本船を追尾」ということで、五月八日に日本の領海に侵入したという事案がありました。それで、それだけで終わるわけではなくて、九から十日には中国公船二隻が二十六時間にわたり領海にとどまったという事案がございました。 これについては私も、その前から中国公船による領海侵入が続いておりますので、四月十日の外務委員会でも、大臣に対…
第201回 衆議院 外務委員会 第6号
○井上(一)委員 ぜひ、大臣、中国に対してはやはり強く引き続き言っていただきたいと思いますし、やはり、このままの状況が続けば、私はとても習近平主席の訪日が国民の歓迎のもとにできるとは思いませんので、その点も中国側に強く言っていただきたいと思います。 次は、資料の二につけておりますけれども、この十八日からWHOの年次総会が開かれるということで、この点に関して二つ御質問したいと思います。 一つは、WHOによる中国・武漢への調査であります。こ…
第201回 衆議院 外務委員会 第6号
○井上(一)委員 もう一点です。 台湾のWHOへのオブザーバー参加であります。このオブザーバー参加につきましては、二〇〇九年から台湾はオブザーバー参加が認められてきておりますけれども、ただ、蔡英文政権の発足を機に、中国の圧力で、三年連続で認められていないという報道もございます。 私は、この感染症対策においては、空白地域をつくらずに国際社会で対応するという観点から、台湾のWHOへのオブザーバー参加を支持したいと思っております。 この点につ…
第201回 衆議院 外務委員会 第6号
○井上(一)委員 ぜひ、十八日までまだ時間がございますので、ぎりぎりまで、台湾がWHOへのオブザーバー参加ができるように働きかけをしていただきたいということを申し上げて、質問を終わりたいと思います。 ありがとうございました。 ――――◇―――――
第201回 衆議院 総務委員会 第15号
○井上(一)委員 井上一徳です。 よろしくお願いいたします。 まず、特別定額給付金について質問したいと思います。 私は、全住民に一律十万円にされたということは一定の評価はしておりますけれども、やはり、所得制限を設けて、もっと本当に生活に困っている人に手厚くすべきだというふうに思っております。 これから、先行きの見えない中で、生活に困っている人たちはこの十万円ではとても足りないと思うんですけれども、さらなる支援策について、政府としてどのよ…
第201回 衆議院 総務委員会 第15号
○井上(一)委員 さらなる支援策について、ぜひ検討していただきたいと思います。 次は、今、四十四都道府県で休業要請がなされて、全国の事業者の皆さんは、この感染を何とか食いとめるんだということで休業要請に応じて休業をされております。 それで、その中で、都道府県でいろいろ濃淡ありますけれども、支援金、協力金ですね、これが支払われるということになっています。それで、資料で配っておりますけれども、この協力金が今課税対象になっているということで、…
第201回 衆議院 総務委員会 第15号
○井上(一)委員 次は、持続化給付金、これについてはどういうふうな対応を考えておられるでしょうか。
第201回 衆議院 総務委員会 第15号
○井上(一)委員 次は、休業協力金、これについては今どういうお考えでしょうか。
第201回 衆議院 総務委員会 第15号
○井上(一)委員 東京都への回答では、この協力金は課税対象になるという答えをされているわけですけれども、資料二を見ていただきたいんですが、所得税法の中で、非課税所得、政令で定めるものは非課税所得になると。先ほど説明ありましたように、損害賠償金等は、これは非課税とされるわけです。その中に一つ、三という項目がありまして、例えば見舞金であれば、これは非課税になるわけです。他方で、括弧で、第九十四条の規定に該当するものは除くということで、この九…
第201回 衆議院 総務委員会 第15号
○井上(一)委員 ぜひ全国知事会と協議をしていただきたいと思うんですけれども、この点についてはどうでしょうか。
第201回 衆議院 総務委員会 第15号
○井上(一)委員 全国知事会の皆さんも、財務省、ぜひ協議していただきたいということをお願いして、質問を終わりたいと思います。 ありがとうございました。
第201回 衆議院 総務委員会 第14号
○井上(一)委員 井上一徳です。 よろしくお願いいたします。 私も、まず、法案審議に入る前に、政府の現金給付、三十万円の現金給付、生活支援臨時給付金、これについて質問をしたいと思います。 これについては、きょうの朝の世論調査でも幾つか出ておりました。 産経、FNNの合同世論調査。この中で、感染拡大で収入が大幅に減った世帯に対し、政府は三十万円の現金給付を実施する方針だが、給付の対象について考えの近いものはという問いに対して、収入が大幅に…